2008/07/18 - 2008/07/19
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Clipperさん
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まだ7月18日(金)
さあて、何所で、何をしようか? と、思案する間もなく、中華航空のグランドスタッフの女の子にピックアップされちゃったんだわな。
「Mr. アホですね」
「はい」
「少々、こちらでお待ちを」
乗客が途切れると、付いてくるように言われましたわ。
ビルの中をぐるぐる回って(今、スキポール空港は一部工事中の箇所が有りますねん)階段をのぼり、とある場所へ。
-
飛行機の見えるラウンジに通されましたわ。
そして5時間後の、CI−066便のチェックインを済ませたのだな。
ボーディングパスには、3A、3Bとプリントしてありますなあ。 -
ここは、KLM の「クラウン・ラウンジ」#52ですじゃ。
うーん、空港からの脱出を阻まれたか。
まあ、前に来た時と、そんなに街も変わってないやろうし。
それに、市内までの電車賃も、このユーロ高で、往復5,000円近く取られるやろうから。
ま、良いか、この部屋でのんびりするのも。
取り合えず、ハイネケンでもやっときますかね。
プシュー! ゴクゴク、ゴックン。 -
ビールを3本も飲めば、トイレにも行きたくなるわなあ。
で、そのトイレの前にディスプレイされてた、デルフト焼きのダッチハウスのミニチュアね。
以前、KLM のロイヤルクラスでは、お土産に配ってましたな。
中にはジンが入っちょりましたぜ、たしか。
これをコレクションするのが楽しみやと言うて、KLM のロイヤルクラスにばっかり乗ってた人も居てたらしいですわ。
-
コレクション、その1。 -
コレクション、その2ね。
今は、たしか、ビジネスクラスの乗客へ、ギブアウェイとして提供してると思うねんけど。
不正確な事でスマン。 -
愛煙家の皆様には、お気の毒ですが、本年7月1日より、オランダでは公共の場所に於いての喫煙が一切不可となりました。
つい3週間足らず前までは、この場所で紫煙を燻らしてたのじゃわ。
だから、まだ、タバコの匂い残ってまっせ。
今は、この残り香で辛抱しとこ。
アテンダントさんに訊けば、「クラウン・ラウンジ」#25には、喫煙所があるわよと、言うてましたけど。
あそこは、一旦パスポート・コントロールを通らにゃならんし。
もし、空振りやったらドッと疲れるから、ヤメとこ。 -
そんなら、もうひとりのアホのショッピングに付き合うかね。
オランダ名産のチーズ類なんかを買うんですと。
あと、こまごましたヤツとかね。
で、買い物も済ませて、ラウンジに戻る時に見つけたのが、これ。
きょうび、どこでも、この手の機械が置いてるんやわ。
でも、あんまり信用してないので、いつも人手を煩わせてますねん。 -
搭乗時刻まで、あと1時間ばかりおますなあ。
じゃあ、またビールでも。
お供は、当然チーズ。
それと、ソーセージじゃ。
中華航空の乗り場は、ここから一番近いのねん。
歩いて2分だとさ。
そんならギリギリまで。 -
インフォメーションの拡大ね。
F2は2分と出てますでしょ。 -
一旦、沖合いに引き上げられてた機体が、トラクターに牽引されて、リターン トゥ ベイ しましたな。
ブリッジが架けられ、クルーが乗り込みますよ。
まもなく搭乗案内になるやろな。
ぼちぼち、御暇しまひょか。
-
ゲートロビーの掲示板ね。
BOADING になってるわ。 -
スターボードのフォワードカーゴドアから、最後のコンテイナーが積み込まれちょります。
ささ、乗り込みまひょ。 -
CI−066便の乗客は、合計4名か。
それじゃあ、と言う事で、065便と同じく、最後方3番のシート4席を使わせてもらおうかな。
ほぼ定刻に離陸しましたわな。 -
今度は、このJ、K のほうをリビングにしちゃおうか。 -
と言う事で、ベッドメイクをすると、こんな感じになりました。
オーバーナイトのフライトで、往復共スイート仕様が出来てよかったな。
