2008/07/06 - 2008/07/06
407位(同エリア701件中)
モリモリさん
台北を離れ、一路フランクフルトへ飛び立ちました。
この日はアウトバーンを突っ切ってフランスはストラスブール 経由コルマールへと向かいました。
この旅の日程
7/5 福岡~台北街歩き~夜便にてフランクフルトへ
★7/6 朝 フランクフルト着、妻と合流
フランス・コルマール 泊
7/7 スイス・ピラトゥス 泊
7/8 スイス・グリンデルワルト 泊
7/9 スイス・クール 泊
7/10 ドイツ・コンスタンツ 泊
7/11 ドイツ・ハイデルベルク・ヒルシュホルン 泊
7/12 フランクフルト発
7/13 朝 台北着~半日街歩き~
夕方 台北発~夜 福岡着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
エコノミークラスの先頭座席だったので、後ろからは3人掛けでしたが、ひじ掛けの幅が広く、比較的余裕のある2人掛けでした。お隣はアムステルダムに住む息子さんに会いに行く台湾のおばあちゃんでした。
幼少時に習ったという日本語の歌を披露してくれました。
写真は晩ごはんです。 -
うとうとしていると、外はすでに明るくなっていました。
-
朝食です。
チャイナエアでは、オムレツ&パンかお粥が選べます。
コーヒーの横にあるキューブ状のものは、濃い味付けの豆腐でしょうか…
これがお粥とよく合います。 -
空港近くの原子力発電施設…なんでしょうか?
日本では海沿いでしか見たことがないので、定かではありませんが。 -
まもなく着陸です。
…オッ!
これがこれから走る念願のアウトバーンか…
ゆっくり造ってるなぁ
それにしても、空から見るとドイツって森が点在しているのが分かります。
身近にある森=山としかイメージできない私にとって、平地に存在する森は、衝撃を覚えました。 -
無事着陸です…
と、いきたいところでしたが、到着ゲートがサクッと決まらなかっのか、ボケッとした私でさえも「ハハ〜ン 右往左往してんな」と気がつくほどでした。
「どうなってんだ?」「乗継便に間に合わない」などといったクレーム対応にCAさんたちも大変そうでした。
結局、立派なターミナルにゲートに入ったのはいいのですが、階段で降ろされてバスでターミナルに入りました。
私のドイツ初上陸です。 -
妻に心配かけたなぁと思いながら出国ゲートを出ると、ちゃんと待ってくれていました。
元気そうで何よりです。
「これからのドライブ中に、いろんな話を聞かせてもらおう」と、この時は考えていましたが、甘かったです。 -
オンライン予約してあったレンタカーの
カウンターで「予約はない」と言われ、焦ります。
後頭部に冷や汗が流れているの、ご覧になれますか? -
1時間を費やして
ようやくチェックアウト出来ました。
「やっぱ左ハンドルやねぇ。長時間のフライトで体中コッてるし、しかもあんまり寝てないしなぁ…」と思いながらも、次第にワクワク感が膨らんできました。
旅を共にするのは、ルノーのラグナです。
大きな車だとガソリン食いしん坊になるし、かといってコンパクト過ぎると疲れも溜まると思って選んだグレードで、この車をあてがわれました。 -
念の為に、最初からあった傷を
デジカメで記録しときましたが、
もらった書類にはチェック済みで
記載されてたので一安心です。 -
空港から脱出するには
アウトバーン3号を西に入ります彡
なんだか…どんより空模様
昨日まではいい天気だったそうで… -
ドライブ、スタ〜ト!
BGMはFMを適当に流すだけで十分です。 -
アウトバーン5号線に乗って南方向へ
快適ドライブは続きます。
=з =з =з -
バーデン・バーデンにあるパーキングで
フランスまでの道のりを確認します。 -
ルノー ラグナの全景です。
邪魔でしたね、すみません。 -
ストラスブール方向に出ます。
日本の高速道路を走っていて、他県の地名が表示されるように、隣の国の地名がでてくるのが、ちょっとした驚きでした。
至極当たり前ではあるんですが。
島国と陸続きの国の違いを感じました。 -
へぇ〜
これって、ライン川なん?
