2008/08/14 - 2008/08/14
695位(同エリア1407件中)
シベックさん
下栗の里から国道152号を北上し、国道474号で飯田に出、国道153号に入りました。阿智からは国道256号で昼神温泉を突っ切り清内路(せいないじ)峠越えで、夜の妻籠宿へ・・。峠の山道では雷雨に遭遇、熱せられた路面からのぼる水蒸気に前をふさがれフォグランプを点けノロノロ運転。妻籠に近づくと道路は乾いていました。でも、雨になりそうな蒸し暑さと稲光・・。
名古屋〜下栗の里〜飯田〜妻籠255km。
写真は、雨にしっとり・・夜の妻籠宿。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
駐車場からの路地より 21:00
1台も停まっていない第一駐車場(バス専用)に車を止めさせてもらい、旧中山道・妻籠宿へ・・。
中山道への連絡路から撮った夜の妻籠宿。 -
中山道・北の通り
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妻籠宿・本陣方面
妻籠宿本陣や脇本陣奥谷(国重要文化財)、
観光案内所など村の施設は真っ暗でした。 -
街路樹のある民家
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行灯と提燈と千本格子
民家の軒には、お盆の提灯が灯っていました。
店は閉まり、街を歩く人もまばら・・。
日中は観光客でにぎわう妻籠宿も、夜は静かです。 -
木曽街道・妻籠宿
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夜の観光案内所
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桝形の残る通り
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桝形から見る寺下の町並み
寺下地区は、妻籠宿の原点とも言うべき町並みです。
ほど良い道幅の両側に、江戸の面影を残す古い木造の建物がずらりと並びます。夜の街は行灯とお盆の提灯が灯るのみ・・。江戸の昔もこんな感じだったのでしょう。夜の街は、肉眼ではしっとりと綺麗です。 -
木のある民家・寺下
南に延びる街道、寺下地区。
遂に・・このあたりで大粒の雨が降ってきました。
民家の軒先を貸してもらって一時避難・・。 -
寺下地区の古民家
妻籠は、歴史の面影を残す宿場町。
江戸と京を結ぶ中山道は、
山深い木曽路を通ることから
木曽街道とも呼ばれていました。
中山道69次のうち
江戸から数えて42番目となる妻籠宿は、
中山道と伊那街道が交叉する
交通の要衝として
古くから賑わいをみせていました。
馬籠宿とは違って、
谷あいのしっとりした妻籠宿。 -
常夜燈と大きな建物・土産処
雨は、なかなか止まず、小降りになったところでUターン・・。
傘なし、合羽なし。それでもせっかくの夜の妻籠宿・・。雨の中、カメラに帽子をかぶせて何枚か撮りました。これもその1枚、以降雨の中での撮影でした。 -
灯に光る中山道・妻籠宿
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この先には水車や番所跡
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雨に佇む妻籠宿
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提灯と瓢箪
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駐車場への路地 21:45
小雨の降る中、民家の軒先をお借りし、
撮ったこの日最後のショット。
衣類もカメラもビショビショでした。
今度来るときは、
晴天の昼間にじっくりと見てみたい妻籠です。 -
妻籠宿の絵地図
何度も行ったことのある中山道・妻籠宿。でも、夜の訪問は初めてでした。
お盆で人出もあり、賑わっているのかと想像して立ち寄ったのですが、行灯と提灯が点っているだけの静かな夜の妻籠宿でした。最後は雷雨の洗礼を受け、やむなく妻籠を後にしました。
この日の総走行距離366km。
絵地図の詳細は、南木曽町のHPで・・。
http://www.nagiso-town.ne.jp/html/PDFdata/syukumap300.pdf
〜end〜
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この旅行記へのコメント (5)
-
- jyugonさん 2008/08/24 21:08:11
- しっとりとした宿場町
- シベックさん こんばんは〜
夜の妻籠宿、こんなに静かで昼間の喧騒が嘘のようですね。
雨が降っていたこともあるでしょうが、
同じ場所とは思えません。
タイムトラベルしたようです。
絣の着物姿がぴったりとくるような
そんな佇まいですね。
素敵な画像も沢山ですね〜 瓢箪、好きです。
夜の宿場町とは「目から鱗」の楽しみ方を教えて頂いたようです。
雨の中で撮られるのはご苦労だったでしょう…
カメラもですが、シベックさんは大丈夫でしたか?
