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売木村から迂回路を通って天竜村へ・・。やっと国道152号線に入り淡々と北上。目的の遠山郷下栗の里、そしてしらびそ高原に近づきました。時間はすでに16時、天気は曇り時々稲光、そろそろ日ぐれの時間です。でも、そこは気楽な一人旅、行けるところまで行ってみることにし、車を走らせました。<br />名古屋〜下栗の里(迂回路含む)175km。<br /><br />写真は、日本のチロル「下栗の里」夕暮れの風景。

車で南信州-02 ★夕暮れの遠山郷・下栗の里

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2008/08/14 - 2008/08/14

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シベック

シベックさん

売木村から迂回路を通って天竜村へ・・。やっと国道152号線に入り淡々と北上。目的の遠山郷下栗の里、そしてしらびそ高原に近づきました。時間はすでに16時、天気は曇り時々稲光、そろそろ日ぐれの時間です。でも、そこは気楽な一人旅、行けるところまで行ってみることにし、車を走らせました。
名古屋〜下栗の里(迂回路含む)175km。

写真は、日本のチロル「下栗の里」夕暮れの風景。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 道の駅・信州新野千石平 14:15<br /><br />道の駅の目印、「幸法」(さいほう)の<br />オブジェの前にて・・。<br /><br />駅舎は瓦葺きの寄せ棟造りで、<br />一見お寺のような雰囲気。<br /><br />さすがはお盆休みです。<br />駐車禁止エリアまで車でいっぱいでした。<br /><br />こちらでちょっと一休み・・。<br /><br />

    道の駅・信州新野千石平 14:15

    道の駅の目印、「幸法」(さいほう)の
    オブジェの前にて・・。

    駅舎は瓦葺きの寄せ棟造りで、
    一見お寺のような雰囲気。

    さすがはお盆休みです。
    駐車禁止エリアまで車でいっぱいでした。

    こちらでちょっと一休み・・。

  • 道の駅の大きな御平餅<br /><br />信州新野千石平・道の駅は、阿南町新野の国道151号と418号交わる脇にある道の駅。信州南の玄関口。地元米を使った御平餅やトウモロコシ、トマト、リンゴなどや高原野菜が好評だとか・・。

    道の駅の大きな御平餅

    信州新野千石平・道の駅は、阿南町新野の国道151号と418号交わる脇にある道の駅。信州南の玄関口。地元米を使った御平餅やトウモロコシ、トマト、リンゴなどや高原野菜が好評だとか・・。

  • カシワ葉のような御平餅 14:45<br /><br />デコボコしたカシワ葉のような形の大きな御平餅は1本400円。食べ応えがありそうです。並んで待つこと15分・・。やっと買って昼食がわりに食べました。<br /><br />長居もできないので、国道418号を東に・・。

    カシワ葉のような御平餅 14:45

    デコボコしたカシワ葉のような形の大きな御平餅は1本400円。食べ応えがありそうです。並んで待つこと15分・・。やっと買って昼食がわりに食べました。

    長居もできないので、国道418号を東に・・。

  • 天竜川の見えるミニパーク 15:45<br /><br />あれれ!<br />国道418号は崖崩れで通行止めの看板が・・。<br />仕方なく地図でう回路を探し、国道151号を北上、<br /><br />阿南町から県道244を東に向かい、<br />天竜川に沿って走る県道1号線を南下。<br /><br />途中、天竜川の眺望のきく<br />「大蛇ミニパーク」で小休止。<br /><br />看板を見てギョッ!<br />あたりをキョロキョロ。<br />ヘビはいないようで・・ひとまず安心!<br /><br />天竜川は流れがなく緑色をしていました。<br />ダムでせき止められたダム湖の形相。

    天竜川の見えるミニパーク 15:45

    あれれ!
    国道418号は崖崩れで通行止めの看板が・・。
    仕方なく地図でう回路を探し、国道151号を北上、

    阿南町から県道244を東に向かい、
    天竜川に沿って走る県道1号線を南下。

    途中、天竜川の眺望のきく
    「大蛇ミニパーク」で小休止。

    看板を見てギョッ!
    あたりをキョロキョロ。
    ヘビはいないようで・・ひとまず安心!

