2008/05/02 - 2008/05/02
147位(同エリア186件中)
たるとさん
前の年の夏、沖縄の民宿でTVを見てると、マルタの世界遺産を紹介していた。
仕事の関係でマルタの存在を意識したのはそのちょっと前。
TVを見ていて、「あ、呼ばれてるな。」と思った。
そんなことから決めた、マルタへの旅。
今日は、いよいよフランクフルトからマルタへの移動。
バスでの移動が不安ですが、なんとかなるでしょうか??
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
今日はマルタへの移動のため、フランクフルトマイン空港に移動です。
出発まで時間があるので、ホテルでゆっくりと朝食をいただきました。1万円もしないホテルなのに、朝食も豪華!ぜひ次にフランクフルトに行くときにも、利用したいホテルです。 -
駅で切符を買い、電車を探すけど、意外と見つからない。昔は移動に際してはプラットホームの場所までしっかり調べていったけど、現地でどうとでもなるだろうと思うあたり、若干適当になってるのかも。ガイドブックもドイツ版のは当然持ってません。
これだ!と思って乗った電車。間違いなく空港に行くのですが、途中駅を飛ばしていく・・・しまった。ICに乗ってしまったらしい。途中で検札があったら、超過料金を取られたことでしょう。。 -
フランクフルトからマルタへは、ルフトハンザで移動です。フランクフルトの空は晴れていたのですが、南に移動するにしたがって雲がもくもくと・・・
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フライトは短いのですが、機内食が出ました。
パスタを食べていると、隣の女性(同じくらいの年頃?)が「パスタは好き?」と声をかけてきてくれました。
彼女はスカンジナビア航空のCAさんとのこと。フィンランド人と聞いて、今年の夏行くこと、仕事でノキアに関係があることをいうと、大変喜んでくれました。こちらも彼女が海が好きと聞いて、「日本には珊瑚礁の海だってあるよ!」というと、目を輝かせていました。
彼女いわく、予約はできないものの、STANBYで当日空きが出れば、税金だけでスターアライアンスの便に乗れるとのこと。なんともうらやましい!
いつかは日本を訪れてもらって、10ユーロ以上する本物のSUSHIを味わってほしいものです(日本でそれなりの寿司を食べると10ユーロはするといったら、かなり驚いてたんです!) -
マルタ空港に到着しました!本当は晴れていれば、ランディングの前に絶景が見える(と、二つ隣の地元人がいっていた)のですが、生憎の天候。それでも、黄色い島を見ると、「ついに来たんだな〜」と思います。
人波に流されて、空港を歩いていると・・・あっという間に到着ロビーに着きました。あれ??入国審査とか、ないの??いくらEU圏から移動して来たとはいえ、まったくパスポートを見せずに入国したのは、これが初めてです。
空港の外に出ると、バス停らしきものは見つからず、タクシーの客引きばかりが目立つ。空港の案内所に戻ってバス停の場所を聞いてから行くと、すぐに分かった。あんまり人がいないのは、みんなレンタカーでも借りるのかしら?? -
これがマルタのバス。空港から、首都であるバレッタまでの移動です。これがまた、揺れる揺れる!揺れるのは、道路のせいだけではないはず。いったいいつの時代のバスなんだ?と思える、サスペンションという言葉を忘れたような吹っ飛び具合!これは、乗り物酔いしやすい人はマルタ旅行は無理かも??
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今回泊まるシャレーホテルは、ガイドブックに場所が載っていません。事前にGoogle Mapで場所を調べておいたのですが、バスに停留所名なんかないし、無事に到着できるか極めて不安。途中でごそごそ人は降りてくし、大丈夫かな・・・と思っていたら、Google Mapで見た、目印の公園が見えた。今だ!とベルを押し、無事にホテル目の前のバス停で降りることができました。ホント、インターネットさまさまです。
今回のシャレーホテルはマルタの相場から言うと、かなり安宿です。本当は何かと便利なバレッタに宿が取りたかったのですが、手が出る値段のところはすでに満室。海が見えるなら安宿でいいか、と決めたんですが・・・
「海が見える部屋は、満室で最終日しか用意できてません。」・・・え〜〜!海側で予約してたじゃん!!最終日だけ移動するか?と聞かれたけど、荷物用意するのが面倒だから、とお断り。値段をちゃんと安くしてもらえることだけ確認して部屋に入ったら・・・。
うげ。窓の外はすぐ隣の建物、真っ暗の部屋。
それでもバスタブはあるし、まぁいいか・・・と思ってたのですが・・・もっとひどいことに気がつくのは夜でした・・・ -
この時点で14時をまわってましたが、時間を無駄にしたくない!早速イムディーナにいってみました。バスはスリーマ始発の直行便。ホテルからスリーマまで移動し、バス停を見つけて待ちます。バス停には路線番号が書いてあるので、すぐに分かりました。
バスはスリーマからセントジュリアンを抜け、島の中心部に移動していきます。事前に聞いていたように、街の建物は黄色だらけ。やはり、他のヨーロッパ諸国とは、まったく違った雰囲気です。 -
イムディーナに到着!これが一番有名な、大聖堂です。静寂の街と冠されますが、やはり観光客が多い。欧米人が大半ですが、なんとツアーで来ている日本人も!やはりどこにでもいるのですね〜。
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大聖堂の中。実に美しい内装です。
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細い路地を抜けていきます。途中には、お土産屋さんも。ジャムがちょっと気になったのですが、着いたばかりなので・・・やめておくことにしました。
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一番奥の広場からは、こんな絶景が!
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そんな絶景を見ながらお茶をいただけるフォンタネッラというカフェです。また、ここのケーキが絶品とのこと!ぜひ訪れてみたかった場所のひとつでした。
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チョコレートケーキ、なんとも美味しかった!コーヒーもポットに2杯分以上入っていて、他の客が同じように景色を楽しむのを、楽しくゆっくり眺めました。
でも、風がすごくて寒い!マルタはもっと暑いイメージがあったんだけどな〜。
ちなみに、あとで気がついたら、コーヒーが×2で料金取られてました。。ポットに2杯分入っていたからか、ボラれたのかは、いまだ謎。 -
本当はラバトにも行きたかったのですが、あえなく時間切れ。ヴァレッタまでのバスを待つ間、イムディーナのまわりの公園をめぐります。
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バスでヴァレッタに到着!慌てて、スーパーを探すのですが、意外に見つかりません。おみやげ物やは沢山あるのに・・・。何とか見つかった弊店間際の雑貨屋で、3つ入りのリンゴを入手。マルタは物価が安いと聞いていましたが、ユーロ高のためか、そもそもユーロ導入で物価があがったのか分かりませんが、他の西欧諸国と変わらない値段のようでした。
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ホテルの近くの売店で、1ユーロでサンドイッチをゲット。これとリンゴで夕飯を済ませちゃいました。ケーキ食べたの、17時くらいだったし、ケーキ相当大きかったですからね。
さて、それなりに部屋でくつろごうとバスタブにお湯を張る・・・が、いつまでたってもお湯がたまらない。もしやと思って調べると、風呂の栓が緩んでて、水が漏れてる。もーいいやっ。シャワーで済ませちゃえっ。
お風呂を浴びて、部屋で本を読んでいると・・・子供が走り回る音がホテル中に響き渡る!階段を走る、部屋をノックしまくる!
どうやら、安宿だけに、子供の団体客が大挙して押し寄せてたらしいんですね。しかも、大人は数人しかおらず、子供だけで部屋に泊まってる様子。よって、真夜中過ぎてもまだ騒ぎは収まらない・・・もー最悪。。
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