2008/06/13 - 2008/06/19
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utamiumiuさん
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ドイツはヴォルムスでkumutsaさんと合流し、私の同行者夢ちゃんと3人でクラクフへ飛びました。
クラクフ空港で、待てどくらせどピックアップを頼んだホテルからお迎えが来ない・・・
で、kumutsaさんが電話をかけることになりました。
が、公衆電話はコイン口があるにもかかわらずカードしか使えません。
で、新しいコト。ポーランドのテレカを買って電話しました。
待つこと1時間以上、やっと現れたドライバー「トーマス」
私と夢ちゃんはこのあとこのトーマスをお抱え運転手みたいに雇うことになるとはこの時は夢にも思っていませんでした。
*クラクフ空港でテレカをかうには・・
2階の一番左奥にあるキオスクまで行かねばなりません。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- LOTポーランド航空
-
のっけからですが私達がとまったB&B
名前?忘れました。
kumustaさんが予約してくれたもので・・
外側は古きよき伝統的な建物ですが中はなかなかモダンな造りです。
しかも世界遺産の広場まで20秒くらいの「グぅ〜」な立地条件。
しかしここに宿泊を望む方は相当な脚力と鍵の束を見分ける能力が必要です。 -
私と夢ちゃんがとった部屋はアパートメントタイプ。
ベッドルームが二つ、リビングルーム、ミニキッチン
バスタブ、トイレ個別の可愛い部屋でした。
写真は私の寝た部屋 -
リビングダイニングルーム赤で統一されています。
古い建物なので天井の梁がありますがこれもオブジェみたいで私は気に入りました。 -
夢ちゃんが寝た部屋。
この部屋はリビングルームからつづく部屋階段をさらに上がりお風呂とトイレのある階と同じところにあります。
少ぅし股関節が痛い夢ちゃんは朝風呂が必要なので
部屋のまん前にバスタブがあるというのはとても便利 -
部屋には真新しいサッシ窓がついているのですがその外側は建物に直接開けられた古い石の昔ながら丸窓。
ベッドに横たわるとポッカリ青空が見えてなんとも言えずステキです。 -
朝ごはん食べたりディナーもできるレストランへ続くロマンチックな階段。
世界遺産指定のため建物の改装にはかなり厳しい規則があるものと思われます。
で、先ほどの脚力の話しですが、ビルディングの5階以上まで全部階段で上れる脚力です。
エレベーター、エスカレーターはついていません。
それとスーツケースを初日とチェックアウト日は自力で上げ下ろししなければなりません。
同行の夢ちゃんは根をあげて「お金払うからポーターって頼めないかしら?」とゼイゼイいいながら言いましたが
「B&Bで、絶好のロケーションで格安で泊まれてんのに、ンなものは無い!!」と私に一蹴され
「シュゥ〜ンンン〜(ーー;)」
が、実のところポーター制度があるかどうかはわかりません。
私でも階段の踊り場で休み休み荷物を持ち上げられたんだから若い人は大丈夫。 -
地下にあるバーバリアンチックなステキなレストラン。
中は迷路のようでいかにも昔は貴族の屋敷であったに違いないと想像を膨らませる私。
そして撮り忘れましたが鍵の束
まず?一番外側の門扉の鍵、次に?建物に入る扉の鍵、
その建物はB&Bの他にもオフィスとかが入っているので?B&Bフロアーへ入る鍵、さらに?私達の部屋のある階へ入る扉の鍵、?部屋のドアの鍵最後に
?何でもない鍵(意味不明なのですがどの鍵穴にも入らない鍵で私に渡されたジャラジャラとなる鍵のうちの一つはこう説明されました。
どの鍵がどの鍵穴に入るか覚えるのも大変ですがこれがまた鍵穴にちゃんと入らない・・
外からトイレをガマンして帰ると間に合わないほど自分の部屋にたどり着くまで時間がかかりました。
注:漏らしてませんが・・・・ -
バーアバリアンチックなレストランでとるロマンチックな朝ごはん。
味、ヴォリューム、種類とも満点。 -
クラクフ広場。すごいお祭り騒ぎで大型野外ステージに大型スピーカーでガンガンロックが流れていたりして、
しっとりとした世界遺産の広場の夜景を撮ろうと三脚まで持って行った私のモチベーションは見事に崩れ落ちました。 -
昼間3人でヴァベル城へ出発です。
奇麗な公園を散歩しながら徒歩でお城へ向かいます。
修道院や教会がたくさんあって修道士や修道女の姿があちらこちらに見られます。 -
民族衣装にアコーデオンを持ってストリートパフォーマンスをするおじさん。
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言葉は分かりませんが簡単なメロディーの歌を歌っていたので3度上の音でラララ・・・でハモって来ちゃった。
いい年になると恥を忘れます
日ポ共演と道行く人に言われてたと後でkumustaさんから教えてもらいました。 -
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そうこうしているうちにヴァベル城へ到着。
いや、デカい城です。
プラハ城へ行った時にも思ったのですが城の概念を打ち砕く規模です。 -
この門から入ります
入って右側に入場券売り場がありました。
この辺はkumustaさんが旅行記に詳しく書いてらっしゃいます。 -
ポーランドの英雄像
名前は失念・・・というか読めなかった。 -
入ってすぐの中庭
どこからが城でどこからが隣の建物なのかわかりません。 -
これをみてディズニーシーを思い浮べたのは私だけでしょうか?
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色々な場所に色々なお城の建物があります。
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厳重なセキュリティーを通ってバックパックを預けて(預けなければなりません)入った中庭
お城の回廊とその壁画、レリーフが立派です -
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あちらこちらで結婚式の撮影。
美しい花嫁さん。
花婿さんは? -
あ、携帯電話中でしたか・・
このへんは中世のお城の中のタイムスリップした感じから現代へ引き戻される感じですね。 -
ここにも新婚カップルが・・・
絵になりますね。 -
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城内の敷地にいくつもの宮殿が建てられています。
全部周るには2日くらい必要かも・・
宮殿博物館にも入りヘトヘトになりました。 -
城壁の上から眺めたヴィスワ川とクラクフの街
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%AF%E5%B7%9D -
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宮廷教会の扉
午後6時が閉館時間でした。
時間すぎていては入れませんでした。 -
さらばヴァベル城
また来る日まで・・
ガイドブックにあった竜のところへも時間過ぎて行かれませんでした。
別のエントランスがあって有料でした。 -
夕方あわてて観光トラムで周ったクラクフの街並みです
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ユダヤ人地区にある一番古いシナゴーグ
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「シンドラーのリスト」のロケ地
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ユダヤ人虐殺ホロコーストの墓碑
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カジュミール地区
ユダヤ人地区シナゴーグの中で唯一今も礼拝がおこなわれているシナゴーグだそうです。 -
バルバカン
バルバカンて何?と思って調べたら要塞という意味だそうです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%95
時間がなくてここを詳しく見学できませんでした。
要塞、城塞大好きな私にとっては心残りであります。 -
疲れ果てた私達をステキなレストランが美味しい食事で癒してくれました。
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フレンチレストランだそうです。
私の食べた鴨のロースト。
どれが鴨かわからないほどの上品さ。 -
食後にでたデザートワイン
私は下戸なので写真だけ。
あとはkumustaさんが引き受けてくれました。
夢ちゃんはこの時は甘いデザートワイン・・じゃなくて氷が入ったリキュールを「美味しい」と飲み干したのですが・・
後で夜中に気持ち悪くなって大変だったらしい・・ -
朝ごはんの一角。
こんな感じでものすごく種類も数も豊富でした。
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