2008/08/21 - 2008/09/09
141位(同エリア158件中)
kazchiさん
- kazchiさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 11,136アクセス
- フォロワー0人
ヨルダン・シリアを約3週間でまわってきました。
http://buraritabicamera.seesaa.net/ にも旅行記あります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- カタール航空
-
ただ、ひたすらまっすぐに続くデザートハイウェイ。まわりは、いうまでもなく砂漠。
-
4日目には、ワディ・ラムでの砂漠ツアーに参加した。ここは砂漠といってもよくイメージされる、白い砂山が続くものではなく、砂は赤く、巨岩と背の低い植物が生えている砂漠。ここが月だと言われれば信じてしまうような景色が続いていた。
-
-
どうしてこのような景色ができたのか。自然の力強さにただ感心させられる。
-
お昼休みに昼寝をしているガイドのベドウィン。砂漠でも携帯でしゃべっていた。
-
砂漠の真ん中のテント。この日はここに泊まる。当然ながらまわりには砂だらけで、聞こえるのは自分たちの声と荷物にあたる風の音だけ。ここに置いていかれたらどうしようもないな〜なんてくだらないことを考える。気温はとても高いが、日陰に入ると涼しい。
-
砂漠でサンセットを望む。
-
夕日によって赤い砂がより赤く輝く。
-
フンころがしが夕日の中を走っていた。
-
夕日が見えなくなっても、その方角は赤く染まったままだった。
-
サンセットを見た後は、夕ご飯。チキンの丸焼きにお米と塩味の肉じゃが(?)。ベドウィン料理はおいしかった。
-
暗くなると空一面に星が輝きだした。天の川まではっきり見える。プラネタリウム以外では見たことのないような星空だった。うまく写真を撮れなかったことが残念。
-
ご飯が終わるとベドウィン達は星空の下でお茶会をし始めた。お茶会に呼ばれる。焚き火を囲んで男たちがシャイで盛り上がる。笑い話や歌。素敵なひと時だった。
星空の下にマットレスと毛布を持ちだし、流れ星を数えながら就寝。 -
昨日のお茶会でで使われた太鼓。
サンライズを見た後、砂漠をあとにする。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kazchiさんの関連旅行記
ワディ・ラム(ヨルダン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14