2008/07/20 - 2008/07/28
3400位(同エリア7889件中)
まゆままさん
2年前のベトナム・ホーチミンへの旅に続いて、再びベトナムへ!
今回はホーチミンからホイアン、フエ、そしてハノイと9日間で4都市をまたぐベトナム縦断の旅をすることに。
以前、新婚旅行でスペインを列車で周遊したのが意外と楽しかったこと、子供たちも小2になって、これまでに青春18きっぷでの9〜10時間の列車の旅に耐えて来たことなどからベトナムも列車で縦断しよう、と思い立つ。
結局は途中からチケットが取れず、ホーチミンからダナン夜行17時間、ダナンからフエまで3時間を列車でフエからハノイまでは飛行機で移動することになったが、珍道中?の列車での移動も楽しみつつ4つの全く異なる都市を満喫することができた。
私の主目的は各都市の建築巡り&その他諸々・・
暑い中、家族には建築巡りにはとてもつき合わせられないので、早朝のうちに一人で建築巡り、午前中は子ども中心の観光、昼食後から夕食までの間は再び単独で建築巡り&街歩き、
(子供達と旦那はホテルのプールでのんびり)夕食で合流。
という基本スケジュールで9日間を過ごすことに。
【スケジュール】
20日 15時半頃、ホーチミン着
21日 ホーチミン泊
22日 ホーチミン 19時発列車にてホイアンへ
23日 2時過ぎホイアン着(ダナンからタクシー)
24日 13時過ぎホイアン出発 14時過ぎダナン発列車にて16時半 フエ着
25日 フエ 21時半フエ発飛行機にてハノイへ22時45分着
26日 ハノイ
27日 ハノイ23時発関空へ
28日 早朝関空着
参考:建築のハノイ〜ベトナムに誕生したパリ 白揚社
ベトナム町並み観光ガイド 岩波アクティブ新書
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
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3時半頃、無事ホーチミンに到着。
まずは列車のチケットを現地の旅行社へ取りに行きがてら、両替も兼ねてドンコイ通りへやって来た。
が、しかしそれは表向きの目的で、私の真の目的はそのついでのドンコイ周辺の建築チェックだった。
それにはまず家族の小腹を満たすためにおやつタイム!
前回縁がなくてあまり食べれなかったベトナムの魅惑のスィーツ「チェー」をおやつに食べようと
マジェスティックホテル近くの「チェー・ナムボ」を選んだのだが・・・
なんと店は跡形もなかった。
仕方がないのでとりあえずマジェスティックホテルを写真に収める。 -
扉の装飾が優雅な曲線を描く。
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ロビーのステンドグラスも美しい〜
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ロビーの中心の豪華シャンデリアと床の大理石のモザイク
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らせん状に続く階段。
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マジェスティックホテル前のお店「グエンフレール」はアンティーク風の雑貨屋さん。
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刺繍のかばん、小物などが充実していて、蓮の花が刺繍で描かれたクッションカバーを購入。
娘はこの少数民族の刺繍の布で作られたクマのぬいぐるみを。
ちょっと太目のこのクマが妙にかわいかった〜 -
チェーのお店がなくなっていて、マジェスティックホテル、雑貨店と続いたので子供たちからブーイングが出、とりあえず一休みさせることに。
前回ベトゴーで教えてもらった、ココナッツアイスでは有名な「ケムバクダン」より美味しいというお店「Kem24」が近くにあったことを思い出した!
このお店、店構えはイケてないがアイスはたしか美味しかった。
前回行った時もそうだったがなぜかこの店の前にはおやじがたくさんたむろしている。 -
これがうわさの?ココナッツアイス。
以前より果物が少し減った?!
でも美味しい〜 -
私はチェーが食べたかったので、お店のおじさんに聞いてみたらやはりない、とのこと。
しかししばらくしてやってきたおじさんの手にはチェーのカップが握られていた!
残念がっていた私に、お店のおじさんはどこかよその店から持ってきてくれたようだ。
うれしいー!超感激!
このチェーはアズキに小さなツブツブの白玉が入っているシンプルなもの。
日本のぜんざいによく似ていて美味しい!
