2006/09/09 - 2006/09/09
1265位(同エリア1420件中)
不動心さん
最終日。ミャンマー国内線は欠航になることもしばしばあるので、最終日に他のエリアから飛行機でヤンゴンに帰ってくるのはリスクが高い。そういうことで、帰国前日にヤンゴンへ戻り、最終日はヤンゴン市内、と決めていました。
★支出★
ホテルからシェダゴンパゴダまでタクシー 1500K
シェダゴンパゴダ拝観料 8000K
英語ガイド 5ドル
寝仏裏の怪しい爺(後述)へ 1000K
シェダゴンパゴダから寝仏経由スーレーパヤーまで 3000K
Tシャツ 2枚 5000K
ミャンマーの地図(壁貼り用) 2000K
お土産 お茶4袋 650K×4
人体臓器図 ミャンマー語編 1400K
昼食【モヒンガー2杯&水】 700K
メロン 200K
スーレーパヤーでサンダル預け 100K
空港までタクシー 5ドル
空港使用料 10ドル
空港内でお土産 3ドル
この日total支出は25500K & 23ドル
なお、当時は1000K=約100円 でした。
●2006年9月9日(土)
土曜日は朝から激しい腹痛と下痢に襲われた。やっと朝食のために食堂へ下りて念願のモヒンガーを注文したが、腹痛が私を襲い半分も食べられなかった。結局、ホテルを出たのは9時過ぎだった。
シェダゴンパゴダへはタクシーで向かった。とてつもなくでかい建物であった。観光客もたくさんいたが、それ以上に地方からやってきたビルマ人でごった返していた。英語ガイドを6ドルで雇い、敷地内を案内してもらった。私は八曜日では木曜日、動物はネズミとのことでそこでお祈りをした。タクシーにてチャウッターヂーパヤーへ。すぐ帰ろうとしたら、寝仏の裏側で変な爺がいて、「Kamakura, Obo-san」といった言葉を連発している。お坊さんがいるのでついて来いというので付いていくと、道路を渡り綺麗な建物の中に案内された。中に入ると坊主の若い日本人男性がいて、他の人たちも日本語で挨拶してきた。ココアとバナナを出してくれたので御馳走になった。そして、ここは何の建物か聞くと、いわゆる新興宗教の修行場所だといった。危ない、うっかりごちそうになってしまったではないか。もし薬でも入っていたら俺はやばかった。反省した。最後に爺がチップを要求してきたので、半分嫌味の気持ちを込めて1000チャット渡した。
その後は街をぶらぶら歩いた。食堂ではモヒンガーを2杯も食べた。とにかく旨かった。
帰りの飛行機は20時頃だったので、17時過ぎにホテルを出発、空港へ。ミャンマーは安全で、安く、とてもいい国だった。もし次に行く機会があれば、マンダレーや少数民族のいる街へ行ってみたい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
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ホテルの朝食、モヒンガー&バナナ& tea。チャノー モウヒンガー チュエメー。
モヒンガーはとても口に合う。しかしこの時はお腹の調子がかなり悪く、食べるとすぐに出そうだったので、残してしまった。 -
部屋のトイレ。写真ではドアに隠れて見えないが、向かって便器の左にはバスもある。便器の上の部分に注目。今では忘れてしまったが、蓋をした状態だと水流が弱くて水が流れないから私が意図的に外したのだ。
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部屋
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光り輝くシェダゴンパゴダ。私がミャンマーで見たかったものを3つ挙げるなら、☆バガンの遺跡群 ☆ゴールデンロック そしてこの☆シェダゴンパゴダである。
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何を思ってお祈りしているのでしょうか…
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出来ればライトアップされたシェダゴンパゴダも見たかった。
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八曜日だと、私は木曜日、動物は鼠にあたる。
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とにかく敷地は広い。
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除夜の鐘の予行演習
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金色のものを茶色にしているのか、茶色いものは金色に塗り替えているのか。
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当然のことながら、パゴダの敷地内は素足。夏は熱い。
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この日は2006年9月9日。旅行記を作成した今日は2008年9月27日。今日もこのTシャツを着ています。物持ち(特に衣類)がいい私。
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英語ガイド。肩に手を回され興奮気味の私。
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偏平足
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寝釈迦仏を見終わって裏をぶらぶらしていたら、変なおじいさんが英語で話しかけてきた。時々会話の中に「お坊さん」という日本語が出てくる。付いてこいというので、どうせ爺さん相手だし…と思い後をつけた。
敷地を出て大通りを渡ると、何やら建物の中に入っていく。そして中にいたのがこの若いおっさん。日本人であった。ミャンマーに来てもう何年にもなるという。何とここは宗教法人であった。そしてあろうことに、出されたお茶とお菓子をいただいてしまったのだ。慎重派の私とあろうことが! -
写真を撮っても良いとのことだったので、撮影。
結局、飲食物には何も混入はされていなかったようで、容易に解放された。帰り、送ってくれたじじいにお金を請求された。むかついたが、ご馳走になったので1000K払った。くそじじい。尿閉になりやがれ。
この間、ドライバーをずっと待たせていた。ちょっと安すぎたかな、という料金で行って貰ったのに、悪かったね、ドライバーさん。 -
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ボージョー・アウンサン・マーケット
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ミャンマー家庭には電話なんてないんでしょう。これが公衆電話。係員が時間を測り、それに応じて料金を請求する。私服警察官・軍人がうろちょろしているので、下手なことを話すと連行される。
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左がアウンサン・マーケット。歩道橋の上から撮影。
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果物がおいしくて、安い!!
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軍事政権の国に住む、平和の象徴ハトポーポーッ、ポッポ by ねずみ先輩
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バナナ
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MAY SHAN GUEST HOUSE。地球の歩き方にも載っている。ママさんは英語も通じるし、宿も清潔。食事も悪くない。何より立地が良い。スーレー・パゴダの北約50メートル。大通り沿い。
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そろそろ空港へ行かなければならない時間。最後にもう一度スーレーパゴダへ。歩いて1分。
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メイシャンゲストハウスの女将さん。
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タクシーからの町並み
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