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◆まずは一言◆<br /> 5月にオーストラリアはブリスベンに語学留学で出発した愛(??)娘を追いかけて、(←まだ3ヶ月しか経っていないのに・・・)再会の旅を決行しました。題して「再会inブリスベンwith my 娘」。仕事の関係上この時期しか休みを取れないので、直行便をやむなく飽きらめ、キャセイパシフィックで香港経由で。4万円の格安の魅力には勝てませんでしたが、頭で想像はしていたものの、やはり駆け足で疲れる小旅行となりました。<br /><br /> いつも使っているカンタスの場合、CAは、愛嬌のあるお兄さんだったり、横幅のあるおばさんCAだったりするのですが、今回はアジアンエアラインてことで、お姉さんがメインのCAでした。赤いスカートと体にフィットした柔らかい素材のシャツで軽快に狭い機内を勢いよく走りまわっていました。CXに初めて乗って今回気づいたことは、シートベルト装着のサインが消えていないうちから、機内食サービスをごく当たり前のように笑顔でしていることと、日本の航空会社ほどタービュランスに敏感ではないことかなぁ。<br /><br /> 成田から4時間かけて香港の国際空港でトランジット。いつも使っているチャンギはサインボードのみを頼りに行きたいところにすべてたどり着くことが出来る優れものでしたが、香港のそれは結構いい加減だった。途中でサインボードがなくなったり、多少違う方向に矢印が出ていたりで、トランジットには苦労しました。たまたま出た所が、ブリスベン行きのゲートだったりとラッキーも重なってようやくCX103に乗り込みました。<br /><br /> 香港からブリスベンまでは8時間少々。さすがにトランジットをしている分疲労も増しましたが、オーストラリアの青い空のもとでは、そんな疲れもどこかに吹っ飛んでしまいました。<br /><br /> ゴールドコーストを調べるのには資料は事欠かないのに、ブリスベンのペーパーベースでの資料は日本ではなかなかゲット出来ない状況・・・・WEBで調べて作成しておいた数少ないデータを元に自分のブリスベンインフォで町散策に出発。久しぶりのブリスベンに歩いているだけでも幸せを感じ取ることが出来て良い気分転換になりました。それにしても空が青い。青いという表現力のない言葉では決して片づけてはいけない今までに見たことのない青が、ヨーロッパ調の落ち着いた町並みに自然にとけ込んでいた。また、オセアニア特有の太陽の光線が透き通ってユーカリの葉にキラキラと反射していた。どきどきする胸を押さえていつもより早めの歩行にもかかわらず、一度も持参したハンカチが活躍する機会もないほど爽やかな気候に、一層旅気分を盛り上げました。<br /><br /> たとえ観光資料が少なくても、そこを訪問した人を虜にしてしまう町・それがブリスベン。これから春に向けて様々な顔を私たちに楽しませてくれます。<br /><br />◆表紙の写真◆<br />1920年代に建てられたブリスベン市庁舎を見上げて<br /><br /> <br /><br /><br />

★ブリスベンにいる愛(?)娘との再会旅行~1日目★

7いいね!

2008/08/16 - 2008/08/22

170位(同エリア424件中)

2

41

iriso

irisoさん

◆まずは一言◆
 5月にオーストラリアはブリスベンに語学留学で出発した愛(??)娘を追いかけて、(←まだ3ヶ月しか経っていないのに・・・)再会の旅を決行しました。題して「再会inブリスベンwith my 娘」。仕事の関係上この時期しか休みを取れないので、直行便をやむなく飽きらめ、キャセイパシフィックで香港経由で。4万円の格安の魅力には勝てませんでしたが、頭で想像はしていたものの、やはり駆け足で疲れる小旅行となりました。

 いつも使っているカンタスの場合、CAは、愛嬌のあるお兄さんだったり、横幅のあるおばさんCAだったりするのですが、今回はアジアンエアラインてことで、お姉さんがメインのCAでした。赤いスカートと体にフィットした柔らかい素材のシャツで軽快に狭い機内を勢いよく走りまわっていました。CXに初めて乗って今回気づいたことは、シートベルト装着のサインが消えていないうちから、機内食サービスをごく当たり前のように笑顔でしていることと、日本の航空会社ほどタービュランスに敏感ではないことかなぁ。

