2008/09/13 - 2008/09/22
856位(同エリア8872件中)
robinchanさん
- robinchanさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 16,911アクセス
- フォロワー0人
タイ・カンボジア・ラオス10日間の旅
よくぼられたなぁー。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
-
NW21便にてバンコク国際空港に24時頃到着。
連休なので、航空券は早めに購入するほうがトクだと思い2ヶ月前に購入(往復約70,000円)その後、もっと安い航空券が一杯発表されていた。(チェッ)
IA○Eさんへ、私が航空券代金を振り込んでからわずか数日の間に、5,000円も値引きしないでください。行く前から凹みます。
スワンナプーム空港は3箇所の入国審査場所がある。両端は長蛇の列ができているが、真ん中はガラーン。
先着1名のみで、3分ほどで終了。 -
タイとカンボジアの国境の様子。(アランヤプラテート、ポイペトの国境)
バンコク北バスターミナル 3:30発、アランヤプラテート 7:40到着(236バーツ)
トゥクトゥクでカンボジアビザ発給所経由ボーダへ。
国境の手前300メートル位の所にビザ発給所がある。(トゥクトゥクの運転手が、教えてくれた。)ビザ代金は1000B。賄賂は要求されなかった。(用意しといたのに) -
ポイペトのカンボジア側のゲート。
この後に、カンボジアのイミグレーションがあるが、うっかりしてると行き過ぎてしまうような感じ。
朝が早いのか、旅行者はほとんどいない。
インターネットの情報によると、シェムリアップには他の旅行者とタクシーをシェアすると良いとのこと。シェアする人いるのか?
国境には、物売りの子供が寄ってきて盗難も多いという。・・・誰もよって来ない。
また、国境には、旅行者目当ての強引な客引きが多いという。・・・誰も声をかけて来ない。
地球の歩き方を見て、タクシー乗り場を探す。が、よく分からない。“どうしよう。誰か寄ってきて!!” -
バイクタクシーの兄さんが、声をかけてくれた。
シェムリアップ$50でOKという。
良かった。$50なら、まぁいいか。
タクシー乗り場に連れて行ってくれた。
「$50のタクシーは今出発した。次のタクシーは$60」 だって。もう$10上がっちゃったよ。うそくさいし。
“それで良いよ。早く出発しようぜ”
$60払う。
ものすごい笑顔だ!従業員のみんなが、手を振って見送ってくれる。いくらボッタんだ? -
ポイペトからシェムリアップへの道中。
8:40分にポイペト出発!!
ポイペトからシェムリアップへの道は、別名「ダンシングロード」と呼ばれており、非常に道路状況が悪いという。また、橋が流されていたり、雨季には道路が陥没しているという。
果たして、シェムリアップに着けるのか?
不安でもあり、ちょっと楽しみでもある。
なお、道路の3割程度は、写真のように舗装されていた。 -
ポイペトからシェムリアップへの道中
延々とこのような風景が続く。 -
ポイペトからシェムリアップへの道中
道の7割程度がこのような泥泥の道。
写真にはピックアップタクシー(乗合タクシー)が写っている。これでも人数は少なめな方。 -
ポイペトからシェムリアップへの道中
橋は10数箇所あって、ほとんどの橋が写真のようにコンクリートでの工事中。1〜2年後位には、舗装等も完了して、定期バスも運行されるような気がする。そうすると、国境越えも楽になるんだろう。