帰りにはココナツアイス二つ分しか請求されなかった。
申し訳ないので相当の代金を払ったが、「チェーナムボ」がなくなっていていきなり降下していたテンションが急上昇したうれしい出来事だった。 -
その後、旅行社で鉄道チケットを受け取り、両替所で両替を済ませる。
そしてさりげなく通りの建物チェック。
この建物は「ベトナムハウス」
植民地期の建築を美しく修復したレストランで、外国人向けの高級墓トナム料理店のはしりでもあるお店。
窓の形や壁面の付け柱など、古典的な西洋建築のつくりが見られる。 -
ベトナムハウスの窓
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ドンズー通りにあるサイゴンセントラルモスク。
ここにあるというインドカレーのお店も以前から気になっていたが今回も行かずじまい。
モスクはもっと古めかしいものを想像していたが、青と緑にきれいに塗りなおされて?いた。 -
少し歩いてハイバーチュン通りにある、阿片精製工場だったところへ。
現在は「ザ・リファイナリー」というカフェになっている。
ベトナムで阿片の販売を独占していたフランス。
1860年からそれによる収入は急増し、1881年の終わり頃、フランスはここに阿片精製工場を作り、インドから仕入れた阿片を精製し、ベトナム国内の他。カンボジア、ラオスに売っていたそう。
三つあった工場のうち一つだけ残ったという工場が現在も残るこの建物だそう。
ハイバーチュン通りに面したこの黄色い門は当時のもの。
当時は門にフランス語で「阿片工場」と表記されていた。門をくぐり抜けた先に工場だった建物がある。 -
門の上部には阿片の花のモチーフがデザインされている。
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これが工場だった建物で現在カフェ。
1954年、仏領インドシナの解体に伴い工場も閉鎖となり、その後、このエリアは花街となる。
1975年、北ベトナムが進攻しサイゴンが開放されると、この建物は税関局員の住居として使われるようになる。
その後もベトナム人の住居として利用されていたが、2年ほど前から店舗として使われるようになったそう。 -
市立劇場前へやって来た。
残念ながら修復中で正面の装飾などはきれいに撮ることができなかった。
フランス式の街づくりでは劇場は欠かせない施設だそう。
現在も劇場として使われているが、南ベトナム当時は国会議事堂として使われていたこともあるという。
そろそろこの辺で建物巡りに付き合わされていることに感づき始めた子供たち?!
直前に考えた本日のスケジュールのメインは、ホーチミンにも新たに出来たという水上人形劇場へ行くこと。
開演の18時半まで時間をつぶさなければいけないので
この後は国営百貨店へ行くことに。 -
市立劇場前広場脇に立つコンチネンタルホテルは市内最高の格式を誇ったホテル。
中庭を囲むようにつくられた建築は初期の商館建築を大型化したもの。
この日は素通りしたが後日一人でコンチネンタルホテルの中庭にあるカフェへ訪れることに。 -
南ベトナム時代の最高級ホテルだったレックスホテル。
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18時半開演の水上人形劇場へやって来た。
前回、歴史博物館で初めて見た水上人形劇。
魅力的な人形に、繊細で大胆な人形の動きに感動!そして大笑い!
それ以来水上人形劇ファン?に。
今回は最終目的地のハノイで本場の水上人形劇を見るのも楽しみにしているが、このホーチミンでもやはり見ておかねば! -
舞台は民族楽器の生演奏から始まる。
この脇で楽器を演奏している人が演奏しながら人形の声も演じていたのも面白かった。 -
人形劇は17つの短い話に分かれていて、全てベトナム語で演じられるが
人形を見てるだけで大体内容がわかるようになっている。
激しい動きの劇はブレてしまい、全然写らなかった。
やっぱり泳ぐ人形の動きが最高に面白い!
