2008/08/12 - 2008/08/16
73位(同エリア205件中)
空人さん
お盆休みを利用して、昔から行ってみたかった種子島・屋久島へ3泊4日の日程で行ってきました
今回も自家用機を使う旅行だったので、天気予報が気になって気になって仕方ありませんでしたが、日頃の行いが良かったのか(?)青い空に恵まれました♪
写真点数が多いので、数回に分けて書きます
1.博多〜熊本空港〜鹿児島空港
http://4travel.jp/traveler/skytravel/album/10265205/
3.種子島2日目
http://4travel.jp/traveler/skytravel/album/10268168/
4.屋久島&鹿児島ステイ
http://4travel.jp/traveler/skytravel/album/10302131/
5.鹿児島空港〜熊本空港〜博多
http://4travel.jp/traveler/skytravel/album/10357874/
6.おまけ
coming soon
- 交通手段
- レンタカー
-
鹿児島空港を離陸して、直線経路で種子島へ向かいます
航路の右手には有名な「桜島」を見ることができます!
噴煙を上げている姿を見たかったのですが、あいにく低い雲がかかっていてその姿は拝めませんでした。。。
桜島の近くを飛行すると、風向きにもよると思いますが、強烈な硫黄の匂いが機内に入ってきます
乗っている機体は、エアコン無し(当然エアコンフィルターなんてないです・・・)なので、外気取り入れ口を空けるとダイレクトに硫黄の匂いが鼻を突きます
同乗者がいる時はあらかじめそのことを説明しておかないと、「おならしやがったな。。。」と気まずいことになってしまうかもしれないので注意が必要です -
こちらも桜島の別カットです
しかし、操縦している間に写真を撮ってくれる人がいるととても助かります
気流が安定していれば片手操縦でシャッター押すくらいは出来るのですが、フレーム内にきちっと収めることはなかなか難しいので・・・ -
海へと滑り込んでいるように見える桜島の南側のカットです
ここを過ぎるとしばらくは海上のルートを飛びます -
桜島を過ぎ、半月状になっている大隅半島の西側を飛行します
経路上に海上自衛隊の鹿屋基地の管制圏があるので、5マイル内に入らないようにギリギリのところをかすめます
ただ、鹿児島TCAの圏外だし、離着陸機がいたら危ないので鹿屋タワーへ通報
久しぶりに自衛隊の管制官と交信しました
※空人は元空自で訓練していました
そんで、タワーから鹿屋レーダーへ移管
近くには全くトラフィックはいないよと教えてくれて一安心
その周波数との最後の交信(違う周波数へ移るとき)は「じゃあまた!良い一日を♪」の意味を込めて、交信の最後に『Good day!』をつけたりします
民間の管制官との交信では『Good day!』しか聞いたことがありませんでしたが、その鹿屋基地の管制官は『Have a nice trip!』と言ってくれました♪
こういう一言がテンションを上げてくれます♪
ありがとうございました。
パイロットと管制官の間の信頼関係というのはとても大事なものです。
お互いレーダーコンソール上と無線交信でしか状況の把握が出来ず、ほとんどがお互いの顔も知らない
そんな中で、お互いを信頼し合って飛び、運用しなくてはなりません
そんな意味でもいい管制官だなって思いました -
これは多分大隅半島の最南端「佐田岬」らへんの写真だと思います
(自分で撮っていないのではっきりとはわからないです)
佐田岬は飛行経路のチェックポイントにしていたので多分そうでしょう -
種子島の青い海です
青い海を空から眺めるのもいいですね♪
沖縄に行かなくてもキレイなんですね
巡航速度100KT(約180km/時)で鹿児島空港から50分ほどで到着
この日は上空が南風だったので、向かい風の中のフライトでした -
種子島で一番大きな町「西之表」の港です
鹿児島や屋久島を結ぶ高速船の発着場になっています -
種子島空港へ着陸!
着陸の模様は同乗者が撮影しててくれました
http://jp.youtube.com/watch?v=dp6wMo2PsYE
平坦な島なので、気流も安定していてとてもランディングしやすかったです -
種子島空港から青空を撮影してみました!
普段見る空景色とは違い、雲が低い!
錯覚なのか何か分からないけど、南の島でみる晴れた空に浮かぶ雲はなんでこんな見え方をするんだろう・・・
水平線から直上に並ぶ雲の遠近感がなんか違う
いつも見る空は地面に水平な天井に並んでいるけど、この空はドーム状の天井に並んでいるようで立体感があります -
青い空!
白い雲!
鮮やかな緑!