 成田から4時間かけて香港の国際空港でトランジット。いつも使っているチャンギはサインボードのみを頼りに行きたいところにすべてたどり着くことが出来る優れものでしたが、香港のそれは結構いい加減だった。途中でサインボードがなくなったり、多少違う方向に矢印が出ていたりで、トランジットには苦労しました。たまたま出た所が、ブリスベン行きのゲートだったりとラッキーも重なってようやくCX103に乗り込みました。

 香港からブリスベンまでは8時間少々。さすがにトランジットをしている分疲労も増しましたが、オーストラリアの青い空のもとでは、そんな疲れもどこかに吹っ飛んでしまいました。

 ゴールドコーストを調べるのには資料は事欠かないのに、ブリスベンのペーパーベースでの資料は日本ではなかなかゲット出来ない状況・・・・WEBで調べて作成しておいた数少ないデータを元に自分のブリスベンインフォで町散策に出発。久しぶりのブリスベンに歩いているだけでも幸せを感じ取ることが出来て良い気分転換になりました。それにしても空が青い。青いという表現力のない言葉では決して片づけてはいけない今までに見たことのない青が、ヨーロッパ調の落ち着いた町並みに自然にとけ込んでいた。また、オセアニア特有の太陽の光線が透き通ってユーカリの葉にキラキラと反射していた。どきどきする胸を押さえていつもより早めの歩行にもかかわらず、一度も持参したハンカチが活躍する機会もないほど爽やかな気候に、一層旅気分を盛り上げました。

 たとえ観光資料が少なくても、そこを訪問した人を虜にしてしまう町・それがブリスベン。これから春に向けて様々な顔を私たちに楽しませてくれます。

◆表紙の写真◆
1920年代に建てられたブリスベン市庁舎を見上げて

 


同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
キャセイパシフィック航空
  • CX505の出発は18:30PM。ということは、夕食はおそらく午後8時頃になりそうなので、成田で恒例の腹ごしらえを。第2ターミナルのアジアンボールカフェにて私はパッタイ、妻はフォーを注文。美味しかった。

    CX505の出発は18:30PM。ということは、夕食はおそらく午後8時頃になりそうなので、成田で恒例の腹ごしらえを。第2ターミナルのアジアンボールカフェにて私はパッタイ、妻はフォーを注文。美味しかった。

  • 機内食です。これはチキンのトマトソースかけガーリック風味。これも美味しかった。最近の機内食はなかなか生けてます。

    機内食です。これはチキンのトマトソースかけガーリック風味。これも美味しかった。最近の機内食はなかなか生けてます。

  • トランジットで立ち寄った香港国際空港。オブジェがそこここにありました。

    トランジットで立ち寄った香港国際空港。オブジェがそこここにありました。

  • これもオブジェ。一体なんだろう??わからないからオブジェなのかも・・・・

    これもオブジェ。一体なんだろう??わからないからオブジェなのかも・・・・

  • CX103の機内食。こんなに食べてばかりだと、豚になってしまいそう。だが、これも美味しかった。これはペンネアラビアータ。洒落ていますね。

    CX103の機内食。こんなに食べてばかりだと、豚になってしまいそう。だが、これも美味しかった。これはペンネアラビアータ。洒落ていますね。

  • 香港から約8時間でブリスベン国際空港に到着。ということでお世話になったCXをパシャリ。空気が澄んでいるのが写真からでも伝わってきますねぇ〜

    香港から約8時間でブリスベン国際空港に到着。ということでお世話になったCXをパシャリ。空気が澄んでいるのが写真からでも伝わってきますねぇ〜

  • OZ風の挨拶の仕方は右手を突き上げて「グッダイ、マイト!!」人なつっこい国民性が私たち旅行者にはホッとさせてくれます。

    OZ風の挨拶の仕方は右手を突き上げて「グッダイ、マイト!!」人なつっこい国民性が私たち旅行者にはホッとさせてくれます。

  • イミグレを難なく抜けて、目指すはコーチトランスのカウンター。ここからシティまで乗り合いワゴンで移動します。アイビスホテルまでは大体1時間弱で着きます。それにしてもブリスベン国際空港は小さくて把握しやすかった。

