2008/08/31 - 2008/08/31
942位(同エリア961件中)
早島 潮さん
角館に名残惜しい気持ちを残したまま、抱き返り渓谷を目指しバスは出発した。旅馴れた人が多いので指定された時間に遅れる人はいない。
抱き返り渓谷というネーミングは渓谷沿いの狭い道を抱き合いながら引き返してこないと一人では怖くてとても歩けないという意味であるとガイドは説明した。
抱き返り渓谷は東北の耶馬溪と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や青い渓流が見所で紅葉が美しいことで知られている。赤い色の吊り橋は神の岩橋と言われていてここから渓谷を眺めると素晴らしい渓谷美が見られる。橋が揺れるので目眩を起こしたかとの錯覚にとらわれる。小雨が降っていて足元がすべるのでとても怖くてカメラを構えることができなかった。辛うじて一枚だけ撮影できた。
日も暮れかけた山道を宿泊先の田沢湖ホテルへ急いだ。本日のバス走行距離は約407?であった。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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