2006/12/28 - 2006/12/31
1022位(同エリア5342件中)
不動心さん
北京4日間(実質2日間)一人旅をしました。期間が短かったので、フライトが一番合う北京を選びましたが、良かったです。
★1元=16円★
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
12月28日 13時45分仙台空港発。職場から空港までは自家用車で1時間かかりません。
-
両替は1元=16円。北京首都国際空港から市街地まではリムジンバスで移動しました(16元)。
-
王府井辺りでの宿泊を考えていましたが、そうなると北京駅か西単が最寄りの降車場所。西単まで行って、地下鉄で戻ることにしました(3元)。
-
地下鉄 西単駅
-
地下鉄
-
王府井のメインストリート、王府井大街。歩行者天国です。夜でも人通りが多く、日本人とわかると若い女性がマッサージいかが?と誘ってきます。
-
王府井小吃街。地下鉄王府井駅を出て王府井大街を北上すると、まもなく左手にあります。店数もそこそこあって、値段も手頃です。いろんな食べ物を少しずつ楽しめるかと思います。
-
小吃街
-
小吃街
-
4元。肉の細切りみたいなのを卵で包んでありました。Delicious.
-
自分で品を選べます。この時期の北京は極寒でした。最高気温は0℃くらいなのですが、肌を刺すような寒さなのです。夕飯を食べても暖まりません。16元でした。
-
食堂で。室内でも上着を脱げません。
-
FUJI FILM でしょうか。
-
-
王府井をさらに北上すると、左手の通り(東安門大街)に屋台街があります。どの店も同じコスチュームなので、市などが管理しているのでしょうか。味も良かったです。ぶらぶらすると楽しいと思います。見た目だけでは不衛生な感じはしません。
-
屋台街
-
-
餃子は15元。
-
焼きそばは5元。再確認しますが、1元=16円で両替しました。
-
-
どこで一日を終えるか分からないので、宿はいつも予約せずに行きます。今回は王府井だと便利かなあと思って、宿を探していました。ここは地球の歩き方に載っている、東華飯店です。1泊280元。ホットシャワー、トイレ付き、食事なしでした。
-
毛首席紀念堂
-
-
翌12月29日は万里の長城へ行こうと思っていました。本や経験者の話では、天安門付近にバス乗り場があってバスがたくさん停まっていて、そこから自分の行きたい方面へ行くバスを選ぶ、と認識していました。しかし行ってもバスは一台もありません。何人もの人にバスツアーのことや、乗り場を訪ねても英語もジェスチャーも全く通じません。この日はもう諦めようとしたら偶然バスセンターを見つけました。
-
ツアー会社にて。このツアー会社は、前門西大街と、天安門広場の西側の道路がぶつかる交差点の角にあります。ツアーは、万里の長城(八達嶺)+明の十三陵をまわるもので、入場料と昼食込みで160元でした。
出発を待っています。30人くらい集まったら出発でした。日本人は私の他に1人。ほとんどは中国人でした。若い女性のガイドさんもいましたが、解説は全て中国語。出発時間、集合場所など重要な情報だけは英語でした。でも訛りが強くて聞き取りづらかったです。 -
万里の長城 八達嶺 入り口です。
-
こんなのに乗って、カタコトカタコト途中まで上ります。
-
バス車内で、あらかじめ60元を徴収されました。
-
乗り物を降りたのは良いのですが、ガイドさんが先導してくれるのか、自由行動なのか全く分からず(説明が中国語であったので)。待ってても来ないし、一緒のバスにいた外国人カップルはすたすた行ってしまったので、私も勝手に行くことにしました。ただし集合時間だけは確認してあります。
-
写真を撮ってもらうときは、いつもこのポーズになってしまいます。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
気をつけ!!
