2008/09/21 - 2008/09/23
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gakukunさん
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バスに乗っていれば目的地に連れて行ってくれると言う、何とも楽な北海道・道南の旅に参加して来ました。
2泊3日の函館・札幌・小樽3都市巡り。
初心者向けと思いきや、北海道は5回目、果てまた昔住んでいた事があるなんて人もいて。
集まったのは総勢30名で、下は2歳半のボクちゃんから上は70代と思われる方まで様々。
添乗員さん同行&現地バスガイドさん付き。
お天気に恵まれて初秋のつもりが晩夏の旅行となり、たまにはこんな団体旅行も良いな〜と思った駆け足3日間でした♪
*余談*
念願のデジイチを購入後初の旅行♪
でも全然使いこなせなくて、こんなんだったら最初からコンデジ1台で行けば良かった〜、デス。。。
リベンジすべく帰ってきて早々、デジイチ講座申し込みましたw
次こそは^^!
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
地元空港からは新千歳便しか出ていないので、到着後最初の目的地函館へ長距離移動zzz
新千歳空港滑走路は着陸渋滞発生。。。
その為に貴重な時間が1時間弱、削られちゃいました(涙)
有珠山サービスエリアにて。
美味しそうなソーセージが煙を立てて焼かれていました〜。
けどまだ旅の始まり。
これからもっと美味しいものをいただける♪と期待して、お腹を空けておこうっと(笑) -
だだっ広い公園と、前方には有珠山&昭和新山。
-
左手には太平洋!
何にもないただ広〜い感じが‘北海道’と言う感じ。
内陸ではもっともっと大規模な平原が広がっているハズなのに、これだけで感激気味の私なのでしたw -
所変わって函館山からの夜景☆
函館市内に入った辺りで、ガイドさんが
「ここ(走っていた道路)から函館山頂上の灯りがきれいに見えなかったら夜景は諦めましょう〜」
と。
???と思いつつちょっと考えれば納得。
下から見えないものが上から見えるハズがない。
と、見えた〜!!!
ハッキリと小高い山の頂上が明るくなっている! -
夜景はご覧の通り☆
半袖で行ったら少し寒かったけれど、空気が冷たくきれいな分夜景もキレイ!
山頂はかなりの人だかりとなっていて、人の合間を駆け抜けたらちょうど良かった感じ!?
ちなみに写真(カメラ)ですが、手振れ補正なしデジイチよりも手振れ補正ありコンデジの方が圧倒的にきれいに撮影できました。
単に腕のせい??? -
翌日早朝、函館朝市に行きました。
朝市に行くなら送迎付きと言われ、まんまと旅行会社&市場のお店の策略にハマってみましたw
朝日に輝く?メロンが素敵♪
でも本当はチャーミーグリーンの八幡坂に行きたかった〜。(歳がバレる…!?)
宿泊地の湯の川温泉からタクシーでトンボ帰り、と思っていたのに地図で見るよりも実際には距離があったので、出発時間に間に合わなくなったら。。。と、団体ツアーならではの‘あきらめ’です。 -
果汁100%果肉入りの夕張メロンジュース。
試飲だったのでちょっとでしたが、味が濃くてこれで十分。
朝のすきっ腹に浸み込む〜^^ -
これも‘頂いた’イカ墨ソフト♪
でも一応買い物したから貰ったんですよ^^
バニラ・イカ墨・ミックスから選べましたが、イカ墨をチョイスする勇気はなく…。
絵的にもこれ(ミックス)がかわいいでしょ!?
お味は生臭い訳でもなく、普通にソフトクリームでした。 -
本当はウニ丼か何か、美味しい海鮮丼を食べたいな〜と思っていたのに、朝から市場の生臭さにやられて食欲なし。
と言う事でたくさん買い込んでいるオジサマおばさま方を尻目にそそくさと市場を後にし、記念展示してある青函連絡船「摩周丸」までやって来ました。 -
その「摩周丸」。
日中は中を見学できるとかできないとか。
子供の頃の微かな記憶に青函連絡船が廃止になって、青函トンネルに引き継がれるニュースをTVで見た覚えあり。
ここだけに限らず、TVの中だったものが目の前にある状況にはいつも感激しつつちょっと不思議な感じに陥ります。。。 -
そのすぐ側にあった、旧函館駅跡&0マイルなんたらかんたら。
とりあえず写真だけ撮って後で読もう!なんて思っていたのに、読んでいません(汗) -
現在の函館駅を遠方から後ろ姿で。
船の形を模しているの?
駅前には良く見る赤いモニュメントがありました。 -
朝市全景、と思ったのによく分からず。。。
何となく行ってみた朝市でしたが、朝の6時台に外にいるなんて事は日常では皆無なので(汗)、久〜しぶりのすがすがしい朝がとっても気持ち良かった〜!!! -
函館市内観光その1:トラピスチヌ修道院
函館ではここと次の五稜郭のみの観光でした。
入り口門。
ここから先は別世界、と言った具合に!?小さいながらもどっしりと存在感のある門でした。
丸いアーチがかわいくてパチリ。 -
敷地内にあった木。
まぁるい形がカワイイ。 -
修道院。
中は見学できません。
修道院と言えばフランスのモンサンミッシェルしか分かりませんが、きっと同様に厳かな空気が漂っているんだろうな〜 -
高台に位置しているので、眺めが良い!
