2008/09/27 - 2008/09/27
3499位(同エリア4847件中)
ginさん
チェンマイ市から北へ10km程行きそこで左折してさらに10km程山に向かって行くとメーサの象キャンプがある。
周りを豊かな自然の緑に囲まれた山中のキャンプの横にはメーサ谷の濁流が流れており約八十頭いる象たちの水浴場になっている。
訪れる観光客は入り口で一人120バーツの入場料を払い門をくぐって少し行くとメーサ谷に架かる小さな橋がありこれを渡ると眼前の傾斜地にキャンプが広がっている。
キヤンプの中にはレストラン等の施設も整っており家族連れで楽しめる。
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作業中です。
訪問客が渡る橋の下流に小さな竹の橋を架けていた。
両側に古い台が有る所を見ると新しく架け直したらし。 -
キャンプの入り口、この左にチケット売り場がある。
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向かい側の道路から見たキャンプの一部。
中央に象が一頭見える。 -
谷川を渡る橋から見たキャンプ。
この建物の前が象の水浴場になっている。 -
キャンプの中央広場。
この周りにカフェや土産物屋がある。
一番奥の建物は象ツアーの乗り場で2m位高くなっている。
思ったよりもたくさん観光客がいた。 -
象ツアーの発着場。
コースが2つ有り所要時間は30分と1時間。 -
ここから山に向かって登る。
ここにプロのカメラマンがいてツアー客の写真を撮っていた、ツアーから返って来たら出来上がっている仕組みだ。 -
仕事の無い象は放し飼いになっていた。
いつも誰かが近くに居るので問題はなさそうだ。 -
こちらでは象の膝に座って記念撮影。
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ここは象の休憩所みたいな所。
殆んどの象が出払っていた。 -
突然にわか雨が降ってきた。
雨宿りしているとツアーの象が帰って来て前を通り過ぎて行く。 -
象が草を抱え(?)て出て来た。
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小屋があり中を覗くと壁に絵が掛かっている。
象が描いた絵らしいが疑わしい?。
どう見ても象の感覚から見た物ではなく人間の観点から描いた物にしか見えない。
これは後で実際に象が描いている所を見て合点がいった。 -
象が雨上がりの道を足早に通り過ぎて行く。
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象を見つめている若いマフート。
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象と若いマフート。
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柵の中で子象の見張りをしている老マフート。
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子象を見る目に優しさが溢れていた。
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飼育係の小父さん。
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動き回っていたヤンチャそうな子象。
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キャンプは自然に囲まれ緑が目にしみる。
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キャンプの従業員宿舎。
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象やマフート達の休息所。
気温はさほどでもないが日差しがきつい。 -
ここでは象が描かされた絵を売っているがさて値段は?
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ツアーの帰りに小川で汚れた足を濯いでいた。
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通り過ぎる象を身じろぎもせずジッと見ていた猫達。
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道端の木陰には蜘蛛が虫の飛来を待っていた。
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この小屋の前の広場でショーが行われる。
キャンプが山の斜面にあるので広場も少し傾斜している。 -
広場の横には待機中の象が居た。
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再度にわか雨が降ってきた。
向こうの小屋ではマフートが昼飯を食べ始めていた。 -
午後のショーまで時間があるので私達も雨宿りがてらに昼飯を食べる事にした。
午後のエレファントショーはNO2で。 -
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