好きな事をしている時は疲れを知らずに頑張っちゃいますからね…
作成中でしたが3作それぞれが違った趣で楽しく拝見させて頂きました。
jyugon
- シベックさん からの返信 2008/08/25 00:29:30
- RE: しっとりとした宿場町
- jyugonさん、こんばんは!
南信州・妻籠宿と他も見ていただき、いつもありがとうございます。
>夜の妻籠宿、こんなに静かで昼間の喧騒が嘘のようですね。
雨が降っていたこともあるでしょうが、
同じ場所とは思えません。
タイムトラベルしたようです。
絣の着物姿がぴったりとくるような
そんな佇まいですね。
チャンバラの時代劇を見ているようでした。
もう少し、明るく賑やかかと思い立ち寄っのですが裏切られました。
でも、暗めの方が妻籠宿らしいかなぁ・・とも思います。
本当に笠に絣の着物、わらじを履き、手には柄杓を持った旅姿が似合う街ですね。
瓢箪・・古い木造の建物にはよく似合いますね。私も好きです。
>雨の中で撮られるのはご苦労だったでしょう…
カメラもですが、シベックさんは大丈夫でしたか?
好きな事をしている時は疲れを知らずに頑張っちゃいますからね…
ご心配おかけしましたが、カメラもシベックも大丈夫でした...(^^ゞ。
ところでjyugonさん!最近捻挫されたとか・・どうぞお大事に。
しっかり治してください。中途半端は後に響きますから・・。
今でも冬には、昔の捻挫痕が時々痛みます。(-_-;;
シベック
- jyugonさん からの返信 2008/08/25 01:44:44
- ありがとうございます。
- > ところでjyugonさん!最近捻挫されたとか・・どうぞお大事に。
> しっかり治してください。中途半端は後に響きますから・・。
> 今でも冬には、昔の捻挫痕が時々痛みます。(-_-;;
御心配頂きありがとうございます。
ちょっとしたうっかりからえらいことになっています。
足首ではなく膝なのでちょっと厄介です。
焦らずにきっちり治さにといけませんね。^^;
jyugon
-
- いっちゃんさん 2008/08/23 15:50:15
- 夜の妻籠宿
- シベックさん こんにちは
「夜の妻籠宿」拝見しました
夜、訪れるとは気が付きませんでした。
夜の妻籠宿の佇まいは、まるで江戸時代に戻ったような
素晴らしい雰囲気です。
雨のせいで人が少なかったのが幸いして
この雰囲気だったのでしょうか・・・
その分、シベックさんとカメラはずぶ濡れ・・・。
木曽の夏の夜を楽しませていただきました
ありがとうございます。
いっちゃん
- シベックさん からの返信 2008/08/23 17:26:51
- RE: 夜の妻籠宿
- いっちゃんさん、こんにちは!
妻籠宿、見ていただきお気遣いもありがとうございます。
>夜、訪れるとは気が付きませんでした。
朝のスタートが遅かったので、妻籠は夜になりました。
お盆でもう少し明るく、賑わっているかと思って行ったのですが、
ご覧のような暗闇の静かな宿場町でした。
着いたのが夜の9時ごろでしたから、無理もないかと...(^^ゞ。
蕎麦でもと思ったのですが、店も暖簾を外していましたし、
駐車場は、バスも自家用車も1台もいなく静まり返っていました。
雨になりそうな空気を感じながら、せっかくの夜の中山道でしたので、
無理に写真撮ってきました。
暗闇と雨での写真は、ブレ写真ばかり・・。残ったすべてをアップしました。
昔はこんな感じだったのかなぁ・・と思いながら歩きました。
条件の良い時間に、また行ってみようと思っています。
>シベックさんとカメラはずぶ濡れ・・・。
シャツは予備のTシャツに着替え、カメラは車のクーラーで乾燥させました。
カメラは時々シャワーを浴びますが、意外と故障しないものです。
暗い夜の妻籠、楽しんでいただきありがとうございます。
シベック
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