    天竜川は流れがなく緑色をしていました。
    ダムでせき止められたダム湖の形相。

  • 光る水面・天竜川<br /><br />長野県の諏訪湖から流れでる川。<br />愛知県、静岡県を経て太平洋へ注ぐ一級河川。<br />流路延長は213km(日本全国9位)。<br /><br />ここでは「暴れ天竜」の姿は見られません。

    光る水面・天竜川

    長野県の諏訪湖から流れでる川。
    愛知県、静岡県を経て太平洋へ注ぐ一級河川。
    流路延長は213km(日本全国9位)。

    ここでは「暴れ天竜」の姿は見られません。

  • 緑色の水を湛える天竜<br /><br />ダムの多い天竜川。森も水もみどり色。<br />泰阜ダムや岩倉ダム、平岡ダムなど流域には<br />多くのダムが設けられています。<br /><br />中流部の佐久間ダムは有名です。<br />

    緑色の水を湛える天竜

    ダムの多い天竜川。森も水もみどり色。
    泰阜ダムや岩倉ダム、平岡ダムなど流域には
    多くのダムが設けられています。

    中流部の佐久間ダムは有名です。

  • 爆音!!<br /><br />オートバイ10台ほどがやって来るようなエキゾーストのけたたましい音が、静寂を破り聞こえてきました。オートバイかと道路をうかがっていたら、何と天竜川から音の主が現れました。

    爆音!!

    オートバイ10台ほどがやって来るようなエキゾーストのけたたましい音が、静寂を破り聞こえてきました。オートバイかと道路をうかがっていたら、何と天竜川から音の主が現れました。

  • 疾走する水上バイク<br /><br />白波をたてて水面を滑りゆく、3台の水上バイク。

    疾走する水上バイク

    白波をたてて水面を滑りゆく、3台の水上バイク。

  • 羽衣崎橋<br /><br />天竜川にかかる鉄の橋・羽衣崎橋。

    羽衣崎橋

    天竜川にかかる鉄の橋・羽衣崎橋。

  • 羽衣崎橋から<br /><br />下流には平岡ダムがあります。<br />天竜川を堰き止め貯められたダム湖。<br />逆光に光っていました。<br /><br />天竜川に沿った山道は眺望は良好、<br />ただし身のすくむ断崖絶壁の県道でした。<br /><br />かなりの迂回をし、<br />国道152号を今度はひたすら北上。

    羽衣崎橋から

    下流には平岡ダムがあります。
    天竜川を堰き止め貯められたダム湖。
    逆光に光っていました。

    天竜川に沿った山道は眺望は良好、
    ただし身のすくむ断崖絶壁の県道でした。

    かなりの迂回をし、
    国道152号を今度はひたすら北上。

  • 信州遠山郷・下栗峠 16:30<br /><br />国道を上村で右折し山道を登り、<br />民家が数軒建つ道路脇に駐車し一休み。<br /><br />そばに下栗峠・遊歩道を示す<br />こんな看板がたっていました。<br /><br />地図で現在地を確認し、<br />16:30この看板の場所をスタート。<br /><br />ナビゲーターがいないので勘で走ります。

    信州遠山郷・下栗峠 16:30

    国道を上村で右折し山道を登り、
    民家が数軒建つ道路脇に駐車し一休み。

    そばに下栗峠・遊歩道を示す
    こんな看板がたっていました。

    地図で現在地を確認し、
    16:30この看板の場所をスタート。

    ナビゲーターがいないので勘で走ります。

  • 急斜面に残る日本の原風景<br /><br />暫らく走ると、南アルプスを望む急斜面に<br />畑と民家がありました。<br /><br />何となくそれらしき雰囲気・・。<br /><br />素朴な日本の美しい風景、<br />自然の中に生きる逞しい人々。

    急斜面に残る日本の原風景

    暫らく走ると、南アルプスを望む急斜面に
    畑と民家がありました。

    何となくそれらしき雰囲気・・。

    素朴な日本の美しい風景、
    自然の中に生きる逞しい人々。

  • 集落の看板<br /><br />下栗の里は、南アルプスを望む下伊那郡上村にあります。傾斜30度余の山腹を切り開いたこの土地は、近くで縄文土器が出土するなど、古くから自然の恵みを求め人々が暮らしてきた場所です。

