2008/07/13 - 2008/07/13
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JOECOOLさん
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今回の滝コミュオフ会の主目的は「不動七重の滝に近付く」ということです。
遠望を堪能した後、リュック・カメラ・三脚等を持って、滝への遊歩道を歩きます。
日頃から登山に慣れているGOTOCHANさん、重いカメラ機材を持ち込んで撮影に挑むkuropisoさん、年齢を重ねてかなり体力が落ちつつあるJOECOOL、この3人が"苦難??"を乗り越えて辿り着いたところは.....。
その"苦難"も吹っ飛んでしまうほど素晴らしい滝を間近に見ることができて3人ともに大感激!!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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遊歩道入口から最初は谷に向かってひたすら下ります(ああ、帰りがコワイ)。
川原に下りるとそこは澄み切った水が流れる美しい渓流、まさに別天地ですね。 -
川の水はビックリするほど澄み切っています。
けっこう深い場所でも当たり前のように底が見えています。 -
ほどなく最初の難所にやってきました。
2004年の台風で流されたという吊り橋は無残な姿になっています。
ここは川を横断しなくてはなりません。 -
吊り橋がこんなに哀れな姿になるなんて...。どれだけ凄い水流だったのか想像もつかないです。
台風の脅威、自然の力の大きさを感じずにはいられませんでした。 -
吊り橋付近から見た上流の風景。この奥に目指す滝があります。
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この日のために買ったクロックスに履き替えて...
(きたない足の写真でスミマセン...) -
最も浅そうなところを選んで渡ります。
スヌ君も「滑って川にはまらないように...」と応援してくれました。
ひえ〜!!水は思っていたよりもずっと冷たい!
でも夏の暑い日にはそれも心地良かった! -
無事に川を渡り終えるとそこからは川の左岸を歩きます。
流れる水はめちゃくちゃキレイ!! -
この水の透明な青さは九寨溝に負けていないかも...(行ったことがないのでわかりませんが)。
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写真の部分もかなり深いハズなのですが、底まで見えています。この透明度をいつまでも守って欲しいと願うJOECOOLです。
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川の左岸を上流に進んで行きます。
遊歩道というよりも、川原のゴツゴツした岩のところを歩くという感じです。 -
しばらくは渓流沿いに川原を歩きます。
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早瀬やミニ滝になっているところは何ヶ所もありました。
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早瀬やミニ滝になっているところは何ヶ所もありました。
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岩のところどころに咲いていたツツジ。
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ヤマユリもところどころに咲いていました。
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大きなナメ滝もありました。
無名ですが、これもなかなか素晴らしい! -
ナメ滝の滝口。
水量豊富で迫力があります。 -
ナメ滝の流身。
流れる水がキレイなので、清涼感たっぷりです。 -
ナメ滝の滝口まで上がると、向こうの方に大きな滝が見えてきました。
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吊り橋のところから20分位歩いたでしょうか、不動七重の滝の最下段のところにたどり着きました!
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この滝がおそらく七段目の滝です。
この七段目だけでも軽く30mはあります。 -
七段目の滝の全景をズーム。
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七段目の滝の上部をズーム。
向かって左側にも細い水流がありますね...。 -
七段目の滝の下部をズーム。
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あの滝の滝壺に行きたかったのですが、目の前のプール状になったところを通らなければ無理なようです。
泳いで渡ろうかとも思ったのですが、
水も冷たいし、カメラを持って行くのは不可能だし、断念しました。 -
またまた無心にこの滝を撮影する二人...。
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水が澄んでいるので浅そうに見えますが、実際はかなり深いようです。
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白い滝の姿が水面に映っています。
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大きな岩の上に立って見ると、右岸側(写真左下)にも滝らしきものがあるようです。
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少し角度を変えてよ〜く見てみると確かに滝らしきものがあります。
この滝を数に入れると、全体としては八段になるかもしれません。それともこの滝を含めて七段なのかな?そうすると、この上の大きな滝は六段目とういうことになります。
※色々なHP等で調べてみても諸説があるようです。 -
同じ岩の上から見た下流の風景。
澄んだ水と美しい渓流、とても癒されます。 -
お伴の"カントリースヌ君"の記念写真。
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滝コミュオフ会の記念として、3人での記念写真。
右;GOTOCHANさん、中;kuropisoさん、左;JOECOOL。 -
行きには気付かなかったのですが、さらに上に登る階段がありました。
ただ、吊り橋と同じように台風の時に下の部分は流されてしまっています。 -
滝の上の方を目指して、ひたすら続く階段を登っていきます。
落差約100mの滝の最も低い位置から最上部まで、滝の左岸側の崖を巻きながらひたすら登るこのルートはめちゃめちゃキツかった!!
3人とも、途中で何度も休憩しながら汗だくで登りました。 -
いやぁ!!これは見事!!!
苦労して登ってきたカイがありました。
展望滝見台からこの三段目(二段目という説もあるようです)の大滝を真正面に見ることができます。 -
この大滝は七段の中でも最大という落差約35mの見事な滝です。
水量がとても多く、轟音とともに大迫力を肌で感じることができます。
また、水しぶきが滝見台まで飛散してきます。
滝の水流が起こす風も強く、この炎天下でもここはかなり涼しいです。 -
大滝の上の段。
この部分だけでも6〜7mはありそうです。 -
それにしても、これだけ多くの水がどこから流れてくるのでしょうか?
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大滝の流身を色々な角度から?。
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大滝の流身を色々な角度から?。
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大滝の流身を色々な角度から?。
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大滝の流身を色々な角度から?。
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4〜6段目の滝と滝壺も上から見ることができます。
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木々の間から、林道の展望所が見えました。
同じルートを引き返して、遊歩道入口に戻ります。
復路の最後の部分(谷底から林道に登るところ)はまたキツい登りが待っていましたが、何とかそれもクリアして無事に車を駐めたところに帰ってくることができました。
体力的にはやはりキツかったですが、三人とも素晴らしい滝を間近に見ることができてとても満足できたと思います。
"to be continued"
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