2008/03/02 - 2008/03/04
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Alohamahaloさん
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まずは行方不明のお荷物について。
オヘア(空港)に着いて、またもやバゲッジクレームにロスト状況を聞きに行きました。
しつこいようですが、なくなって残念な自分の物(ダウンとかめちゃくちゃ書き込みのしてある20年以上使っている地図とか)もあるにはあるのですが、ニューヨークやシカゴの友人へのお土産も入っていたので、そっちも残念なのです。
オヘアでピックアップした荷物を自分で取ってリチェックインしたにもかかわらず、2個のうち1個がラゴーディアに来ないというのは、どうしたってオヘアにまだある公算が強い(高い?大きい?)と思うわけです。係りのお姉さんも気の毒がってはくれるのですが、こればかりはねえ。代わりというわけではないけど、と言いながらチケットを買う時に使えるサーティフィケイトを出してくれました。
ニューヨークに行っている数日の間に、シカゴは少し暖かくなったようで、期待(?)していた雪道のドライブではありませんでした。
但し、今年は雪の多さで言えば相当なものだったので、スノープラウの出動回数も多く、ひっきりなく道路を掻き回したようで、
エアポートからパークリッジに向かう道のあちこちに「えっ、マジ?」というくらい大きな陥没があったりします。気をつけないと。
何てったって比較的運が向いてきたのはやっと今日からなのだから。
とにかく地図(シカゴのストリート・ファインダー)がない、資料(自分で作っている行きたいお店リスト)がない、ホッカイロと腹巻がないというないない尽くしです。
唯一大体の場所を覚えていたのが、ここローダム・コーナーでした。
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
3月2日(日)
そんなわけ(=前回の◆アッパーウェストのアパートメントと教会 -5- 2008年3/2 午前中編のラスト をご覧ください)で、ファーストにアップグレードされたので、ご飯が出ることになってしまいました。
シュリンプ・サラダです。
ドレッシングはクラッシック・シーザー。 -
デザートはチョコレートチップ・クッキーで、ちゃんと温めてサーブされます。
うん、けっこう美味しい。 -
イリノイ州パークリッジは、元合衆国大統領夫人ヒラリー・クリントンのふるさとで、彼女がウェズリーに入るまでの少女時代を過ごした場所です。
この画像は2007年11月に撮影したものを転用していますが、パークリッジの駅に近い所で、Touhy Ave.、Prospect Ave.、Northwest Hwy、が交わる六差路。
パークリッジのダウンタウンと言ってもいい場所です。
時計のある正面の建物はチェイス銀行です。 -
1997年10月26日、彼女が50歳のバースデイにここを訪れた時に、エルム・ストリートとウィズナー・ストリートの南東の角が「ローダム・コーナー」と名づけられました。
ローダムというのはヒラリーの旧姓です。 -
「ローダム・コーナー」というサインボードはその後何度も盗まれてしまったため、ついに電柱の約10mの高さにボルトで取り付けられてしまいました。
-
こちらがヒラリーの実家です。
ハイスクールはパークリッジのMaine East高校でしたが、シニアの年に区画整理でMaine South高校に移り、ここを1965年に卒業しています。
ところで俳優のハリソン・フォードもパークリッジに住んでいて、彼は区画整理前のMaine East高校を1960年に卒業しています。かすってますね。 -
パークリッジからSchaumburgに戻ってホテルにチェックイン。いつものExtended StayAmerica系列のHomestead Studio Suitesです。
この系列のホテルはこの界隈に数軒あってプライスは似たり寄ったりなのですが、このロケーションがNewly Renovatedだったのでここにしました。
前回ここに泊まったのは2006年10月ですが、確かにベッドやベッドスプレッドやカーペットも変えてあります。
ベッドの上のこげ茶の物体は私のお帽子。お気に入りです。 -