あんな過激に動いていてよく人形が壊れないなあ〜とちょっと心配になったり。 -
赤、緑、黄の三隻のボートのレース。
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スモークがたかれ、スローな動きの仙女の舞い。
手をパタパタと上下に上げ下げするだけの単純な動きなのだが人形たちが揃って動くと妙にかわいい。 -
最後には裏で人形を操っていた劇団員の登場〜
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水上人形劇の後は夕食へ。
今回は新しいお店を開拓する余裕があまりなく、前回行った時に美味しかった海鮮のお店、「ゴックスーン」が劇場の近くにあったので歩いて行った。
近くと思ったら歩きではなかなか遠かった・・ -
しかも美味しかったのを思い出したので又ほぼ同じメニューを頼むことに。
白身魚と玉ねぎの酢漬けを生春巻きの皮で包んで食べるもの。 -
これは焼いた手長エビ?
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蛤のクリームスープ
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空芯菜の炒め物と海鮮たっぷりのそば。
ちょうど食事中にスコールが降ってきた。
2階のテラス席だったので雨が激しく吹き込んできてテーブルを移動させるはめに・・ -
翌日、ホーチミン2日目の早朝、一人でいざ建築巡りへ!
私たちが泊まっていたホテルはメトロポールという中心部から少し離れたホテルだったので
とりあえず歩きでは無理ということで最初の目的地までバイタクで出かけることにした。
ホテルのドアマンがホテル前にいたバイタクを紹介してくれたので、とりあえず安心?!
値段交渉をして、ホーチミン記念館へ。
ホーチミン記念館、時間的にまだ開いてないことは分かっていたが、門から建物がこんなに遠いとは〜
もっと近くで見たかった・・
建物はかつての海運会社の建物でアジアの初期の貴重なベランダ建築。
ベランダ建築とは熱帯にやってきた西洋人が少しでも快適に暮らすために考案した建築方法で外側が吹き放し、その内側に窓をもった壁面がある二重構造になっていて、吹き放しのベランダ部分で日差しを遮り
風通しをよくするもの。 -
ホーチミン記念館前で棒を使って不思議な運動をする団体。
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ホーチミン記念館前で、バイタクのおじさんと写真を撮り合いっこした。
最初に乗ったこのバイタクのおじさんが結構良心的な人だったのでそれ以来ホーチミンでは一人の時はバイタクを乗り回すことに・・ -
二年前に訪れた時にとても気に入ったニューランのバインミー!
これを食べねば!ということでこの日はホテルの朝食をパスして私は一人ニューランへ。 -
このバインミーを家でも再現出来たら・・
と作っているところを写真に撮らせてもらう。 -
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三種類のハムに何かのパテ、チーズ、大根と人参のなます、きゅうりと香草が合わさり絶妙なハーモニーを奏でる?!このバインミー。
美味しすぎる〜
材料を買って帰って家でも再現するぞ!
生ものなので最後のハノイで!
と意気込んでいたのに、買って帰るの忘れた。 -
そして実は私が好きなのはパリパリのフランスパンの方ではなく、こっちのふわっとしたパンを使ったバインミー。
これは店頭で売っていたので旦那のお土産に買って帰った。 -
ニューランでの朝食の後、ベンゲ川沿いの西洋建築を歩いて見て回る。
このあたりは経済都市サイゴンの中枢だったところでかつての銀行建築が軒を並べている。 -
門の装飾も手の込んだもの。
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壁に映った柱と階段手摺の装飾の影がいい感じ。
ここまで写真を撮ったところで、撮影はダメ、と言われてしまう。
もう一軒の銀行も内部は撮影禁止のようで、やはり防犯上?禁止なのかな? -
太い列柱が正面に6本並ぶ堂々としたベトナム国家銀行(旧インドシナ銀行)
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ここも撮影は入り口まで。
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これは別の建物だったが、この細かい門の装飾がなかなかよかった。
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サイゴン大聖堂まではバイタクで移動。
1877年から3年の歳月と莫大な予算を費やし宗主国フランスの威信をかけて建てられた大聖堂。
使用されている煉瓦はマルセイユから運ばれたもの。 -
