2008/07/28 - 2008/07/28
3737位(同エリア4725件中)
がりさん
北海道を巡る旅のスタートは、道南の港町・函館です。
街に出ると、すっごく涼しくてびっくり!でした。
ほんとにはるばる来たんだな〜って実感です。
函館朝市を散策して、お昼ごはんを食べました。
やっぱり、北海道といえば、まずカニでしょ〜♪
その後は、スーパー北斗に乗車。
大沼公園や、内浦湾の景色を楽しみながら進みます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 徒歩
-
函館駅に着きました。
東京を出てから6時間30分。
長かったような、あっという間だったような。 -
駅構内にあった、いかしゅうまいの広告。
函館らしい味ですね。 -
自動改札に、フリーきっぷの「ゆき券」を入れて外に出ます。
ゆき券は北海道到着までの切符なので、ここで回収されます。 -
函館なのに、ねぶたです。
今でも、函館と青森は密接に関連し合う街なんですね。 -
駅構内?の観光案内所に寄って、パンフレットなど頂きました。
といっても、函館の滞在はとーっても短いので、あんまり役に立ちそうもないですが。
函館には五稜郭や、元町など異国情緒漂うスポットが多いので、それらに行けないのはちょっともったいない気もしますね。 -
函館駅です。
前に来たときは赤い三角屋根の小さな駅舎だったのですが、今ではすっかり綺麗でお洒落な駅になってました。
駅前には、ユニークなモニュメントがあります。
大人と子供が手と足をついているような可愛らしいモニュメントです。
あれれ、なんかもう1人いるような…(笑)。 -
函館駅前の街並みです。
北海道で3番目に大きな都市なわりには、静かな印象を受けます。
駅は綺麗になりましたが、駅前はむしろ寂れてしまったような感もあるかな? -
それにしても、とっても涼しいです!
というか、肌寒い、といってもいいくらい(笑)。
僕は半袖でしたが、長袖のほうが良かったかもしれないですね。
でも、今日からしばらくは本州の酷暑を体験しなくて済む、というだけでほんとに幸せです。
北海道の爽やかな空気のなかで時を過ごせる♪ -
函館は1859年、横浜や長崎とともに日本初の国際貿易港として開港しました。
来年は開港150周年の記念すべき年となります。
夜景もより一層輝いてみえるかな? -
駅前には人力車が停まってました。
僕はどこの観光地でも、人力車って乗ったことないんですよね。
恥ずかしさのほうが先に出ちゃうのかな。 -
駅からすぐの函館朝市です。
鮮魚店など300軒が並んでいます。
多くの店は12時ぐらいに店を閉めちゃうようで、かなり閑散としてる感じです。 -
実は僕は生の魚というものが本当に苦手で、お刺身はもちろん、イクラやウニとか全然だめなんです(汗)。
ほんとにこんなんで北海道に来ちゃっていいのかな(笑)。
とにかくお昼ご飯を食べないと〜、どうしよう。 -
市場の中に入ると、まだ営業しているお店はけっこうあって、「兄ちゃん、お土産にどう?」とかあちこちから声が掛かります。
さすがに北海道に着いたばかりでお土産を買う気にはなれず、「あ、いえ、まだ…」とかなんとか言いながら、どうにか外に逃れました(笑)。
みんな商売上手に見えますね。 -
ずらっとメロン。
これ全部でいくら位するんだろう。 -
イカが泳いでます。
函館の市の魚はイカなんだそうです。
墨吹きに注意しましょうね〜。 -
午後の朝市というのも、独特の雰囲気があって良いですね。
GLAYが通っていたラッキーピエロにも惹かれましたが、やっぱり北海道の第一日目!まずは海産物を頂くことにしました。
ドーム?のような建物の中にある「朝市食堂あき」というお店に入りました。 -
頂いたのは、かに丼!1630円。
さすがにカニは大好きです(笑)。
食べる前に写真を撮ろうとすると、店のおばさんが「よかったら(私が)撮ってあげましょうか?」と言うので、どうしようかと思いましたが、よく考えてみると食べ物の写真をわざわざそのお店の人に撮ってもらうというのも変なので、「いえ、大丈夫です〜」と言いました。
もしかしたら、おばさんは少しでも美味しそうに撮ろうとしたのかな〜、と推理してみたり。
でも大丈夫!とっても美味しそうに撮れてますよ!