なお、何事もなく、11:20にシェムリアップに到着。軽いトラブルを期待していたんだけど、ちょっと残念。
疲れたので、予約していたサリナホテルにてしばし休息。 -
サリナホテル前にタムロしているトゥクトゥクの運転手のサンボ。以前に訪れたときも、毎日お世話になった運転手。人相はちょっと悪いが、性格も温厚で、遠慮ガチな人。
ご存知のとおり、約30年程前にポルポトが、先生等の頭のいい国民を大量虐殺したので、今残っているカンボジア国民は、バカばかりということになるが、運転手サンボは、頭も良さそう。
サリナホテルから徒歩5分位の所に住んでいるので、日本のTシャツと指差し会話帖をお土産に訪問した。家族みんな元気で何よりだ。
今日9月14日は、サンセットを見にプノンバケンの丘に行ったのだが、7割方登ったところで、突然のスコール。息ができないほどのスコール。登山断念。
びしょ濡れだ。
“Mrサンボ。着替えてから飯を食べに行こうぜ。” -
クーレン?にてアプサラの踊りを見ながらブッフェの夕食。1人$12。(飲み物代別)
ごちそうされるのを遠慮するサンボと一緒に夕食。
“こっちの方が年上なんだし、遠慮するなサンボ。1人で飯食ってもおいしくないから、お願いだから一緒に食べよう。”
以前は、何の意味の踊りかは分からなかったが、今回は全部サンボに説明してもらった。自分がもう少し英語の理解力があれば、もっと理解できるのに・・・ -
9月15日(3日目) 今日は、遺跡観光をする。
もちろん運転手は、サンボ。
遺跡のチケット1日券($20)を買って、まずは、アンコールワットへ。
工事中で、塔には登れなかった。 -
バイヨン。
-
タ・ケウ
-
タ・プロ-ム
-
タ・プロームのどこか。
修復するのも大変な程バラバラな所もある。
参道では物売りの子供達がよってくる。皆ニコニコして相手をするのも楽しみの一つ。
じゃんけんで負けて、腕輪と首飾りを買うことになる。サンボの娘にあげよう。
その後は、マッサージやオールドマーケット周辺を散策して終了。夕食はサンボと一緒に屋台でとる。
今日のトゥクトゥクの代金として$20払う。(料金は、勝手にこっちで決める。) -
9月16日(4日目) 明日は朝にラオスに向かうので、今日はシェムリアップ観光最終日。
運転手はもちろんサンボ。
最初は、キリングフィールドへ向かう。
見学をしていると寄付を求める人が寄ってきた。
「学校へ行けない子供たちのために寄付をして欲しい」という。記帳をした上で$10を寄付してきた。
“少ないお金だが頑張って欲しい。”
その後、その人たちに記念碑などを紹介してもらっていたところ、サンボが凄い形相でやってきて追い払う。(やられたか?)
サンボ 「あいつらは良くない。お金を騙し取る。」
私 「サンボもっと早く教えてくれよ。もう払っちゃたよ。」
以後、サンボがずっと付きっ切りとなる。
教訓:キリングフィルードで寄付を求める人は全部ニセ。
なお、写真は次に向かった先の西バライ(貯め湖みたいなところ) -
西バライにて
ここは、週末はシェムリアップ市民のリゾート地になるという。
売り子の子供達も一杯いたが、サンボがいるので寄ってこない。子供たちと遊ぶのも楽しみの一つなのだが・・・
サンボいわく「売り子の子供達は孤児ではない。親ががいる。親が悪い。売り子に金をやったって親が薬か酒に使っちゃうらしい。絶対やってはいけない」という。
ふーん そうなんだ・・・ -
西バライにあるダム。
日本が作ったらしい。 -
日本が作った浄水場らしい。
西バライの水が、ここで浄水されて、シェムリアップの町に送られている。
日本が作ったので、シェムリアップの町の水は清潔で安全だとサンボが言っていた。
本当か?