バイタクのおじさんが次も案内するというので、ここと郵便局の後はホテルへ帰るだけだったので待っててもらい写真を撮ったが・・
人を待たせているとやっぱり急いでしまって撮り漏れが出てしまい、後日再び大聖堂へ訪れて撮った。 -
後ろからの大聖堂の姿もきれいだ。
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注目は、壁面に造られた通風口。
内部に熱がこもる為熱帯には不向きとされる煉瓦建築を、ベトナムの気候に合わせて改良したもの。
単に煉瓦を抜くだけでなく、幾何学模様を描くようにデザインされ装飾と実用性を兼ね備えている。 -
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そして大聖堂のすぐそばにある中央郵便局はフランス建築らしい壮麗な建物。
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入り口上部の装飾
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内部の見どころはガラス張りの大ボールト天井。
正面の奥にはホーチミンの肖像画が掛けられている。 -
床のモザイク
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入り口脇上部の壁画は植民地当時のサイゴンの地図。
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この後はもうホテルへ帰るだけだったのでホテルへ行くようバイタクのおじさんに指示したが、大聖堂と郵便局を執拗に写真に収めていた私をどうやら建物好き、と解釈?したらしく、ホテルまでの間、いくつかの建物の前を通り、「写真を撮れ!」と合図を送ってきた。
建物の前に差し掛かるとスピードを緩めてくれるのでその度に私はバイクに乗りながら片手でカメラを構えてシャッターを切るはめに・・
これは統一会堂。
ここは翌日家族で内部も観光。 -
すごくきれいな建物だったが何の建物だったのか?!
分からず、今でも気になってるのだが・・
誰かご存知ではないでしょうか〜? -
ホーチミン市博物館。
この後ホテルへ帰り着いたのだが、大聖堂まで1万ドンだったバイタクの料金が5万ドンに・・
私が途中で行き先をホテルまでと追加したにもかかわらず、料金交渉をきちんとしてなかったのでこれは仕方ないかもなあ。
ほんとならこの半分で帰れただろうが・・
次からは行き先を追加、変更する場合はちゃんと料金交渉しなおさねばと反省。 -
私が早朝散歩へ行ってる間、旦那と子供達はホテルで朝食バイキングを食べていた。
すごく豪華だったらしい。
明日はホテルで食べよう・・
この日は午前中ダムセン公園へ行く予定だったが、その前に一軒、映画「愛人/ラマン」のロケにも使われたという名門の学校レーホンフォン高校へ行くことに。
私は建築を見るために、旦那はアオザイの女子高生を見るため?に。
ホテルのドアマンにタクシーでレーホンフォン高校へ行く、というと「あなたは学校の先生ですか?」
と聞かれる。
まさかアオザイの女子高生を見に行く、とは言えないので、建物を見て、写真を撮りたい。
と言っておいたが、なんだか怪訝な表情・・ -
学校は授業中でもあったようで、ちょっと覗かせてもらう。
しかし・・アオザイの女子高生なんて一人もいないではないか!
歩いてる学生は皆私服だし、しかもここは女子高でもなく共学のようだし・・
白いアオザイ姿の女子高生がアオザイをはためかしてチャリで通学している様子を頭に思い描いていた私たち。
それはただの幻想に過ぎなかった・・ -
まあ建物が見れたので私は満足。
旦那はだまされたようだ・・と言っていたが〜
この後はベンタンバスターミナルへ戻って、ダムセン公園行きのバスに乗ることに。
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この旅行記へのコメント (22)
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- wiz さん 2008/11/09 22:34:05
- 熱帯の空気感
- まゆままさん、こんばんは!
(なんとものんきなカキコですいません・・・)
やはり熱いところは涼しくする建築を考えますね〜
旅行記からも熱帯の空気感伝わってきます。
下の方も書かれていたけれど私も(笑)
ベトナムというと映画「ラマン」
で、あれを見てショロン地区や
(まゆままさんが書かれたチョロン地区かな?)
ハロン湾、の空気を味わってみたいなぁなんて思ったりして。
ロケ地になった学校・・・ こんなだったかぁ!と思い出してみたり。
?のスコール、けっこう凄いことになってますね!
それから旦那様の事件、ハラハラしました〜(汗)
?の中庭のカフェはスペインならパティオのような空間かしら・・・
こういう空間って緑もあって気持ちよいですよね!
