2008/07/06 - 2008/07/22
444位(同エリア554件中)
まみさん
首都ソフィアのセントラルには、楽しい彫刻公園がたくさん!
観光客も立ち寄りそうなスポットのそばに、意外にたくさんある公園やちょっとした緑地。
木立の間に見え隠れする彫刻は、ヘンな彫刻ばかり!
いや、ヘンな彫刻こそ目につくだけのことでしょう。
あるいは、別にヘンではなく、大真面目なのかもしれません。
ブルガリアン現代アートを私が理解していないだけで。
ひょっとしたら、社会主義時代には立派に主張のあるモニュメントだったかも!?
しかし、あちこちで目にしているうちに、ヘンな彫刻は面白い彫刻へと私の中で昇格し。
同時に、違和感がないためスルーしていたオーソドックスな(?)彫刻にも目が行くようになりました。
だから、気になった彫刻の写真を集めてみました。
意図的に彫刻めぐりをしてみれば、写真はみるみるたまりました。
-
ソフィア観光第一歩で目に留めた彫刻
見ているだけで楽しくなってきます@
市民庭園の噴水の彫刻
2008.07.17(木)撮影 -
サモトラケのニケ風な彫刻みっけ@
えっ、似てないですか?
市民庭園の彫刻
2008.07.17(木)撮影 -
ソフィアの黄金仮面の女神
繁華街のメインストリートに立っていた柱の上の女神です。
女神だけを切り取って写真に撮りました。
いやぁ、天気が良くて、適度に白曇がある理想の青空だと、撮影意欲がそそられます。
スタンボリスキ大通りにて
2008.07.17(木)撮影 -
車から頭が生えている奇妙な彫刻
国立美術館を見学した後に、日陰で涼むために、裏手の公園を散策しました。
興味深い彫刻がいっぱいあったのですが、中でも目にとめたものを2点。
国立美術館の裏の公園の彫刻
2008.07.17(木)撮影 -
痛々しい囚われの像
写真を撮ったときはミケランジェロの奴隷像を連想したのですが、こちらは全然似ていませんでした(笑)。
国立美術館の裏の公園の彫刻
2008.07.17(木)撮影 -
アートのミューズ!?
建物の中のアートギャラリーでは、ソフィアの画家の肖像画展をやっていました。
市民庭園内のシティー・アートギャラリー正面の彫刻
2008.07.17(木)撮影 -
でーんと座って網を構える人物像
マント姿の聖職者に見えるのですが。
と思ったら、この網のようなものが書物に、それも聖書に見えてきました@
アレクサンデル・ネフスキー寺院の裏手の緑地の彫刻
2008.07.19(土)撮影 -
青空の下で演説する……死神!?
だって顔が怖いんだもん!
アレクサンデル・ネフスキー寺院の裏手の緑地の彫刻
2008.07.19(土)撮影 -
金網の向こうに面白そうな彫刻がいっぱい!
たぶん、海外アートシティギャラリー中庭の彫刻
2008.07.19(土)撮影 -
平和の灯を守る手に見えます@
たぶん、海外アートシティギャラリー中庭の彫刻
2008.07.19(土)撮影 -
おお、日本橋の三越本店のライオン!
じゃなくって@
三越本店のライオンと呼ぶくらいなら、そのモデルの、ロンドンのトラファルガー広場のライオン!と呼ぶべきでしょうね。
でも、お顔のかんじが微妙に違うかな。
ソフィア寺院脇のライオン像
2008.07.19(土)撮影 -
こっちから見ると、そっぽ向いて見えるライオン
ソフィア寺院脇のライオン像
2008.07.19(土)撮影 -
「おっとびっくり」
欧米人はリアクションが大袈裟だから。
なんちゃって。
アレクサンデル・ネフスキー寺院の前の緑地の彫刻
2008.07.19(土)撮影 -
なげきの群像
なんか有名人の彫刻に、同じタイトルの群像がありませんでしたっけ?
すでに夜8時近くでしたので、のみの市の屋台はほとんど店仕舞いしていました。
アレクサンデル・ネフスキー寺院の前の緑地の彫刻
2008.07.19(土)撮影 -
準備体操!
なんちゃって@
アレクサンデル・ネフスキー寺院の前の緑地の彫刻
2008.07.19(土)撮影 -
巨大な頭に注目!
なんというセンスでしょう!
魚料理専門レストランTambuktuの隣の小さな公園の彫刻
2008.07.19(土)撮影 -
柔軟体操!
なんちゃって@
もっとまじめな連想をするとしたら、十字架から下ろされて横たわるキリストに口付けるマリアとかかもしれません。
海外アートギャラリーの前庭の彫刻
2008.07.20(日)撮影 -
現代アートチェックな恋人たちの像
仲むつまじく寄り添っているように見えます@
海外アートギャラリーの前の小さな公園の彫刻
2008.07.20(日)撮影 -
すてきな木彫り彫刻!
と思ったら……。
ソフィア寺院近くの緑地にて
2008.07.20(日)撮影 -
すてきな木彫りは、墓の一部でした@
墓碑銘イワン・ヴァーゾフ(1850〜1921)
撮影したときには誰か分からなかったのですが、後で分かりました。
国民文学の祖ともいわれている人です。代表作は、邦訳もある「軛(くびき)の下で」。
オスマントルコ支配下のブルガリア人の生活や20日間で20万人のブルガリア人が殺され、ブルガリアの独立への礎となった1876年の4月蜂起など、民族解放闘争を描いた作品が多いそうです。
ソフィア寺院近くの緑地にて
2008.07.20(日)撮影 -
ウシかライオンのような頭部が下にある、不思議な彫刻!
