2008/07/31 - 2008/07/31
999位(同エリア1108件中)
がりさん
網走市の北浜駅と濤沸湖の散策記です。
オホーツク海に一番近い駅・北浜駅は小さな駅ですが旅情溢れる素敵な駅でした♪
名刺や切符でいっぱいの駅舎、よく観察するととっても面白い!
台湾からの観光客の人達とも出会うことができました。
濤沸湖を眺望する白鳥公園には不思議な家が!?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
-
知床斜里駅から15時20分発の網走行き普通列車に乗ります。
釧網本線を西へ進みます。 -
斜里岳を見送って…。
知床また来るよ〜! -
まず停まるのが止別駅。
馬?が屋根の上にのってます。
車内は意外と空いてました。 -
左手に濤沸湖が見えてきました。
ラムサール条約登録の濤沸湖は東西に細長い汽水湖です。
たくさんの渡り鳥がやってくる湖です。 -
草を食む馬達。
北海道らしい風景が窓の外を流れていきます。 -
半年間の臨時停車駅、原生花園駅です。
すっごく小さい愛らしい駅です。
たくさんの人達が列車に手を振って見送ってくれました。 -
小清水原生花園を進みます。
自然そのままって感じです。
ハマナスやエゾキスゲが咲くそうです。 -
もうすぐ有名な無人駅の北浜駅に到着です。
ここでちょっと途中下車してみようと思います。 -
北浜駅に着きました。
多くの観光客達がビデオやカメラで列車やトコトコと降りてくる僕の姿を(笑)撮影していました。
彼らは列車に乗るのではなく、単にこの駅に観光に来たようです。 -
その観光グループの男性添乗員さん?が僕に話しかけてきました。
「旅行ですか?」
あ、はい。
「鉄道の旅?」
(なんとなく鉄オタに思われてそうで嫌だったので)鉄道を“利用して”の旅です〜、と言う(笑)。
観光バスが停まってたので、バスで来られたんですか?と聞くと、
「はい。台湾から来たんです」
台湾!全然気がつかなかった〜!
確かに観光客の人達をよく見ると、うん台湾の人達でした。
北海道は台湾からの方多いですよね〜、と言うと添乗員さんは嬉しそうに笑ってました。 -
それにしても、台湾から来た人達が、この小さな無人駅に観光に訪れるって考えてみるとすごいですね。
北浜駅はいまや世界の旅人が訪れる駅になってる? -
添乗員さんは「気をつけて」という言葉をくれてから、バスに戻っていきました。
旅で一番大事なのは人との出会いだな、と感じる瞬間です。
でもあの僕が映ったビデオを台湾で見られるのかと思うと、なんかな〜。 -
オホーツク海に面した駅がこの北浜駅です。
まさに北に浜があるんですね!? -
濤沸湖にはあとで行ってみようと思います。
まずは駅舎の中へ入ってみよう! -
駅舎の中にはすごい光景が広がってました。
壁一面に名刺や切符がびーっしり!
これは圧倒される駅です。 -
このたくさんの名刺や切符は駅を訪れた旅人達が記念に残していったものです。
けっこう新しい日付のが多いんだけど、古いのははがされたりするのかな? -
駅舎内?には素敵な雰囲気の喫茶店があります。
どこかのおばさんグループが車でやってきて、喫茶店の中へ入っていきました。
なんだかすごく不思議な駅です。 -
貼ってある名刺や切符はほんとに様々です。
僕もよく利用する横浜市営地下鉄の定期券を発見!
北海道で見ると妙な気分。 -
昔の青春18きっぷ?
今のと随分違いますね〜。 -
北にキター\(^_^)/
-
なぜか馬券まで(笑)。
-
天井にも貼ってあります。
どうやって貼ったんだろ? -
四国遍路のお札も見っけ!