P.S.昨日のバルセロナは・・・ 旅行番組って感じで
それほど掘り下げたものではなかったでーす(笑)
- まゆままさん からの返信 2008/11/10 21:28:14
- RE: 熱帯の空気感
- wizさん、こんばんは〜!
長〜い旅行記を読んで頂き、書き込みありがとうございます〜
この煉瓦を幾何学模様に抜いた通気孔はちゃんと熱帯向けに考えられてるんだ〜
と思いましたが、ハノイでよく見かけた屋根裏のつくマンサード建築は
屋根裏がとても使えたもんじゃないって書かれてたんで、
気候を無視した建物もあるようです(笑)
wizさんもベトナムというとラマンのイメージですか。
ロケ地になった学校、ほんとにアオザイの女子高生がいなくてガッカリしました〜
結局アオザイを着て自転車に乗ってる女子高生なんて一人も見かけなかったです。
旦那の膀胱破裂寸前事件?ではハラハラドキドキのスリルとサスペンス
味わってもらえましたか?
今じゃ笑い話ですが・・
あの時はさすがに列車で移動したことをちょっと後悔しました〜(汗)
コンチネンタルホテルの中庭カフェはまさにスペインのパティオの雰囲気ですね。
ここはなかなかいい空間でしたよ〜建物も味わえ、緑にも癒されました。
バルセロナの番組、ご報告ありがとうございます。
wizさんの旅行記以上の番組はなかなかテレビじゃ見れないでしょうね〜
- wiz さん からの返信 2008/11/10 22:28:29
- RE: RE: 熱帯の空気感
- > 長〜い旅行記を読んで頂き、書き込みありがとうございます〜
いやーまだ前半(汗)なんで後半はまた後ほど(汗)
> この煉瓦を幾何学模様に抜いた通気孔はちゃんと熱帯向けに考えられてるんだ〜
> と思いましたが、ハノイでよく見かけた屋根裏のつくマンサード建築は
> 屋根裏がとても使えたもんじゃないって書かれてたんで、
> 気候を無視した建物もあるようです(笑)
あらら・・・そうなんですか・・(笑)
> wizさんもベトナムというとラマンのイメージですか。
そうなんですよー。 ちょっとエロですが?
映画で出ていた空気感がかなり印象的で!
> 旦那の膀胱破裂寸前事件?ではハラハラドキドキのスリルとサスペンス
> 味わってもらえましたか?
ほんとハラハラですよー
まゆままさんが病院探しはじめたとか書いてたし(汗)
なんかたしかスペインの列車のなかでも
旦那様、事件ありましたよね?
まゆままさん強し!って感じで笑っちゃいけないけれど苦笑です。
> wizさんの旅行記以上の番組はなかなかテレビじゃ見れないでしょうね〜
いやいやそんなことはないでしょー(笑)
あ、でもあれは旅番組って感じでしたが、
あの日その裏でもバルセロナやってて、
クイズで「サグラダ・ファミリアの数字の文字盤(っていうのか?)」やってて、
それは私も旅行記で書いていたのでニヤリとして見てましたー。
縦・横・斜め足すと全部33っていうので信仰の厚かったガウディが
キリストの亡くなった歳(33)になるよう考えたってやつです!
まゆままさんの方の山登りorバドは楽しめたかしらと思いつつ〜。。。
- まゆままさん からの返信 2008/11/10 22:55:22
- RE: 熱帯の空気感
- 私もラマンの映画の「空気感」好きですよ〜
映像は美しかったですが、実際のチョロンの町はもう少しゴミゴミしていたような・・
>なんかたしかスペインの列車のなかでも
>旦那様、事件ありましたよね?
「特大サラミ&朝鮮人参ドリンクで鼻血噴出し事件」のことですね。
よく覚えてましたね〜
私も今思い出して、笑ってしまいました。
海外で列車に乗るとなぜか事件を起す旦那・・・;
いい加減にして欲しいですよね!
>いやいやそんなことはないでしょー(笑)
>あ、でもあれは旅番組って感じでしたが、
>あの日その裏でもバルセロナやってて、
バルセロナが今熱いんでしょうか〜?