以前、日本が数億円かけてプノンペンにごみ処理場を建設したが、カンボジア国民は数年でダメにしたぞ。
日本が管理しているのならともかく、カンボジアが管理しているのでは、眉唾ものだなぁ。
次は、遺跡の付近を1時間位ドライブしてもらって、トンレサップ湖に向かった。 -
トンレサップ湖の入り口にあるプノンクロムの入り口。
登りたかったけど、遺跡の入場券が必要だとのこと。(係員がいる気配がないが・・・)
この山の横に、小さな観覧車等があった。小さい遊園地なのかな。 -
トンレサップ湖のクルーズ
トンレサップ湖の手前にボートチケット販売所がある。1隻$40だという。
“高くないか? 半額にしてね”と言うもダメだという。帰る振りをしてみても、値下がる雰囲気はまるでない。
“サンボ高すぎるよ。帰ろう。”というと、サンボが
「船主と直接交渉してみる」と言ってくれた。
$20で貸しきれた。(ガイド本には$10書いてあったのになぁ。本当はいくらなんだろう。)
船主の家族全員とサンボも乗り込み、ちょっとした団体となってクルーズに出発。
運転もさせてもらったよ。みんなで行くと楽しいね。 -
水上の学校にて、学校の先生をパチリ。
水上の文房具やでノートを買って、学校に寄付してきたよ。この寄付にはサンボも文句を言わなかった。
また、水上に魚等の水族館みたいなものがあるという。行ってみよう!! -
水上の水族館。
うわぁー つまんねぇ。 -
水上生活の模様。
-
陸に上がって、トンレサップ湖の先端まで行ってみよう。
トンレアップ湖の先端の風景。ちょっとした屋台がいっぱい。湖の周辺は漁港になっている。
観光客はいないねぇ。 -
トンレサップ湖漁港。
-
魚の仕分けをしている様子。
まずそうな魚がいっぱい。ヘビもいるよ。
サンボいわく「このヘビはとてもおいしい。シェムリアップで食べてみよう」という。
“ヤダ!” -
これは、サトウキビジュースの屋台。
手動の圧搾機で作ってくれる。
とてもうまい。是非、おススメ。
なお、氷もいっぱい入るので、お腹の故障を心配されるかと思いますが、胃腸の悪い(日本でもしょっちゅう下痢している)私でも、今までお腹を壊したことないよ。 -
今日もいっぱい観光した。
“サンボ今日はいくら”(いくらと言ってくるのか試してみる)
サンボ 「いくらでも良い。決めてください。」“$10でもいいの?”
サンボ 「それでも結構。友達だから。」
“じゃあ$50あげる。”
サンボ 「こんなにいらない」と$20返してくる。
“じゃあ$20は娘にあげる。明日朝8時に空港まで連れてってね。”
9月17日(5日目) 今日は空路ルアンパパーンに向かう。空港までサンボに送ってもらう。
見えなくなるまで、手を振っている。
“また会おうね。”
その?へ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- hiroshi_kakogawaさん 2008/10/17 20:11:23
- 度胸がありますね
- robinchan様
足跡からやってきました。
面白い説明につい引き込まれ最後まで一気に読ませて頂き
ました。
私は小心者ですので、勝手が判る台湾とマレーシアにしか
行ったことがありません。
一番嫌なことはボッタクラレルことです。大体どこでも
そうでしょうが
3倍くらいの値段から交渉が始まりますね。
次は台湾へ旅行しませんか?親日の国ですのでボッタクリ
は非常に少ないと思います。
- robinchanさん からの返信 2008/10/18 02:25:53
- RE: 度胸がありますね
- kakogawa様
こんにちは。
台湾は、ほんとに親日で、良い国ですよね。
道に迷っていたら、客引きでもない普通の方が、親切に日本語で「どこいくですか?」って、教えてくれるし、中華料理も本当においしい。(以前、本格中華を食べに、北京に行ったけど、台湾の方が何倍もおいしいものね)
台湾は、ボッタクリ非常に少ないですよね。だけどね、台北の果物屋と九分からのタクシーでボッタくられたことがあるの。笑っちゃうね。どこに行っても必ずボッタくられるの。
それでも、旅はやめられない。
またの訪問をお待ちしております。
> robinchan様
> 足跡からやってきました。
> 面白い説明につい引き込まれ最後まで一気に読ませて頂き
> ました。
> 私は小心者ですので、勝手が判る台湾とマレーシアにしか
> 行ったことがありません。
> 一番嫌なことはボッタクラレルことです。大体どこでも
> そうでしょうが
> 3倍くらいの値段から交渉が始まりますね。
> 次は台湾へ旅行しませんか?親日の国ですのでボッタクリ
> は非常に少ないと思います。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
29