2008/07/27 - 2008/07/27
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こまちゃんさん
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今日は日曜日。
一昨日の「突然のキーホルダー人気」で無くなっていたビロードのケースを買い出しに、久々に潘家園へと出かけました。
その店は、土日の出店にしか来られないので、この日を逃すと来週まで来られません。
熱さは結構上がってムシムシしています。
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汗もかくけど、イジイジと暑い日本や、もうどうにでもしてくれ〜と叫びたくなる様な広州の暑さとは違って、北京の暑さは必要範囲の暑さのように感じます。
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歩きたかったですが、「必要範囲の暑さ」と言えど、歩くのはやはり大変です。
34路バスで一気に潘家園橋西まで。 -
到着した潘家園は・・・
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これまでとはうってかわって。、、、、
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あの「ウイリー駐車の三輪リヤカー」の姿もなく・・・
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石碑もお化粧直しも終わってて、、、
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ヤケに小綺麗な潘家園になっていました!
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うう〜ん、
こうなると、こんなアートも引き立って見えたり。 -
いつも足を運ばない西面が、工事も終わって広々としています。
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店の前の通路が広くて、オープンカフェになっていますね。
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買い物の前に、一旦そちらへと向かい、、、
その先の小さな玄関から出てみました。 -
Wao!!新店舗が建ち並んでいます。
琉璃厰のお株を取る感じ!! -
短期間でここまで綺麗に出来るのは、共産国の成せる技。
出店する人たちの便宜は無視されて居ますね。 -
問題視される厠所も、中式は勿論、障害者用から洋式まで十数基整備されています(ここは以前から有りました)。
売られている物が、本来許されるはずのない「偽物」な訳ですから、本当は「表面」なんてどうでも良く、中身を正さないといけないんですよね。
しかも、ここは「ガラクタ市」なので、誰も「超美しい潘家園」など望んでいませんし。 -
入り口は、買い物客で賑わって来ました。
でも、外地からの出稼ぎが多いあの輪タクやカバン売りのおじさんは、政府公布の里帰り命令で、ここには近付けないらしく見かけませんでした。 -
ここは相変わらず外国人客も多いですね。
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ケースをワンカートン買い込んで、急いで百工坊へと向かいます。
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光明楼で、ひさびさに天玉大厦をパチリ!
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心なしか、歩道や道路も綺麗になっています。
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・・・と思ったら、もう一つ電灯がついていたんですね!(^灬^;
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百工坊前にも、保安活動のボランティア。
腹出しおじさんが井戸端会議の真っ最中です。
これじゃあ、政府が言う程の「オリンピックの為に安全強化のボランティア導入!」にはならないような気がします。 -
百工坊では、少女が注文していた全家福と、
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親思いで心の綺麗な彼女にプレゼントとして裏に描いた「犬の絵」が出来ていました。
この絵は「両面」なんですよ!
この少女、まだまだ自分ではモノが買える年齢ではないそうですが、爺ぃに、
「おじいちゃん!綺麗に描いて家族を幸せにしてね!」
と、毎日電話を呉れたそうです。
こんな素直で品行方正な人間も育てられるのに、なんで殆どの親は甘やかして育てるのでしょうね。
その時は親が居るので何とかなりますが、結果的に将来苦労するのは、その愛する子供なのに・・・ -
昨日買った扇風機が反乱を起こしたので、交換でまた「過街路」の天鼎市場へ。
8路バスで「欄干市」まで行って、そこから4駅別のバスに乗ります。
その道中、鉄道架橋の土手で見つけた「のうぜんかずら」。 -
なんと、自生です!!
花が小振りで可愛いですね!! -
広渠門の新興マンション群。
道路沿いの建物は、1階スペースが全て店舗になっています。
ほとんど埋まっていません・・・(ーー; -
珠市口名物の「デコ歩道橋」。
過街路に到着すると、アインシュタインの方程式等です。 -
理由はあるのでしょうけど知りませんが・・・
あはは、道路横断中にパチっとしました! -
スムーズに交換を終えバス停に来ると、辺りがもう夕方の様に見えています。
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これが北京特有の天気「もや(靄)」の特徴で、太陽があるのが良く判り、でも一日中薄暗く曇って見えます。
夕方になると、まずこの「肉眼で見られる白い太陽」が出てきます。 -
一旦百工坊へ戻ってから、再度同じルートで老舎茶館へ向かいました。
体育館路と光明路の分岐点には、幸福大街という通りがあります。
そこの角には天壇飯店と、対面にはこんな花壇が出来ました! -
沢山の花が、一晩でパッと咲いたようになっていました。
かなりの数の花が導入されたようですが、維持出来るとは思えません・・・
あ、OL時だけ咲いていれば、後はどうでも良いのでしょうね・・・
小さな命を大切にする教育が欠けていた世代が、大人になって統制を執っているので、どうしてもそうなります。 -
そして、前門に着く頃には太陽が、真っ赤になって見る事が出来ます。
靄がなかったら、綺麗な青空が広がって居るんでしょうね。 -
最後は揺るの老舎茶館です。
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今日も一日ご苦労様でした。
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