2008/08/11 - 2008/08/11
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hirootaniさん
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今日は、朝6時に起きて、7時10分の始発でスイス一の展望台といわれるゴルナーグラートに登山鉄道GGBで向う。この列車は朝8時ぐらいから日本人客で込み合う。午後は欧米人でごったがえすとのこと。
朝目がさめると、ホテルの窓からマッターホルンが見える。天気予報では雨の予定だったが、ラッキー。朝食を食べずに、ゴルナーグラート行きの登山鉄道の駅に向う。
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ホテル前の橋の上からは、朝焼けのマッターホルンが美しい。
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【橋を渡ったところにあるマーモットの像】
ここで水をくむ。 -
<ゴルナーグラート>
7時10分発の始発列車に辛うじて間に合う。料金はスイスパスの割引で19フラン。ゴルナーグラートへは40分。朝一番にもかかわらず、列車は満員。マッターホルンを横目に、どんどん登っていく。
【ゴルナーグラート駅に着いた登山列車】 -
頂上駅から、展望台はすぐなのだが、さすがに標高3130m。ほんの少し坂を上がるのにはーはー・ぜーぜー。無理をすると高山病になるので、ゆっくりと登る。展望台はホテルの上。よくこんなところに高級なホテルを建てたもの。
【ゴルナーグラートの展望台】 -
【頂上にある教会】
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【塩をなめにきたアイベックス】
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【言わずと知れたマッターホルン】
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【教会とホテル】
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【グルナーグラート駅とマッターホルン】
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展望台からは、360度の大パノラマが広がる。マッターホルンもほんの少し雲をかぶっているが、くっきり見える。やはり早起きは三文の得。
左からモンテ・ローザ、ゴルナー氷河、リスカム、カストール -
左からゴルナー氷河、リスカム、カストール、ボリュックス、ロッチャ・ネーラ、シュヴァルツ氷河
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左から、カストール、ボリュックス、ロッチャ・ネーラ、ブライトホルン、クライン・マッターホルン。
氷河は左からシュヴァルツ氷河、ブライトホルン氷河、ウンタラ−・テオドール氷河 -
【フィンデルン氷河】
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右からリンプフィッシュホルン、アラリンホルン、アルプフーベル
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これがヴィスホルンでしょうか?
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ヴィスホルン方面全景
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ウンターガーベルホルン方面?
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【ゴルナーグラートホテルとマッターホルン】
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<ゴルナーグラート〜ローテンボーデン〜リフェルゼー湖>
ゴルナーグラートの展望台は去りがたいが、朝のうちしか見れないという「逆さマッターホルン」を見るために、リッフェルゼー湖に向けてハイキングを開始。 -
ほとんど雲がなくなったマッターホルン
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【眼下にリッフェルゼー湖】
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このような道をハイキング
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4キロほど歩いたところにリッフェルゼー湖がある。残念ながら、マッターホルンに雲がかかっていて、また、リッフェルゼー湖にも風でさざなみが立っている。
急ぐ旅でもないので、朝食をとりながらしばらく待つことにした。30分ほど待って、何とかマッターホルンの山頂が見え、湖面に映ったところを撮影。ただし、絵葉書でみるような鏡のような水面にはならなかった。 -
【お花畑と湖とマッターホルン】
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【小さいほうの湖とマッターホルン】
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もともとは、湖を見終わったあと、すぐ近くのリッフェルベルク駅に行く予定だったが、湖の道を左に折れたのがいけなかったのか、いつまでたっても駅につかない。
【ハイキングの標識】 -
途中、山羊の集団に阻まれ、しばらく待つことに。
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【山羊と羊】
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途中に見られる高山植物の写真を時々撮影
【クレピス・ビエンニス】 -
【カンパヌラ・エクシサ】
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【アスター・アルピニス】
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【目をあげるとこういった風景】
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ウンターロートホルンへ向うケーブルカーのロープが見える
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マッター谷のツェルマットが見える
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リッフェルアルプが見える
