2004/05/06 - 2004/05/24
32位(同エリア151件中)
カメちゃんさん
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「カミさんを拝み倒して『エクスタシー号』に二人で乗ってしまったことによって、あれほどの船嫌いの人が船の旅しか考えない人間に変わってしまったという、わが家にとっての世界的大変革が起こることになったのである。」なんて、堅いことを云々するのは私の性に合わない。それよりも、さっさと船に乗ってしまった方が楽しいのであります。
今回は「パナマ運河横断クルーズ」である。それも、旅の中身というよりも、意外な安い料金に飛びついてしまったというだけの、私としてはいささか軽はずみな動機によるものであった。
半年前には、船に乗るためにお掃除をしたりお茶碗を洗ったりして(カミさんの足腰マッサージもした)、カミさんへのゴマすりに必死になったものだ。ところが、今回はそういう悲壮感がなくても、それらの「家事手伝い」がスンナリとやれてしまっているのが、何とも悔しいのである。
まぁ、そんなことは棚に上げて、先ずは出発である。
★「定年後旅行?パナマ運河横断クルーズ」の全編のアドレスを掲示します
それぞれのアドレスをクリックされてご覧下さい。
1.フォートローダーデール港へ
http://4travel.jp/travelogue/10260501
2.航海日(アルバ島へ…)
http://4travel.jp/travelogue/10260787
3.アルバ島・オランヘスタード(オランダ自治領)
http://4travel.jp/travelogue/10260875
4.航海日(パナマ運河へ…)
http://4travel.jp/travelogue/10260986
5.パナマ運河特集
http://4travel.jp/travelogue/10261040
6.プンタレナス(コスタリカ)
http://4travel.jp/travelogue/10261424
7.ウアトルコ(メキシコ)
http://4travel.jp/travelogue/10261737
8.アカプルコ(メキシコ)
http://4travel.jp/travelogue/10261973
9.一日航海日
http://4travel.jp/travelogue/10262400
10.カボ・サン・ルーカス(メキシコ)
http://4travel.jp/travelogue/10262463
11.一日航海日
http://4travel.jp/travelogue/10262794
12.下船・帰国(サンディエゴ→ロス→帰国)<最終回>
http://4travel.jp/travelogue/10262991
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ミネアポリス空港です。
「乗った飛行機はノースウエストだったけど・・」
友人にそう話しをしただけで、
「あぁ、ミネアポリスで乗り換えだったんだね。」
世の中って、怖いモンだね。航空会社名を言っただけで乗り換えの空港がサッと言えてしまうなんて!! 私はビックリしちゃったね。(?_?)
だんだん分かってきたことだけど、そういう人たちの中には、飛行機(航空便)のことを単に「エアー」という人が多いんだね。私は意味が分からなくて、ご家族に吸入器か酸素吸入を使っている方がみえるのかって思っちゃったね。
であれば、船なら、さしずめ「ウォーター」というところでしょうか(^o^) -
半年前なら、笑顔の中にもちょっとの緊張感が感じられた当家のカミさんですが、このときには心底からの笑顔なのでありました(^_^) そして、今回はその名も「セレブ」な「セレブリティ・クルーズ社」の「サミット(頂点)」という船に乗るのですから、嬉しいわけですよね?
↓をクリックされますと、ミネアポリス空港の位置が表示されます。「地図」でもご覧下さいね。 -
♪は〜るばる 来たぜ マイアミへ〜 エコノミ席を ガマンして〜♪ これ以上歌うとヤバイのでやめますけど、マイアミはホントに遠いですね。自宅→名古屋空港→成田→ミネアポリス→マイアミの所要時間は、待ち時間まで含めるとまるまる一日なんですねぇ(-_-;) そうそう、この頃ってまだ「名古屋空港」だったんです。
↓をクリックすると地図が表示されます(画像右上の「航空写真」でも見られます)。 -
これが、マイアミに来たっていう証拠写真であります!(なにも証拠まで撮らなくても(~o~) )
ついに、世界的なクルーズのメッカといわれているマイアミまで来てしまったか!という感じがしましたよ。カミさんはどう思ってんだろうね(^^)
現地ガイドのお話によれば、マイアミの空港は全米第二の空港だとか???