キッチン周りは変わってなくて、フルサイズの冷蔵庫にマイクロウェーブ、トースターにコーヒーメーカー、蚊取り線香タイプの電気コンロです。
-
3月3日(月)
午前中は、代わりのスーツケースを買いに行き、友人と待ち合わせてランチです。
「オムライスが食べた〜い」という彼女のリクエストでマウントプロスペクトの鳥新へ。
Torishin
1584 S. Busse Rd. Mt. Prospect, IL 60056
Phone: 847-437-4590 -
残念ながらランチのオムライスは曜日が決まっているらしく、日替わりのお弁当になりました。久々に飲むお味噌汁です。
そういえば住んでいる時にはここには来たことがありませんでした。帰国して、連れて行かれなかった理由を聞いて納得。 -
ランチの後で、Golf Rd x Busse Rd の角のスターバックスでウェット・カプチーノです。
昨日ボーダーズで買った新しい地図は重くて慣れなくてちょっと使いにくいです。
お友達に通ってはいけない道(陥没多し)を教えてもらって、そこを避けてショッピングに邁進することにします。 -
お友達と語らっていたら、とっくにお三時です。
行きたいお店リストはスーツケースの中だし、地図は新しくて何の書き込みもないし、やっぱりGlen View Naval Air Stationのグレン・タワーセンターあたりでショッピングです。
いつもそそくさと買い物するだけなのですが、ダイニング・ヴェニューもいくつかありそうなので今度はトライしてみましょう。
The Glen Tower Center
1900 Tower Drive Glenview, IL 60025
Phone: 847-724-2025
URL: http://www.theglentowncenter.com/ -
まずは日本の友人達に頼まれていたサプリメントを買いにビタミン・ワールドへ。
どうやら第一月曜火曜の Buy One Get One Free の企画はなくなったようで、Buy One Get 1/2 Price でした。
Vitamin World(Glen Town Center)
2041 Tower Drive, Glenview, IL -60026
Phone: 847-724-5092
URL: http://www.vitaminworld.com/ -
そしてベルナール・カラボーさんのチョコレートショップ。
Chocolates by Bernard Callebaut - Glenview
Glen Town Center, 1970 Tower Drive
Ask Store Hours: 847-998-9680
http://www.bernardcallebaut.com/users/folder.asp -
よく来ているので店員さんのアグネスとは顔見知り。
彼女はポーリッシュなので、ポーランド語の名前はアグネシカです。
店内はイースターの飾りが施してあります。 -
シカゴ最後お夕食はやっぱりYu's のちゃんぽんです。
食べはじめてから撮影に気がついてしまったので、ちょっと量が減ってしまいました。よくあることです。
Yu's Mandarin Restaurant
200 E Golf Rd Schaumburg, IL 60173
Phone: 847-882-5340
http://www.yusrestaurant.com/ -
3月4日(火)
エアポートに行く前に、昔住んでいたアパートメントにもやっぱり立ち寄ってしまいます。
先週より暖かくなったようですが、まだ雪が融けるまでは時間がかかりそうです。画像は敷地内にあるレンタル・オフィス。 -
イースターが近いのでエントランス前のお飾りはバニーです。
-
まずは行方不明の荷物のについてのその後です。
帰国の朝、パッキングをしていると自宅から電話がかかりました。荷物はオヘア空港のロストバゲッジセンターでJALの職員さんによって発見されたとのことでした。
JALの職員は優秀で、全てのエアラインの行方不明荷物が集まるロストバゲッジセンターを見て回っていたのだそうです。その時に行き先タグの取れたスーツケースの名前が日本人らしいというところから、太平洋路線のエアラインの乗客名簿を検索し、該当者がなかったのでタグに付いていた自宅の電話に連絡してくれたのでした。
