2008/07/31 - 2008/08/01
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がりさん
北海道の夏はお祭りとラベンダーです♪
夜の旭川はさんろく祭りで大賑わいでした。
すごい熱気でかなりテンション上がります↑↑
翌朝は富良野線で一路、上富良野へ。
日の出公園のラベンダー畑へ向かいました。
紫色の絨毯、とっても素敵な景色でした!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
特急オホーツクで旭川に着いたのは夜の9時。
列車の中でかなり寝てました。
乗り過ごさなくてほんとによかった(ホッ)。 -
可愛いペンギン達がお出迎えしてくれました。
旭川といえば旭山動物園!
本物も見てみたいな〜。 -
可愛すぎ!
-
なんかクリスマスっぽいイルミの旭川駅です。
外はちょうどよいくらいの涼しさ。
冬は超寒いんだろうな〜。 -
旭川駅前の街並みです。
北海道第2の都市だけあって、けっこう都会です。 -
知床からやってくると、すごい大都会に来てしまったような錯覚をおぼえます(笑)。
人間の感覚って面白いね。 -
やけに浴衣姿の女の子が多いような。
夏らしい光景でした。 -
とりあえず今夜泊まるホテルカンダにチェックインしました。
旭川の一等地にありながら、1泊3980円という驚きの安さです。
ロビーもけっこう広くて、悪くないホテルです。 -
しばらく部屋で一休み。
テレビで食わず嫌い王を見てるうちに、僕もお腹が空いてきたので、そろそろ街へ出ることにしました。 -
旭川の歓楽街、さんろく街です。
3条通6丁目だから、さんろく街。
辿り着くと、そこにはすごい光景が広がってました。 -
人、人、人ですごい熱気!
この日は旭川の夏祭り、さんろく祭りの日だったのです。
すごい盛り上がりようで、旭川の街は大賑わいです。
だから浴衣の子が多いんだ! -
ダンスパフォーマンスもやってました。
迫力があって、とっても盛り上がってました。
こんなに人の多い夜の旭川も、たぶんあんまりなさそうです。 -
たくさんの屋台が並んでいました。
偶然にもお祭りの日にあたって、とってもラッキーです。
観光客向けのじゃなくて、北海道の地元のお祭りというのが、また嬉しいです。
ちょっとだけ旭川市民になった気分♪ -
北海道らしい味覚もありました。
旭川出身の有名人はかなり多くて、歌手の玉置浩二さん、オリンピック2連覇の柔道の上野雅恵さん、タカアンドトシのトシさん(つっこむ方だよ)などなど。 -
北海道の夏祭りを満喫。
↓どこからかこの曲が聴こえてきそう。
http://jp.youtube.com/watch?v=77u_j3YImdU -
焼き鳥があまりにも美味しそうだったので、思わず買っちゃいました。
やっぱり美味しい〜。
ちょっとしょっぱいけど、屋台の味って感じで良いです。 -
屋台で夕食を済ませてもよかったのですが、やっぱりせっかく旭川まで来たんだから、ラーメンを食べよう!
交差点の角にある「一蔵」というお店に入りました。
お店もすっごい混雑でした。 -
頂いたのは醤油ラーメン。
これもまた、とても美味しかったです。
隣の男性はすごいネギいっぱいのラーメン食べてたけど、すごいね。 -
夜11時近くなり、さすがに屋台を閉めはじめるところも増えてきました。
歩いてたら、屋台の男が妙に馴れ馴れしく声をかけてきました。
「疲れてそーだねー!」
…どうやら彼は、もう店を閉めるので売れ残った焼き鳥とかに困ってるようで、安くするからそれを買ってくれと言ってきました。
しかし、人に対していきなりそんな失礼な口をきく男のものなど買う気になるはずがありません。
確かに今日は知床からの大移動で少し疲れが顔に出てたかも?しれないけど、せっかくの楽しい気分が害しちゃったじゃん(怒)。
…ということで、彼と別れて、僕はおとなしくホテルに戻ることにしたのでした(笑)。 -
疲れを明日へ持ち越さないためにも、寝ます。
明日は富良野、そして夢の土地・美瑛です!
Zzzzzz……。 -
もう朝だ〜、早っ!