詳しいことを聞き逃してしまったので無責任なことは言えませんが、おそらくは南米方向への旅客数かも?って思いますけど。そう、マイアミは南米でのビジネスの拠点都市とのことでしたから。 -
早くも一夜が明けてホテルのロビーでくつろいでいるところです。長旅の疲れも半分取れたかな?というところ。でも、この先には2週間の船旅!!に出掛けるのですから、気分的にはこのときが一番浮かれていた時かもね。
ホテルは「ホテル インターコンチネンタル マイアミ」でした。
↓をクリックすると、このホテルの位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。 -
この日、アメリカで私達を待っていてくれていたのは、この人でした♪♪
ホテルのすぐ横の木で遊んでいたのですが、海岸から10mも離れないところでご対面とは驚きでした。山だけが住み家ではないようですね。
ヒョッとして、都会人かもね(^o^) -
リスさんとお別れして、記念写真をば!
遠くの方に船が見えます。ある人が
「あの船に乗るのかなぁね?」
と話してみえましたが、
「ちょっと違うと思いますよ」
と申し上げておきましたけどね。でも、船に乗るって、とっても楽しみなことですよね。 -
その船を望遠で捉えてみました。どうやら74,000トン級の船のようです。
マイアミではこのような船をはじめ、世界最大の16万トンの船まで各社のクルーズ客船が出入りしています。まさにクルーズのメッカといわれている港なのですよ。
↓をクリックすると、あの船の位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。 -
こちらには貨物船が・・。ブリッジが船の一番前にあるなんて、ちょっと変!!と思いませんか?
-
もう一度クルーズターミナルの方を見ましたら、カーニバルクルーズ社の7万トンのクルーズ船が見えました。半年前に乗った「エクスタシー号」と同型の船のようで、懐かしさを感じましたね(このタイプの船は8隻あります)。
↓をクリックすると、この船のだいたいの停泊位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。 -
この家は「ヴェルサーチの家」と言われるもので、ガイドさんが話して下さった詳しい内容は忘れてしまいました。が、何でも奇怪な殺人事件のあった家だとか。詳しくご存じの方がみえましたら、教えて下さいね。
↓をクリックすると、この家の地図が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。 -
この建物は、何の建物だったか?忘れました。(-_-;)
一応説明して下さったですけどね。私としてももう一度知りたいので、ご存じの方がみえましたら教えて下さいね。 -
これはマイアミ海岸の風景です。
おそらくは監視所でしょう。ひょっとして更衣所?ではないですね?
上の「ヴェルサーチの家」の家の前の海岸です。 -
マイアミ海岸の見物後にバスから見えた、カーニバルクルーズ社の「ファッシネーション号」です。総トン数は約70,300トンほどです。今朝ホテルの近くから見えたのはこの船だったようです。現在のクルーズ時代のパイオニア的存在です。
この船は「禁煙」の船と言うことで有名ですよ。タバコのにおいが嫌な方にはオススメです。 -
こちらの船も今朝見えた船で、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社(RCI)の74,000トン級の「マジェスティ・オブ・ザ・シーズ号」のようです。この船も現在の大型客船時代を築いたパイオニア的存在の船なんです。
先ほどの「ファッシネーション号」と同様に短期間(船内3〜4泊)の安価なクルーズをしています。
でも、今時7万トンクラスの船って、小さい感じさえしますよ。 -
さて、いよいよマイアミの街を抜けて乗船地であるフォートローダーデールの港へと向かいます。
-
早くも「サミット号」に乗ってしまいました。
港内を見わたしますと。このような船が見えました。船腹には「Sea Escape」と大書してあるように、「海へ脱出」するわけですね。どうして脱出?
それは、いわゆる「カジノ船」だからです。領海外に出れば、法で規制されている「カジノ」も自由ということでしょうか?いろいろなビジネスがあるようですね。
↓をクリックすると、我が「サミット号」の停泊位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。 写真の船は港内の左上に停泊していました。 -
この船もショートクルーズをしながらカジノを目的としているとか?(ちょっと詳しくありませんが・・)優美なスタイルの船で、乗るのは嫌だけど、見るのはいいですね。(^o^)
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船名を見てみましたら、「REGEL EMPRESS」とありました。調べてみますと、総トン数は21,900トン余、全長186.1m 全幅24.1mというサイズの船ですね。日本の「にっぽん丸」と殆ど同じトン数です。
「サミット号」船上から見ると、まるで「小型船」に見えてしまいますよ。なんせ、こっちは91,000トンですからね。(^o^) -
こちらの船は船腹に「CASINO」と書いてありましたから、正真正銘のカジノ船ですね。このような船でクルーズをしながら「カジノ」なんて、あちらの国らしいですね。
でも、カジノで大損をしてしまったらクルーズ気分なんて飛んでしまうかもね。
このフォートローダーデール港もクルーズ船の出入港の多い港です。かの「クイーンメリー2(15万トン)」もこの港によく立ち寄りますよ。
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