    集落の看板

    下栗の里は、南アルプスを望む下伊那郡上村にあります。傾斜30度余の山腹を切り開いたこの土地は、近くで縄文土器が出土するなど、古くから自然の恵みを求め人々が暮らしてきた場所です。

  • 崖地の民家<br /><br />家の前の道路で子供があそんでいました。<br />写真を撮っていると、<br />家から主人が出てこられ、暫く歓談。<br /><br />集落の中心はもう少し行ったところらしい。<br />崖崩れや道路状況、ビューポイントなど<br />の情報を教えていただきました。<br /><br />記念に1枚・・ハイポーズ!<br /><br />今日は村の祭りや花火大会があるらしい。

    崖地の民家

    家の前の道路で子供があそんでいました。
    写真を撮っていると、
    家から主人が出てこられ、暫く歓談。

    集落の中心はもう少し行ったところらしい。
    崖崩れや道路状況、ビューポイントなど
    の情報を教えていただきました。

    記念に1枚・・ハイポーズ!

    今日は村の祭りや花火大会があるらしい。

  • 道路の下は急傾斜の耕地<br /><br />この里は、日本の原風景が残る地として、<br />「日本のチロル」と呼ばれているそうです。

    道路の下は急傾斜の耕地

    この里は、日本の原風景が残る地として、
    「日本のチロル」と呼ばれているそうです。

  • 傾斜30度余の山腹<br /><br />里では、いも類、<br />雑穀類(稗、蕎麦、粟、黍等)や<br />豆類、椎茸などの作物が<br />多く収穫されているそうです。<br /><br />さらに、これらの作物から<br />いも田楽や豆腐といった加工品も<br />作られているとか・・。

    傾斜30度余の山腹

    里では、いも類、
    雑穀類(稗、蕎麦、粟、黍等)や
    豆類、椎茸などの作物が
    多く収穫されているそうです。

    さらに、これらの作物から
    いも田楽や豆腐といった加工品も
    作られているとか・・。

  • 村道と民家と斜面の畑

    村道と民家と斜面の畑

  • 東側・聖岳方面(3013m)<br /><br />深いV型の谷と南アルプスの山並み。<br /><br />斜面に植えられたタラの木。<br />白い花が盛りをむかえていました。

    東側・聖岳方面(3013m)

    深いV型の谷と南アルプスの山並み。

    斜面に植えられたタラの木。
    白い花が盛りをむかえていました。

  • 下栗の里・軒松付近<br /><br />里の中央部。畑には、いもや雑穀類、大豆などが<br />育てられていました。<br />集落を連絡する道路は中型車が通れる幅。<br />ヘアーピンカーブの連続。すれ違いはできません。<br />鉢合わせすることを考え、<br />退避場所を確認しつつ低速で走りました。

    下栗の里・軒松付近

    里の中央部。畑には、いもや雑穀類、大豆などが
    育てられていました。
    集落を連絡する道路は中型車が通れる幅。
    ヘアーピンカーブの連続。すれ違いはできません。
    鉢合わせすることを考え、
    退避場所を確認しつつ低速で走りました。

  • しらびそ峠への道<br /><br />その名からは、シラビソ帯と呼ばれる<br />森林帯を連想します。<br /><br />しらびそ(白檜曽)は、<br />マツ科の植物。<br />シラビソの実は、ナスのような<br />色と形をした球果が特徴。<br />

    しらびそ峠への道

    その名からは、シラビソ帯と呼ばれる
    森林帯を連想します。

    しらびそ(白檜曽)は、
    マツ科の植物。
    シラビソの実は、ナスのような
    色と形をした球果が特徴。

  • 森の中から見る下栗の里<br /><br />今から10数年前・・。<br />消えゆく素朴な日本の美しい風景や、<br />自然の中に生きる人々を描く画家 原田泰治さんが、<br />歌手で原田泰治美術館名誉館長のさだまさしさんと<br />二人、車で「天空の里」を訪ねる<br />TV番組が放映され、それを見たのが、<br />この里に興味をもつ切っ掛けになりました。<br /><br />その後すっかり忘れていましたが、<br />本棚を整理していて<br />原田画伯の画集「鳥の目虫の目日本の旅」に<br />目がいき、ページをめくっていて<br />「天空の里」を思い出しました。<br /><br />思い立ったら吉日・・。<br />早速行ってみたくなり、車で出かけたのでした。<br /><br />10年来の念願が叶った今回の旅。

