2008/07/28 - 2008/07/28
2914位(同エリア4704件中)
がりさん
夏の北海道のぐるり♪旅、いよいよスタートです!
いろんな湖を巡ったり、自然遺産を散策したり☆
夏祭りを満喫したり、花咲く丘を走り抜けたり★
一緒に旅してるような気分で見て頂けたら嬉しいです!
はたして最後の北斗星の探検記のアップがいつになるのか?わかりませんが、のんびりと更新していきま〜す。
まずは、東京出発から北海道突入までのレポート。
海底の青函トンネルを抜けた先には…!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
今回の旅でお世話になるのはJRの「ぐるり北海道フリーきっぷ」です。
東京と北海道の往復と、北海道内乗り降り自由で45200円です。
7月〜9月は通常より1万円ほど高いのですが、それでも有効期間5日間なのでかなりお得♪な感じです。
道内は特急列車の指定も取り放題で、往復には北斗星のB寝台(ソロも)も利用できるんです。
http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=404 -
ということで、全部で7つの列車の指定を取りました!
行きは新幹線とスーパー白鳥利用、帰りは北斗星ソロです。
北斗星はほんとに取るのに苦労したので、乗るのが楽しみです〜。 -
早朝の東京駅から旅ははじまります。
これから北海道へ向かうんですね。
旅立ちのドキドキ感があります。 -
まず、フリーきっぷの「ゆき券」のほうを自動改札に入れます。
このフリーきっぷは自動改札を利用することができるんです。
とっても便利ですよね〜。 -
つづいて新幹線の改札には、「ゆき券」と新幹線の指定券を2枚重ねて入れます。
これからこの切符を利用する人わかりましたか〜?
えっ、そんなの常識だって?(汗) -
僕が乗るのは、6時56分発のはやて1号。
一気に八戸まで行きます。
東北新幹線乗るの久々だ〜っ。 -
新幹線は意外と空いてましたね。
八戸まで3時間ほどです。 -
北へ向けて走り出しました。
東京は今日も暑くなりそうな快晴。
北海道もこんな青空だといいな。 -
席の前に置いてあったJR東日本の雑誌を読みました。
特集は東北の旅。
こっちの旅もなかなか魅力的でした。 -
ちょっと空が曇ってきました。
実は今日の東北と北海道は雨の予報です。
降らないでくれ〜、と願ってみたり。 -
僕はいつも旅には文庫本を一冊持って行く、と決めています。
今回持ってきたのは、沢木耕太郎さんのオリンピック観戦記『冠』。
一応、北京五輪開幕ってことで♪
沢木さんは、「超」を3つぐらいつけたいほど大好きな作家です。
たぶんほとんど全作品を読んでますね。
その豊かな感性と生き方に心惹かれます。 -
気が付くと、仙台でした。
ホームに七夕祭りの飾りがありました。 -
仙台の街って一度も歩いたことないんですよね〜。
8月には七夕祭りが行われます。
杜の都の旅もそのうちしたいですね。 -
ついに雨が降ってきました。
しかも、かなり強ーい雨!!
今夏はこういう雨、各地で頻発してますね。 -
見えているのは、たぶん北上川だと思います。
雨は強まったり弱まったり。 -
盛岡です。
ここで秋田へ向かうこまちとお別れです。
東北を縦断して北海道を目指すっていうのも面白いですね!
旅してる、って感じです。 -
さて、ここで問題です(唐突!)。
オリコンの調査で「旅と聞いて思い出す曲」第1位になった曲は何でしょう?
………………。
答えは、山口百恵さんの「いい日旅立ち」でした。
ここで歌われているのは、まさに旅=人生、ということなんですよね。 -
僕が「旅と聞いて思い出す曲」は、まず好きなのがケツメイシの「旅人」。
これも定番の旅歌かもしれないですね。
旅立ちのときに聴くと、ほんとに気分が盛り上がります♪
http://jp.youtube.com/watch?v=zXDYwFZFJ70 -
サザンオールスターズの「希望の轍」も好きな曲です。
とくに夏の旅にはぴったりな曲です!