バンコク〜台北はベッド必要ないから、どっちでも良いのじゃ。 -
ただいまドイツ上空、ライプチヒと読むのかな。
そして、プラハ?の北方を通過して行くみたいやね。 -
約10時間の飛行やな。
今、15時過ぎやけど、身体は日本時間のままなので、22時過ぎなのじゃな。
ご飯はのちほどにして、まずは休息や。 -
ベッドでアイスクリームを頂だいしますわな。
ナイトキャップならぬ、ナイトアイスね。
イチゴとチョコの2種類を用意してると、CAさんは言ってましたぞよ。
バニラは搭載なし。
チョコレートをご選択ね。
あとは暫しの、お休みなのじゃ。 -
目覚めると、夜空には満月が輝いてますぞ。
写真では見づらいと思いますけど、本人は、はっきり・くっきりと観られたのでね。
これでいいのだ。 -
さあ、ごはん、ごはん。
なんだか、いっつも他の人と違う時間にばっかりやなあ。
そやけど、体内時計が・・・・・・。
うそ臭い言い訳やな。
まあ、ヨロシ。
飲み物は毎度の「DES ROYS」ね。 -
オードブルは、フォアグラパテ。
赤玉葱のコンフィット添え。
(内緒やけど、生臭かったわ。 あとで訊いたら、もうひとりのアホもスティンキーやったと言うちょりましたな)
-
つづいては、グリーンピースのクリームスープ。 -
それから、ガーデンサラダやて。
ビネグレッド・ドレッシングで。
しかし、生野菜は、モゴモゴして食べにくいぞ。
野菜ジュースがあれば、サラダは無くてもエエな。
あ、またまた、勝手な事ばっかり言うてスマン。 -
で、メインは、ビーフ、ラム、シーフードからの選択ね。
ホタテと車エビのチリライムソース。
付け合せは、ごはんといんげん、きのこ。 -
ここから数コマは撮影機器が代わってますねん。
バッテリーが無くなりましたんで。
画素数は同じに設定してるんやけど、色調が違いますなあ。
とにかく、ミールは続きますよ。
チーズと果物。
ちょっと貧弱でしょ。
チーズはパスしたわいな。 -
はい、ご馳走さまでした。
ナビを見れば、えーと、ベナレス/バラナシ付近の上空じゃな。
いつ日付が変わったのか知りましぇんが。
ここからは。
7月19日(土) なのじゃ。
-
もう3時間足らずあるので、じゃあまた、ひと眠りね。 -
ニューホライゾン機には、各席に115Vのコンセントがあるんやけど、この機にはおませんので、ラバトリーのを使って充電しますねん。
そしたら、チーフパーサーが、盗難防止の為に、1L側のトイレをロックしてくれましてん。
えらい申し訳ないこってす。 -
起きてきましたら、朝食だよ。
でも、その前に、オープンサンドの軽食がサーブされましたわ。
あとでメニューを見たら、夕食と朝食のあいだに出される分なんじゃわな。
知らんから、朝食のファーストプレートと思いましたわ。
この時は。
この辺りからドリンクは、ウオッカの烏龍茶割りになっちょりますです。
だって、烏龍茶は脂肪を溶かすと言うんだもん。
だったら、アルコール抜きで、お茶だけにすりゃあ良いのに。
てな事は、言わないでもらいたいのだ。
追求されると、すぐにボロが出ますでしょ。 -
そしたら、朝ごはんですよ。
中華の、お粥さんね。
では、いっただっきまーす。
ふうふう、ずるずる、アヒアヒ。
けっこうですな。
ご馳走さまでした。
あー、満足じゃ。 -
もう、間もなくバンコクに到着ですよ。
おおっ!、懐かしのドンムアン空港がはっきり見えますぜ。
滑走路のあいだのゴルフコースもバッチリでんがな。 -
シートベルトを確認して下さい。
ランディングギヤカバーの開閉する音がすれば、ファイナルアプローチに入ってるとの事やわな。
ポン・ポン・ポンと、3度ベルトサインが点滅しましたぞ。
覚悟は良いですか。
接地しますよ。 -
ランウェイエンドに掛かりましたな。
少し機首上げして、パワーを絞りますと、ストンと舗装した滑走路に舞い降りたのじゃ。
-
もう、すっかりお馴染みになりましたな、この空港のパッセンジャーターミナルは。 -
ゲートに鼻面を突っ込み、ドアが開き、乗客が機外へと。
そこでは地上スタッフが、台北まで継続して乗る旅客に、トランジットカードを配ってるのじゃ。
当然アホ・アホもそれを受け取り、ラウンジの「海苔スープ」を目指すのじゃ。