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こんな道もある。
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【ヘラクレウム・スフォンディリウム】
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途中の教会
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ツェルマットまであと3キロ。
もともとは、湖を見終わったあと、すぐ近くのリッフェルベルク駅に行く予定だったが、湖の道を左に折れたのがいけなかったのか、いつまでたっても駅につかない。 -
相変わらず、マッターホルンにには雲が・・・
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結局、1時間半程度歩いて到着したのが、リッフェルアルプ。途中、山羊の集団に阻まれ、しばらく待つことに。その後、ガレ場もあり、結構険しいところもあった。
リッフェルアルプに着くと、ここは別天地。リゾートホテルが建ち、テニスコートまである。 -
ホテルの横でエーデルワイズの群生を見つけびっくり。いままで、こんな沢山のエーデルワイズを見たことがなかった。もちろん、人工的にここに植えてあるのだろうが・・・
【エーデルワイズ】 -
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<幻のシュトックホルン>
ここで、再び登山列車に乗り、ゴルナーグラートへ向う。目的は、ゴルナーグラートからロープウェイに乗ってでかけるシュトックホルン。ゴルナーグラートの頂上に再び立って、ロープウェイを探すが、どこにも見当たらない。どうやら、夏季はロープウェイは休業らしい。
【ゴルナーグラート展望台からの風景】 -
仕方がないので、ここで昼食にした。マッターホルンと大パノラマを見ながらの昼食はすばらしい。
【モンテローザ・ゴルナー氷河・リスカム】 -
【ゴルナー氷河・シュヴァルツ氷河】
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【シュヴァルツ氷河・ブライト氷河・ブライトホルン・ウンタラーテオドール氷河】
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反対側に見える山々
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ピザは冷えていておいしくなかったが、大好物のグラーシュスープはおいしかった。
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ここから、再びリッフェルアルプへ登山列車で下山。
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<リッフェルアルプ〜フーリ〜>
次に向ったのは、マッターホルンに一番近い展望台、シュヴァルツゼー。まずは、リッフェルアルプからフーリまでハイキング -
約30分の道のり。途中、いろいろな高山植物を見かけ、立ち止まって撮影していたので結構時間がかかってしまった。
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フーリに向かう最後の坂は、自動車道で非常に急坂。かなり気をつかった。
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<シュヴァルツゼー>
フーリからロープウェーに乗り、シュヴァルツゼーへ。ここは、マッターホルンへの登山 -
風がとても強い。残念ながら、マッターホルンは雲に隠れてほとんど見えない。眼下には黒い湖(シュヴァルツゼー)。
目の前にはヘルンリ稜があり、そこにヘルンリ小屋がある。近くに見えるが4キロもある。急なのぼりなので、コースタイムは2時間。登ってみたいが、マッターホルンも見えないし、時間もないので諦めた。 -
シュヴァルツゼーのレストランで、マッターホルンが雲の間から顔を出すのを待ちながら、コーヒーを飲んだ。
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結局、あきらめて下山。
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この旅行記へのコメント (2)
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- masapiさん 2008/08/13 22:39:57
- 今日も拝見しました!
- hirootaniさん
こんばんは。
確かにちょっと雲が多い天候でしたね。
でも、この日もマッターホルンが見られて良かったですね!!
また、気が付いた事があるのですが、私が行った先月中旬は、
ハイキングコースの草木がもっと青々(実際は緑ですが)して
いたのに、何となく風景が秋めいて来た様に感じました。
やはり、標高が高い分、夏の終わりも早いのかも知れません。
スイスのベストシーズンは、確かに6月下旬から7月下旬位なの
かも知れませんね。
この後の旅行記も楽しみにしています。
masapi
- hirootaniさん からの返信 2008/08/14 06:02:28
- RE: 今日も拝見しました!
- masapiさん
再び訪問いただき、ありがとうございます。
2日目は盛りだくさんで、1日で旅行記を完成することができませんでした。
さすがに疲れも溜まってきて、夜起きていられなくなっています。
やっぱりスイスは6月の下旬から7月初旬がいいんですね。その頃であれば、高山植物が咲き乱れ、また観光客ももう少し少ないのでしょうね。
いつかその時期に来てみたいと思います。
今日(13日)は、下界は曇っていましたが、朝1番でクライン・マッターホルンに登ったところ、快晴でした。ただし、気温はー3度、風が猛烈に強く、体感温度はー10度以下だったと思います。
その後、2日目は曇りでマッターホルンが見えなかったシュヴァルツゼーに周り、マッターホルンを真近に見ることができました。
さらに調子に乗って、初日に登れなかったウンターロートホルンにいきました。こちらも快晴。360度のパノラマを楽しむことができました。今日はこの4日間で一番良い天気に恵まれ、とても幸運でした。
明日はツェルマットからモンブランへの移動日ですが、天気がよければ、再びゴルナーグラートに登り、逆さマッターホルンの撮影に再挑戦したいと思っています。もし、雨模様であれば、アレッチ氷河をみて、モンブランに移動しようと思っています。
hirootani
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