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哀愁のモロッコ9日間 ? アフリカ民族<br /><br />アフリカには、色々な人種が住んでいる。人類の最初は、アフリカだそうですね。それだけにアフリカ大陸には、沢山の国がある。日本人にはなじみがない国が多いと言えよう。まだまだ未開発な国があるようですが、私にとって肌の黒い人達が多いように思っている。それらの人達をカメラで追ってみた。<br /><br />基本スケジュール <br />7/6 (20:45)中部国際空港集合。(22:45)中部国際空港発、エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎカサブランカへ。 <br /><br />7/7 朝 カサブランカ(昼頃着)、着後、専用車にてマラケシュへ。途中、モロッコでおなじみのミントティーのアフタヌーンティー。<br />モロッコ第2の都市【世界遺産】『マラケシュ』市内観光 <br />夕方にモロッコで一番の賑わいを見せる「マラケシュ」観光。大道芸人や屋台の集まる「ジャマエルフナ広場」へ。<br />夕食はクスクスなどのモロッコ料理と迫力ある軍団によるファンタジアディナーショー。 <br /><br />7/8 午前【世界遺産】『マラケシュ』市内観光(広大な部屋に歴代君主が眠る●サアディン王朝の廟墓群、「バヒーヤ宮殿」、「クトゥビアモスク」、「メナラ庭園」を観光。 <br />午後、ワルザザードへ。昼食は肉だんご「タジン(煮込み料理)」。<br />アトラス山脈の屋根ティシカ峠(標高2,260m)を越え、サハラ砂漠の北端の街ワルザザードへ 、途中、【世界遺産】『アイト・ベン・ハッドゥ』に立寄り。映画「アラビアのロレンス」の舞台となり、日干し煉瓦でつくられた要塞跡は迫力満点。 <br /><br />7/9 【終日】ワルザザード→170Km→トドラ渓谷(バス)→150Km→サハラ砂漠の入り口の街エルフードへ <br />オアシスをつなぐ砂漠の道『カスバ街道』をドライブし、途中、“バラの町”と呼ばれるエル・カーラ・マグーナ、途中、所々にカスバ街道最大のオアシス都市ティネリールを経由し、垂直に切り立った断崖絶壁がそびえ立つモロッコのグランドキャニオンと呼ばれ高さ200Mの断崖絶壁が続く『トドラ渓谷』に立ち寄り<br />◎トドラ渓谷で昼食は、ハリラ(野菜煮込みスープ)。夕刻、緑が美しいオアシスの街「エルフード」へ。 <br /><br />7/10 【早朝:04:00頃】4WDにて『サハラ砂漠(メルズーカ大砂丘)』へ行き、らくだに乗って砂漠に昇る日の出を見学して幻想的な夜明けを見る。ユニークな「化石探し」にも参加。<br />ホテルに戻り朝食後、エルフードからアトラス山脈の山麓の町ミデルト、ヨーロッパ風の保養地イフランを通り→460Kmフェズへ 。夕食は、ケバブ(串焼き)。 <br /><br />7/11 知的王都と称される【世界遺産】『フェズ』市内観光。1,000年以上に渡って発展を続ける世界一複雑な迷路【世界遺産】『メディナ(旧市街)』、アラベスク模様の装飾が美しい「ブージュルード門」、「アッタリン神学校」、「カラウィーンモスク」、なめし皮職人街タヌリなどを観光。(土産物店へ)夕食は、ケバブ(串焼き) <br /><br />7/12 フェズ→メクネス→140Km→ラバト→100Km→カサブランカへ<br />【世界遺産】ムーレイ・イドリス、10世紀以来の歴史をもつ古都『メクネス』観光、ムーレイ・イドリス、10世紀以来の歴史をもつ果樹園やオリーブ畑に囲まれたメクネスは肥沃な土地として栄え、「マンスール門」、「ハディーム広場」を観光。この門は北アフリカで最も美しいと評されている。 <br />首都ラバトへ。ラバト市内観光、スーク(市場)が並ぶ旧市街、「ハッサンの塔」、「ウダイヤのカスバ」、(赤い服に白マントの衛兵に守られた「モハメド5世廟」を見学。 <br />観光後、映画『カサブランカ』の舞台となったカサブランカへ。 <br />カサブランカ観光、「モハメッド5世広場」、「旧メディナ」、「ハッサン2世モスク」など観光。夕食は名物のブリワット(モロッコ風ギョーザ)。 <br />7/13 午前 カサブランカ(午後発)、空路、ドバイ乗り継ぎ名古屋へ。 <br />7/14 午後 (17:40)中部国際空港到着。 到着後、自由解散。<br /><br />【警告】<br /> 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.<br />

哀愁のモロッコ9日間 ? アフリカ民族

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2008/07/14 - 2008/07/14

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koi

koiさん

哀愁のモロッコ9日間 ? アフリカ民族

アフリカには、色々な人種が住んでいる。人類の最初は、アフリカだそうですね。それだけにアフリカ大陸には、沢山の国がある。日本人にはなじみがない国が多いと言えよう。まだまだ未開発な国があるようですが、私にとって肌の黒い人達が多いように思っている。それらの人達をカメラで追ってみた。

基本スケジュール
7/6 (20:45)中部国際空港集合。(22:45)中部国際空港発、エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎカサブランカへ。