来てますね〜
やっぱりwizさんのバルセロナ旅行記は最強でしょう・・・
あの日は結局雨降りで山登りは断念して、バドりに行ってました〜
- wiz さん からの返信 2008/11/10 23:46:51
- RE: (苦笑)
- そうそう・・・鼻血事件でしたね〜
あれもハラハラしましたわー(汗)
(つい自分もそうなったらどうしよーと考えてしまう)
バドり(笑)に行ったんですね♪
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- hawaiiさん 2008/09/15 19:50:15
- 始めまして。。 教えてください☆
- まゆままさん。
こんにちわ。はじめまして。
来週水曜より、ホーチミンへ5日間行きます。
水上人形劇を見たくて調べてたら、まゆままさんのところにたどり着きました!!
そして4trabel.jpの登録をしました(笑♪)
教えていただきたいのですが、まゆままさんはあらかじめに水上人形劇は予約しないで、当日始まる前にチケットを買ったんですか?!
買えるんですかね。。。。
あと愛人ラマンを見たことがあるんで、まゆままさんのように行ってみようかな〜って思っています☆
- まゆままさん からの返信 2008/09/15 20:55:15
- RE: 始めまして。。 教えてください☆
- hawaiiさん、はじめまして!
遠くから越しいただいたようで、ありがとうございます〜又早速お気に入りの登録までしていただきうれしいです!
ハノイの水上人形劇、私は当日のお昼過ぎに予約しましたよ。
さすがに直前だと取れなかった場合、後がなかったので。
当日の直前はどうでしょうか・・
私たちが観た時は席は始まるころには満席状態だったように思います。
確実に観たい場合は早めに取っておかれた方がいいかもです。
ラマンは私も昔映画で見てうっすらと記憶に残ってますが・・
hawaiiさんのみたイメージ通りのチョロンの街並みが堪能できるといいですね。
ホーチミンぜひ楽しんできてください〜
- hawaiiさん からの返信 2008/09/17 23:22:35
- RE: RE: 始めまして。。 教えてください☆
- まゆままさん
お返事遅くなりました!!
早速教えていただいてありがとうございます。
水上人形劇は行く当日の昼間に、、行ってチケットを買いに行ってきます!!
せっかく楽しみにしてるのに、見れないと残念ですもんね。。
ベトナム初めてなもんでワクワクしてます♪
チョロンに行けば、ラマンの面影があるかな。。。
また教えてください!!
-
- rikichiさん 2008/09/12 01:18:50
- 素敵な建築が沢山!ですね
- はじめまして。
まゆままさんの旅行記を呼んで、がぜんベトナムへの旅行が
楽しみになってきました。同じ建物好きな人の旅行記が読めて
嬉しくなってしまいました。
水上人形劇、面白そうですね(^^)
時間があったら、ぜひ見れたらいいなぁと思います。
私のホーチミン訪問は明日から。5日間でサイゴンとホイアンを楽しむ
予定。早く寝ないとフライトがキツイとわかっているのですが・・
なんだか、もう少し情報がほしいなぁと見て回っています。
また、ほかの旅行記も見せていただきますね。
ではでは。
- まゆままさん からの返信 2008/09/12 21:39:45
- RE: 素敵な建築が沢山!ですね
- rikichiさん、はじめまして!
コメントどうもありがとうございました〜
今頃ホーチミンで楽しんでおられるころでしょうか。
建物に偏りがちな私の旅行記ですが、同じく建物好きの方に見ていただけてうれしいです。
水上人形劇も二年前にはホーチミンになかった大きな劇場が出来たのでぜひおすすめです!
初めて見た時は人形の動きが衝撃的に面白かったです〜
帰って来られたらrikichiさんのベトナムの旅行記も楽しみにしてます。
又こちらへもお立ち寄りくださいませ。
-
- sate8さん 2008/08/04 21:58:04
- 新着お知らせメール(2008/08/03)から来ました
- こんばんは。
新着お知らせメール(2008/08/03)で、旅行記のタイトルに惹かれてきました。
そしたら、スポーンドイツさんのコメントを発見。
影の写真、好きです。
階段の手すりの模様と相まって、素敵ですね。
- まゆままさん からの返信 2008/08/04 22:14:56
- RE: 新着お知らせメール(2008/08/03)から来ました
- sate8さん、はじめまして!