ホテルをチェックアウトしたのは朝6時。
短い睡眠時間でしたが、とりあえず疲れはとれました。 -
朝の旭川は、昨夜の熱狂が嘘のような静けさ。
路上に散らばるごみの多さが、祭りのあとを物語ってました。 -
さんろく祭りは今日と明日も行われるようです。
また盛り上がりそうですね。 -
旭川にもヒルズがありました。
いろんなお店が入ってるみたいな旭川フードヒルズです。 -
平和通買物公園を歩きます。
ここは日本最初の歩行者天国なんです。
恒久的な歩行者天国なので、いつでもゆったりと歩くことができます。 -
旭川は都会だな〜と思ったのは、西武百貨店があったから。
ロフトとかも入ってます。
住み心地は悪くなさそう♪ -
ローソンでおにぎりとからだ巡茶を買って、ベンチに座ってのほほんと朝食。
今日は北海道旅行最終日。
もう今日で終わりかと思うと寂しさを感じます。 -
今日は富良野線を利用して上富良野と美瑛を周ります。
美瑛ではサイクリングをしたいのですが、天気予報では午後から雨。
旅の神様に晴れ模様をお願いです。 -
富良野線のホームへつづく駅の通路です。
右に富良野の花畑、左に美瑛の丘の絵が描かれてます。
メルヘンな感じでちょっとわくわく。 -
ここは富良野を代表する花畑、ファーム富田です。
過去に3回行ったことがあり、色とりどりの花々が綺麗でした。
今回は行けませんが、またいずれ訪れたいですね。 -
6時43分発の富良野線に乗ります。
「マイタウン列車ラベンダー」とありました。 -
車内はものすごく空いていました。
朝の釧網本線がかなり混んでたので、朝の富良野線はもっと混んでるだろうなと思ってたので、とっても意外な印象。 -
列車は国道237号線、通称・花人街道沿いに進みます。
青空も少し見えてるけど、ちょっと雲多いかな。 -
黄色い花が咲いてました。
のどかな風景を進みました。 -
小さな無人駅、北美瑛駅です。
こういう駅で降りる旅も魅力的ですよね。
時間があれば、やってみたいです。 -
次に停まったのは美瑛駅。
ここは一旦通り過ぎて、またあとで戻ってきます。 -
美瑛川を渡ります。
水は十勝岳のほうから流れてきます。 -
車窓には美瑛の丘の風景が広がります。
とくにこの赤い屋根の家のある景色はとっても有名。
なんとも北海道らしい素敵な景色です。 -
十勝岳のほうを望みます。
雲がかかっていて、荘厳な雰囲気を感じました。 -
上富良野駅で列車を降りました。
懐かしい富良野の空気!
清々しい気分です〜。 -
上富良野駅です。
通学の高校生とかの姿も見えました。 -
駅前には観光案内所と自転車置場があるくらいで静かな印象です。
先週は花と炎の四季彩まつりで賑わったようです。 -
ラベンダーの美しい日の出公園へ徒歩で向かいます。
ここから1kmってことは15分くらいかな?
次に乗る列車まであと50分なんだけど、それまでに戻ってこれるかな!? -
日の出公園までの道は普通の住宅街のなかです。
誰も歩いてる人がいなくて、この道で合ってるのかな〜と不安になりながら歩きました。
まだ8時前なので、観光客がいないのも無理ありません。 -
途中にあった大きな建物は自衛隊の官舎でした。
上富良野には陸上自衛隊の駐屯地があるんです。 -
10分ほどで日の出公園に着きました!
かみふらの八景にも選ばれてる美しいところです。
色彩豊かな風景が広がっています。 -
写真を撮ってる中年夫婦がいて、こんにちはと挨拶しました。
なんか空を広く感じる♪ -
ラベンダーをはじめ、いろんな花を見ることができます。
花の香りが芳しい〜。 -
丘になってる一帯が公園として整備されています。
坂道を上っていきました。
列車の時間を意識しつつ。 -
ホップでつくられたトンネル。
思わずホップしながら歩いちゃいますよね!
…ってくだらな(笑)。 -
ホップの実?です。
見たの初めてかも。 -
ラベンダー発祥の地碑がありました。
上富良野でラベンダー栽培がはじまったのは60年も前のこと。 -
紫の絨毯、すっごく綺麗です。
黄色いのは向日葵です。 -
ラベンダーの見頃は7月中旬〜下旬です。
もうすでに8月でしたが、まだまだ綺麗に咲いていました。
遅咲きのオカムラサキなのかな? -
遠くには丘陵地帯が広がってます。
富良野はほんとに北海道らしいところです。 -
反対側にもなだらかな丘がつづいてます。
北の国の緑の風景。
どこからか、さだまさしさんのメロディーが聴こえてきそう。 -
ラベンダーの芳醇な香りが漂います。
ラベンダーの香りには人の心を落ち着かせる効果があるんだそうです。 -
愛の鐘というのがあったので鳴らしてみました。
ここで愛を誓うカップルも多いんだとか。
だから一人でこの鐘鳴らすと変な感じ(笑)。 -
夏にだけあらわれる紫の景色。
-
朝早いということで、観光客はほとんどいませんでした。
朝のラベンダー畑をひとり占め♪ -
こちらは向日葵畑。
太陽に向かって元気いっぱいな感じです。 -
…気がついたら結構時間が進んでいて、このあと小走りで上富良野駅へ戻りました(笑)。
富良野線で美瑛へ向かいます。
美瑛の丘を巡るストーリーは次の旅行記その12で!
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