遠くに函館の海が見えま〜す。 -
有名なトラピスチヌクッキー、その原料となるものもココで作られているとか。
敷地内で牛や羊なども飼っていると言うのには驚きでした。 -
たくさんの観光客がいたのにほぼ団体のせいか、タイミング良く一掃され!
誰も写り込まない1枚をゲット♪ -
と同時に函館空港に着陸する飛行機が!
飛行機を見ると思わず反応する私って(汗)
でもたまらなく好きなんですw -
バスガイドさんおすすめのソフトクリーム(のお店にあったかわゆいキャラクター)。
朝市で食べていなければ…。
と、北海道のガイドのお決まり文句「3キロ太って帰る!」が頭を〜 -
函館市内観光その2:五稜郭タワー
ここでは五稜郭散策組みと五稜郭タワー上る組み好きな方に別れての観光、のハズが、なんと全員五稜郭タワーへ。
ま、当たり前かぁ〜^^
上から見て形を確認してこその観光地。
時間があれば散策も…、と誰しも思う!? -
上から見た図。
星型の5ヶ所の凹みのうち1ヶ所だけに何か(それすら覚えていない…)がありきれいな形じゃないと言う説明を聞いたのに、どこの事を言っているのかさっぱりでした??? -
五稜郭タワーにお住まいの土方歳三氏。
彼の生まれた地、高幡不動尊にある像は確か和服姿だったような。
こっちの土方氏の方が圧倒的に○!
ちなみにもうお一方、1階のアトリウムにいらっしゃいました(笑) -
遠くに前夜行った函館山が。
山→タワーよりもタワー→山の方が遠く感じるのはなぜ!?
こう言った理数的分野にめちゃくちゃ弱い・・・ -
タワーすぐ側の交差点角にあった、ラッキーピエロ。
ジャンクな食べ物に飢えていて(笑)すごく食べたかった!
次に訪れる時は絶対に食べてみたいです(涙) -
かわいいレトロなデザインの観光バスを発見。
記念撮影していた人がいたので私も思わずパチリ。 -
超リアルなチョコレート秋刀魚!!!
正真正銘のチョコレートなんです、コレ。
パッケージもいかにもで、言われなかったら本物の焼き魚と思うほどの出来栄えでした。
でも誰が買うんだろ。。。 -
函館を後にして向かったのは大沼公園です。
こう言ったただのだだっ広い公園、苦手…。
風景を楽しむ?
名物を食べる?
どうしよう…と思っていたら発見!
遊覧船でもなく手漕ぎ足漕ぎボートでもなく、モーターボートに乗りました♪ -
水しぶきを上げて爽快に突き進みまーす!
約10分で大沼小沼周遊するモーターボート。
乗船時に無理やり記念撮影をされ、降りた時に商売されます…。 -
正直水はきれいじゃなかったけれど、こうやって写真にすると空の青と木の緑、水面の反射でキレイ。
-
残念ながら駒ヶ岳は雲に隠れてしまっている。。。
でも山裾はきれいに見えました!? -
もう少し待てば見えそうかな〜?
でもこのモクモクした真っ白な雲も好き♪ -
山は見えなくても、定番の位置から1枚パチリ。
この雲のせい?
団体写真ブースで写真を撮っている人がいませんでした。 -
そして最後に大沼公園名物、2色だんご。
写真が悪くて分かりませんが、一応大きい区画のあんこが大沼を、小さい区画のみたらしが小沼を表現しているそう。
公園内の売店にはこれしか売っていませんでしたが、通り沿いにある本家のお店ではあんこ部分がゴマの物もあるそう。
甘さの抑えられた1つ1つが小さなおだんごなので、あっと言う間に完食です♪ -
いよいよお昼〜♪
基本的には自由昼食でしたが、調べても調べても昼食場所の長万部ではドライブインしか出てこない…。
と言う事である意味賭けでしたが、オプションで長万部名物のカニ飯&ホタテステーキのランチを付けた結果がコレ☆
見た目はグリーンピースが何とも安っぽさをかもし出しているものの、それなりに美味しかったです。
駅弁でよくあるカニ飯が気持ち生に近くなった感じ!?
(味付けしてあるカニなので決して生ではありませんが、駅弁よりも、と言う意味で^^) -
これまたミックスベジタブルが何とも安っぽい。。。
でもホタテその物は美味しかったです。 -
海鮮の出汁がよくきいたお味噌汁。
後入れでタラバ蟹を2欠片?入れてあり、コレも美味しく頂きました^^ -
〆は夕張メロン♪
でもこればかりは当たり外れがあって…。
安くても美味しいメロンもあれば高くてもいまひとつというメロンも。
で、コレはどちらかと言えば後者でした(涙)
普通には美味しいけど、すごく美味しいわけじゃないと言うか。
****************
後編(洞爺湖&有珠山&昭和新山〜札幌・小樽)に続く!
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