まずは北の美味に、舌鼓を打つことができました。 -
次に乗る列車の時刻が迫る中、ちょっとだけ周辺を散策。
写真は、青函連絡船として活躍した摩周丸です。
青函トンネルの開通で、その役目を終えた船です。 -
ともえ大橋です。
海沿いを走っています。 -
もうすぐ列車の時刻なので、駅へと戻ります。
超短い滞在の函館でしたが、北の風と味覚を感じることができました♪
さあ、さらに北へと進みましょ〜! -
ここからはフリーきっぷの「かえり券」を使って、道内を移動することになります。
来たばっかりでかえりの券を使い始めるというのは不思議な気もしますね。 -
14時13分発のスーパー北斗13号に乗車です。
北海道初の振子式気動車です。
青色を基調とした爽やかな印象の列車です♪ -
この列車で一気に札幌まで移動です。
今日はほんとに移動の日という感じです。
札幌までは3時間以上の長い道のりです。 -
車内はとっても空いていました。
今日が平日ということもあったのかもしれません。
写真は、大沼公園駅です。 -
大沼国定公園の風景です。
相変わらずの曇りで、渡島駒ヶ岳は望めませんでしたが、それでも思わず目を奪われる美しい景色でした。
なんと126もの島々が浮かんでいるそうです! -
僕にとっては今回が4度目の北海道です。
初めて北海道にやってきたのが9年前。
そのときは家族との旅で、北海道の雄大さに胸打たれました。
その後3年連続で訪れたのに、なぜかぱったりと途切れてしまって、つまり今回は7年ぶりの北海道なんです!
随分来てなかったんだな〜と感じます。
一人旅としては初めての北海道。
再訪のところも多いのですが、そのなかでまったく新しい旅をしていこうと思います♪ -
いかめしで有名な森駅辺りから、右手に海が広がるようになります。
内浦湾=噴火湾ですね。
湾というにはかなり広い海です。 -
八雲を過ぎると、雨が窓を叩きつけるようになりました。
天気予報、的中しちゃった〜?
7月下旬の北海道というのは、意外にこういう雨や曇りの天気が多いんだそうです。
蝦夷梅雨という言葉もあるくらいで。
雨の旅には雨の旅なりの良さがありますが、でもやっぱり旅は晴れてほしいですよね〜。 -
長万部駅です。
列車は函館本線から室蘭本線へ入ります。
長万部といえば…。 -
かにめしですよねっ。
長万部到着の1時間前までに予約しておくと、長万部で列車に積み込んでくれて、車内でかにめしを楽しむことができるんだって〜。
これはほんとに美味しいんですが、かにはさっき食べたばかりなので、どうにか我慢しました(笑)。 -
小幌駅を通過します。
この小幌駅、日本屈指の秘境駅だということを知ってますか?
周囲から隔絶されたところにある駅で、ホームに降りても海岸に通じる道しかない、というすごい駅です。
いったいどんな人が利用するんだろう?
でもいつか自分も降り立ってみたいな〜。
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/koboro.htm -
たぶん有珠山とか見えると思うんですが、どれだろう。
スーパー北斗は車窓の景色が多彩で、乗ってても飽きませんね。 -
なんかお腹が空いてきたので、ワゴンサービスでデザートを買いました。
夕張メロンソース付きのプレーンヨーグルト160円です。
夕張メロンピュアゼリーでおなじみのHORIのものです。 -
めっちゃ美味でした!
メロンソースの甘さが良いですね。
さすがHORI! -
今月サミットが行われた洞爺湖はすぐ近くです。
2050年までの温室効果ガス半減、できるのかな。
一人一人がエコを考えよう。 -
いつもは18きっぷを使った普通列車の旅が多いのですが、こういう特急列車の旅も面白いですね。
海、山、町並みと、次々と移り変わってゆく景色。
ただ移動する、ということがこれほど楽しいこととは知りませんでした。 -
北海道を代表する温泉地、登別。
温泉街は駅から遠いみたいで、駅の周りは普通の住宅街でした。 -
苫小牧です。
北海道の船での玄関口でもあります。 -
こちらは空からの玄関口、新千歳空港に近い南千歳駅。
飛行機だと羽田から新千歳まで1時間半くらい。
一方、鉄道を利用した僕は東京を出て10時間かけて、やっとここまで来たのでした(笑)。 -
新札幌です。
写真中央の高い建物はシェラトンホテル。
次が終点の札幌です。 -
豊平川を渡ります。
札幌の語源はこの川にあります。 -
17時30分、北海道最大の街・札幌に着きました。
札幌では夕暮れの大通公園、藻岩山からの夜景、と美しい景色に出会うことができました★
旅行記その3で紹介しま〜す。
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