-
休め。
-
ジェットコースターのおもちゃ版みたいなのに乗って、下まで戻ります。2,3分くらいでした。
-
-
-
動物園みたいにクマが飼われていました。
-
八達嶺の、ジェットコースターみたいなのを降りたところにある公衆トイレです。使用料1.5元。大の方は汚なかったです。小は許容範囲内でした。
-
ツアーバスです。乗り心地は悪くなかったです。
-
定陵博物館に行く前にお土産屋みたいなところに寄りました。寄ったというよりは、バスを置いてガイドさんが戻ってくるまで時間潰しをさせられた感じです。お土産屋の前の道で、おばさんが何やら売っていました。
-
どれくらい売れるのかが疑問です。
-
ガイドさんが迎えに来たら、まず昼食会場まで徒歩で移動です。定陵博物館脇の路地を入ったところにあるレストラン(食堂)でした。ツアー参加者は回転台の付いた丸テーブルに分散して着席です。丸テーブルって、日本の中華レストランにある、あれです。本場だけあって、おいしかったです。御飯はタイ米みたいにパサパサしたものでした。食事が終わった人から自由に定陵博物館へGoでした。
-
定陵博物館入り口。立派な門です。1時間の自由行動です。時間的には余裕がありました。
-
-
定陵の明陵
-
日本語がちょっと怪しい注意書きです。
-
-
-
-
ツアーバスは正陽門付近で降ろされました。バスを降りると前日と同じく活気のある北京が待っていました。写真は正陽門。
-
箭楼(多分)
-
これはセルフタイマーで撮ったものです。デジカメを適当な場所において、10秒後に撮影です。
-
意識してポーズを変えています。
-
夜の天安門です。ライトアップが美しい。
-
中心に写っているのは毛首席です(私は更にその手前です)。
-
-
-
小吃街の奥からつながっている路地です。祭りみたいな雰囲気でした。
-
-
-
王府井大街は歩行者天国です。きれいに整備されています。
-
地球の歩き方 にも載っています。王府井のメインストリートにあります。
-
またまた夕食は屋台街で調達です。
-
-
-
-
-
実はこのマフラー、初日に王府井で買いました(23元)。北京は極寒で、私はTシャツ二枚重ね着、薄めのタートルネック二枚重ね着、その上にパーカーみたいなのを着て、厚めのオーバーを着て、マフラーして、それでも寒くて大変でした。
-
-
-
-
-
-
-
これがまたおいしいのです。
-
翌日の朝食(包子 6元)も調達しました。
-
これも地球の歩き方に載っています。
-
-
-
-
タクシーで天壇公園へ向かっていて、信号待ちをしていました。すると交差点で止まろうとしたバスがスリップしてマイクロバスと接触。お互い運転手が降りてきて口論を始めました。マイクロバスの運転手は車内の消火器を持ち出してきて、発射させようとする有様。聞こえませんでしたが、中国語で喧嘩すると怖そうです。
-
宿→天壇公園 タクシーは22元。
天壇公園入園料 40元 -
祈年殿
-
皇乾殿
-
-
中央は、世界遺産の私です。
-
-
美しい形です。何となく「たにし」を思い出します。
-
-
-
-
-
皇穹宇
-
圜丘
-
-
-
元気に遊んでおります。
-
-
天壇公園を出たところにあったクリニックです。何と書いてあるかわかる疾患名もありました。
-
天壇公園を出たところで、切手を買いました。
-
天壇公園の南側から天安門広場までバスで移動しました。雪のため渋滞していました。
-
バスの車内です。
-
バスは1元。格安です。
-
-
中国国家博物館前にある、北京オリンピックへのカウントダウン表示です。同じものが市内随所にあります。
-
軍人さん??が雪かきをしていました。
-
天安門の東側にある公衆便所です。基本的に紙はありません。私はここで糞塊の排出を行ないましたが、個室に鍵がなく、しかも押さえていないと自然に開いてしまうのです。私は全部は抑えきれず、10cmくらい扉が開いたままで排便を遂行しました。換気にはなったと思います。無料です。
-
雪の天安門
-
-
天安門にはお金を払う(15元)と登ることが出来ます。ただし、有料の荷物預かり所(2元)に荷物をおかなくてはなりません。天安門から天安門広場を眺めている写真です。門の上にも、植木に身を隠すように警備員が目を光らせています。
-
-
-
警備員が写っております。
-
端門(多分)
-
-
午門(maybe)
-
-
北京オリンピックに向けて、公衆トイレの評価がされています。このトイレは4つ星でした。4つ星なのでさぞかし衛生的できれいなトイレかと思ったら、普通のトイレでした。でもこれくらいであれば、出るものはちゃんと出るでしょう。
-
-
-
-
-
-
-
-
天安門の壁に掲げてあります。
-
天安門前の通り(東長安街)
-
私は市場を歩くのが好きです。北京では地下鉄を利用して東郊市場へ行ってきました。食料品、お酒、衣類など売っていましたが、中心の建物は市場というより、雰囲気的にはトライアルとかドンキホーテみたいな感じでしょうか。観光客は誰一人いません。でも安全な場所です。市場へ向う道です。
-
ここで小吃を買いました。
-
小吃を食べながら。2元です。後ろは東郊市場のゲートです。
-
このお店でお菓子のお土産を買いました。コアラのマーチ、プリッツなどの日本のお菓子を真似たものです。今テレビで報道されているように、偽物王国です。
-
-
これが建物です。
-
-
道端で何か売ってました。
-
ここで葉書を投函しました。私は、海外旅行に行くと必ず自分宛に葉書を出しております。記念になりますし、この葉書がどういう経路で自宅まで届けられたのだろう、などと考えるのが楽しくて仕方ありません。つまらない楽しみで申し訳ありません。
-
王府井の通りに作られていました。
-
王府井大街
-
-
-
東方新天地
-
王府井の通りにあるお店の壁にありました。地下鉄駅の近くです。
-
雪亀。
-
またまた屋台街。
-
-
I am cooking now.
-
-
-
-
階段を上るとこのような台があり、その手前にある写真左側の扉が私の部屋です。なぜこんな所に受け付け用の台があるのかわかりません。
-
12月31日、朝4時30分。ホテルロビー前にて。これからタクシーで空港へ向かうところです。雪道で時間かかると思い早めに出発しましたが、40分くらいで着いてしまいました。
-
早朝の北京首都国際空港。早く着き過ぎました。ところで、空港内の両替銀行は朝8時からです。私の便は7時30分発だったので、日本円へ再両替出来ず、元で持ち帰る羽目になってしまいました(再両替する時間がないことに気付いたのは、北京到着して両替をした直後でした。結局、3万円分くらいの元をまだ持ってます)。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
160