2006/09/07 - 2008/09/07
127位(同エリア183件中)
不動心さん
9月7日、ついにゴールデンロックへ。
▼この日の出費▼
チャイティーヨー行きトラック(上り) 800K
チャイティーヨー入場料 6ドル
昼食 1500K
ペットボトル水 300K
トラック(下り) 800K
おやつのバナナ 500K
夕食のインドカレー&ペットボトル水 1200K
翌日の朝食用バナナ 300K
total 支出5400K&6ドル
(ホテル代、タクシー代は前日の支払い済み)
●2006年9月7日(木)
翌日は5時にホテルを出発、チャイティーヨーへ向かった。田舎道で信号など全くないのだけれど、道にある穴の数が半端じゃなく、それをくねくねよけながら走るのですごく時間のロスであった。結局、3時間かかって麓のキンプンに到着した。バス乗り場には欧州人カップルと、欧州人男性の三人がいた。私もそこに合流し少し会話をした。一番のトラックは9時に出るという。時間になると、結局外国人はもう一人の日本人男性一人の計5人だけだったようだが、ミャンマー人がたくさんいたため料金は800チャットととても格安であった。トラックはものすごい勢いで駆け上がっていき、右後ろの座っていた若い女性は嘔吐していた。だからポケットティッシュをあげた。途中でトラックがパンクしたためタイヤ交換。トラックはヤテタウンまでで、ここからは徒歩。道路は明日ファルトだったが勾配はきつく、非常に疲れた。ゴールデンロックは圧巻だった。今まさに落ちる感じだった。とにかく写真をみてくれ。12時くらいに再びヤテタウンへ戻ったが、次の下りトラックは14時だという。トラック乗り場周囲にある食堂でFried Riceを食べて時間を潰した。13時半くらいになると突然物凄い勢いで雨が降ってきた。初めて見るスコールだった。ジャスコ相馬店で500円で買ったレインコートは一度も使うことなくどこかで紛失してしまい、雨具は持っていなかった。この凄い雨脚の中、トラックに乗り込んで山を下るかと思うとがっかりだったが、仕方がない。と思っていたら、出発直前に雨がピタリと止んだ。ラッキー。
キンプンから再びタクシーに乗り、ホテルへ。到着したのは18時くらいであった。この日の夕食は川沿いにあるインド料理の食堂へ入り、インドカレーを食べた。おいしかった。少なくともビルマカレーよりは圧倒的に旨かった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
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5時に出発。朝の托鉢に遭遇。
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田畑の中を進んでいきます。途中、ある小さな町に入ると、ドライバーにカメラをしまうよう言われました。写真撮影するとやばい地域のようです。その町を通過したら、撮影OKサインが出ました。いろいろと複雑なんですね。
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バゴーから、トラック乗り場であるキンプンを目指します。所要時間約3時間。後述しますが、アスファルトの至るところで穴があいているので、それをよけながら走らなくてはいけません。穴がない道路であれば、間違いなく2時間で行けるはずです。
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ドライバーさん、立ち小便中のため、車から降りて撮影しています。
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トラック乗り場到着。トラックの荷台に乗って上を目指します。乗り場に着くと、3人の欧州人観光客が既に待っていました。トラックは9時出発でした。料金は定額制ではなく、1台あたりの値段です。乗客が多ければ一人の負担額は少なくなります。雨季は行く人が少ないため、最悪だと往復1万円くらいかかることもある、と現地旅行会社から説明されていました。それで来ることをちょっと躊躇したこともありましたが、今日は満車。行きは一人800Kですみました。決断して正解でした。
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物売りの少女
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トラック乗り場の周囲をふらふら
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これがトラック乗り場です
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こんな感じで乗り込みます
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スリリング
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トラックはものすごいスピードで走っていきます。
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ミャンマーは非常に道が悪いです。舗装されていても、到る所で舗装が取れ、穴が開いているのです。なので、パンクしている車をたくさん見かけました。
我々のトラックも途中でパンクしました。 -
男性は皆さん荷台から降りたので、私も仕方なく降りました。運転手さんが修理担当、手伝える人は手を貸しています。
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私は手伝うことが出来なかったので、写真撮影していました。
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乗り合わせた人。この人はトラックが通る道を歩いていて、トラックに拾われました。周辺の住人と思われます。
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修理時間は30分弱だったような気がします。後輪のスペアタイヤを前へ持ってきたようです。
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ここがトラックの終点です。ここからチャイティーヨーまでは歩かなくては行けません。車が通れる道はあり、ガイドブックに拠ればたまに上まで行くトラックもあるそうです。
