2007/06/28 - 2007/07/05
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howaitoさん
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2007年夏、同僚と年に一度の長期休暇でスペインを訪れました。
☆スケジュール☆
バルセロナ→バレンシア→グラナダ→ミハス→セビリア→コルドバ→コンスエグラ→マドリード→トレドへの8日間の旅です♪
一日目は、バルセロナ市内観光です。
グエル公園・聖家族教会・ピカソ美術館・カサバトリョ・カサミラを見学します。
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エレベーターにて上にあがります。
(別2ユーロ)
ドキドキ・・ -
到着しました!
素晴しい眺めです〜
鐘塔には白い破砕タイルで文字がかかれてあります。
神を賛美する言葉が記されているそうですが、読めません・・ -
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鐘塔ズーム
生き物のようです。 -
角度を下方にしてみると、
工事現場のようです。 -
作成中ですね〜
色鮮やかなフルーツが頭にくっつています。
ブドウと黄色い果物の様ですがバナナ?でしょうか。 -
バルセロナ市内に目を向けてみましょう。
-
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階段もあります。
螺旋階段で目が回りそうですね・・ -
階段のズーム
-
降りてきました。
「受難の門」に施された彫刻。
ドアになっています。
ガイドブックでみて、ひとめ惚れした彫刻です
実際にみれて触れて感激でした♪ -
「受難の門」正面
「誕生の門」とは対照的で、直線的で無機質な彫刻が特徴的です。
中央下の窪んだ布はキリストの顔の血をぬぐったものだとか・・ -
「受難の門」右側
内面の悲痛さが伝わってくる像です。
ひとつひとつを見ていると、吸い込まれていきそうです。 -
「受難の門」左側
-
アップにしてみると、
升目の数字は、どこから足しても33になるようになってます。 -
名残惜しいですが、お別れです。
まだ、旅は始まったばかりですが、胸がいっぱいです。
夜はライトアップもしているそうです、また違った美しさなんでしょうね。 -
バルセロナ市内を移動し、「ピカソ美術館」へ向かいます。
街頭もステキですね〜 -
「ピカソ美術館」
デッサン・油絵・版画・陶器など、幼少期〜10代頃の作品などもあり、様々なピカソの作品が展示されてます。
晩年、ベラスケスの『ラス・メニーナス』の影響をうけた44点も面白かったです。
「プラド美術館」にてベラスケスの作品と見比べました。 -
「カサ・バトリョ」車窓より
目をひく外観です。波打つ正面の壁は様々なガラスやタイルで装飾されてます。バルコニーが立体的で、ゴーグルの様です。
内部はデザイン性・機能性両方を兼ね備えた家具があって細部にまでこだわった造りとか。
見学したかったなぁ。 -
窓のズーム
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車窓より
何だったかな・・・ -
「カサ・ミラ」車窓より
別名「ラ・ペドレラ」粗い外壁から、石切場の意味。
交差点にあり、波打つような外観です。
ガウディは地中海を表現したそう。 -
本日の昼食「zepi?」にて
タパスメニューです。
・塩タラのサラダ
・オープンサンド(スモークサーモン・アンチョビ)
・アルボンディガス(ミートボールの煮込み)写真
・イカリングのフライ
・プリンケーキ -
色々なものを少しづつ食べれるタパス♪ちょい塩辛かったけど美味でした。
タパスとはスペイン語でふたの意味。ワインに虫などが入らない様にパンで蓋をしながら飲んだのが始まりとか。 -
昼食後は、バレシアのホテルに向かう為に移動。
車窓より
‘コスタ・ドラーナ’(黄金海岸)と呼ばれる通りを抜けバレンシア(約370?)へむかいます。
のどかな風景がずっと続きます〜
こういうの好きです。
生い茂っているのはオリーブの木 -
本日の夕食「宿泊ホテルにて」
☆パエリア☆
・サラダ
・バレンシア風チキンパエリア
・フルーツ
取り分ける前のパエリア♪
手長エビとごろごろチキンが入ってます。
少し芯のある米で味はスパイシーでした。
バレンシア風って事だったのでマドリードでもパエリア食べちゃいます。
夕食後、近くのデパートを散策し眠りにつきます。
その3につづく
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