    イミグレを難なく抜けて、目指すはコーチトランスのカウンター。ここからシティまで乗り合いワゴンで移動します。アイビスホテルまでは大体1時間弱で着きます。それにしてもブリスベン国際空港は小さくて把握しやすかった。

  • ここで片道料金の15ドルを支払っていざシティへ。

    ここで片道料金の15ドルを支払っていざシティへ。

  • 空港内にも緑があしらわれていた。

    空港内にも緑があしらわれていた。

  •  表に出ると暑がりの私も、さすがに少々寒かった。が、半袖のシャツを着ていても何の違和感もない。なぜならOZは皆思い思いの服装をしているからです。<br /> さて、コーチに乗り込むか。。。。<br /> 

     表に出ると暑がりの私も、さすがに少々寒かった。が、半袖のシャツを着ていても何の違和感もない。なぜならOZは皆思い思いの服装をしているからです。
     さて、コーチに乗り込むか。。。。
     

  • これがブリスベンでの宿・ホテル・アイビス・ブリスベン。今回はホットホリディでとった。

    これがブリスベンでの宿・ホテル・アイビス・ブリスベン。今回はホットホリディでとった。

  • ローマストリートステーションから徒歩5分と立地条件は良好。ましてやスミスストリートモールまでも6分程度なので、フットワーク軽くシティに出かけられました。

    ローマストリートステーションから徒歩5分と立地条件は良好。ましてやスミスストリートモールまでも6分程度なので、フットワーク軽くシティに出かけられました。

  • 入り口は少々地味。

    入り口は少々地味。

  • 室内はいたって良好かな。リノベーションをしたのか、壁も調度品も綺麗だった。が、外の景色は期待できませんよ〜

    室内はいたって良好かな。リノベーションをしたのか、壁も調度品も綺麗だった。が、外の景色は期待できませんよ〜

  • 窓の外には、建築中のビルがあるだけです。

    窓の外には、建築中のビルがあるだけです。

  • もう一度外側からホテルアイビスブリスベンを眺める。この先にブリスベン川が流れています。徒歩で3分くらいの所に。

    もう一度外側からホテルアイビスブリスベンを眺める。この先にブリスベン川が流れています。徒歩で3分くらいの所に。

  • 町のあちこちに標識があるので、全く迷うことはなかった。それにしても空の青さが新鮮ですね。

    町のあちこちに標識があるので、全く迷うことはなかった。それにしても空の青さが新鮮ですね。

  • さすがにイギリスの建造物を彷彿とさせるCity Hallが、そこにあります。

    さすがにイギリスの建造物を彷彿とさせるCity Hallが、そこにあります。

  • ブリスベンのシンボル的存在の建物です。1920年に建てられたヨーロッパ風なクラシックな建物で、高さ92mの時計台がシティを見守っています。一階部分は美術館や円形コンサートホールになっています。

    ブリスベンのシンボル的存在の建物です。1920年に建てられたヨーロッパ風なクラシックな建物で、高さ92mの時計台がシティを見守っています。一階部分は美術館や円形コンサートホールになっています。

  • 月曜日〜金曜日の10時・12時・14時に館内見学ツアーが行われていて、シティを一望できる時計台の76m部分まで登ることができます。

    月曜日〜金曜日の10時・12時・14時に館内見学ツアーが行われていて、シティを一望できる時計台の76m部分まで登ることができます。

  • City Hallを反対側から望む。

    City Hallを反対側から望む。

  • 通りの名前は確かAnn Streetだった。

    通りの名前は確かAnn Streetだった。

  • ここがスミスストリートモール。

    ここがスミスストリートモール。

  • 遅めのランチをここでいただきました。観光客も集まるこの地域は、値段設定が高めだと娘が後になって教えてくれた。

    遅めのランチをここでいただきました。観光客も集まるこの地域は、値段設定が高めだと娘が後になって教えてくれた。

  • 笑顔の素敵なウェイトレスさんに勧められ、OZビーフと海老の炭火焼きのセットを注文。「It`s lovely ,isn`t it ?」と聞かれたりして益々オーストラリアを実感。それにしてもOZは&quot;lovely&quot;という単語をよく使っていた。

