2007/06/28 - 2007/07/05
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howaitoさん
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2007年夏、同僚と年に一度の長期休暇でスペインを訪れました。
☆スケジュール☆
バルセロナ→バレンシア→グラナダ→ミハス→セビリア→コルドバ→コンスエグラ→マドリード→トレドへの8日間の旅です♪
二日目は、バレンシア~グラナダです。
アルハンブラ宮殿、王宮・ヘネラリーフェ庭園・カルロス5世宮殿を見学します。
この日も天候に恵まれました♪
ライオンの中庭が修復中で隔離されていたのは残念でしたが、
特に気に入ったのはアルバイシン地区の眺め、息をのむ風景が忘れられません。
-
午前中、コスタブランカ(白い海岸)沿いをドライブし、
レコンキスタ完成の地グラナダ(約510?)を目指します。 -
途中のドライブインにて昼食です。
おぉ〜売り物です・・ -
本日の昼食
・スープ・ガスパチョ(野菜の冷製スープ)
・ローストチキン
・チーズケーキ
・パインジュース
ガスパチョとは、野菜の冷製スープでスペインでは夏の定番です。トマト・玉ねぎ・ピーマン等を生でミキサーにかけた栄養満点のスープ。
残さず頂きましたが・・私にはすっぱかった(泣 -
「アルハンブラ宮殿」に到着です。
まずは、イスラム教の王の夏の離宮「ヘネラリフェ庭園」から見学です。 -
アルハンブラ宮殿から谷を隔てた丘の上に立っており、緑に囲まれてます。
ちょうど、バラが満開で緑も鮮やかです。 -
水路と生垣のバランスが絶妙で、水面にバラが映しだされていて優雅な空間でした。
-
美しい庭園ごしに、前方にアルハンブラ宮殿・
アルバイシン地区も望むことができる贅沢な眺めです。
王の気分になりますね〜 -
「アセキアの中庭」へ進みます。
アセキア(水路・掘割)の意味。
ガイドさん二世代でガイドをされてます。 -
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「アセキアの中庭」
堀の両脇からアーチを描く噴水は涼しさを演出してます。
庭園内の水路や噴水の水はシェラ・ネバダ山脈の雪解け水を使用してます。
実際、触ってみましたが、夏なのにとっても冷たかったです。 -
その2
淵を歩いていきます。 -
その3
素晴しい庭ですよね〜 -
その4
アーチ越しに庭園をみるのが好きです。
また、回廊から、宮殿を一望することができ、
既に気分は王族です。 -
アセキアの中庭より移動してます。
木々と水の競演を楽しみつつ、2階へと移動していきます。 -
2階の渡り廊下のような、空間なんですが
気に入りました♪
人技とは思えない彫刻が施されてます。
外の風景を見るために計算し尽くされたかのように感じます。
窓の位置は低めになっているので、
屈みながら眺めましょう。 -
はぁ〜タイムスリップした気分になります。 -
2階より、中庭を眺める。
手入れが行き届いてますね〜 -
2階より、アセキアの中庭を囲む通路よりアルハンブラ宮殿を180度遮るものがなく一望できます。
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上記と通路はつながってます。
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迷路のように入り組んだ土台
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ヘネラリフェ庭園を後にし、色鮮やかな花のアーチをくぐり抜けます。
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「サンタマリア教会」
を通ります。 -
・・・何だったのでしょうか?
たぶん、この赤い門が珍しくて写真に収めたものと推測。 -
「カルロス5世宮殿」
重厚な建物です。
王宮の隣に建っておりルネッサンス様式を用いた宮殿で、正方形の建物の中に、円形の中庭があります。 -
鷲のドアノブ風のものが外壁に沢山ついてます。
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1階はドリス式・2階はイオニア式になってます。
中庭の周りに、アルハンブラ美術館と県立美術館があります。
声がよく響くような設計になっており、2世代ガイドさんで実践して見せてくださいました。 -
こんな感じです〜
で、ライオンちゃんが1頭ここにいてました♪ -
じゃじゃ〜ん♪可愛いですね。
残りの11頭はいずこに・・・
(もちろん修復中、2008年に修復完了の予定ときいてたので今頃は仲良く12頭集まってるのかな?) -
中央下「アルカサバ」
アルハンブラ宮殿の中では一番古い建物です。
13世紀頃に造られたものです。 -
アルハンブラ宮殿の王宮へ向かう途中の高台より、
「アルバイシン地区」の眺め。
グラナダ最古の町。
家の壁が白いのは、日光の反射による温度の上昇を防ぐ知恵。
緑と地区が目に飛び込んできます♪
ずっと眺めていたい景色のひとつです。 -
美しいの一言につきますね・・・
ここまででも相当な距離を歩いてますが、美しい庭や景色をみていると苦になりません。
その4につづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 夏への扉さん 2008/09/28 02:08:48
- ライオン、見損ないました。
- howaitoさん、はじめまして。
私は今、へネラリフェの旅行記を書き終わって確認をしていたところ、howaitoさんのヘネラリフェの旅行記を発見して見に来ました。
バラが最盛期でさぞ素敵だったでしょうね。
ライオンが宮殿の中にいたのを知ってショック!
カルロス5世宮殿は前日の夜に入ったから、もういいわ、と思って行かなかったんですが、夜は博物館開いていなかったし、博物館があるのを忘れていたんです。
わかってたとしても、ヘネラリーフェ、ナスル宮、アルカサバで疲れきってたしお腹も空いていたので限界でした。
そうそう、赤い門は「ぶどう酒の門」で、これをくぐった先がアルカサバです。
私の旅行記にも乗せてあるので見に来てください。
スペイン旅行記まだまだ続きあるので大変です。あと10冊ぐらいかかるかなあ。
howaitoさんもまだ先があるんですね。
お互いに頑張りましょう。
- howaitoさん からの返信 2008/09/30 23:42:16
- そうでしたか・・・
- 夏への扉様
ご訪問、ありがとうございます。
> バラが最盛期でさぞ素敵だったでしょうね。
はい、バラの花の色・香りともに優雅な庭園にピッタリでした。
ライオンさんは残念でしたね。一匹だけですが、宮殿の中で見ました。なんだか可愛かったです(笑)やっぱり12匹揃った姿をみたいですね。
ぶどう酒の門なんですね、ありがとうございます♪
マイペースでの更新ですが、また遊びにきてくださいね。
夏への扉さんの旅行記の続きを楽しみにしてます。
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