ってことは、もうすぐフランスって事?
いや〜、初上陸とあってハンドルを握る手にも力が入ります。 -
「右手にストラスブールって書いてあるよ。じゃあ、その先のゲートが国境なん…?」
ひとりドキドキしてました -
ひとつ上の写真のゲートには誰もいませんでした。
ただの無人のゲートをくぐってフランス上陸です。
あっけなかったです。
インフォメーションセンターは
地図の看板だけの設置で、あまり参考にならず…
以前妻が来たときにもらっていたトラムの地図を
頼りに、車がパークアンドライドできそうな駅を
尋ねます。 -
バスを待ってるんでしょうか?
国境を接する街としては、いたってのんびりした雰囲気が漂っています。 -
パーク&ライドの駐車場がどこか分からず困っていると、老夫婦がお声をかけてきたので事情を説明しました。
すると、「私たちについてきなさい」と先導してくれました。
無事駐車場に車を停めると、これからの私たちの予定を尋ねてきました。
「ノートルダム大聖堂まで行くんですよ」
「なら、乗っけてあげるよ」
オオ、ラッキー -
街の中心部へは車の乗り入れを規制しています。
これは行く街行く街で目の当たりにします。
環境問題や歩行者優先の考えからなのでしょうね。
老夫婦には、車で行けるとこまで連れていってくれました。
ありがとうございました。 -
ノートルダム大聖堂です。
雨のせいか、華やかな赤色砂岩も
しっとりした深い赤に濡れてます。 -
世界遺産にも登録されている旧市街
-
雨に霞んでますが
プティット・フランス -
イル川にかかるクヴェール橋の近くの
白壁に黒い木組みの建物が素敵です。 -
ヴォーバン・ダムです。
妻ガイドはまだまだ続きます。 -
色とりどりのコロンバージュ(木組みの家)も
ありました。 -
街なかにあるベーカリーといったところでしょうか
中を覗いてみると、いやなかなか美味しそうなお菓子やパンでいっぱいでしたよ -
パンにお菓子と…いやぁ、これは見ているだけでも楽しいです
-
アルザス地方の定番焼き菓子
クグロフ〜ブリオッシュ生地のパンを専用の型で
焼いたものです。 -
道中食いっぱぐれることのないよう、購入。
-
大聖堂そばのレストラン
「メゾン・カメルツェル」で
遅めのランチを取ります。 -
16世紀にさかのぼる美術館のような建物は
一見の価値ありです。 -
オープンスタイルのレストランでしたが、店内もなかなかの雰囲気でした。
調度品も歴史を感じさせるものばかりでした。 -
アルザス料理の定番
ベッコフ〜白ワインでマリネした牛肉や豚肉を
ジャガイモと一緒にオーブンで焼いたものです。
いや〜、個人的にはこういった「ゴツゴツッ」とした料理を前々から食べてみたかったんです。
念願かないました。 -
シュークルート〜酢キャベツとハムやソーセージを
辛口の白ワインで煮込んだものです。
いや〜、もっともっと憧れてたものです〜♪ -
昼ごはんを満喫した後、大聖堂に入ります。
ノートルダム大聖堂の尖塔は142mもあり、
中世に造られたものとしては圧倒的な高さです。 -
レースのような繊細な彫刻で覆われた西正面の壁。
-
ゲーテが「荘厳な神の木」と例えて絶賛したそうです。
いや、勿論私も絶賛しました。 -
ステンドグラスも大きいし、しかも細かい仕事しているし…。
思わず息を呑みます。 -
写真で表現できずにすみません。
ホント、きれいだったんですよ… -
聖堂内の仕掛け人形がある天文時計と
13〜14世紀の輝きがそのまま残るステンドグラスです。
すごい…の一言です。 -
グーテンベルク広場からトラムに乗り
レンタカーを停めている駅まで戻ります。 -
-
-
-
アルザスワイン街道の街
オベルネ村に急ぎます。
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