またいずれ、活動再開してほしいですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=ulOnRP53q_E -
こちらは最新曲ですが、D−51の「Travelers Of Life」、とても良い曲です。
旅を後押ししてくれそうな、素敵な曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね!
http://jp.youtube.com/watch?v=iZeWlqjJ3vo -
うわー、ユーチューブ3連発(笑)。
まあいいよね、うん。
さて、旅のほうはというと、八戸駅に到着しました。 -
ここから函館行きのスーパー白鳥1号に乗ります。
やはり函館までは3時間ほどです。 -
発車まで少し時間があったので、八戸駅構内を探索です。
青森県らしく、りんごのお菓子を売ってました。
さすがにお土産買うのは早すぎますよね(笑)。 -
船で北海道へ行くこともできるんですね〜。
-
青森ねぶた、もうすぐですね。
観光シーズンを迎えます。 -
この4日前、八戸市で震度6弱を観測する大きな地震がおきていました。
建物への被害は少なかったようで、駅から見る街並みには特別な変化はないみたいですね。
それにしても、日本はほんとに地震多いですよね…。 -
スーパー白鳥です。
本州と北海道を結ぶ特急列車です。
緑を基調としていて、これから北海道へ行くんだ!って気になります。 -
白鳥が描かれてます。
-
10時15分発のスーパー白鳥1号に乗車です!
青森を経由し、津軽海峡の下の青函トンネルを抜けて、北の大地を目指します。 -
車内にあった函館の写真。
3時間後にはこの街に着くはずです。 -
八戸〜三沢にかけては、地震の影響による徐行運転でした。
おかげで車窓の景色をのんびりと楽しめました♪ -
隣に座ってるグループが、どこかの番組制作会社の人達らしく、そんな話を耳に挟みながら過ごしました。
空には青色も見えてきて、いい感じです。 -
三沢、野辺地を経て、青森駅です。
いよいよ本州の北まで来ました。 -
青森の街並みを眺めます。
もうすぐねぶた祭りで盛り上がるんだろうな〜。 -
列車の進行方向が変わって、右手に海が広がるようになります。
これは陸奥湾というのかな?
津軽半島を北上します。 -
本州最後の停車駅、蟹田駅です。
ここから先(中小国駅から)はJR北海道エリアになります。 -
さあ、いよいよ青函トンネル突入です。
気持ちの準備はいいですかっ?
本州から北海道へ→ -
青函トンネルの前にいくつも短いトンネルを通ります。
青函トンネル入った!?と思ったら、すぐに外に出ちゃったりして、騙された〜!って感じです(笑)。
一応こんなふうにトンネルの表示はしてくれるんですが、なんか表示されるのが少し遅い…。 -
北海道から帰ってきた列車と擦れ違います。
ほんとにいよいよ!です。 -
青函トンネルに入りました。
この暗闇のはるか先には北海道が待っています。 -
本州側の海底駅、竜飛海底駅です。
青函トンネルは全長53.9km、世界最長の海底トンネルです。
今年、開業20周年を迎えました。 -
津軽海峡の真下を通っています。
この上に海があると思うと、なんだかとても不思議です。 -
車内が窓に反射していて、ちょっとわかりづらいのですが、トンネル内に青と緑のライトが並んでいます。
この地点は青函トンネルで最も深いところで、海面下240mになります。 -
吉岡海底駅を通過です。
こちらは北海道側の海底駅。
やがて光が見えてきました。 -
北海道に入りました!!
トンネルを抜けた瞬間、車内が少し賑わいましたね。
まずは北の大地に無事辿り着けたことを喜びました。 -
それにしても、ここが北海道だという実感はあまり湧いてきませんね。
道南の景色は青森とそんなに変わらないからかな。 -
北海道最初の停車駅は木古内駅です。
木古内では、毎年1月、寒中みそぎが行われるそうです。
もう次は終点の函館です。 -
この地域では、すでに北海道新幹線の整備がはじまっています。
2015年には新函館まで開業の予定で、なんと東京〜新函館を3時間10分で結ぶんだそうです!
さらに、2020年には札幌まで延伸され、東京からわずか4時間で札幌まで行ける試算になっています。
かなり北海道が身近になりますよね〜。
でも少し旅情は失われてしまうかな、という気もします。 -
雨は降ってないのですが、北海道の最初の空は曇りでした。
青空の多い旅になることを祈って☆ -
たぶん雲に隠れているのは、函館山だと思います。
世界三大夜景の見られる山ですよね。
今回の旅では夜景は見れないのですが、函館の街をちょこっとだけ散策してみようと思います♪ -
その函館にまもなく到着です。
青森での徐行運転の影響で、20分くらい着くのが遅くなりました。 -
夏の北海道旅行、はじまりは函館からです。
北海道の第一歩!
旅行記その2へ続きます。
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