2008/08/02 - 2008/08/11
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まるみさん
パリからロンドンへの移動でユーロスターに乗車しました。パリからロンドンまでは、およそ二時間余り。東京−名古屋間よりもちょっぴり遠いくらいの感覚でしょうか。
サービスの行き届いたとても快適な旅でありました。
なお、このアルバムは、ガンまる日記:ガンまる、ユーロスターに乗る[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2008/08/post_8647.html]
とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
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北駅からユーロスターに乗ってロンドンへ向かうことに。しかし、ユーロスターの発着番線には、ユーロスターに乗車する人たちの姿が見当たらない。
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ユーロスターから降車する人の姿は見える。ユーロスターの乗り場はここでいいのだろうか?
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心配になったので、出発の案内板を見に行く。ヨーロッパでは、出発直前にならないと、ホームが決まらない。もしかするとユーロスターも別のホームから出発するのかもしれないと思い、確認すると、乗車する人は1st FLOORへと書かれていた。1st FLOOR? ここは一階じゃないの?
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ヨーロッパで言う一階とは、日本で言うところの二階である。そのことに気付き、上を見上げると、乗り場があった!
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乗り場には、既にたくさんの人たちが並んでいた。乗車券のチェックとイギリスへの入国カードを書き、イギリスへの入国審査を受け、荷物のチェックを行った。
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荷物に付けるタグ。ヨーロッパで鉄道旅行をするときは、荷物に住所や名前を記載したタグを付けることになっている。客席ではなく、荷物置き場に荷物を置くための礼儀だろう。
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ユーロスターでパリに向かうたくさんの人たち。
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いよいよ乗車!
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北駅ともとうとうお別れである。
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私たちが乗車したのはファーストクラスの十一号車の二人席。ゆったりとした贅沢なシート。
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オレンジジュースを注文したところ、四角い透明のコップに入って来た。
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ファーストクラスに乗車したときに受けられるユーロスターの昼食サービス。飛行機の国際線のように、席まで運んでくれる。メインディッシュはリゾットとビーフの選択性。
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ドレッシングの入った瓶が目新しくて、使ったあとは思わずお持ち帰り。(笑)
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こちらが私たちの選んだメインディッシュのリゾット。とてもおいしかった。
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コーヒー、紅茶カップを裏返してみると、ユーロスターの刻印があった。他の食器も同じように刻印されていたようだ。
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かわいいペットボトルに入った水も配られた。身体にとっては、水が一番安心できる。
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カーブを走るときに自分のお尻が見えるほど、ユーロスターは長い。先頭も同じように長い。
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車内はこんな感じ。
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いよいよロンドンに到着。ユーロスター、お疲れさま。
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ユーロスターはかつて、ロンドンではウォータールー駅に発着していたが、現在ではセント・パンクロス駅に変わっている。確か去年、ロンドンを訪問したときは、ウォータールー駅に停車しているユーロスターを伸び上がって見ていたのを覚えている。
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抱き合った男女の像。ちなみに、パリとロンドンの時差は一時間である。ロンドンのほうが一時間遅い。そのため、十一時過ぎにパリを出たのに、ロンドンに到着したのは十二時半頃というマジックに。
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セント・パンクロス駅からアンダーグラウンドに乗り、宿泊ホテルのあるパディントンに到着。
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