2008/07/13 - 2008/07/14
409位(同エリア420件中)
koiさん
エミレーツ航空で行く!哀愁のモロッコ9日間 7/6〜 (6泊9日)17800円
モロッコの主要都市は、大西洋に面した近代的な都市カサブランカとラバトである。首都ラバトよりも、名実ともにモロッコを代表する都市として有名なカサブランカは、新市街には近代的なビルが建ち並び異国情緒は感じないものの、入り組んだ旧市街へと足を向けるとあっと言う間に別世界となる。海上に浮かぶように建てられた巨大なハッサン2世モスクはとても有名。
カサブランカは、人口約320万人を擁する北アフリカ最大の商業都市で、映画「カサブランカ」で有名な町だが、現在では近代的なビルが立ち並び映画の面影はない。カサブランカの歴史は古く、12世紀のムワッヒド朝時代にはすでに貿易港として栄えていたという記録がある。一時ポルトガルによって破壊されたが18世紀に再建され、スペイン商人らがこの町に住み着くようになった。それまではアラビア語で「ダール・バイダ(白い家)」呼ばれていたが、スペイン語に翻訳され「カサブランカ」と呼ばれるようになった。1907年のフランスによる占領後、外国人も増え、ヨーロッパの影響を色濃く受けるようになった。現在ではモロッコの商業・貿易の中心地として町は活気にあふれている。
★安心の添乗員同行・全観光食事付!★人気のエミレーツ航空利用! ホテルはスーペリアクラス(4つ星)
★4つの【世界遺産】フェズ、マラケッシュ、アイト・ベン・ハドゥ、メクネス観光!!
★ サハラ砂漠(メルズ−カ大砂丘)日の出観光!
★ オアシスの街並みカスバ街道ドライブ観光! 渓谷地絶景のトドラ峡谷観光
★迫力の騎馬軍団によるファンタジアディナ−ショ−!
★モロッコでのミントティ−とアフタヌ−ンティ−。や名物料理のモロッコ風串焼き「ケバブ」や「タジン鍋料理」、クスクスなど全食事付!
基本スケジュール
7/6 (20:45)中部国際空港集合。(22:45)中部国際空港発、エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎカサブランカへ。
7/7 朝 カサブランカ(昼頃着)、着後、専用車にてマラケシュへ。途中、モロッコでおなじみのミントティーのアフタヌーンティー。
モロッコ第2の都市【世界遺産】『マラケシュ』市内観光
夕方にモロッコで一番の賑わいを見せる「マラケシュ」観光。大道芸人や屋台の集まる「ジャマエルフナ広場」へ。
夕食はクスクスなどのモロッコ料理と迫力ある軍団によるファンタジアディナーショー。
7/8 午前【世界遺産】『マラケシュ』市内観光(広大な部屋に歴代君主が眠る●サアディン王朝の廟墓群、「バヒーヤ宮殿」、「クトゥビアモスク」、「メナラ庭園」を観光。
午後、ワルザザードへ。昼食は肉だんご「タジン(煮込み料理)」。
アトラス山脈の屋根ティシカ峠(標高2,260m)を越え、サハラ砂漠の北端の街ワルザザードへ 、途中、【世界遺産】『アイト・ベン・ハッドゥ』に立寄り。映画「アラビアのロレンス」の舞台となり、日干し煉瓦でつくられた要塞跡は迫力満点。
7/9 【終日】ワルザザード→170Km→トドラ渓谷(バス)→150Km→サハラ砂漠の入り口の街エルフードへ
オアシスをつなぐ砂漠の道『カスバ街道』をドライブし、途中、“バラの町”と呼ばれるエル・カーラ・マグーナ、途中、所々にカスバ街道最大のオアシス都市ティネリールを経由し、垂直に切り立った断崖絶壁がそびえ立つモロッコのグランドキャニオンと呼ばれ高さ200Mの断崖絶壁が続く『トドラ渓谷』に立ち寄り
◎トドラ渓谷で昼食は、ハリラ(野菜煮込みスープ)。夕刻、緑が美しいオアシスの街「エルフード」へ。
7/10 【早朝:04:00頃】4WDにて『サハラ砂漠(メルズーカ大砂丘)』へ行き、らくだに乗って砂漠に昇る日の出を見学して幻想的な夜明けを見る。ユニークな「化石探し」にも参加。
ホテルに戻り朝食後、エルフードからアトラス山脈の山麓の町ミデルト、ヨーロッパ風の保養地イフランを通り→460Kmフェズへ 。夕食は、ケバブ(串焼き)。
7/11 知的王都と称される【世界遺産】『フェズ』市内観光。1,000年以上に渡って発展を続ける世界一複雑な迷路【世界遺産】『メディナ(旧市街)』、アラベスク模様の装飾が美しい「ブージュルード門」、「アッタリン神学校」、「カラウィーンモスク」、なめし皮職人街タヌリなどを観光。(土産物店へ)夕食は、ケバブ(串焼き)
7/12 フェズ→メクネス→140Km→ラバト→100Km→カサブランカへ
【世界遺産】ムーレイ・イドリス、10世紀以来の歴史をもつ古都『メクネス』観光、ムーレイ・イドリス、10世紀以来の歴史をもつ果樹園やオリーブ畑に囲まれたメクネスは肥沃な土地として栄え、「マンスール門」、「ハディーム広場」を観光。この門は北アフリカで最も美しいと評されている。
首都ラバトへ。ラバト市内観光、スーク(市場)が並ぶ旧市街、「ハッサンの塔」、「ウダイヤのカスバ」、(赤い服に白マントの衛兵に守られた「モハメド5世廟」を見学。
観光後、映画『カサブランカ』の舞台となったカサブランカへ。
カサブランカ観光、「モハメッド5世広場」、「旧メディナ」、「ハッサン2世モスク」など観光。夕食は名物のブリワット(モロッコ風ギョーザ)。
7/13 午前 カサブランカ(午後発)、空路、ドバイ乗り継ぎ名古屋へ。
7/14 午後 (17:40)中部国際空港到着。 到着後、自由解散。
【警告】
油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.
