2008/07/18 - 2008/07/18
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Clipperさん
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7月18日(金)
扉を開けると、中華美人ならぬ、泰国美人が満面の笑顔でお出迎えしてくれるんだなあ。
免税店なんかに目もくれずに、ここに来て良かったあ。
なんと単純なヤツじゃ。
「サワディィカー」
エアコンが効いてて、ええ感じよ。
まあ、腰掛に座りましょうや。
あ、どっこいしょ。
おっとアカンな、座ったり、立ったりする時に声が出るのは。
もう若くない証拠やな。
-
もう、12時間くらい食べ続け、飲み続けてるんやけど、やっぱりまた飲んでますねん。
今はビールじゃ。
家ではほとんど飲まないのじゃがね。
焼酎が無いもんで、水として飲んでるんだな。
おうおう、相変わらず下手くそな言い訳しちょるわい。
お供は、海苔のスープにしたわいな。
これ、滅っ茶苦っ茶美味しいですぜ。
お腹いっぱいやのに、お替りしちゃったんだわ。
あー、これで、帰りのトランジットの楽しみが出来ましたな。 -
1時間くらい過ごしたら、搭乗の案内がおましたわ。
そんなら、ゲートへ移動しまっせ。
ムービングウォークがあるから助かるわあ。
だって、この空港、メッチャ広いんだから。 -
はいはい、仏様の摺られた、おなじみの搭乗口の扉ね。
じゃ、機内へ戻りますよ。
今度は少し旅客が増えてるハズやから、取りあえず所定の3A、3Bに座らなアカンですわな。 -
キャビンクルーも新たに交代してますで。
こんどのチーフは女性ですなあ。
ちょっと画面が小さくて見づらいですけど、国生さゆりさんみたいな雰囲気と言うか、面影のある人ですな。
機会があれば、ポートレイト風に撮ってみましょう。 -
どうやら、真ん中の2席と、右の3J、3Kにはどちらさんも来られない様子ですわな。
そんなら3Gに座っとこう。
ホイ、しゅぱーつ。 -
真っ黒けの写真で申し訳ない。
拡大して、よーく見れば、薄っすらとバンコクの夜景が確認出来るかも。
ともあれ、065便は無事離陸じゃ。
このあと、おそい晩ご飯が出るんやけど、先に一寝入りしときまんねん。
-
3のGに座ってるので、通路を隔てた3−Jにベッドを作ってもらうのよ。
中華航空には、敷きマットは無いので、掛け布団の内側を上に出して、敷布代わりにするのよ。
枕は二つ重ねで、サービスワゴン用のリネンを使って、くるくる巻きね。
さらにもう一つ枕をK席側に挿み込みますよ。
そして、上掛けをふわっと乗せればOK、出来上がりなのじゃ。 -
はい、向かって右のシートが本日のリビングルーム、通路をはさんで左がベッドルームね。
今回も、リアルスイートになって良かった、良かった。
では、お休みなさい。
チャン・チャン。 -
ふあー、お早うさんで。
4時間くらい眠ってましたかな。
すっかり元気回復じゃ。
ウインドウシェイドを開けかけると。
うわーっ! 眩しいなあ。
周りは皆さん、睡眠中のご様子ですわ。
ちょっと小腹が空いたので、ごはんにしよう。 -
3−Gのリビングに移って、テーブルを広げますかね。
お料理は、皆さんが召し上がってたやつの4時間遅れです。
アペタイザーは、魚介類の燻製セットだってさ。 -
つづいては、葱とポテトのビシソワース、ホタテ入り。 -
メインは、LEA LINSTER CUISINIERE を選んでみたのじゃ。
中華航空の売りらしいからね。
鮭のバター焼き、バジル風味。
ベビーポテト添え。
どれどれ。
う〜ん。
-
つぎに肉料理。
豚のタイ風焼きとでも言いますかな。 -
やっぱり、有名シェフのレシピでも、実際、食する時には、リヒートしたり、乾燥や気圧の関係などで、正確に復元するのは難しいんやな。
そこで、なんちゃって「シェフ」の出番ですぞ。
用意して頂くものは、LINSTER氏の鮭。
タイ風焼き豚に添えられてた白飯。 -
それに、なんちゃって「シェフ」ご自慢のスーパーふりかけ。
出来れば、風味の違う物を複数。
無ければ、単品でもOK。
たったこれだけで良いんですわ。
あっと! あと、一番大事なのは、クルーさん達のご協力。
間違っても、エコノミークラスではしない事。
こりゃ絶対に嫌われる事、請け合いだな。
出来れば、ビジネスクラスでも、他に乗客が搭乗してるフライトでは遠慮したほうが宜しいかと。
このような条件の為、なんちゃって「シェフ」は非常に出現率が低いのですわ。
ま、それは置いといて。 -
