2008/08/16 - 2008/08/21
17866位(同エリア24400件中)
あぐうさん
ペニンシュラバンコクに宿泊してきました。今回で5回目の宿泊でしたが、ますますこのホテルが好きになりました。3年ぶりの宿泊でしたが、この2年間でバリ島、ハワイと夏休みをすごしましたが、コストパフォーマンスはかなり高いと感じました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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中部国際空港からタイ国際航空645便で出発です。初めての中部国際空港からの出発でしたが、ほどよい広さで使いやすい空港でした。また、出発前にカードラウンジを利用しました。成田空港のカードラウンジはせまく、少し暗い感じがしますが、こちらのラウンジはとても良かったです。ただ混んでいることが難点ですかね。まぁ、夏休み中ですからしょうがないですね。
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タイ国際航空に初めて乗りましたが、機内サービスが充実しており良かったです。飲み物サービスも頻繁に廻っています。いつも日本航空でしたが、タイに行く際はタイ国際航空がいいと思いました。
新しい空港になってから初めての来タイでしたが、入国審査場までが異様に遠いのが難点です。しかし、すごく近代的できれいな空港です。ホテルまではツアーなので送迎付なんで楽ですね。 -
ペニンシュラにチェックインです。前もって日本人スタッフと連絡をメールで取り合っていました。今回の旅行には高齢者であり、初海外旅行者もいたものですから、いろいろお願いしておきました。
しかし、ここで問題発生!他のツアーの人達は部屋に案内しているのになかなか自分達は部屋に案内されないのです。現地ツアーガイドとタイ人ホテルマンがもめている様子。きっと私の希望のせいでもめているのではないかな〜などと思いましたが、しばらく待ってましたが、さすがに20分ほどまったので事情を聞くとやはり希望の部屋がない様子。日本人スタッフの方も同席されており、タイ人ガイドはわめいている。あ〜直接日本人スタッフと話をしたほうが話が早いのにな〜と思い少しそんなことを言うとタイ人ガイドは時間がなかったのかそれではと退散。これで、ゆっくり日本人スタッフと話ができる。
日本人スタッフのおかげでロビーでのお茶をいただきながら、話をすることができました。日本人スタッフのお二人は恐縮しきりでしたが、こちらの無理な希望のせいなんでしょうがないです。日本人スタッフの方の対応はとても良かったですよ。この後もこのお二人にはお世話になりっぱなしでした。
部屋はすぐに利用できる部屋は1部屋だけとのことでひとまず荷物は1部屋に運んでもらいました。 -
夕食に行く際、チャルンクルン通りに一台も車が通行しておらず何事かと思ってみていると、王室関係者の車が通るために通行止めになってました。解除まで30分くらいかかりましたが、王室関係者(女性皇族)はあっという間に過ぎ去っていきました。
夕飯は「ソンブーン」に蟹カレーを食べにいきました。
ペニンシュラピアからタクシーで60バーツでした。
料理は「蟹カレー」「海老のにんにく蒸し」「海老餃子」「空芯菜炒め」「ライス」「ビール」「コーラ」で1410バーツ。写真はソンブーンに小泉元首相が来た時の写真が掲げられていました。隣には秋篠宮殿下の写真もありました。
帰りのタクシー代は40バーツでした。 -
ホテルまでの帰り道、シャングリラ近くの足裏マッサージをしました。ここは1時間250バーツでしたが、安いですが、美容院の一室でマッサージをしてもらっているような感じです。ちょっとマッサージ師同士のおしゃべりも多いです。
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ペニンシュラホテルの様子です。
どこもきれいに整備されていて気持ちよく滞在できます。 -
ホテルの中も重厚な感じです。
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花も日本のホテルでは比べ物にならないほどいたるところに飾られています。
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今回は30階のツインルームとなりました。高層階であり、夜景は最高でしたし、日中チャオプラヤ川を行く船を見て過ごす風景も最高でした。
アメニティは前回までモルトンブランでしたが、現在はペニンシュラオリジナルになっているようです。シャンプー類は、既にシャワーブースに置かれています。最初探してしまいました。歯ブラシは用意されていましたが、日本人の口には大きすぎですので、日本の物を持参した方がいいと思います。 -
部屋にもこんな素敵な花が飾られていました。
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朝食は川沿いのレストランでいただきます。写真のテラス席でも食べることもできますが、暑かったため、室内でいただくことにしました。
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フルーツもこんなにたくさん揃っています。その中でもマンゴは格別においしかったです。みなさんそのおいしさがわかっているのか、マンゴだけはすぐになくなってしますます。
ただ、パパイヤは何度食べても私の口にあいません。色はとってもおいしそうなんですけどね… -
外のビュッフェ台にホットミールがあります。ここでは点心もいただくこともできますが案内板とかはないのでスタッフに直接頼みました。
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パンも豊富にあり、特にクロワッサンがおいしかったです。
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室内は中国人?のお客様と子どもが多く少し騒々しかったため、落ち着いた雰囲気はありませんでした。しかし、スタッフの方は何度もコーヒー、紅茶のサービスをしていただき、サービスはとても良かったです。
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メータータクシーでワットポーまで行くことにしましたが、車中でチャーターを勧められ、高齢者もいたことから、相場も知らずにタクシーをチャーターすることになりました。4時間で600バーツでした。今回の旅行では全てタクシーを使いましたが、4人という人数であり、割安感がありました。
ワットポーの入場料は一人50バーツ。 -
バンコクの市内観光でワットプラケオは外せませんね。一人入場料は250バーツでした。
