2008/05/09 - 2008/05/10
649位(同エリア781件中)
rikoさん
朝からベルサイユへ。
パリの最寄り駅で、ベルサイユの入場券と鉄道の往復チケットがセットになったフォルフェを購入。
ベルサイユでチケットを買うために長時間並ばなくて済むのでオススメです。
ベルサイユ内は日本語のパンフレットが充実しています。
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ベルサイユの駅です。
周囲に宮殿がある雰囲気はなし…。
地図を持ってきておらず少し心配しましたが、駅を出て横断歩道を渡ったら、案内看板がありました。 -
歩きながら、近づくベルサイユ宮殿を見るのは圧巻。
その大きさに驚きます。
朝早くに出ましたが、それでも30分ぐらい並びました。
必ず日よけと水分補給できる何かを持っていったほうが良いです。日陰がなかったです。 -
最初に建物内へ。
一番の見所の鏡の間。
音声ガイドを借りて、回りました。
豪華すぎです。 -
鏡の間の隣にある、王様の寝室も良いのですが、私が感動したのは王妃の寝室です。
可愛い!! -
鏡の間から見える庭園。
見るからに広すぎて、この後の庭園は歩くことをこの時点で断念しました。 -
宮殿の窓の錠です。
ディテールが可愛いです。 -
可愛いシャンデリア!!
部屋がそれぞれ雰囲気が違ったりして、本当に楽しいです。
でも、じっくり見ていると時間が足りなくなるので、時間配分を考えた方が良いです…。 -
ドレスを着て、写真撮影をしている団体…。
少し羨ましいです。 -
トラムに乗って、プチ・トリアノンへ。
トラムで移動することをオススメします!
体力は温存しておかないと・・・。
トラムはどこで降りても乗っても6ユーロでした。 -
ネプチューンの泉。
トラムからの車窓です。 -
牧場もあります。
車窓が本当に気持ちいい。
途中、公道にでます。
どれだけ広いんだろう・・・。 -
プチ・トリアノンに到着!
最初に向かったのは愛の神殿(笑) -
緑が青々と茂るステキな庭を抜けて、行った先に・・・
-
愛の神殿!!
アムールの神殿です(笑) -
神殿の中央にたたずむキューピットの像。
思わず、拍手です。 -
愛の神殿から今度は村里の方向へ。
かなり歩きますが、風景が素晴らしいです。
映画にでてくるような、絵に描いたような、美しさです。 -
木々の向こうに、マリーが作らせた村が見えてきました。
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瓦屋根の家。
素朴な外観ですが、調度品は豪華にそろえられていたそうです。ビリヤード部屋とかも。
外観からは想像できません。
どの建物も中には入れませんでしたが、花々がため息が出るほど美しかったです。 -
屋根の上にもお花が綺麗に並んでいます。
全部計算されているのかな・・・ -
マリー・アントワネットの田舎風離宮は、子供達と一緒に田舎を楽しむ為に、村が欲しくて作らせたそうです。
「村が欲しい」
スケールでかすぎです。 -
この王妃の家だけが瓦葺で、あとはわら葺です。
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水車小屋
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動物もいます。
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犬もいます。
本当に人が住んでいる雰囲気です。 -
ベルサイユ宮殿にいることを忘れてしまうほど、長閑な風景が続きます。
牧場まで完備。さすが王妃です。 -
藤棚の先に、王妃の劇場があります。
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小さい劇場ですが、ヨーロッパの歴史に残る美しい劇場のひとつ、といわれています。
ここで、マリーも舞台に立っていたんだと思うと、感慨深いです。 -
グラン・トリアノンです。
ピンク色の大理石が可愛らしいです。 -
門の鉄柵も植物の蔦っぽくって、周囲の雰囲気にあっている気がします。
派手ですが・・・ -
宮殿内は見学できます。
広くないので、短時間で見て回れます。 -
窓の錠です。
ベルサイユ宮殿と違って、可愛い。 -
トラムでまたベルサイユ宮殿まで戻りました。
この建物の前で下車。 -
後ろ髪を引かれながらも、歩きすぎて疲れ果てたので帰ることに。
お昼ごはんも食べてませんでした! -
4時ごろ駅の売店でパンを買って、電車内で食べながら帰りました。
宮殿内は食べ物屋が見当たらなかったです。
なので、サンド等を買って持ち込み、庭園で食べたりすると気持ち良いと思います。
ピクニックしている人を多くみました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- イロコさん 2009/09/07 22:16:02
- 藤に見えるのですが?
- 写真から藤の花のように見えました。藤って日本の植物と思っていたけどフランスにもあるのかしら。しかも王妃の館にあるのに驚きました。
- rikoさん からの返信 2009/09/07 22:58:29
- RE: 藤に見えるのですが?
- イロコさん、旅行記を見ていただいてありがとうございます!!
写真は恐らく藤の花ですね。
専門家ではないので、あまり詳しい事はわかりませんが…。
藤の花は確かに日本の印象が強いですが、カナダ(バンクーバー)のバンデューセンという公園も黄色い藤(ラバーナム)で有名です。もちろん紫色も咲いています。
アメリカでも見た覚えがありますので、日本だけの植物ではないのかな〜と思います。
房で咲くので、とても豪華で美しいという事で、王妃の家にも採用されたのかもしれませんね!
この機会にバンデューセン公園の写真を掲載しました。
黄色の藤が見れますよ↓
http://4travel.jp/traveler/s-f/album/10373815/
ありがとうございましたー!
- イロコさん からの返信 2009/09/08 17:01:43
- お返事ありがとうございます
- やはり藤なんでしょうね。この次に行った時は藤と思って木をよく見てみます。次というのは、私はマリー・アントワネットが好きだからまたヴェルサイユやプチ・トリアノンには行ってみたいんですよ。
いつになるかわかりませんが・・・。
このフォートラベルのページを知り、写真や旅行記が読めるので知らなかった事が分かるし、とてもいいものがあったんだなあと思いました。
これからもよろしくお願いします。
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