2005/06 - 2005/06
2658位(同エリア8992件中)
Yunioshiさん
- YunioshiさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ122件
- Q&A回答43件
- 182,414アクセス
- フォロワー7人
少し違った角度からのManhattanが見たくなり、Governors Islandにいってみました。
ガバナーズ島はManhattan南東方向にある、ニューヨーク湾に浮かぶ大きな島です。かつては、マンハッタン島の至近距離にありながら、軍事施設、沿岸警備隊の中枢施設などがあり、一般人の公共輸送機関はなかったようです。しかし、2003年1月に国から州および市へ1ドルで売却され、一般に開放されており現在ではマンハッタン島南端のバッテリー・パーク(スタテン・アイランド行きのフェリー乗り場の東側)からフェリーが、期間限定で運航されています。
ナショナル・パークの係員が島内の一部(北側)を案内してくれますが、なんと!!無料です。
http://www.nps.gov/gois/index.htm
-
滞在先からの地下鉄の都合で、ボーリング・グリーン駅からのアクセスです。
-
このビル 「17 State Street Buillding」165mの高さを誇る。それ程の高さでもないが、何か気になるこのビル。円形のビルかと思いきや…。
一度ご自身の眼で確認してみてください。驚きます。 -
スタテン・アイランド・フェリー乗り場です。
とっても綺麗になりました。 -
ガバナーズ島を望む。
水面を走る。Water TaxiやSpirit City Cruises も軽快に走り、気持ち良さそうだな。まだ乗ったことがないので一度体験してみたい。 -
ガバナーズ島行きフェリー乗り場から見た、Staten Island Ferry。この色と大きさは眼に焼きつく。
このフェリーは現在無料。ルディに感謝!! -
ガバナーズ島行きのフェリー乗り場は、Manhattanの最南端よりややイースト・リバー寄りにある。
フェリー乗り場から、イースト・リバーを望む。
ブルックリン・ブリッジ、マンハッタン・ブリッジ、ウイリアムズバーグ・ブリッジの3っつの橋を見ることが出来る。 -
フェリー乗り場からBrooklyn方面の眺め。
Brooklyn Heightsよりやや南側の景色です。
Atrantic Ave.辺りの時計台のある建物も見えています。 -
Upper New York Bayに浮かぶ!!
Governor's Island行きのフェリーからStatueを眺める、かつてこのStatueは、これから向かうGovernor's Islandに建設の案もあったと聞く、随分とこの辺りの景色や、水上交通のルートが変わっていたかもしれない。
夏の日差しを浴びてクルーザーも軽快に水面を走る。 -
フェリーに乗ること10分足らずで、カバナーズ島の船着場に到着。左側の建物では記念品や本などを売っています。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=Governors+Island,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&jsv=119a&sll=36.5626,136.362305&sspn=31.646879,54.140625&ie=UTF8&cd=2&geocode=0,40.688145,-74.019180&view=map -
Governor's IslandよりLower Manhattanを見てみる。
以前この景色には、2つの巨大なビルが聳えていた。
何か虚しさと寂しさを覚える。
2010年頃まではこの景色だが、また新しい景色が展開されるのを待とうか、もう暫らくの辛抱かな。 -
Castle Williams&Ellis Island.
New Yorkを守る城として、南北戦争時には、ガバナーズ島は連邦軍兵士募集の場となり、ウィリアムス城は南軍の捕虜収容所として用いられたようだ。
円形の城の中に入るとその名残を目にする事ができる。 -
Castle Williams
城の中はこんな感じ。外観のイメージとは違い何か明るい中庭の様、南北戦争当時は南軍の捕虜で溢れかえっていたのかな? -
Barracks for a Regiment
連隊の兵舎として使われていた。
1988年にレーガン大統領とゴルバチョフ書記長の米ソ会談がこの島で行われている。 -
Episcopalian Chapel of St Cornelius
ガバナーズ島には士官用の宿舎、映画館、教会、学校など、コミュニティーが造られていたそうだ。
毎日ここで過ごすと思うと少々考えてしまうが、別荘的に思えば良い場所なのかもしれない。 -
ガイドの案内があったのだが忘れてしまった。
士官用の住宅だったかな。
このような今でも充分使えるような建物が多い、担当のメンテナンスに手抜きは感じられない。 -
Fort Jay
1794年には独立戦争時の土塁の上に星型のFort Jay(ジェイ砦)が建設され、1808年には城壁などが強化された。ジェイ砦は、初代最高裁長官などを務めた「John Jay」にちなんでの命名らしい。MET Museumの誕生に大きく係わったJhon Jeyのおじいさんである。
日本の平城を髣髴させる堀と石垣、石垣と言って良いのだろうか。かなり見事な造りである。 -
Governors House
New Yorkの歴史が始まった頃は、Noten Eylant(ノッテン島)と名付けられた島であった、オランダのニューヨーク植民地に上陸する植民者たちの上陸地点として利用されていたらしい。
1698年に、正式にNew Yorkがオランダからイギリス領になると、ノッテン島はガバナーズ島と改名された。草原が広がるこの島は、New York知事(ガバナー)の保養地に最適ということでこの名前が定着したようである。 -
Governor'S Islandを後にManhattanに向かう。
-
Lower Manhattanの開発もどんどん進んでいる。
Manhattan最南端のこの辺りも目が離せない、World Trade Center Siteの開発で大きく様変わりする様子を見守りたい、そして大いに期待している。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19