それ行け、やれ行け。 -
そのお姉さんの後方のドアから行けば良いのだな。
って、それは違うと思うな。
スタッフオンリーとかの表示もないので、飾りかな。
よう分かりませんわ。
ともかく、綺麗なので写したったで。
-
乗り継ぎカウンターやな。
いつもは、あそこに並んでるんやけどな。
きょうはスルーじゃから、気楽に写真なんかも撮れるのじゃ。 -
しっかし、コンコース間の移動は遠い。
おまけに、こんな階段なんかも有ったりして。
そやけど、何んでこんな写真撮ったんやろ。 -
ホイ、「ダイナスティラウンジ」、きょうの係り員さんはこの方じゃな。
よろしくね。 -
お目当ての「海苔スープ」ですじゃ。
それと、サンドイッチにジンのお茶割りね。
ダイソーのサングラスの横は、BKKでのトランジットカードじゃな。 -
ラウンジには1時間弱くらい居てましたかな。
そうしたら、搭乗ですよと案内がおましたわ。
乗り込んだら、すぐに出発なんだな。
はい、離岸しましたぜ。
正面に写ってる飛行機は、この国かどっかのLCCかな。
よう知らんので、違っとたら堪忍でっせ。 -
さあ、飛びますよ。
うーん、ちょっとダレて来よりましたな。
台北まであと3時間ほどね。
頑張りましょ。
もうひとつ、この正面の飛行機もLCC(ロー・コスト・キャリヤの略)じゃろな。
(さっきの写真と同じく、どこの国の、どう言う会社かは存じません。 悪しからず) -
さあ、滑走路端に来ましたぜ。
このあと、ランウェイに正対すると、エンジンスラストを上げるのじゃ。 -
4つのエンジンが唸り始め、テイクオフパワーまで回転が上がると、フットブレーキが開放されるのじゃ。
そしたら、400トン近い巨体が進み始めるんだわな。
スタンディング・テイクオフやな、きょうは。
30秒ほどで、ローティションからギヤラップ。
もう、地表が小さく感じられるのじゃ。
-
バンコク〜台北間は、リフレッシュメントサービスとなってますわな。
まず、スモークサーモンのサラダが出まして。
次にクリームスープ。
そして、メインは鱈のパンフライ、ガーリックペッパーソースとしてましたな。
飲み物は、相変わらずウオッカのお茶割りじゃ。 -
デザートはオレンジチョコケーキとあったんやけど。
エコノミークラスのご飯を覗いた時に、美味しそうなヤツを見つけてたんだな。
ココナッツケーキじゃわな。
四角いプラカップのままではあんまり見栄えが良くないので。
さあ、なんちゃって「パテシィエ」の出陣ですよ。
お皿にケーキを取りまして、周りにコーヒーソースを。
この飛行機には搭載してないので、オリジナルで作りましょう。
材料は、ベースとしてDe Kuyper coffee liqueur ね。
これにコーヒーフレッシュを加えます。
さらに粘り気を調整する為に、牛乳を適量。
よく撹拌すれば、OK、ケーキの周囲に垂らして行きましょう。
彩りとして、板チョコ(これは、ナイトキャップならぬ、ナイトチョコを流用ね)をカリカリと削って振り掛けます。
はい、なんちゃって「パテシィエ」特製のスイーツの完成です。
セ・シルブプレ。 -
あー、楽しく遊べましたわ。
どれどれ、今はどのあたりかな。
あと500キロちょいですなあ。 -
もうすぐ高雄の上空やわね。
ちょいと身の回りを整理しときましょうかな。 -
ほいな、西海岸沿いに来ましたわな。
まもなくでっせ。 -
さあ、着陸ですよ。
長榮航空のウェアハウスが見えますなあ。
貨物区域になる訳やね。
きょうは、こっち側からのランディングやな。 -
ヘイ、タッチダウンね。
おっ、向こうに見えてるのはTAIPEI 101 か、てな訳はないわな。
成田から44時間半かかって、ようやく着きましたぜ。
さあて、これから何所行こう、何をしようって、アムステルダム到着時にも言うたな。
また、このまま飛行機に乗せられたりして。
ダメ・ダメ、そりゃ無い、そりゃ無い。
欧州線なので第1ターミナルからの入境じゃな。
じゃ、降りますよ。
(台風はどうなったに、続きますのや)
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