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ハッサン2世モスク
海上に浮かぶように建てられたハッサン2世モスクは、設計がフランス人で、モロッコ全土から34,000人の職人を総動員して1986年から1993年まで8年の歳月を費やして完成した巨大な建物である。遠くから眺めていると何とも感じないが近づいて行くにつれ巨大な建物である事がわかる。敷地面積9ヘクタールあり、高さ200mのミナレット(尖塔)は世界最大のものである。屋根は開閉式でアトラス杉の木製田そうです。海岸の近くにそびえる壮麗な姿は、夜、ライトアップされたところを見ると一層幻想的なイメージになるという。 -
ハッサン2世モスク
ハッサン2世モスクは、世界で2番目に大きいモスク(モロッコ最大)で、世界一高いミナレットを持つ建物です。モロッコ最大級のモスクで、ミナレットの高さは200mで、世界最大級の高さを誇り全敷地には8万人収容可能だそうです。建物全体に、ベージュにグリーンの美しい繊細で緻密な彫刻が施されているのでさわやかな雰囲気です。ミナレット上にある3つの黄金の玉は現世・来世・神の世(アッラー)を表しているという。 -
ハッサン2世モスク
内部には25000人が収容可能で1986年から8年がかりで完成した建物だそうです。丁度お祈りの時間のため見学できなかったが、モスクの地下1階は参拝客のために設けられたアブルーション(清めの泉)、回廊の地下には浴室、カフェ、神学校、図書館、博物館が併設されているという。地下一階は、礼拝の前のお清めの場所となっている。中央から水が出て、溝に沿って流れるのを受け清めに使う。お清めの方法は、手を3回洗う→口3回→鼻3回→顔3回→手とひじ3回(右→左)→頭1回→耳3回→足3回(右→左)の順に洗い、男女別の場所でするそうです。
写真は、モスクの内部1階の礼拝堂で大変広い物くてぴかぴかの大理石の床でした。またモスクの後方は、大西洋に接しています。 -
カサブランカのムハンマド5世広場(旧国連広場)
ムハメッド5世広場
カサブランカの中心で、半円形のドームが目印。周辺には高級ホテルや航空会社、旅行代理店、レストラン、カフェ、映画館などがある。
国連広場
モハメッドV世広場から200mぐらいのところにある噴水のある広場。子供から大人まで、カサブランカっ子たちの憩の場。 -
カサブランカのムハンマド5世広場
「歩く水売り」おじさん
鈴を鳴らし真っ赤な衣装をつけ水を入れたヤギの革かばんを持ちどこからともなく近づいてくる変なおじさん。ジャマエルフナ広場では、20人位はいるようだが、カサブランカでも観光客に「フォト?マルハバン(ようこそ)!」と「ワン・ダラー」と何やら怪しい言葉を話していた。ガイドに聞くと彼らの職業は、「歩く水売り」だそうである。古びたヤギの革かばんから真鍮のお碗にに注がれる水は、キャラバンの隊商が往来したオアシス都市の歴史を誇っているという。しかし、日本人には、抵抗がありミネラルウォーターでないとおなかを下してしまう。それでも、ニコニコと近づいてくるお爺さんの「マルハバン!(ようこそ!)」と言う素朴な笑顔と奇抜な民族衣装は、着いたばかりの旅行者達を少なからず屡六戸風に和ませてくれる。モロッコ人にとっては、フナ広場で水売りおじさんと記念撮影する事は旅の思い出にもなっているらしい。しかし現在は、珍しい服装と格好で写真のモデルとも受け取られているが、時々水を飲みにやってくる人がいるのも事実。
【警告】
油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
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帰りの飛行機 モロッコ上空
今回は、名古屋の国際空港からの参加であった。名古屋からの名鉄電車は、特急が一部指定でその他車両の特急券がいらずかなり早くスムーズに中部国際空港へ到着できた。関空は、辺鄙なところにあり大変不便である。ところで名古屋からの名鉄電車は、中部国際空港まで特急が一部指定でその他車両の特急券がいらずかなり早くスムーズに空港へ移動が可能である。関空の場合は、南海電鉄と近鉄電車とも全席指定の特急であり特急券が必要である。省エネの時代に乗客が四分の一しか乗っていないのに全席指定席のみの特急を走らせている。殆ど乗客なしの不経済な車両を走らせるより乗客の身になって一部指定にして一般乗客に還元する名鉄のような鉄道会社にするべきなのに時代遅れの全席指定車両を未だ走らせている。近鉄電車と南海電車は、すぐに全席指定を止めて一部指定の特急とすべきことを提案する。関西の私鉄で、阪急と京阪それに阪神は、特急を指定席なしの無料で走らせている良心的な会社である。日本航空の燃油税が他の飛行機会社と比べ極端に高いのはどうしてなのだろうか。マスコミも週刊誌も新聞社も取り上げていない。しかし日本航空の良いところは、食事が日本人向きで美味しい事であるし、外国でも日本語で搭乗手続きが可能な事である。しかし我々にとって少しでも安く旅行が出来る事が筆数条件である。これを無視する会社は、滅びる事を述べておきたい。
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