2006/12/30 - 2007/01/03
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Ken73さん
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初めての欧州大陸上陸は、フランス・パリでした。
年末年始の旅行でしたので、観光地はどこも人でごった返していました。
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JL405便で成田を出発し、ほぼ定刻に小雨のシャルル・ド・ゴール空港に到着。
エールフランスのバスで凱旋門の前まで行き、Av.Carnotの石畳の坂をスーツケースをゴロゴロと転がしながら下りていくとすぐに宿泊先のHotel Stellaがありました。場所は最高に便利な所でしたが、恐ろしく狭い部屋でした...。シャワールームも激狭でした...。
早速行動開始し、徒歩数分でシャンゼリゼ通りに出ました。クリスマスのイルミネーションが綺麗です。 -
凱旋門。近くで見ると、想像以上に大きかったです。
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凱旋門に登りました。
延々と螺旋階段を上がるのはなかなか厳しいものがありました。
エッフェル塔は正時になるときらびやかに点滅します。強風でなかなかうまく撮影できなかったのが残念。 -
凱旋門から見たシャンゼリゼ通りです。
シャンゼリゼ通りのイルミネーションがチュイルリー公園の観覧車の所まで一直線に伸びています。
素敵な夜景でした。 -
エッフェル塔は点滅ショーが終わると次の正時までこのような状態に戻ります。
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二日目は朝からメトロとRERを乗り継いでベルサイユにやってきました。
駅から5分ほど歩くと広大なベルサイユ宮殿に到着しました。
それにしてもパリの地下鉄のトンネル壁面の落書きが延々と続いているのは凄いですね。いつ描いているのでしょうか? -
寒い中二時間近く行列に並び、やっとのことで宮殿の中に入ることができました。
有名な鏡の回廊。残念ながら一部工事中でした。
宮殿の中の絢爛豪華さには、ただただびっくりの連続でした。 -
マリー・アントワネットの寝室。
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絵の大きさ、天井の高さに圧倒されました。
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外に出て庭園を歩きました。
流石に手入れが行き届いていますね。 -
庭園はなかり広大です。
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宮殿全体を写真に収めようとしましたが、建物の幅が広すぎて入りきりませんでした。
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RERに乗ってパリの中心地に戻ってきました。
St-Michel Notre-Dameの駅を出るとすぐにこの風景に出くわしました。
セーヌ川とノートルダム寺院です。 -
ノートルダム寺院は中に入ってみたかったのですが、もの凄い行列だったため、入場を諦めました。
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ノートルダム寺院のクリスマスツリー。
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セーヌ川。どんよりとした空が冬のヨーロッパらしさを象徴していました。
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パリ市庁舎
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メトロ1号線に乗ってBastilleへ。
バスティーユ広場にある7月革命記念柱。
ここは観光客がほとんどいなくて拍子抜けでした。 -
メトロ1号線に乗り、Palais Royal Musee De Louvreへ。
まずはカルーゼル凱旋門。 -
そしてルーブル美術館。
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ピラミッド周辺にはルーブル美術館に入場する人たちの長い長い行列が...。
行列を整理しているお姉さんに「ミュージアムパスを持っている人もこの列なのか?」と英語で尋ねると、パビリオンの入り口から入ればいいと丁寧に教えてくれました。
聞いておいて大正解。お陰でするする流れに乗って無事入場することができました。
写真は撮りませんでしたが、サモトラケのニケ、モナリザ(ガラスケースに入っていて意外と小さい!)、後ろから半ケツ姿まで見ることのできたミロのヴィーナス、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」などゆっくりと鑑賞する事ができました。
この日はAv. De Wagramにあるマクドナルドでビッグマックを買って食べました。何か甘い味付けのような気がしたのは気のせい?