富士山状に盛られたご飯に、鮭の身をほぐしててっぺんに数片乗せまして。
麓にも、残りの身を適当に並べて置きます。
指が汚れるから、お箸を使いましょう。 -
さあ、仕上げです。
お好みの「ふりかけ」を好きな分量パラパラとどうぞ。
今回、なんちゃって「シェフ」は、「のりたま」をメインに、「わさび」をサブとして使いました。
この割合は、自由に加減しても大丈夫です。
其の時、クルーの皆さんも、なんちゃって「シェフ」の動作を見つめてる事が多いので、上手に出来れば、褒めてくれるでしょう。
これも、味を良くする、見えない調味料です。
はい、出来上がり。
ポナ・ペティ! -
久しぶりに、中華航空のアメニティキットを貰いましたんで、ちょっと確認ね。
けっこう渋ってるな。
-
アメニティキットを片付けたら。
一緒に、テーブルとクロスも下げられたわいな。
仕方が無いので、このあとの分は隣の3−Dのクッションに、お皿を置いて撮影じゃ。
はい、では次のカットフルーツをいただきまして。 -
ケーキもちょうだい致しますです。 -
あー、満腹じゃわい。
たくさんよばれました。
お片づけをして頂いてるこの方が、チーフパーサー氏ね。 -
ナビちゃんを見れば、カスピ海上空を飛行中やな。
突然、「キャビヤ」と言う単語が浮かんだんだな。
何と言うイメージの乏しいヤツなんじゃ。 -
眼下には、このような景色が広がってますぞよ。 -
では、もう一枚。 -
やがて、CI−065便は、黒海に差し掛かるのであった。
さて、もう一眠りしましょうかな。
せっかく隣にベッドをこさえてあるねんから。
座席と別に寝床があると、こう言う時、楽なのじゃ。 -
一眠りしましたぜ。
リビング席に移って、モニターを点けてみると。
んーと、黒海を抜けて、ルーマニア上空辺りを飛行中かな。
おっと失礼、右下に裸足が覗いてますな。 -
中華航空には、キャビンウェアは御座いませんので、アホは甚平さんをご持参してますのよ。
これ、良いよ。
寝巻きのようでも、寝巻きでない、ベンベン。
それは何かと訊かれたら、ア、甚平、甚平、ベンベン。
その気になれば、これで外出もOKなんだでや。
わははは、エコルックじゃ。 -
2時間ほど前に、食べたばっかりなんやけど。
ちょっと眠れば、すっかりリセットされてますのんや。
デスさんが、「何か、お飲み物は?」
「うーん、そんならシャンペンとオレンジのコンビネーションを行きまひょか。 マイ、モーニングショット! OK?」
「もちろんよ」
で、朝食タイムに突入にゃ。
クロスも朝用に変わってますなあ。
このあたり、芸が細かいのお。 -
まずは、果物プレートからね。 -
次のコーンフレークは辞退いたしましたわ。
トースト&バターね。
ジャムの蓋もテーブルクロスとお揃いなんだな。
粋な事するじゃないのさ。 -
チーズ入りオムレツじゃ。
ソーセージ、賽の目切りトマト、ハッシュポテト添えですじゃ。
もうひとりのアホは、タイ式朝食を注文しちょりますなあ。 -
だいぶ降りて来ましたな。
少し雲も出てますぞ。 -
オランダ名物「風車」ならぬ、風力発電装置。 -
市街地が見えて来ましたな。
アムステルダム近郊の風景じゃな。 -
はい、もうひとつの名物というか、有名な物でんな。
運河を飛び越して、スキポール空港までは、あとちょっとね。 -
ホイ、タッチダウン。
なかなか上手なランディングじゃ。
ショックも少ないぞよ。 -
滑走路から誘導路へ抜けて、ターミナルへ移動中ですわ。
「ウェルカム トゥ アムステルダム」とかアナウンスしてますです。 -
コンチがぎょうさん居てますじゃ。
それと、ターミナルのすぐ隣に、集合住宅らしき建物がおますなあ。
日本では、ちょっと無い風景じゃな。 -
おーっ! 一部のボーディングブリッジは、A380型機導入に備えて、リフトアップ出来るようになっちょりますなあ。 -
さ、スポットも近づいて来たようやな。
下車準備と言うか、降機の仕度はええかな。
しょっちゅう忘れ物するからね。 -
扉が開けられ、ターミナルビルに入ったところで、乗ってきた機体を一枚ね。
さあて、これから何をしよう? 何所へいこう?
何にも決めて無いんですか?
はい、まったく! 全然!
さすがはアホ・アホ旅行じゃな。
ところで、このテーマ「歴史・文化・芸術」はどうなったのよ。
ん? 食は「文化であり、芸術」でしょうが。
なんたる「こじつけ」じゃ。
(エーッ! 今度は、なんちゃって「パテシィエ」ですか? に続きますがな)
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