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真ん中の小さい仏像がエメラルド仏です。何度みても心が洗われる場所です。
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昼食は和盛豊でフカヒレスープです。海老炒飯、海老餃子で1,400バーツでした。フカヒレスープは味が濃いので、炒飯にかけあんかけ風にするとおいしいです。
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ヤワラーからホテルまではタクシーで帰りました。この運転手が昔日本に住んでいたみたいで、ずっと「上野」「成田」「ニッポンタカイ」を繰り返し叫んでいました。でもいい運転手でした。
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アユタヤ観光はネットの「Alan1.net」というホームページから予約しました。行きはバス、帰りはクルーズのツアーです。
まずは「バンパイン宮殿」。どこもきれいに整備されています。中国風な建物もありました。 -
ここで白人の女性が首のない仏像に自分の頭をくっつけ記念撮影をされていました。私たちツアー客は、あらかじめガイドから絶対にしないようにと注意されていたのですが、この女性は知らなかったのですね。警備員に注意され、デジカメの画像も消去させられていました。
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象に乗り、近くを散歩です。これもツアー代金に含まれています。
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クルーズのビュッフェはインターナショナル料理となっておりますが、タイ風な物が多かったように思います。
到着前には、コーヒー、紅茶、クッキーのサービスもあります。
デッキでは川風にあたりながらゆったりと風景をながめながらバンコクまで戻ります。 -
夕飯はオリエンタルホテルの「サラリムナム」をカード会社経由で日本から予約しておきました。年々値上がりしているらしく、11,970バーツでした。(飲み物込み)
料理はどれもおいしかったです。ただ、女性の方は少し量が多いかもしれません。 -
タイ舞踊は初めて見ましたが、とても素晴らしくこの値段を払っても満足のいくものでした。
終了後には、踊り子の方々が座っている場所まで来てくれ、記念撮影してくれます。 -
レストランの場所へ行くまでのアプローチ、食事場所の雰囲気もとてもいいです。
帰りはあいにくスコールで、オリエンタルホテルのボートでペニンシュラホテルまで送っていただき、雨に濡れずに帰ることができました。 -
ペニンシュラのプールです。サラはいつもいっぱいです。ベッドに座ると、スタッフがタオルと冷たい水を持ってきてくれます。たまに冷たいおやつをプールサイドでふるまってくれます。ほんの一口ですが、こんなちょっとしたサービスが好きなんです。非日常な感じです。
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ロングテールボートの爆音を聞きながら、本を読んでいるとバンコクに居るんだなって感じが好きです。今回は入りませんでしたが、一番奥にはジャグジーもあったと思います。
プールで泳いだ後はフィットネスセンターでサウナ、シャワーも浴びることができます。チェックアウト後も利用できるので、深夜便で帰国の際は、ここですっきりしてから飛行機に乗ります。 -
Jim Thompson の家。
日本語ツアーが用意されており、出発時間までショップ等で待つことになります。私たちもショップで時間をつぶしながら20分ほど待ちました。 -
ガイドはタイ人の方でした。たどたどしい日本語でしたが、一生懸命さが伝わってきて良かったです。
建物内部は撮影禁止ですが、どの部屋もオリエンタルな感じで、こんな部屋に住みたいと思わせる雰囲気です。 -
この蓮の花はとても美しく手入れがされてました。
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プロムポン駅前にある「大上海酒楼」で北京ダックの夕食。ここだ北京ダックの残りの身でから揚げかモヤシ炒め、スープを作ってくれます。おいいしくて安いです。日本では北京ダックなんてなかなか食べられないです。
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夕食後、マンボのニューハーフショーを見物しました。前回はカリプソを見ていたのでマンボにしました。クチコミ等でも、ステージと客席が離れているとのことでしたが、クチコミどおり、迫力に欠け、カリプソの方が良かったと少し後悔しました。VIP席でそう思ったのですから、VIP席でない方は見づらいかもしれません。あとワンドリンク付きですが、ビールにしてもコーラにしても酸は抜けています。
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最終日は、伊勢丹等でショッピングをして過ごし、午後は、エスパでマッサージを受けました。「タイム」というコースで、110分間で、ボディマッサージとフェイシャルを受けられます。マッサージ後はリラクゼーションルームに案内され余韻に浸ることができます。夕食の時間の都合でゆっくりとはできませんでしたが、飲み物も準備されておりゆっくりできます。
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夕食はメイジャンで中華です。
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お茶をたくさんの種類の中から選ぶことができます。食事中何度も注いでくれます。ちょっと高いお茶ですが…
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席は日本人スタッフの方に予約していただいたおかげで、窓際真ん中の席で、夜景を見ながら気持ちよく食事ができました。料理は、コース料理を注文しました。お値段もそれなりですが、味、雰囲気、サービスを考えれば妥当かなと思いました。あくまでも日本人の感覚ですけど。
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0時20分発のタイ国際航空で無事に日本に帰国することができました。機内は空いていたため、横3列を使い寝て帰ることができ、大変楽でした。しかし、結構揺れており、朝食の機内サービスは中止となってしましました。
タイ国際航空は中部国際空港から深夜便がでていることを知ったので、今度は有給1日+3連休でタイ旅行を計画中です。
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