2008/08/02 - 2008/08/02
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murenekoさん
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屋久島一周ドライブ後半。
・ガジュマル、トローキの滝を見物。
・屋久島ご神山祭り2008。
・終わらない宴
・カメノテを食べる!
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お次は、大川の滝の近くにある「中間のガジュマル」を見物。中間橋のたもと。
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中間のガジュマル。
ドラマ『まんてん』のロケ地になったそうで、看板がありました。
時間があれば近くの「フルーツガーデン」でフルーツを食べたかったなぁ。 -
中間のガジュマル。
この木の入り口を通って行くと、別の国に行けそうです。
ガジュマル、ピッコロ、ポーロリ〜♪ -
「サンタマリア教会」
やや時間が押していたので、湯泊温泉、平内海中温泉の看板をスルーし、「シドッチ上陸の碑」の看板にを見つけて行ってみる。 -
「シドッチ上陸の碑」
シドッチは、1708年に侍の姿に変装して屋久島に上陸したものの捕えられ、江戸で死ぬまで幽閉されたイタリア人。新井白石はシドッチに尋問した内容を元に『西洋紀聞』をまとめています。 -
「千尋の滝」をスルーし、20分ほど車を走らせて、「ぽんたん館」へ。
アップルマンゴーはなかったが、「タンカンジュース」(900mℓ?)を1000円で購入。ぽんたん館は17時30分までで、もうすぐ閉まりそうだったが、駐車場に車を止めて、トローキの滝を見に行く。 -
トローキの滝。
直接、海に落ちる滝で、日本では知床のオシンコシンの滝(温泉のあるオシンコシン湯の滝ではなく、海から見る方の滝)と、このトローキの滝の二つしかないらしいです。 -
トローキの滝。
「お母ちゃん、このお寿司のトロでかいね〜!」
「トロ、おっきぃの滝」
・・無理ありすぎ。 -
この辺からはモッチョム岳も綺麗に見える。
トローキの滝を眺めた後、安房、空港を経由して宮之浦に戻る。 -
宮之浦のAコープで飲み物を買った後、宿に戻る。お昼にいた女の子ともう一人の女の子、男性が二人。あと一人、宿に着くなり、「お祭りに行ってきます!」と飛び出していった女性がいたらしい。皆さん食事中で、一緒に混ぜてもらう。代わりに飲み物を提供。東京の男性が買って来た「カメノテ」をいただく。ホントに亀の手に似ている。これで「カメノテ」を食べるという目標を達成!
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さて、先ほど、女の子がお祭りに飛び出して行ったそうだが、今日は年に一度の「屋久島ご神山祭り」があるとのことで、10分ほど歩いて、みんなで見に行く。
全くノーマークだったが、毎年8月初旬の土日に宮之浦で開催される祭りで、屋久島中の人が集まる夏祭りなのだとか。今日は出し物中心、2日目には花火がある。 -
20時過ぎに会場に着いたら、ちょうど、大きな綱をおもいっきり引っ張っているところで、何度も引っ張るうちに摩擦で火がつき、その火を弓矢に点火して、海岸に木を組み立てて作った的に射る・・というクライマックス。
着いたばっかりなのに、結構、最前列で見ることができました。 -
3人が弓矢の先に火を付けて、的を射ようとしますが、的に着く前に、火が消えて海に落ちていきます。
ガンバレー! -
そして、遂に的に命中!
思っていた以上に燃え上がり、すごい迫力です! -
益救神太鼓の乱れ打ち。
広場には出店が結構並んでいて、やはり、「三岳」入りコップが目を引いたが、明日、早朝から車を運転することになったら・・と考えて我慢(祭で、野外で三岳を飲む機会なんてもうないだろうから、飲めばよかったかなぁ・・)。 -
ミスご神山娘。
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「屋久島森の精、水の精」。
屋久島のPR活動をされているのだそうです。 -
ちびっこグループによる歌の披露、ラムネ早飲み競争など、音楽の演奏など出し物を見物。
夏祭りなんて何年振りだろう。
地元向けの抽選会が始まり、祭りから帰る時も、火はまだ燃え続けていた。夏はまだこれから・・とでも言うように。 -
宿の談話室に戻る。今日の宿泊は、屋久島11回目!の男性、2回目の女の子、初めてで長期滞在の男性、初めての女の子と、みんな一人旅。もう一人、大阪の女の子がいたが、既にお休みだった。
嫁と子供を残して、一人、長期滞在で屋久島にやってきた男性は、シャコとオカヤドカリについて熱く語っていて、生物に詳しい人なのかと思ったが、美術の先生なんだとか。
2回目の横浜の女の子は、私と同じ晴耕雨読2回目。昼間来た時に談話室にいて、その時のヒゲのおじさんが写真家の山下大明さんだと教えてくれた。 -
「晴耕雨読手ぬぐい」。
オーナー夫妻の娘さんが作ったそうです。晴れの日用と雨の日用で各種1000円。お気に入りです。
明日は宿を代わるらしい初めての女性は、今回は、白谷雲水峡、縄文杉、ヤクスギランドとメジャーコース。去年来た時に、同じようにメジャーどころを押さえていった自分の旅を思い出し、「次からは、他の場所に行きたくなって、リピーターになりますよ」と、自分もドップリかかった屋久島魔法をかけておく。 -
カメノテ。
宿に着くなり、お祭りに飛び出して行ったらしい女性も帰ってくる。この人は6回目なのだとか。『ひかりのあめふるしま屋久島』以前から田口ランディ・ファンで、やはり本を読んでやって来たら、いつの間にか6回目だったのだとか。この宿は初めてらしいけれど、宿で網を借りて川でエビ(ダクマ?)を取るという『ひかりの・・』体験を初日に達成し、ただものではない。捕ってきて揚げたエビをいただいた。 -
カメノテ。亀の手の形をしている。
屋久島トークをしているうちに、時間は夜の2時過ぎ。なんか、昨日、寝なかった気がするが、気のせいだろう・・と思ったが、やはり意識が遠のいてきた。
翌日の夜に湯泊温泉に行こうという約束をしたような、してないような、まったりした頭で部屋に戻る。初めて来た時のように、早朝からバスに乗るために早起きしないといけないということもなく、体が起きたい時間に起きるだろう・・。いつの間にか3時に近付いてきた。途中で何回か仮眠はしているものの、2日間ほどほとんど起きている状態なので、明日は昼まで寝てるかもしれない・・。
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