ようこそおいでくださいました〜
投票もありがとうございます。
この影の写真気に入っていただけてうれしいです。
私もこれを見た時、わあ〜きれい!と思って思わずシャッターを押しました。
ここに映る影も考えて建物、造られたのかな〜といろいろ考えてしまいました。
銀行の建築でしたが優雅な雰囲気でした〜
-
- はんなりさん 2008/08/02 16:04:44
- バックシャンな大聖堂
- まゆままさん お久しぶりです。
ベトナムを縦断されたんですか
良いですねぇ。
こちらの切り取り画像
数年前にホーチミンだけでしたが
はんなりが訪ねた時に撮った画像とは反対側になるかと思うのですが
同じくバックシャン発見して嬉しくて思わず書き込みさせて頂きました。
フランスの香り漂うベトナム
食べ物も美味しくて再訪したいと思っているベトナム
いつ行けるかなぁ・・
まゆままさんの捉える建造物の美しさに楽しく拝見させて頂きました。
はんなり
- まゆままさん からの返信 2008/08/02 16:56:55
- RE: バックシャンな大聖堂
- はんなりさん、ご無沙汰しております。
カキコミと投票ありがとうございました〜!
はんなりさんもサイゴン大聖堂の後姿、写真に収められたのですね!
この聖堂、後姿も本当にきれいですよね。
早朝見に行った時、バイタクを待たせてたので後ろまで回ってじっくり見てなくて
後でしまった〜と思ったのでもう一度行ってじっくり見てきました。
ベトナム料理、美味しいですよね〜
さすがに9日間いると最後の方はちょっと飽きてきてしまいましたが・・
はんなりさんも又再訪できると良いですね〜
-
- スーポンドイツさん 2008/08/01 10:01:15
- おかえりなさ〜い♪
- まゆままさん、製作中にお邪魔します。
実はべるつくさんから中之島の公会堂のことを教えていただき、こちらへ寄ってみて無事帰国されたことを知りました(^_^)v
さすが・・しっかり建物を観察されてこられましたね。
関西は酷暑でしたが、ベトナムはどうだったのでしょう?
ベトナムといえば戦争しかイメージが湧かなかったのですが、アジアとフランスのテイストがほどよくミックスされ魅力ありますね。
コメント楽しみにしています。
すーぽん
- まゆままさん からの返信 2008/08/01 20:40:42
- RE: おかえりなさ〜い♪
- スーポンドイツさん
こんにちは!ありがとうございます〜なんとか無事帰って来れました〜
中央公会堂のブログも見ていただきありがとうございます!
私達がベトナム行ってる間、酷暑だったそうですね。
ホーチミンに到着した時、意外と暑くなかったのに驚き、
これなら街歩きもガンガンいけるかも?!と
ちょっと手ごたえ?を感じてしまいました。
スコールも一度ひどいのがあったのですが幸いホテルにいてる間で
車が浸かるくらいのスコールをホテルから余裕で見物してました。
逆に中部のホイアンやフエは猛暑でしたが・・・
ベトナムと言えば、戦争、今回は前回行かなかった戦争証跡博物館へも行ってきました。
そして建物はやはりベトナムならではのフランスとアジアのミックス感が
とても面白く興味深いものでした。
コメントがんばって入れていきます〜又見に来てください。
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- Emi(^-^)ノさん 2008/08/01 00:49:06
- いいね〜
- 4travelのほうが一枚一枚の写真が大きくて迫力があっていいですね〜\(^o^)/
おまけに趣味の建物系の写真がいっぱいじゃな〜い(^O^)
驚いた事に1つの旅行記に71枚も写真が入るようになったの〜?