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歩き出しました。遠くにゴールデンロックが!!感激しました。
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道はかなり急傾斜。歩いて登るのはきつい。30歳で体力にもそこそこ自信がある私が言うのですから、本当です。ミャンマーで買ったサンダルも歩きづらく、追い討ちをかけています(このサンダル、今ではすっかり履き慣れました)。
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終盤、勾配が緩やかになるにつれ、お店も増えてきます。
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入り口
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入場料は6ドル。パスポートを提示します。
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ジャーン、これが念願のゴールデンロック!!本当、下の岩とはほんのわずかとしか接していません。
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遠景
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ゴールデンロックというのは愛称で、正式名称はチャイティーヨー。パヤー、つまり仏塔なんです。だからてっぺんに何やら乗っかっています。
写真の正面に写っているのは渡し橋みたいなもので、写真右手から左手に歩いていくと、ゴールデンロックに触れることが出来ます。ただし女性は禁です。 -
渡し橋を渡る所には係員がいます。リュックなどの手荷物はその場に置いていかなければなりません。
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ゴールデンロックに触っている赤いTシャツの青年は、私です。外国人観光客に頼んで撮ってもらいました。
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金色と赤。いい色のTシャツを着ていったと思っています。バガンで買ったTシャツです。
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てっぺん
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いくら手で思い切り押したって落ちることはないだろう、と思ってはいるのですが、それで万が一落っこちたりしたら大変です。宗教に関係あるものですし、死刑の恐れありです。タッチするだけにしておきました。だって、接しているのはごく僅かしかないんですよ。
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パゴダなので、周囲はこういう風になっています。
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1時間以上はゴールデンロックを堪能しました。下でタクシー運転手を待たせていますし、そろそろ戻ります。
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通りすがりの店の人。店の中から写真撮影を要求されました。
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トラック乗り場へ戻りました。12時30分頃に着いたのですが、次のトラックは14時とのこと。乗り場はちょっとした広場になっており、広場を取り囲むように食堂が並んでいました。そのうちの一軒に入りました。
これは広場中央のトラックに乗り込む時の階段です。右の彼が左の子供に向かっておしっこをひっかけたため、左の子が号泣してしまいました。 -
昼食
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トラック待機
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出発まで後30分位という時に、ものすごい雨が降ってきました。スコールです。ミャンマーに来て、6日目、初めて雨に遭遇。雨季の真っ最中だから仕方ありません。それにしてもものすごい雨脚です。
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もうすぐ14時、トラックに乗って出発を待ちます。トラックは屋根のあるところで待機しているのでこの時は大丈夫でしたが、出発すればびしょ濡れは必至。真ん中やや左の女の子、ピンクの買い物袋を頭にかぶって対策を立てています。
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結局、トラック出発直前に急に雨が上がり、事なきを得ました。下りは30分程度で到着。タクシーに乗ってバゴーへ戻ります。
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べこが道を歩いています。
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これは踏み切りです。小屋があって係員がいます。電車が来る時に手動で遮断機を下ろします。電車が来るのをどうやって判断しているのか、双眼鏡で観察しているのでしょうか。日本のように正確な時刻に電車が通過することはないので、時間で遮断機を下ろす訳にもいかないでしょう。
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バゴーへ到着。これが宿泊したホテルです。
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帰路を急ぐ人たち。
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川沿いに食堂が立ち並んでいます。ここのインド料理の食堂に入りました。店主はインド人ですが、英語を話せました。
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インドカレー & ペットボトル水 で 1200K
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