2008/04/24 - 2008/05/03
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gopuraさん
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ピーから南に14キロの場所にあるシュエダウン。
ここまでわざわざ来たのは、他では見ることが出来ない眼鏡をかけた大仏があるからです。
この大仏は目の病を治すと言われているので、近眼の自分にもご利益があるといいんですが・・・
又、ピックアップの発着所に程近い場所にもパゴダがあり、ここにも立派な大仏があるんですが、それよりもここの管理をしている人がすごく親切にしてくれて、いい思い出が出来ました。
カタコトの日本語を話し、とても気さくでやさしいおじさんです。
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アウンサン像を少し南に下ったとこから、シュエダウン行きのピックアップが発着。
車掌が「シュエダウン・シュエダウウン」と連呼してるのですぐ分かります。
客がある程度集まるまで発車しません。 -
車内の様子。
当たり前ですが地元の人ばかりです。
意外に仏像を見に行く人が少なく、ほとんどが途中で降りてしまった。 -
道中ののどかな風景。
乗ってくる客は何故か荷物が多かった。
米・野菜・肉などおそらく市場からの買物帰りの人達でしょう。 -
30分少々で終点のシュエダウンに到着。
眼鏡をかけた仏像は何処なのか効いてみると、少しピーの方向に向かって歩くよう教えられた。 -
道なりに歩いていくと、大きい看板が出ていたのですぐに分かった。
シュエミャッマンパゴダという名の寺のようです。
この看板の所で左に曲がっていくと、やっとお目当ての仏像と出会える。 -
ここかパゴダまでが結構歩くので、途中で間違っていないか不安になり人に聞いてみると、この道であっているとのことでひと安心。
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ようやくパゴダが見えてきました。
胸が高まります。 -
正面入り口は向こう側なので、もう少し道なりに歩きます。
ここで右折すると正面入り口に着く。 -
周辺には食堂や土産屋が数件並んでいる。
暑い中歩いてきたので、冷たいデザートを注文してちょっと休憩。
この辺では名物のデザートらしいです。 -
いよいよ念願の眼鏡をかけた仏像と対面できます。
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目の前にあるパゴダに目が目をかけた仏像があるようです。
ほかにもいくつかパゴダがあり、いろいろ楽しめます。 -
小さな仏像が木の周囲に並んでいる。
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よく見てみると「八曜日」の祭壇です。
自分の誕生日の祭壇でお祈りしておきました。 -
順番に見ることにします。
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釈迦が説法をしているところでしょうか。
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ミャンマー独特のちょっとユニークな表情の仏像。
肌が真っ白なのも特徴のひとつ。
神妙な気持ちが和らぎます。 -
中心には全身黄金の仏像。
さて次に行こうかとしたら、何故かおじさんに呼び止められた。
何の用かと思ったら、実は言われなければ気付かない事がありました。 -
黄金の仏像の裏側の狭い隙間に挟まるように、もう一体の仏像がありました。
人ひとりがやっと通れるくらいの狭さで、写真を撮るのもギリギリ。
言われなければ絶対気づかなかったと思われます。 -
これまたミャンマーでよく見かける列をなした僧侶たち。
これらの像に迎えられるように、眼鏡をかけた仏像のあるパゴダに進みます。 -
パゴダの入り口にあった説明文と思われる碑。
ビルマ語なので全く分からず。 -
ミャンマーでも有名なのか、ここだけは結構人が集まっている。
でも眼鏡をかけた人はほとんどいなかった。 -
とうとう目の前に眼鏡をかけた仏像が。
想像していたより大きくて、ちょっと愛嬌があります。 -
パゴダの修理をしているのか、写真を撮るには足組みの竹がしょうしょうジャマではありますが、貴重な姿を写真に収めることが出来ました。
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よく見るとサングラスのようです。
肌が白いのでレンズの色がよく目立つ。 -
先代の眼鏡でしょうか、目の前にあるとその大きさが際立つ。
しかし何故かレンズが無い。 -
と思ったら、その横にはレンズが。
これにも色が入ってました。
その下にはご利益のおかげか、不要になった眼鏡がたくさん。
自分にもご利益があるといいんですが。 -
境内にある売店。
参拝グッズやお菓子を売っている。 -
お菓子なのか何かよく分からなかったが、ペースト状で程よく甘い。
500チャット買ったら、多すぎるくらいでした。 -
あまり外国人が来ないのかちょっと警戒している様子の子供。
持っていたお菓子を上げたんですが、喜んでくれるかな。 -
一方この子は外国人に興味心身で持っていたガイドブックを熱心に見ていました。
シュエダウンのページは特に熱心でした。 -
ようやく安心したのか、かわいい笑顔を見せてくれた。
先ほどの女の子とはいとこ同士だそう。 -
親子のツ−ショット。
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子供にあげたお菓子のお礼にとくれた、ミャンマー独特の食べるお茶であるラペットゥ。
お茶にピーナツ・ニンニク・オイルなどを混ぜて食べる。
最初は油っぽく感じるが、慣れれば結構おいしい。 -
女の子が読んでいたミャンマーのマンガ。
-
ブックカバーや番号が打ってあったので、貸し本屋で借りた模様。
ミャンマーに貸し本屋があることに少々驚いた。 -
女の子が読んでいるには、結構政治的でハードな内容。
-
仏像を見て地元の人達とのささやかな交流も終え、そろそろピーに戻ります。
その前に茶店でラペイエを一杯。
ラペイエの熱さと、気温の高さで暑いのとで汗を拭いていると、店の子供が隣に来てうちわで扇いでくれました。
こんなことをして貰ったのは、ミャンマーが初めてです。 -
ミャンマー人の優しさに感動しつつピックアップの発着所に戻ると、別の仏像の案内板を発見。
せっかくだから見に行くことに。 -
日陰の無い道を汗をかきながら進んで行く。
気がつくと、どこからともなく子供達が後ろに付いて来てます。 -
道を歩く人のために置かれた善意の水。
こういったところにもミャンマー人の優しさがうかがえます。
素焼きのつぼなので、気化熱により冷えている。 -
しばらく歩くとパゴダが出現。
何の変哲も無いパゴダですが、いい思い出になりました。 -
本堂には立派な仏像。
とてもきれいに手入れされています。 -
先ほどと同じアングルの写真ですが、左上の黄金の幕が消えている。
よく見ると、人が上まで登って作業してます。
結構な高さですよ。 -
パゴダを管理しているおじさん。
この人がとても親切で、カタコトの日本語で「オチャノミナサイ」とか「バナナタベナサイ」などいろいろともてなしてくれた。
それだけでなく、屋台で売ってるデザートまで買ってきてくれて感謝感謝です。 -
仏像の写真を撮っていると、台座の上に上って撮ってもいいと言ってくれました。
-
さて名残惜しいですが、そろそろピーに戻ります。
ピックアップを待っていると馬車を発見。
来た時に見つけていたら利用したのに、残念。
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