全国からいろいろやって来てるみたいです。 -
日本最南端への旅の切符を、オホーツクの駅で見る不思議…。
-
香港の博士さん?も来てました。
北京五輪マーク付きということはけっこう最近? -
僕も何か足跡を残していきたかったのですが、あいにく置いてける名刺や切符がなく、今回は諦めることにしました。
ブログの宣伝メッセージでも書いてこうかと思いましたが、意外にも?そういう人はあんまりいなくて、やっぱやめました(笑)。 -
高倉健さんの「網走番外地」のロケも行われたそうです。
旅情溢れる素敵な駅ですね。 -
駅舎の横に展望台がありました。
登ってみましょ〜。 -
展望台からはオホーツク海を一望でした。
北浜駅はオホーツク海に一番近い駅といわれてます。
知床の山々も望めました。 -
反対の網走方面を望みます。
冬は流氷の絶好のビュースポットですね。
次は白い世界、見に来るぞ! -
北浜駅の前には国道が走っていて、コンビニやガソリンスタンドもあります。
歩いて10分ほどの濤沸湖へ足を延ばしてみることにしました。 -
ここは網走市なんですね。
となると網走は2度目の訪問。
8年前に来たときは、網走刑務所や監獄博物館を観光したっけ。 -
白鳥公園の看板がありました。
-
濤沸湖です。
湖岸には白鳥公園がありました。
白鳥の飛来は10月ごろからはじまるそうです。 -
ここは網走国定公園に位置します。
もっとゆっくりしたかったのですが、列車の時間が近づいてきたので戻ることにしました。 -
湖岸にあった「ばあちゃんの家」。
思わずばあちゃ〜ん!って言いながら戸を開けたくなります(笑)。
食べ物屋さんのようでしたが?? -
駅へ戻る途中で見つけた素敵な踏切。
すっごく絵になる踏切だと思いませんか?
オホーツク海へつづく踏切でした。 -
踏切の向こうの砂浜では、親子連れが遊ぶ姿がありました。
北の砂浜というのもいいですね。 -
北浜駅へ戻ると、喫茶店からさっきのおばさんグループがお茶を終えて出てくるところでした。
僕は再びの普通列車で網走へ向かいます。 -
あれは、もしかしてニポポ!?
-
20分ほどで網走駅に着きました。
ここでは下車せずに、そのまま特急列車に乗り換えます。 -
今回は網走の街は通過です。
僕が網走でいつか見てみたいのが能取湖の真っ赤なサンゴソウ。
↓9月が見頃なんだそうです。
http://kanko.pref.hokkaido.jp/flower/japanese/spot/17_abashiri/01.html -
札幌行きのオホーツク8号で一気に旭川まで移動です。
これから大移動がはじまるぞ〜。
車両は特急まりもと同じ?? -
旭川までは4時間弱ほど。
夜9時ごろの到着です。 -
指定席車両はけっこう空いてました。
外国人観光客の人達とかも乗ってます。 -
網走→旭川は営業キロにして約240km。
北海道の内陸部をひたすら走ります。 -
発車してまもなく、右手に網走湖が広がります。
西日を受けてキラキラしてました。 -
美幌駅付近にて、夕空。
明日も晴れるといいな。
そうだ、明日はもう旅の最終日なんだ。。 -
北見の野菜畑です。
ハッカで知られる北見ですが、タマネギの生産量日本一も有名です。 -
北見の町並みを見渡します。
けっこう大きな町なんですね〜。
北見市は北海道で面積が最も広い市なんです。 -
進むにつれて、けっこう乗客は増えてきました。
読書をしたり、たまにウトウトしたり。 -
このままずっと旅をしていたい、と思います。
だけどやっぱり元の場所に戻って生活をしなくちゃならない。
でもまたしばらくしたら旅に出る。
旅と日常の繰り返しが人生。
でも、そうだとしたら、旅は常に非日常のもの、ということになります。
日常としての旅。
そんな旅をいつかしてみたい。
夢うつつに考える旅のかたち…。 -
遠軽駅で列車の進行方向が変わります。
その後は、鹿と衝突しそうになったり!しつつ、旭川へ向けて進みました。
次は、夏祭りに沸く旭川とラベンダー咲く富良野です!
旅行記その11へつづく〜。
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