ニコライ・ロシア教会から国立美術館へ続く裏の公園の彫刻
2008.07.20(日)撮影 -
よく見たら、人だ!
ちょっと怖い@
ニコライ・ロシア教会から国立美術館へ続く裏の公園の彫刻
2008.07.20(日)撮影 -
嘆く母子?
意味深!
ニコライ・ロシア教会から国立美術館へ続く裏の公園の彫刻
2008.07.20(日)撮影 -
倒れた彫刻!?
地面に手が見えたので何事かと思ったら。
なんか社会主義時代の彫刻みたいです。
ひょっとして意図的に引き倒された!?
ニコライ・ロシア教会から国立美術館へ続く裏の公園の彫刻
2008.07.20(日)撮影 -
ヨガをやってる最中
なんちゃって@
ニコライ・ロシア教会から国立美術館へ続く裏の公園の彫刻
2008.07.20(日)撮影 -
ひと目で誰かわかった私はえらい!
ヴァシル・レフスキーの彫刻です@
実は、この方の顔写真は、何度か見る機会がありましたからね。
ヴァシル・レフスキー(1837〜1873)はオスマントルコ支配からの独立運動を指揮したブルガリア独立運動の英雄です。
彼の代ではブルガルアは独立の悲願は達成できず、彼自身もオスマントルコ政府に捕らえられて処刑されてしまいました。
国立美術館の裏の公園の彫刻
2008.07.20(日)撮影 -
ひざまでしかない奇妙な婦人像と、ソフィア初日にも撮った変な車の像
なんで、ひざまでしかないんでしょう??
国立美術館の裏の公園の彫刻
2008.07.20(日)撮影 -
ピカソの「ゲルニカ」のウシっぽい!?
なのに、落書きだらけ……。
市民庭園の彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
微笑ましい母子像@
背景にあるカラフルな建物は、ソフィア・シティー・アートギャラリーです。
先日、あの建物の前で、ジャズのチャリティー・ライブをやっていました。
市民庭園の彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
苦しそうな上向き顔
重い荷物を持ち上げようとしているように見えます。
あれっ、胸らしきものが……ひょっとして女性!?
市民庭園の彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
みんなして、何を見てるのかな?
市民庭園の彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
ちんまりとした娘さんの像
可愛らしくて気に入ったのですが。
なんか物乞いでもしてるみたいなポーズなのが、ちょっとね。
市民庭園の彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
水を飲んでいるところ
なんちゃって@
……いや、やっばり水を飲んでいるところで合ってるのかな?
命の水をすくっている、とかね。
市民庭園、ソフィア・シティー・アートギャラリー前の彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
おばさんと息子かな
なんか胸を突かれるような木彫りです。
市民庭園の彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
漫画チックな人物像と、背後にはフェンスに座る迷彩服の女性
聖人像かなと思ったのですが、手にしている宝玉のようなものは支配者の象徴かもしれません。
市民庭園の彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
長細い女性像@
「クララっ、さあ立って! 立つのよ!」
「ハイジ〜っ!」
市民庭園の彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
ソフィアの黄金仮面女神像、再び
信号の上で綱渡りしながら手品を披露しているところ。
なんちゃって@
スタンボリスキ大通にて
2008.07.21(月)撮影 -
森が描かれたファンタジックな彫刻!?
セントラル・ハリ近くの彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
森にはシカがいて、女神らしき裸体の女性もいます@
セントラル・ハリ近くの彫刻
2008.07.21(月)撮影 -
竪琴を持っている人物がいる部分
オルフェウスでしょうか。
あんまりハンサムじゃないけれど@
ワシやカメがいます。
何かの童話かな。
ちなみにギリシャ神話のオルフェウスはトラキア人なんですって@
つまり、今のブルガリアが故郷なのです。
他にも有名人として、古代ローマ帝国の剣闘士スパルタクスもトラキア人だそうです。
セントラル・ハリ近くの彫刻
2008.07.21(月)撮影
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この旅行記へのコメント (2)
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- コクリコさん 2009/01/20 00:06:49
- 黄金の美女!
- まみさん、こんばんは。
黄金仮面の美女って実はこのような状態だったのですね。
こう見上げると、サモトラケのニケのようにりりしくみえますね。
素敵!
サモトラケのニケ風のオブジェって他にもありましたよね?
人気のあるモチーフなのかしら?
社会主義時代の遺物みたいな彫刻も新鮮だし、どれもこれもまみさんが選んだものは面白かったです・・・
私も真似して作ってみようかな?
彫刻の題名は、まみさんが命名したのですよね?
- まみさん からの返信 2009/01/21 12:36:53
- RE: 黄金の美女!
- コクリコさん、こんにちは。
ブルガリア・ハイライトを見に来てくださってありがとうございまっす。
彫刻の題名は私がつけました。
実際のものにはついてなかったもので。
自由に想像するのが楽しかったです。
中には別に自由でもないのもありますが。
思い込むとそうとしか見えなくなってしまいます。
黄金仮面の美女はかなりでかいと思いますよー。
うーーんと頭上にあるから分からないけど。
目の前にあったら、こわいかも@
目立ちます。観光客がほぼ必ず行くエリアのメインストリートの空にあります。
サモトラケのニケって好き!
超有名なのでいまさらと思ったのですが、ルーブルで観たときは感動したのを覚えています。
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