2008/08/15 - 2008/08/16
3009位(同エリア6005件中)
sikizakuraさん
- sikizakuraさんTOP
- 旅行記66冊
- クチコミ37件
- Q&A回答3件
- 305,444アクセス
- フォロワー4人
毎年お盆の8月15日に開催される東大寺万燈供養会に両親の冥福を祈り灯火をお供えしました。
「大仏さまに約2,500基の燈火をお供えして諸霊を供養する万燈供養会。大仏殿前の国宝・八角燈籠にも灯りがともされ、整然とした大仏殿前の石畳に並べられた燈火とともに、幻想的な雰囲気が醸し出されます。当日は、午後7時から午後10時まで、大仏殿の中門が開かれ、無料拝観できます。 また、大仏殿の観相窓が開かれ、中門から、大仏さまのお顔を拝観できます。」
大和路の観光案内HPには、このように紹介されています。
-
今日は、8月15日、東大寺で万燈供養会が開催される日です。
中門に掲げられた看板がそれを知らせています。拝観は無料です。 -
これは、中門越しに見える大仏殿の観想窓です。これを開くと大仏様の顔が見えます。
めったに開かれない観想窓がこの日は開かれます。 -
この右足は、南大門の金剛力士像のものです。門の左側の像:阿(あ)さんの足です。足の写真はなかなか見られないため、あえて撮ってきました。
力強さを感じます。 -
そうです、このお方の右足です。
「阿形(あぎょう)、息を吐き、手を開く開放型」だそうです。 -
すごい迫力を感じます。
さすが、運慶快慶です。ミケランジェロもこれを見たら顔面蒼白になりそうな傑作です。
これは、門右側の金剛力士「吽(うん)さん」の右足です。 -
今度は、こちらのお方の右足です。
「吽形(うんぎょう)、息を吸い、指を結ぶ姿」だそうです。 -
これは昼間撮影…
いずれの力士像も、昼間の門下は薄暗く、そして鳩よけのアミに覆われてよく見えません。 夜は光が当てられ、剛健なる姿、筋肉の躍動感あふれる表現がはっきりと確認でき、写実的造形美を一段と強く感じることが出来ますね! -
午後6時半ころでしょか、すでに多くの人が中門前に並んでいます。
横八列程度の行列が、南大門まで続いています。 -
中門に灯りがともされ、間もなく入場開始です。
-
観想窓も開かれ、大仏様の顔が見えます。
三脚を立てて撮ろうとしたら注意されていまいました。そのため、ピンボケに。 -
入場開始です。
僕はこの頃、東大寺のライトアップを写真に収めることに夢中でした。 -
ライトアップの写真も十分撮れたので、並んで入場することに。
この時は、南大門の外が最後尾でした。係員さんの話では、この日の最長が、信号の近くまで列が続いたそうです。この絵図でいうと、右下です。 -
並んで十分過ぎた頃に、南大門を超えました。正面に見えるのは中門です。意外に列の進行は早いです。
-
鏡池の横まで来ました。もう少しです。
-
ついに入りました。これは中門からの入場の光景を撮ったものです。
-
中門のなかは意外にもすいていました。
これは、お寺側の配慮でしょう。あくまで供養会だから、混雑しすぎないように宗教的感傷に浸れる程度の人数を保つよう入場制限をしたのでしょう。もちろん、事故を防ぐ意味もあるでしょうが。 -
大仏殿の観想窓越しに大仏様が。
大仏殿前の国宝・八角燈籠にも灯りがともされました。 -
もちろん、大仏殿の中にも入れます。
-
沢山の灯火が幻想的な雰囲気を出しています。
-
沢山ありすぎて、自分がお願いした灯火を探し出せませんでした。
-
灯火の列、灯りはロウソクです。電球やLEDなどではありません。さすが東大寺です。
-
後で分かったことですが、どうやら、ここで訊けば教えてもらえたらしい…。
-
大仏殿から中門を撮りました。
-
中門から大仏殿に続く灯火の列
中央に、国宝・八角燈籠 -
大仏殿回廊からの光景
-
回廊から望む中門
-
回廊にならぶ灯火の列
-
いよいよ、大仏殿のなかへ
小学校の修学旅行以来です。こういう人って、結構多いんでしょうね、きっと。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
奈良市(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28