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7月3日から6日までタイ・バンコクに行った。日ごろ一緒に研究している大学教授や商社マンなど8名の旅だった。 <br />バンコクは人口1000万人を越える大都市。4年ぶりだがその変貌ぶりにまずは驚かされる。高層ビルが立ち並び、地下鉄とBTSで近代化された交通網が整備され、名物の交通渋滞は相変わらずだが、気のせいか、多少緩和されたような気もする。 <br />進出している日本企業は、以前よりもその数が増えているような気がするほど、郊外では目だった。 <br />この時期は雨季でもあり、独特の蒸し暑さがあるかと思ったが、日中も陽射しはさすがに強いが、暑さはそれほどでもなく、日陰では、むしろさわやか、バンコクというより南国のリゾートのような気候だった。 <br />バンコク到着は夕方の5時半。新しくなった巨大空港からはリムジンをチャーターしてホテルに向かう。 <br />ホテルは商社マンルートで確保した5つ星ホテル。このコネクションで料金は日本円で1万円ちょっと。バンコクとしては安くはないが5つ星としてはリーズナブル。やはりもつべきは友。 <br />夜は、日本人が集まるパッポン探訪。バンコクの奥行きの深さの入り口を見て、ホテルに戻る。 <br />翌日は、朝からゴルフ、今回はゴルフと癒しの旅ということで徹底的に遊びの予定が入っている。ゴルフは、もちろん一人に一人のキャディがついて、慣れてくると、クラブの選択もキャディ任せにできる。グリーン上ではマークも何もすべてやってくれる。スコアはぼろぼろだったが、気分よくラウンドした。一人に1台のカートで、それぞればらばらになってしまうが、時間的には大変スピーディ。ハーフは2時間以内で、昼にはラウンド終了。クラブハウスのレストランでタイカレーを食べてバンコク市内に戻る。お決まりで夕方はタイマッサージに。<br />タイ古式マッサージは、ストレッチ体操のようで、ひねったり伸ばしたり、結構痛い。それでも、効果は確かにあるような気がした。 <br />夕食は日本人おなじみの地元の海鮮料理店「ソンブーン」相変わらず観光客で大混雑。日本ばかりか韓国や中国からの観光客も多かった。写真は名物料理の「プー・パッポン・カリー」(カニのタマゴカレー炒め) <br />で、われわれはこれを満喫。やっぱりうまかったが、地元の人の間では大変高価な店として知られているとか。以前は地元の人が多かった印象があるが、いつの間にか立派なビルになり、庶民からは離れてしまったのだろうか。そんな店で当たり前に食事のできるわれわれは、通貨の強さに感謝しなければいけない。 <br />3日目もみんなでゴルフ(写真)。教授はバンコクの観光。今日はロイヤルレイクサイドゴルフクラブ。今日もカートは一人1台で、キャディが運転してくれる。ここのゴルフ場はどこまでもカートが一緒で、ボールのするそばまで乗りつける。ボールを預け、グリーン上ではマークをして、すぐにボールを拭いてくれる。何しろ、どんなところに飛んでいこうとキャディがいつも一緒なのでボールを見失うこともなく、速いペースでラウンドができる。ティーグランドに立つとすぐにボールが手渡され、ショットをするとすぐにカートが近づいてくる。極楽だが、こんなことでいいのかという思いはラウンドが進むうちに当然のように。これから先日本でゴルフができるんだろうかと不安になるほどのゴージャスゴルフだった。これで1万円もかかっていない。できることならタイの駐在になりたいと真剣に思った。 <br />夜は、最後の夜ということで、いろんなところを案内してもらった。ホテルに戻る深夜まで、仲間たちと大騒ぎをして戻ってきた。タイの夜は魅惑的だ。こりゃしばらく社会復帰できないかもしれないと思った。 <br />最終日は帰国するだけ。朝食をすませ、空港に向かい、夜には中部空港に到着。気象条件が悪く2時間も遅れたが、バンコクの楽しさのあまりか、誰も怒らず、日が変わって自宅に到着した。 <br />わずか6時間の飛行の先に、別世界があった。そんな印象の旅だった。早々、顰蹙ついでに書き込むと帰りの航空機は何とビジネスクラスへのアップグレードで、最新の777機でのんびり帰国しばらくはまじめに仕事しよう。 <br />

バンコク4日間の旅

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2008/07/03 - 2008/07/06

24005位(同エリア24400件中)