    笑顔の素敵なウェイトレスさんに勧められ、OZビーフと海老の炭火焼きのセットを注文。「It`s lovely ,isn`t it ?」と聞かれたりして益々オーストラリアを実感。それにしてもOZは"lovely"という単語をよく使っていた。

  • 念願のフィシュアンドチップスを注文しました。サック揚がったフライを一口ほうばると、オーストラリアに来たんだなあと実感しました。

    念願のフィシュアンドチップスを注文しました。サック揚がったフライを一口ほうばると、オーストラリアに来たんだなあと実感しました。

  • これがMyer Centreです。この地下からローンパイン行きのバスが出ている。ここを探り当てるのに30分も要した。Centerと表記されていないところが良いですね。

    これがMyer Centreです。この地下からローンパイン行きのバスが出ている。ここを探り当てるのに30分も要した。Centerと表記されていないところが良いですね。

  • このバスが結構スピードを出すのです。それなのに乗客はみんな怖がらずに普通に乗っている。日本人以外は・・・・

    このバスが結構スピードを出すのです。それなのに乗客はみんな怖がらずに普通に乗っている。日本人以外は・・・・

  • 50分かけてようやく到着したローンパイン。さて入場料を払うとするか。確か20ドルだった。

    50分かけてようやく到着したローンパイン。さて入場料を払うとするか。確か20ドルだった。

  • コアラと一緒に撮影出来るSite。ここの料金でQLD州のコアラ飼育に還元されるのに、私はというと・・・恥ずかしかったので撮らなかった。いけないことをした。

    コアラと一緒に撮影出来るSite。ここの料金でQLD州のコアラ飼育に還元されるのに、私はというと・・・恥ずかしかったので撮らなかった。いけないことをした。

  • 日本ではあり得ない距離に普通にコアラさんがいた。

    日本ではあり得ない距離に普通にコアラさんがいた。

  • 最初遠慮がちだったカンガルー君も徐々に慣れ始め・・・

    最初遠慮がちだったカンガルー君も徐々に慣れ始め・・・

  • 僕にもえさ下さいと、妻の周りに集まり始めました。

    僕にもえさ下さいと、妻の周りに集まり始めました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • SUR SHANGHAIさん 2008/08/20 08:14:27
    オーストラリアの風土
    娘さんとの再開旅行、お疲れ様でした。

    雨が降っていれば別ですが、オーストラリアは空気も人もカラッと乾いて明るいというイメージがあります。
    着いた時の湿度が低くて明るく透明な空気、人もそれこそLOVELY〜っていう感じでカラッとした感じの人が多いですし。

    で、こういうフライ類もカラッと揚がっていれば言うことなし。
    フードコートで頼む、揚げたてのピリ辛ポテトフライが懐かしいです。

    いい旅になったようですね。(^0^)

    iriso

    irisoさん からの返信 2008/08/20 20:12:17
    Lovelyな天候では・・・・
    ブリスベン〜ゴールドコーストでは、妻、娘と一緒に
    居心地の良さそうなオープンカフェを選び朝食をとりました。

    たとえシティでもワライカワセミの声を聞きながらの食事は
    何事にも変えられない贅沢でした。


    カラッとしたついでにひとつ。ゴールドコーストの砂は
    そのままビーチに横たわっても、決してお知りにつくことはない
    カラッとしていました。あぁ、サラッとかぁ!?

    とにかくビーチの青さもさることながら、透明な空気が織りなす
    青い空がOZに来た醍醐味です。

    サーシャンハイさん!いつも書き込みありがとうございます。

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