すぐにオヘアのJALに電話して事情・・・すでに代わりのスーツケースを買ったので、このタイミングでオヘアで返されるとチェックイン・ラゲッジが4つになってしまう・・・を話して、アナカンで自宅に届けてもらっても良いのですけどと言ったのですが、私と同じ便に間に合っていました。
そしてついにロンサム・スーツケースと8日ぶりに成田でご対面です。ホントにやれやれです。
普段でも「一時帰国ですか?」と税関で尋ねられるほどの大荷物なのですが、今回は中身はガザガザとはいえ、1人でスーツケースが4つです。開けろって言われるのはヤだなぁと思っていたら、UAの職員さんがエスコートしてくれたのでノーチェック。
そして宅配便屋さんで全部自宅送りにしてもらいました。 -
時間は前後しますが最後のトラブルが発覚したのはレンタルカーを返却する時の、トランクルームと後部座席から荷物をおろしている途中です。
ひい、ふう、みい、あらっ? グリーンのスーツケースは一体どこに??? 確かにホテルの車寄せの所には全部持って降りたはずです。
とすると、積み忘れ? まっさかぁ〜。
血の気が引くというのはこのことです。
すぐさまホテルに電話して聞いてみたら「ドライブウェイにぽつんと1つ立ってた」というお返事。
やっちゃったようです。これは完全に自分のミス。ロビーに入れてあるというので、対処方法を決めてあらためて連絡することにしました。
時計を見ると、時刻は10時50分、何事もなければUAのレッドカーペットクラブで、ベーグルとイチゴを食べながらゆっくりできる楽勝の時間なのですが、ユナイテッドの国際線は定刻の40-45分前にボーディングを開始するので、予測されるボーディングタイムは12時10分前後のはずです。
車はもう返してしまいましたが、レンタルポリシーだと料金内でまだ3時間くらいは貸し出してもらえる時間があるはずなので、一応スーパーバイザーと話してノーチャージで借り直すことの了解を得ました。
自分で取りに戻ればホテルのあるSchaumburgまで往復で40分か45分です。一瞬すっごく迷ったのですが、焦ってドライブする危険性を考慮して、タクシーをチャーターしてホテルから荷物だけを運んでもらう手配をしました。
この時点で11時。ホテルがすぐにタクシーを呼んでくれたとしても、そのタクシーの到着を待ってターミナルに行くとなると、11時半は大きく超えてしまいそうなので、UAに電話してレイト・チェックインの可能性を聞き合わせました。絶対にダメダメ、そのフライトには乗せられないと言い張るのです。タクシーの手配(タクシードライバーからみると、料金を取りっぱぐれないために私のカードナンバーを控える必要があるみたい)をしてから、現在ある2つの荷物と共に先にチェックインをしにターミナルに行くと、やはりボーディングは12時07分からになっていました。
急いでアラモのカウンターに取って返したらタクシーと荷物は無事に着いていました。料金を払って、気はココロなのでチップも奮発です。
再度ターミナルに向かうのにレンタルシャトルバスだと時間がかかるので、アラモが送迎車1台ショーファー付きで出そうと申し出てくれました。到着は11時50分過ぎ。最後の荷物は小ぶりだったのでハンドキャリーにしようとしたのですが、セキュリティチェックで駄目出しされてしまいました。カウンターに戻って追加で3個目をチェックイン。ゲートに走り込んだのはボーディングタイムのぎりぎり。最後まで波乱万丈の旅でした。
ついでに?:
機内に乗り込んでぐったり疲れていたら、フライトアテンダントがどうしたの? と聞くので、荷物が無くなったいきさつから何から何までの大河ドラマを語っていたら、横並びで5席分の場所を空けてフルフラットシートにしてくれました。そしてどこからか大きな大きな羽毛のような布団まで運んで来てくれました。
ついでに?:
後でアラモのカスタマーサービスにはウェブから、お礼とオヘア・ロケーションの職員さんたちは素っ晴らしい!というメールを送っておきました。だって私はクイックシルバー会員という弱めの「印籠」を出して、カウンター職員をほぼ全員巻き込み(みんなとっても親身、だけど通常のレンタル業務よりこっちの方が面白かったのだと思う)、電話を借りて掛けまくっていたのですから。オフィスを離れる時に口々に"Good Luck!"と言ってくれました。
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