    森の中から見る下栗の里

    今から10数年前・・。
    消えゆく素朴な日本の美しい風景や、
    自然の中に生きる人々を描く画家 原田泰治さんが、
    歌手で原田泰治美術館名誉館長のさだまさしさんと
    二人、車で「天空の里」を訪ねる
    TV番組が放映され、それを見たのが、
    この里に興味をもつ切っ掛けになりました。

    その後すっかり忘れていましたが、
    本棚を整理していて
    原田画伯の画集「鳥の目虫の目日本の旅」に
    目がいき、ページをめくっていて
    「天空の里」を思い出しました。

    思い立ったら吉日・・。
    早速行ってみたくなり、車で出かけたのでした。

    10年来の念願が叶った今回の旅。

  • 信州遠山郷・下栗の里<br /><br />東斜面に開けた下栗集落。<br />日本の原風景が残る場所。深い渓谷から<br />急傾斜の山上に向かって耕地や民家が<br />点在しています。<br /><br />標高は800m〜1100m。

    信州遠山郷・下栗の里

    東斜面に開けた下栗集落。
    日本の原風景が残る場所。深い渓谷から
    急傾斜の山上に向かって耕地や民家が
    点在しています。

    標高は800m〜1100m。

  • 俯瞰で見る天界の里・下栗 17:30<br /><br />下栗の里は、南アルプスを望む長野県下伊那郡上村に位置し、傾斜30度余の山腹を切り開いたこの土地には、古くから人々の生活がありました。日本の原風景が残る場所の一つです。

    俯瞰で見る天界の里・下栗 17:30

    下栗の里は、南アルプスを望む長野県下伊那郡上村に位置し、傾斜30度余の山腹を切り開いたこの土地には、古くから人々の生活がありました。日本の原風景が残る場所の一つです。

  • 天界の下栗の里・本村付近

    天界の下栗の里・本村付近

  • 天界の下栗の里・半場付近

    天界の下栗の里・半場付近

  • 満開のクサギの花

    満開のクサギの花

  • 山道落石多し・・<br /><br />くるぶし大の落石は路面に沢山<br />転がっていました。<br /><br />道路の勾配はきつく、<br />セカンドギアーでもエンジンブレーキは<br />かからず、ブレーキ併用で走行。<br /><br />怖い崖地に綺麗なクサギの花。

    山道落石多し・・

    くるぶし大の落石は路面に沢山
    転がっていました。

    道路の勾配はきつく、
    セカンドギアーでもエンジンブレーキは
    かからず、ブレーキ併用で走行。

    怖い崖地に綺麗なクサギの花。

  • 小さな祠と石の置かれた屋根<br /><br />屋根に石を置く姿は、木曽谷あたりの集落でも見かけます。

    小さな祠と石の置かれた屋根

    屋根に石を置く姿は、木曽谷あたりの集落でも見かけます。

  • 滑り落ちそうな農耕地

    滑り落ちそうな農耕地

  • 急斜面に建つ民家<br /><br />地図を見ると下栗の里には幾つかの<br />集落があるようです。<br /><br />ここは里の中心部である軒松・半場・本村から<br />東のはずれにある屋敷と言われる場所。<br /><br />数軒の民家がありました。