大晦日のカウントダウンには行きませんでしたが、12時になるとエッフェル塔の方でバンバン花火が打ちあがっているのがホテルの窓から見えました。
その後、集団でウィリー走行するバイクの若者、パトカーのサイレン、「ボナネー!(新年おめでとう)」と叫ぶ酔っ払いで1時過ぎまで騒々しかったです。 -
年が明けて2007年元日の朝です。
ホテルの窓から、パリ名物縦列駐車。
どうやって出し入れするのか不思議でしたが、皆さん結構器用に出入りしておりました。 -
メトロ2号線に乗り、モンマルトルへ。元日の午前中はタダで、カルネ(回数券)を入れなくても改札のバーを押すだけでそのまま通れました。カウントダウンの大騒ぎの名残で街や駅のホームはガラスの破片などのごみだらけでした...。
Anversで降り、地上に出て、アラブ系の人がやっている店が多い土産物屋が連なる坂道の通りを上がっていくと、サクレ・クール聖堂が姿を現しました。
この階段を上がっていきます。 -
丘の上からパリ市街を一望。
モンパルナスタワーだけ飛びぬけていますね。 -
朝日に輝くサクレ・クール聖堂。
丘を降りていく途中で悪名高きミサンガ売りの黒人集団に出くわしましたが、インド人の家族がつかまっている間にスルーしたので何事もなくやりすごすことができました...。 -
Anversからまたメトロ2号線に乗り、Pere Lachaiseへ。
Pere Lachaise墓地で念願だったドアーズのジム・モリソンの墓参りをしてきました。
この日も元日だというのに世界各国からファンが来ていました。
それにしても広大な墓地で迷いながらかなりの距離を歩いてしまいました。 -
メトロ3号線でOperaへ。
地上に出ると、オペラ・ガルニエが目の前でした。 -
ギャラリー・ラファイエット。
残念ながら元日なのでお店はお休みでした...。 -
プランタン。
こちらのお店もお休み...。 -
せめてウィンドウショッピングだけでも...。
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てくてく歩いて観光です。
ヴァンドーム広場にある、ダイアナ妃が最後の食事をしたというリッツホテル。 -
ヴァンドーム広場は静かで、見事な石畳の広場でした。
巨大な記念柱のてっぺんにあるナポレオンの姿が良く見えました。 -
コンコルド広場にやって来ました。
見事なオベリスクです。 -
晴天で気持ちの良い天気になりました。
セーヌ川とエッフェル塔。 -
チュイルリー公園の大観覧車。
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ギリシア神殿のようなマドレーヌ教会。
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コンコルド広場から凱旋門まで一直線に伸びるシャンゼリゼ通り。
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歩き疲れたので一旦ホテルで休憩。
ホテルの前の通りは昔ながらの風情です。 -
凱旋門は、日中に近くで見るとさらに大きく感じました。
昼は白っぽい色ですが、夜はオレンジ、それぞれいい味を出していました。 -
メトロ6号線でTrocaderoへ。
地上に出てすぐ、シャイヨー宮に着き、目の前にエッフェル塔のある風景が広がりました。 -
元日にやっているのはエッフェル塔ぐらいなもので、世界中からの観光客が押し寄せてきていました。
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エッフェル塔の真下にあるグスタフ・エッフェルの銅像。
エッフェル塔に登ろうと長い長い行列に並びましたが、30分たっても列がほとんど動かないので泣く泣く諦めました...。
その後メトロ9号線でHavre Caumartinへ行き、St-Lazareの立派な駅を見学し、Operaへ行き、たまたま営業していた「北海道」というお店でラーメンとチャーハンを食べました。店員さんは日本人ではありませんでしたが、日本語メニューがあって何とか日本語が通じるお店でした。濃い目の味でしたが、海外で食べるという点ではかなりおいしい部類だと思います。
そういえばフランス料理を食べていないことに気がついた...。 -
最終日は、朝からオルセー美術館。
ミュージアムパスのお陰で長蛇の列に並ばず、別の入り口から楽々入場できました。 -
ミレーの「落穂拾い」、マネ「オランピア」「草上の昼食」、ルノワール「ムーラン・ド・ギャレット」、ゴッホの自画像や「オヴェールの教会」、ロダンの彫刻、モネ「睡蓮」などなど教科書などで見たことがある超有名な作品がいっぱいで、すごく充実した二時間を過ごすことができました。
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エッフェル塔に登ろうと再度訪れましたが、またもや長蛇の列に断念。
ホテルに荷物を取りに行き、凱旋門の前からエールフランスのバスでシャルル・ド・ゴール空港へ。
搭乗を待つ間、コーラの500mlペットボトルを買ったら3.80ユーロ(約600円)とありえない値段だった...。北京のエビアン事件を思い出した...。
JL406便は定刻に出発し、熱燗を飲んだお陰でぐっすり眠ることができ、無事成田に帰国することができました。
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