2005/08/02 - 2005/08/11
9987位(同エリア10403件中)
雪見さん
2の続きです。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
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6日に娘を迎えに行かなければいけないので、前日である今日、ロンドン入りすることになっています。
明日またこのホテルに戻ってくるのですが、朝6:30にいったんチェックアウト。荷物はほとんど預かってもらって、身軽だったのでロワシーバスで空港へ。ロワシーバスの乗り場も徒歩圏なので、本当に立地のいいホテルなのです。
ロンドンまでは一時間ほどだったでしょうか、時差が一時間あるので出発した時間そのままに到着という感じです。
ロンドンの入国もそんなに手間取らずにスムーズに入国。テロの後だけにもっと時間がかかるかと覚悟していましたが、それほどではありませんでした。
荷物もほとんどないので地下鉄で「Hyde Park Corner」まで。ホテル最寄のこの駅までピカデリー線で直通なのでとても便利でした。 -
12時前にホテルに着いたのですがチェックインもすぐできて、お部屋へ通してくれました。ホテルは「Metoropolitan(http://www.metropolitan.co.uk/)」。
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ハイドパークも見えます。
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お部屋で一休みしていたら、ゲストマネージャーからの手書きの挨拶状とほうじ茶とジャスミンティーのお茶セットが運ばれてきました。
ゲストの国籍でいろいろ変わるのでしょうか?
足がとても疲れていたので地下のジムにあるサロンでアロママッサージをしてもらいました。とても気持ちが良かったのですが、後で裏目に出ることに…
その後、ハロッズへお買い物に出かけたのですが、アロマオイルのおかげで足がサンダルの中ですべってひどい靴擦れを起こしてしまったのです。もう途中から泣きそうになって、ハロッズ以外どこへも行けず、ハロッズからタクシーでホテルまで直行で帰ってきました。もうちょっといろいろ見たかったのに残念。
夕食はホテル内の「NOBU」で。映画「ノッティングヒルの恋人」でJロバーツとヒューグラントがデートしたレストランですね。 -
朝、8時15分にタクシーでホテルを出発。昨日ホテルに頼んで、「ホテル→HarrowSchoolで娘をピックアップ→ホテル」というルートでブラックキャブをチャーターしてもらっていたので、ややこしい交渉を直接せずに済みました。
時間通り9時前に娘の学校に到着。学校といっても一つの街になっているように広いので教会の前と約束していたのですが、問題なくすぐわかりほっとしました。
ここで娘をピックアップ。お友達やスタッフの方にお礼とお別れのご挨拶をしてホテルへ戻りました。 -
娘が撮ったHarrowの写真
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娘が撮ったHarrowの写真
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娘が撮ったHarrowの写真
この図書館はハリーポッターのロケに使われたそう。 -
11時前にホテルをチェックアウト。
荷物を預かってもらって少し市内へ出ることにしました。
昨日から観光バスっぽい2階建てバスを良く見かけていたのでフロントで聞いてみると、ちょうどホテルから通りをわたったハイドパークの前に乗り場があり、
係の人がいるからチケットを買えるとの事、早速そこへ行ってみました。
「THE BIG BUS(http://www.bigbustours.com/)」という会社の観光バスで、市内の名所をぐるぐるまわっていて乗り降り自由。イヤホンからは8ヶ国語でガイドが聞こえてくるようになっています。もちろん日本語あり。
大人£20、15才以下は£8、と結構割高ですが、
バスはロンドン中の名所はほとんどすべて網羅しているし、Walking Tourが5コースとロンドン塔からロンドンアイまでのテムズ川クルーズも含まれているので、ロンドン初心者で観光バス好きの私にはぴったりでした。
と言っても、4時過ぎには空港へ着かなければならなかったので、WalkingTourにもクルーズにも参加できる時間ははじめからなかったのですが。
テロのことも少し考えたのですが、このバスが純粋な観光バスであることと、テロによって娘のサマーコースでのロンドンでのアクティビティが一切なくなって、娘は全くロンドン市内に足を踏み入れてないこともあり、せめてビッグベンだけでも、と一周だけ乗ることにしました。
やっぱり2階に乗るのが気持ちいい! -
ハイドパークから乗車、ベイカーストリート・リージェントパークを周りピカデリーサーカスへ。
ここで日本食(お寿司よりも白いご飯とおかず!)に飢えている娘のために下車して三越のレストランへ。ついでにまとまったお土産のお買い物も済ませてしまいました。 -
ピカデリーサーカスからまた乗って
トラファルガー広場 -
ビッグベン
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ロンドンアイ
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モニュメント
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タワーブリッジ
そしてハイドパークで下車してホテルへ戻りました。
荷物を受け取り、地下鉄の駅へ。
切符を買おうとしたら「ヒースローまでは今日は行かないよ」と言われました。どうも保守点検か何かでこの土日は運休するというのです。パディントンまで出てヒースローエキスプレスを使えと言われたのですが、娘のスーツケースもあるし、タクシーを拾うことにしました。せっかくホテルでタクシー断って来たのにぃ。
ヒースローからCDGへ。もちろん娘にウサギがいることを教えてやりました。9時前だったからまだ明るくてたくさんいましたよ。
そこからタクシーに乗り、無事ホテルに着いたのが10時前。昨日までと同じ部屋でした。ハンガーのまま預けた服はクローゼットに入れてくれていたし、荷物も全部入れてくれていてとっても助かりました。
もう遅かったしとても疲れていたので、非常食として3人分持ってきていたレトルトの梅粥をホテルの部屋で食べました。疲れた時、胃腸にはこれが一番ですよね。
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