    急斜面に建つ民家

    地図を見ると下栗の里には幾つかの
    集落があるようです。

    ここは里の中心部である軒松・半場・本村から
    東のはずれにある屋敷と言われる場所。

    数軒の民家がありました。

  • 天界の里・遠望 18:20

    天界の里・遠望 18:20

  • 夕暮れの下栗の里・全景

    夕暮れの下栗の里・全景

  • 下栗の里・本村 18:35<br /><br />ヘアーピンカーブの村道と斜面のトウモロコシ畑。<br />写真は<br />低速シャッターで手振れです。

    下栗の里・本村 18:35

    ヘアーピンカーブの村道と斜面のトウモロコシ畑。
    写真は
    低速シャッターで手振れです。

  • 下栗の里・街灯の灯る本村付近

    下栗の里・街灯の灯る本村付近

  • 本村の集落と豆畑

    本村の集落と豆畑

  • 本村集落

    本村集落

  • バラの咲く夕暮れの下栗の里

    バラの咲く夕暮れの下栗の里

  • トウモロコシ畑・本村集落

    トウモロコシ畑・本村集落

  • あかりが灯る下栗の里<br /><br />ハサのある村道からみた民家の灯。<br /><br />いよいよ夕闇が迫ってきました。<br />今日は、雲が厚く夕焼け空も<br />見られないまま日没となりました。

    あかりが灯る下栗の里

    ハサのある村道からみた民家の灯。

    いよいよ夕闇が迫ってきました。
    今日は、雲が厚く夕焼け空も
    見られないまま日没となりました。

  • 民家の屋根の上は畑

    民家の屋根の上は畑

  • 夕暮れの下栗の里 18:50<br /><br />正面は、南アルプス聖岳(3013m)方面です。<br /><br />しらびそ峠には、<br />日没・時間切れで行くことを断念・・。<br /><br />下栗の里も<br />薄暗い中での散策となりました。<br /><br />この日は、村のお祭りもあるようでしたが、<br />次の目的地に向かうことにしました。<br /><br />空には雲が低く垂れこめ、稲光と雷鳴・・。<br />蒸し暑くなってきました。<br />一雨きそうです。<br /><br /><br />〜つづく〜

    夕暮れの下栗の里 18:50

    正面は、南アルプス聖岳(3013m)方面です。

    しらびそ峠には、
    日没・時間切れで行くことを断念・・。

    下栗の里も
    薄暗い中での散策となりました。

    この日は、村のお祭りもあるようでしたが、
    次の目的地に向かうことにしました。

    空には雲が低く垂れこめ、稲光と雷鳴・・。
    蒸し暑くなってきました。
    一雨きそうです。


    〜つづく〜

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この旅行記へのコメント (2)

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  • はんなりさん 2008/09/09 11:17:56
    日本のチロル
    シベックさん こんにちは〜

    下栗の里、拝見させて頂きました。
    天空の空、高所が苦手なのに
    こういった何とも清々しい空気感が大好きで惹かれます。
    自然の中に生きる人々の息ずかいが感じられる素敵な旅ですね。
    信州方面に行くと必ず頂く五平餅も恋しくなりました。(笑)

                      はんなり

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/09/09 15:45:06
    RE: 日本のチロル
    はんなりさん、こんにちは!

    季節はめぐって、もう秋ですね。朝夕涼しくなりました。
    下栗の里、見ていただきお気遣いもありがとうございました。

    >天空の空、高所が苦手なのに
    こういった何とも清々しい空気感が大好きで惹かれます。
    自然の中に生きる人々の息ずかいが感じられる素敵な旅ですね。

    いいところでした。
    夕暮れ時で天気は今一でしたが、カラッと晴れた空気の澄んだ日にタイミングが合えば、
    きっと「チロル風」の素晴らしい場所だと思います。

    地元の方とも話をさせていただきましたが、気さくな人ばかり・・。
    あたたかなお心に触れられ、いい思い出になりました。

    高所が苦手と言われるはんなりさん・・でも、足下を見なければ大丈夫ですよ...(^^ゞ。
    私も同じで苦手です。登りよりくだり・・分かります。
    その時は夢中で怖さ知らず、あとで思い出しゾクッとしたり、夢をみることも・・。

    >信州方面に行くと必ず頂く五平餅も恋しくなりました。(笑)

    こちらの五平餅、大きくて1本でお腹いっぱいになりました。
    空気の澄んだ高原で食べたからかでしょうか、じつに美味しかったです。
    やっぱり日本人、お米を食べないと元気がでません。
    天空の里、楽しんでいただきよかったです。

       シベック

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