それぞれにコメント入れるのは大変そうだけど、読むほうは楽しみだわ。。ウフフ
旅行から帰った後も、しばらく忙しくなりそうね〜
- まゆままさん からの返信 2008/08/01 20:35:31
- RE: いいね〜
- えみさん
どうもです〜
コメントに投票、ありがとうございます!
写真が大きくなったのはいいですが、ブレてる写真が大写しになってると
すご〜く気になります・・
あちこちにアラが見え隠れです〜
写真は前から何枚でも?入るようにはなってますよ〜
私はできるだけ旅行記の冊数を増やしたくないんで、いつもついつい一冊の旅行記に写真を無理やり詰め込んでしまってます;
見る人にとっては表示が遅くなる?とかで迷惑なんでしょうかね〜
旅行記、記憶も新たなうちに早く仕上げないと、とあせってはいるんですが
あいにく夏休みだし子どもの宿題は見ないといけないわ、いろいろ用事はあるわでなかなか進まず・・
昨日も子どもにベトナムの絵日記書かせるのに自分のブログの100倍くらい疲れましたわ〜
私の宿題じゃないだろ!っと大声で叫びたくなりました。
ほんとにいろいろ手がかかります(苦・汗・苦・汗)
まあ、自分の旅行記は楽しみながらぼちぼちやっていきたいと思います。
-
- miharuさん 2008/07/31 22:04:02
- 楽しく見させて頂きました
- まゆまゆさん、はじめまして。
私も6月26日から7月6日迄、ベトナムに行ってきました。
まゆまゆさんと逆コースでハノイ、フエ、ホイアン、ニャチャン、ホーチミンと列車と国内便で移動しました。
ホーチミンは朝着いて、その日の帰国便までの時間で大急ぎでの観光でした。まゆまゆさんの旅行記を見て、こんなに素敵な建物だったんだとちょっと驚いています。
次にベトナムに行く時には、ゆっくり時間をかけて廻りたいなと思いました。
この後の旅行記を楽しみに待っています。
- まゆままさん からの返信 2008/07/31 22:22:20
- RE: 楽しく見させて頂きました
- miharuさん、はじめまして!
かきこみありがとうございます〜
うちと逆コースで周られたんですね!
前回はホーチミンのみでじっくり滞在したので、今回は他の都市も周ってみました。
それぞれに特色があって同じ国でも新鮮な気分になりました。
周遊するのも楽しいですね。
ただ移動や、次の都市への対応に頭を切り替える?のがちょっと大変だったような・・
又ゆっくりmiharuさんのベトナム縦断記へも伺わせていただきます〜!
-
- ぬいぬいさん 2008/07/30 23:51:58
- お帰りなさい
- まゆままさん こんばんは
ベトナム楽しんでこられたようですね。
マジェスティクホテルこう見るとなかなかのものですね。
コロニアルホテルに泊まりたくて迷った結果レックスにして失敗しましたが
次に行く時はマジェスティクホテルかコンチネンタルホテルにします。
こんな写真を見てるとまたベトナムに行くたくなってきました。
ニューランのバインミーもうまそう。
あー行きたい 血が騒いできたあ〜
- まゆままさん からの返信 2008/07/31 16:35:52
- RE: お帰りなさい
- ぬいぬいさん
こんにちは〜ベトナムから帰ってきました。
マジェスティックホテル、一番に出てきますが、私たちが泊まったわけじゃ〜ないんですが・・
ロビーや扉の装飾など優雅な雰囲気でいいですね〜
後ほどコンチネンタルホテルのカフェへ一人で行ってるんですが
ここの中庭のカフェ空間もとてもよかったです!
ニューランのバインミーは前回行った時に、すごく気に入ったので
私はホテルの朝食バイキングをパスして、早朝散策時にここで朝食取りました。
帰ってきたらここのバインミーをぜひ再現したいと、具材を挟んでいるところも入念に写真に収めてきました〜
でも最後のハノイで具材を買って帰ろうと思ってたのに忘れてしまい無念です・・
何か日本で代わりになるようなもの探さなければ〜と思ってます。
ベトナムはパンの生地も美味しいですよね!
ぬいぬいさんも行きたい血が騒いできましたか〜
ぜひ又行ってきてください!
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