すばらしいです -
海が大好きなのでついついはしゃいでしまいました♪
空港からホテルに向かう道には幾つかのビーチがあります -
絵に描いたような景色
中種子町の「熊野海水浴場」です
キレイな海なのに、たまたま(?)誰もいなくてプライベートビーチみたいでした -
■バルコニーから見た左方向の景色
今回の宿は「コスモリゾート種子島いわさきホテル」
全室オーシャンビューで、バルコニーからは太平洋の大海原を見渡すことができます -
■バルコニーから見た正面の景色
目の前がビーチ
ウミガメの産卵地でもあるホテル正面のビーチ
梅雨前に親ガメが産卵のため上陸し、夏にふ化した子ガメ達が海へと還っていきます -
■バルコニーから見た右方向の景色
ビーチを守るように、ビーチの両サイドには迫力ある岩場がそびえています
波音と180°パノラマに広がる海原の景色
そして、部屋にほのかに入ってくる潮風の心地よい香りほんとに癒されます
この組合せは僕的には最高です
ビールが何杯でもいけますね(笑) -
リビングルームの写真です
テーブルの上が散らかってます。。。
部屋は予約のタイミングが遅かったので、ちょっと高めのスイートルームになりました
(もう一つ上にさらにスイートな部屋タイプがあるみたいです)
結果的に高くついてしまいましたが、荷物が多い旅行でしたのでよかったのかもしれません♪
お盆休みまで仕事を頑張ったので、自分へのご褒美ということで。。。 -
こちらは寝室側の写真
窓から見える海がなんとも素敵です -
ホテルにチェックインした後は、前の写真にあった「熊野海水浴場」にサンダルを忘れたので拾いに行き、島の散策に出かけました
島内の移動手段はレンタカーです
お盆の時期はかなり前からレンタカーの予約が殺到するみたいで、今回は6月くらいに予約していましたが結構ギリギリでした。。。
写真は、正確には入道雲ではないですが・・・
夏の代名詞である入道雲っぽい雲を発見したので撮ってみました -
色々と散策しているうちに夕方になってきたので、種子島の西側で夕日を見ることに!
有名な「長浜海岸」
水平線の向こうに沈む夕日はなかなか見られるものではないですもんね -
行き当たりばったりで、「長浜海岸」の看板が示す方向へ車を走らせました
海に吸い寄せられる子ガメのように、フィーリングで「ここだ!」と感じた脇道へ入って浜に出ました
そこは誰もいませんでしたが、夕日スポットなのでしょう、屋根付きのベンチがありました
ベンチに座ってでも良かったのですが、出来るだけ海面に近い角度で沈む夕日を眺めたかったので、福岡から持って来た折り畳みチェアーを持ってビーチに降りました -
ビーチに持って行ったものは、椅子とi-pod、ポータブルスピーカー、遅い昼飯のおにぎりセット、そしてビールです!
(もちろん、運転はお酒を飲まない連れに任せてます)
このポータブルスピーカーは今回の旅で一番重宝したモノです!
レンタカーの車内ではFMトランスミッタで音楽聞く予定でしたが、車の調子が悪いせいか雑音がひどく、結局後部座席にi-podとスピーカーを置いてずっと音楽かけてました
いつでもどこでも音楽を持ち運べるってのはよいです
波の音だけでもBGMになりますが、波音 with Musicってのもまた素晴らしいです♪
時々スピーカーを切って波音onlyにするってのもいいです -
言葉はいらないくらい美しい景色
太陽は毎日変わらず沈んでゆくけれど、この雲と波の形とのコラボレーションは二度と見ることはできない -
-
-
-
どういう原理かは分からないけれど、空の色がきれいに分かれていました
自然の気まぐれが僕らに感動を与えてくれます -
上の写真の拡大です
何か光を遮るものがあったんでしょうかね。。。 -
ウミガメの子供を探してウロウロしているところを撮られました
結局この日はウミガメは発見できませんでしたけどね! -
夕日に照らされた雲々
-
まだ太陽の光は残っていて明るいのに、びっくりするくらい明るい月が出てきました
そう!
種子島の月は明るいんです
今までもっと南の島々に行きましたが、その時は月の存在は記憶に残ってません
「自然を楽しむことが一番の遊び」な種子島だからこそ月を意識して楽しめたんですかね?
こんなに明るく輝く月を見たのは生まれて始めてでした
自然に感謝です♪ -
さて
夜になりました
ビールの時間です
種子島着陸した瞬間からビール飲んでましたけど…
飛行機は僕担当、車は連れ担当だったのでよいのです! -
1日目の夕食は、ホテルから車で10分ちょっとの町「南種子」にある「なべ割」というお店です
居酒屋なべ割
鹿児島県熊毛郡南種子町中之上2936−4
mixiで知り合った種子島出身の方から教えてもらいました
美味しくて新鮮な海の幸がリーズナブルなお値段で堪能できました♪ -
ごちそうさまでした♪
-
見かけるのは何年ぶりだろう・・・
店を出たらカブトムシが飛んできました
こいつはメスですが、できればオスカブトを見てみたかったです
さてお腹もいっぱいになったのでホテルに戻りますかね -
ホテルに戻ったらもう一つのお楽しみがあります(ムフフ…
アウトドア用の折りたたみチェアーを持ってきた最大の理由はこれにあります
ホテルの目の前のビーチで月明かりの中、波音と音楽をBGMにビールを飲む!!
普段から博多の居酒屋やバーで「窓の外が海だったらどんなにいいだろうね〜」って連呼してました
実際に海のすぐそばのオシャレなバーにも行きましたが、この空間を味わってしまうとお話しになりません。。。
そのためにランタンも買いました
懐中電灯のハロゲン球やLEDの灯りとは違い、ガスランタンなのでいい味を出しています
もっと本格的な映画に出てきそうなランタンには敵いませんが、オレンジ色がやさしく包んでくれます -
白い月の光
橙色のランタンが灯す光
海原を照らす柔らかな月の光
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