2008/09/13 - 2008/09/18
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nikuさん
初めてプーケットへ行って来ました。美味しい食事、リーズナブルなマッサージ、コテコテの観光・モチロン象乗りも・・・。 雨季ど真ん中ゆえ、天候が読めないためマリンアクティビティは予定を組みませんでしたが、ラッキーなことに雨はほとんど降られませんでした。
2008プーケット最終編、象に乗ってきました!その模様をご紹介します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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プーケットには象乗りをさせてくれる所はいくつかあるようですが、我々は「プアンチャーン」にお願いしました。当日朝TELすると、9:30に迎えに来てくれるとの事。予定5分前には迎えの車が来ました。
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迎えの車は思ったよりきれいで、ドアにはかわいい象さんのマークが・・・。拡大でTELも確認できます。
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場所は、パトンとカロンの中間と聞いていたのですが、パトンの街を通り過ぎ、内陸に入ったところでした。アルカディアからは20分ちょっと掛かりました。パトンに行く途中のパタックロード沿いにも象が居たのですが、そこではありませんでした。隣はカート場です。
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象乗り場とわかる唯一の看板です。
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この小屋で受付します。象乗り30分800B、1時間1200B。燃油高の影響か、値上がりしていました。我々は30分コースを頼みました。
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この階段を上って、象の背中にくくりつけられたイスに座ります。ドキドキ。
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ゴムの木の林をぬって進みます
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仕事の無い象はその辺でお食事中です。放し飼いのようです・・・。
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調教師さんが象の頭に乗って、微妙に進行方向を調整していきます。それにしてもイスが前後左右に揺れるので、ロデオボーイ真っ青で腹筋を使います。1時間コースだったら辛かったかも・・・。
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林を抜けると、一般の方も通行する未舗装の道路へ出ます。バイクが横をすり抜けていきますが、象も慣れているのか全く動じません。左側壁の向こうは住宅です。調教師さんの帽子にはチップ200Bの文字が・・・。
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さらに進むと、採石場のような木の伐採場のような場所に出ます。ここを左に折れて獣道を上がってきます。オイオイ急坂大丈夫か?と突っ込みを入れたくなります。
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急坂を上りきると少し視界が開けるところがあります。ここまで15分弱でしょうか。ここでお写真タイムです。
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調教師さんが象から降りて、象にポーズをとらせながら写真をバンバン撮っていきます。フラッシュ浴びまくりの象さん・・。
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えー、こんな写真や・・・。
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こんな写真も・・・。10枚以上撮ってくれました。
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来た道を戻ります。帰りは急坂を下ります。イスからずり落ちそうです。「象さんの頭って、毛の生えた人間のおしりっぽい・・・」 などと考えながら必死にイスにしがみついています。
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振り返って象さんの後部はこんな感じ・・・。
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あーやっと戻ってきました。安堵感が全身を包みます。落馬ならぬ落象は免れられそうです。
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終了後、調教師さんにささやかなチップを渡し、象さんにもチップのバナナ(50B)をあげます。皮ごとバクバク食べていきます。
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あっという間にバナナ完食。お疲れ様でした。鼻の穴は象さんも2個あるのですね・・・。帰りはカロンサークル辺りで降ろして貰いました。カロン滞在者はタクシー代節約のため、パトンで下ろしてもらったりしても良いかもしれません・・・。
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