7/7 朝 カサブランカ(昼頃着)、着後、専用車にてマラケシュへ。途中、モロッコでおなじみのミントティーのアフタヌーンティー。
モロッコ第2の都市【世界遺産】『マラケシュ』市内観光
夕方にモロッコで一番の賑わいを見せる「マラケシュ」観光。大道芸人や屋台の集まる「ジャマエルフナ広場」へ。
夕食はクスクスなどのモロッコ料理と迫力ある軍団によるファンタジアディナーショー。

7/8 午前【世界遺産】『マラケシュ』市内観光(広大な部屋に歴代君主が眠る●サアディン王朝の廟墓群、「バヒーヤ宮殿」、「クトゥビアモスク」、「メナラ庭園」を観光。
午後、ワルザザードへ。昼食は肉だんご「タジン(煮込み料理)」。
アトラス山脈の屋根ティシカ峠(標高2,260m)を越え、サハラ砂漠の北端の街ワルザザードへ 、途中、【世界遺産】『アイト・ベン・ハッドゥ』に立寄り。映画「アラビアのロレンス」の舞台となり、日干し煉瓦でつくられた要塞跡は迫力満点。

7/9 【終日】ワルザザード→170Km→トドラ渓谷(バス)→150Km→サハラ砂漠の入り口の街エルフードへ
オアシスをつなぐ砂漠の道『カスバ街道』をドライブし、途中、“バラの町”と呼ばれるエル・カーラ・マグーナ、途中、所々にカスバ街道最大のオアシス都市ティネリールを経由し、垂直に切り立った断崖絶壁がそびえ立つモロッコのグランドキャニオンと呼ばれ高さ200Mの断崖絶壁が続く『トドラ渓谷』に立ち寄り
◎トドラ渓谷で昼食は、ハリラ(野菜煮込みスープ)。夕刻、緑が美しいオアシスの街「エルフード」へ。

7/10 【早朝:04:00頃】4WDにて『サハラ砂漠(メルズーカ大砂丘)』へ行き、らくだに乗って砂漠に昇る日の出を見学して幻想的な夜明けを見る。ユニークな「化石探し」にも参加。
ホテルに戻り朝食後、エルフードからアトラス山脈の山麓の町ミデルト、ヨーロッパ風の保養地イフランを通り→460Kmフェズへ 。夕食は、ケバブ(串焼き)。

7/11 知的王都と称される【世界遺産】『フェズ』市内観光。1,000年以上に渡って発展を続ける世界一複雑な迷路【世界遺産】『メディナ(旧市街)』、アラベスク模様の装飾が美しい「ブージュルード門」、「アッタリン神学校」、「カラウィーンモスク」、なめし皮職人街タヌリなどを観光。(土産物店へ)夕食は、ケバブ(串焼き)

7/12 フェズ→メクネス→140Km→ラバト→100Km→カサブランカへ
【世界遺産】ムーレイ・イドリス、10世紀以来の歴史をもつ古都『メクネス』観光、ムーレイ・イドリス、10世紀以来の歴史をもつ果樹園やオリーブ畑に囲まれたメクネスは肥沃な土地として栄え、「マンスール門」、「ハディーム広場」を観光。この門は北アフリカで最も美しいと評されている。
首都ラバトへ。ラバト市内観光、スーク(市場)が並ぶ旧市街、「ハッサンの塔」、「ウダイヤのカスバ」、(赤い服に白マントの衛兵に守られた「モハメド5世廟」を見学。
観光後、映画『カサブランカ』の舞台となったカサブランカへ。
カサブランカ観光、「モハメッド5世広場」、「旧メディナ」、「ハッサン2世モスク」など観光。夕食は名物のブリワット(モロッコ風ギョーザ)。
7/13 午前 カサブランカ(午後発)、空路、ドバイ乗り継ぎ名古屋へ。
7/14 午後 (17:40)中部国際空港到着。 到着後、自由解散。

【警告】
 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。

■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

  • 「海外一人旅」(1名でも行ける催行ツアー)(大阪発)の海外ツアー希望! <br />一人で気ままな旅を楽しむ人が増えてきている。今までは、学生らは航空機から宿まで自分で手配して、費用を安くあげる長期旅行するバックパッカーが一人旅スタイルの主流だった。しかし、最近は、団塊世代の女性・男性の一人旅が増えてきている。ありきたりのツアーなど面白くない。誰にも気兼ねすることなく、自分だけの時間を楽しめるのが一人旅の魅力です。現地情報などをインターネットで入手し現地ツアーや自分で工夫して旅を楽しんだり、自分の見たい場所を自由に計画して観光できるツアーを作って欲しいものです。<br />

    「海外一人旅」(1名でも行ける催行ツアー)(大阪発)の海外ツアー希望!
    一人で気ままな旅を楽しむ人が増えてきている。今までは、学生らは航空機から宿まで自分で手配して、費用を安くあげる長期旅行するバックパッカーが一人旅スタイルの主流だった。しかし、最近は、団塊世代の女性・男性の一人旅が増えてきている。ありきたりのツアーなど面白くない。誰にも気兼ねすることなく、自分だけの時間を楽しめるのが一人旅の魅力です。現地情報などをインターネットで入手し現地ツアーや自分で工夫して旅を楽しんだり、自分の見たい場所を自由に計画して観光できるツアーを作って欲しいものです。

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