0

5

ワイン好き

ワイン好きさん

7月3日から6日までタイ・バンコクに行った。日ごろ一緒に研究している大学教授や商社マンなど8名の旅だった。
バンコクは人口1000万人を越える大都市。4年ぶりだがその変貌ぶりにまずは驚かされる。高層ビルが立ち並び、地下鉄とBTSで近代化された交通網が整備され、名物の交通渋滞は相変わらずだが、気のせいか、多少緩和されたような気もする。
進出している日本企業は、以前よりもその数が増えているような気がするほど、郊外では目だった。
この時期は雨季でもあり、独特の蒸し暑さがあるかと思ったが、日中も陽射しはさすがに強いが、暑さはそれほどでもなく、日陰では、むしろさわやか、バンコクというより南国のリゾートのような気候だった。
バンコク到着は夕方の5時半。新しくなった巨大空港からはリムジンをチャーターしてホテルに向かう。
ホテルは商社マンルートで確保した5つ星ホテル。このコネクションで料金は日本円で1万円ちょっと。バンコクとしては安くはないが5つ星としてはリーズナブル。やはりもつべきは友。
夜は、日本人が集まるパッポン探訪。バンコクの奥行きの深さの入り口を見て、ホテルに戻る。
翌日は、朝からゴルフ、今回はゴルフと癒しの旅ということで徹底的に遊びの予定が入っている。ゴルフは、もちろん一人に一人のキャディがついて、慣れてくると、クラブの選択もキャディ任せにできる。グリーン上ではマークも何もすべてやってくれる。スコアはぼろぼろだったが、気分よくラウンドした。一人に1台のカートで、それぞればらばらになってしまうが、時間的には大変スピーディ。ハーフは2時間以内で、昼にはラウンド終了。クラブハウスのレストランでタイカレーを食べてバンコク市内に戻る。お決まりで夕方はタイマッサージに。
タイ古式マッサージは、ストレッチ体操のようで、ひねったり伸ばしたり、結構痛い。それでも、効果は確かにあるような気がした。
夕食は日本人おなじみの地元の海鮮料理店「ソンブーン」相変わらず観光客で大混雑。日本ばかりか韓国や中国からの観光客も多かった。写真は名物料理の「プー・パッポン・カリー」(カニのタマゴカレー炒め)
で、われわれはこれを満喫。やっぱりうまかったが、地元の人の間では大変高価な店として知られているとか。以前は地元の人が多かった印象があるが、いつの間にか立派なビルになり、庶民からは離れてしまったのだろうか。そんな店で当たり前に食事のできるわれわれは、通貨の強さに感謝しなければいけない。
3日目もみんなでゴルフ(写真)。教授はバンコクの観光。今日はロイヤルレイクサイドゴルフクラブ。今日もカートは一人1台で、キャディが運転してくれる。ここのゴルフ場はどこまでもカートが一緒で、ボールのするそばまで乗りつける。ボールを預け、グリーン上ではマークをして、すぐにボールを拭いてくれる。何しろ、どんなところに飛んでいこうとキャディがいつも一緒なのでボールを見失うこともなく、速いペースでラウンドができる。ティーグランドに立つとすぐにボールが手渡され、ショットをするとすぐにカートが近づいてくる。極楽だが、こんなことでいいのかという思いはラウンドが進むうちに当然のように。これから先日本でゴルフができるんだろうかと不安になるほどのゴージャスゴルフだった。これで1万円もかかっていない。できることならタイの駐在になりたいと真剣に思った。
夜は、最後の夜ということで、いろんなところを案内してもらった。ホテルに戻る深夜まで、仲間たちと大騒ぎをして戻ってきた。タイの夜は魅惑的だ。こりゃしばらく社会復帰できないかもしれないと思った。
最終日は帰国するだけ。朝食をすませ、空港に向かい、夜には中部空港に到着。気象条件が悪く2時間も遅れたが、バンコクの楽しさのあまりか、誰も怒らず、日が変わって自宅に到着した。
わずか6時間の飛行の先に、別世界があった。そんな印象の旅だった。早々、顰蹙ついでに書き込むと帰りの航空機は何とビジネスクラスへのアップグレードで、最新の777機でのんびり帰国しばらくはまじめに仕事しよう。

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー
航空会社
キャセイパシフィック航空
  • バンコクレイクウッドゴルフクラブの写真。立派なクラブハウスだが、中はいたってシンプル。貸しクラブは思ったより良い。

    バンコクレイクウッドゴルフクラブの写真。立派なクラブハウスだが、中はいたってシンプル。貸しクラブは思ったより良い。

  • 同じくレイクウッドのコース。名のとおりレイクが多い。

    同じくレイクウッドのコース。名のとおりレイクが多い。

  • 南国のリゾートのようだ

    南国のリゾートのようだ

  • レイクウッドのキャディさん。

    レイクウッドのキャディさん。

  • ロイヤルレイクサイドゴルフクラブのコース。レイクウッドよりカジュアル。

    ロイヤルレイクサイドゴルフクラブのコース。レイクウッドよりカジュアル。

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