2008/09/14 - 2008/09/14
264位(同エリア451件中)
風神さん
勝浦秋祭り、上本町・下本町・仲本町・出水の各町の山車4台が賑やかにお囃子を奏でながら市内引廻し、交差点と勝浦港近くの広い道路で、4台向き合ってお囃子の競演、圧巻です!
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山車引廻しの朝、準備が整い、お囃子のメンバーや世話役が集まり始めました。
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別の山車ですが、中に氏神様の遠見岬神社がお祭りしてあります。
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出水の山車の上には大きな武者人形が乗っています。
この人形、本当に大きくて全く等身大です。
表情もリアルでインパクトがあります。ただあまりに高く、電線を避けようがないので、引廻し中は外します。
持ち歩いて、お囃子合戦の時はまた取り付けます。
屋根に武者人形を取り付けるこのスタイルは、勝浦のオリジナルではなく、東京の山車にも見られます。 -
山車の彫り物の中にはかなり良い物もあって、作者がはっきりわかっている江戸後期の物には、山車から外して別に展示されている例もあります。
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子ども達も高揚しています。
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上本町の山車の引廻しが始まりました。
まずは1番の目抜き通りを通ります。 -
と言っても、山車の引き手は毎年減るばかり・・・
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だから、押す世話役も大変です。
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山車は大変重くて、真直ぐ進むように出来ているので
ほんのちょっと方向を変えるだけでも大仕事です。
太い角材を梃子にして片輪をわずかに持ち上げて横にずらします。
交差点で90度曲がる時は、長年引き継いだ技術と絶妙のコキュウで一気に向きを変えます。
その時は、皆拍手喝采! -
仲本町の山車です。
山車は「酔っ払い運転」だと事故につながりかねないので、慣れた人の慎重なコントロールも大事です。 -
出水の山車です。
下にもぐっている様に見える男性、何をしているのでしょうか?
彼が右足を乗せているのは山車のフットブレーキです。出水の山車は小振りですが、フットブレーキと発電機を装備し勝浦では「最新鋭」です。 -
この後5コマは仲本町の山車です。
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今回見たお囃子方では最古参。
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勝浦の名刹「高照寺」・・・
奥の方に公衆浴場「松の湯」の煙突が見えています。 -
この銀杏で有名です。
この形状から「母乳の出が良くなるように」との信仰の対象です。
直ぐ近くの別のお寺にも、その他の場所にも同じような形状の銀杏があります。特に珍しいとも思えません。 -
本来の幹は殆ど枯れていて、空洞です。
人の手で生きている樹です。 -
勝浦市ただ1軒の公衆浴場「松の湯」です。
古い木造の建物です。 -
上本町の山車です。
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上本町の山車です。
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これも上本町の山車です。
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4町、4台の山車が2台ずつ並んで、対峙しました。
これから今日最高の見せ場、お囃子合戦です。 -
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勝浦で最も高級とされる割烹「中むら」さんの振る舞い酒です。
もちろん最初は鏡割りです。 -
祭の後の安堵と倦怠と寂寥・・・
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山車の後ろ側です。
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秋祭りの4日間、市街地は賑やかですが、ちょっと山道に登れば、こちらは野の花が賑やかです。
海岸地方らしく、ハマカンゾウ(ユリ科ワスレグサ属)がそこらじゅうに咲いています。 -
クズ(葛、マメ科クズ属)は北海道から九州まで、山野のいたるところに自生しているそうですが、勝浦でも非常によく見かけます。
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