2008/07/05 - 2008/07/06
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チューぱぱさん
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〜かぐや姫 〜
今夜のお宿はおとぎの国のテーマパークです。(^。^)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
1泊旅行ですと観光地もさることながら旅館も楽しみのひとつです。
旅行は普段と異なる非日常的生活を楽しむためで、本日は竹をモチーフにしたお洒落な宿です。 -
玄関前も竹林?になってます。(^。^)
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こちらが奥にある本当の玄関ですね。
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中から先ほどの玄関を見ますと、燈ってる灯りは月に帰るかぐや姫と言ったところでしょうか?(^。^)
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到る所で竹を使用してあります。
この一番奥の丸い太い棒は分かりますか?
手筒花火です。なかなか手に入らない貴重なものです。 -
玄関脇の囲炉裏の小部屋です。
ここで鮎を焼きながら食事をいただけるようです。夕食時が楽しみです。(^。^) -
部屋の名前もすべて竹の名前です。
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3階の8畳の間で、バストイレはついてない一番安い部屋です。(笑)
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でも、広い濡れ縁があり狭さを感じさせません。
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玄関も広く、2畳の踏み縁があり十分です。
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お部屋の玄関横の飾りです。かなりおしゃれです。
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古さは隠せませんが、きれいに掃除されています。
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濡れ縁にはお洒落な椅子も・・
そして、ここの床板も竹が使用してあります。竹踏みみたいで足にとっても優しかったです。 -
おまけにベランダもついてます
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テレビはちょっと旧式ですネ (笑)
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景観もよく・・
東の津島方面がよく見えます。 -
緑がきれいです。
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うぐいすも鳴いてました。
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すだれが掛けられていて、おしゃれ・・
接客も感じよく、第一印象は高得点です。 -
館内を探検しながらお風呂へ向かいます。
関係者以外立入禁止地区には、こんな竹の根を利用して止めてありました。 -
竹取姫の宿ですから、この光ってる竹の中にお姫様が・・・
(^。^) -
階段の片隅にもお花が飾ってあります。
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ジョークでしょうか?壁土が剥がれ落ちた跡も竹で補修されてました。(笑)
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2階の大通りです。
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1階の大通りです。
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お風呂は地下にあります。
ここまで来てやっと気がついたのですが、この旅館にはエレベーターがない!
養老の滝の石段地獄を登って来たあとでは、階段地獄もつらい (笑) -
一番風呂ですのでたぶん誰もいないと思い、カメラを持ち込んで中も撮影です。
この時間帯は「竹炭大樽風呂」が男性用でした。 -
お風呂も到るところで竹が使用されてます。
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さあ、中へと思ったのですが・・・
ここで階段地獄が待ってました。(泣)
カメラに気を取られ、下着の袋は持ってきたのですが肝心のタオルを部屋に忘れてきました。やむなく4階分の階段を往復する事に!勘弁してよね〜(爆) -
また汗をかいてしまいました。(笑)
が、清潔なお風呂です。アロエ泥塩ボディシャンプーがとっても心地良く、ゴリゴリこすってから湯船へ。すると、内湯は熱くて入れない(怒) -
幸い露天風呂はちょうどよく、ゆっくりと一日中歩きまわった疲れを取りました。やはり、温泉は少しぬるめを長いこと入ってるのが一番気持ちいいですね。
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薬草の湯という蒸気風呂もありましたが、こちらは遠慮しました。
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時間で交代制になるもう一つの「ひのき風呂」も翌朝入りましたが、やはり内風呂は熱くて入れず露天は菊泉水で水のまま。だから早朝は身体を洗っただけ(^。^)
購入した温泉を加温してるならもう少しぬるくても良いのでは? -
部屋へ戻り、さあ冷たいビールをと思ったのですが、室内に冷蔵庫がない(-.-)
フロントに聞くと、下から届けますとの返事。
でも、ビール代金が高いなあ (-.-)
また浴衣姿で歩きまわれるように丹前がないかと聞いたのですが、冬用しかないとのこと。何か・・・少しづつ得点が下がっていきます。(-.-) -
旅行でのもう一つの楽しみは食べることですね。(^。^)
夕食タイムは囲炉裏の間で「鮎づくしプラン」です。 -
美味しそうに飾られてます。が、しかし・・
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八寸でしょうか?
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鮎の塩焼きです。
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鮎の田楽です。
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鮎の刺身です。
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鮎寿司です。
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鮎のぶつ切り?
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鮎のフライです
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小鮎の甘露煮かな?
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鮎の下腹を揚げ物にしたソーメンです。
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全部鮎で、料理の種類も豊富ですが・・
ちょっと鮎がメタボ過ぎじゃあ? -
一応、骨だけになるまで食べますが・・、これなら街で食べても同じでは?
お昼のお土産屋の鮎のほうが美味しかったです。(-.-)
量が多いこともありますが、最後の鮎雑炊はもう遠慮しました。 -
先ほどまで泳いでいた鮎だと言われましたが、これなら、通常の竹の子料理で十分だったような・・(-.-)
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通常プランより¥2000高いだけではメタボ鮎も仕方ないのかも?
これで一人¥16800です。高いのか安いのか?
ビールが高いのは間違いありません。(笑) -
部屋に戻り、ビールを取り寄せて暗くなるのを待ちます。
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夜景はきれいですが・・
本当は、ホタルがたくさんいるとの口コミをみて、このお宿に決めたのですが・・
聞けば、もうほとんどいないとか(-.-)
1週間前にたくさんいたホタルはどこへ行ったのでしょうか? -
夜も更けて・・・
就寝となりますが、布団は冬用の羽根布団(-.-)
暑くて寝られない。エアコンをつけましたが寝苦しいったらありゃしない。
そして、翌朝から大減点の要素が始まります。(^。^) -
夜明けの太陽です。
旅館が東向きですので、夜明けと同時に日が差し込み強制的に起こされます。窓にはロマンチックな簾だけですので光が素通りして、朝5時にはもうダメ。
そして灼熱地獄が始まりました。(^。^)
山の爽やかな空気を吸いたくて来たのですが、お部屋が温室状態に(-.-)
朝の5時からエアコンフル回転です。せめて暗幕カーテンがついていれば、遮温にも役に立つと思うのですが。 -
朝食はバイキングです。
8時からですので、それまでの時間が長いこと!
障子も締め切りひたすら灼熱地獄に耐えました。(笑) -
朝風呂も前述のように熱くて入れず、身体を流すのみ。
ちょっと、どこかチグハグは面が目立ちました。
夏用の丹前でもあれば周りの庭を浴衣姿で散策し、時間を潰せるのですが。(-.-) -
一応、朝食用のものは揃ってました。
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これが私のチョイスしたものです。
小食ですねぇー。(笑) -
朝陽に炎える建物です。(^。^)
確かに急に暑い日になりましたが、この灼熱地獄はダメです。せっかくの高得点がマイナスまで落ちました。たぶん晩秋か初冬に来ると大満足できると思います。
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古民具を揃えるなど頑張ってることはよく分かりますが、愛想の良い接客もこの季節では台無しで、基本的要素の階段地獄に灼熱地獄は相当なマイナス要因でした。
以上、ロマンチックさが売り物の「竹取姫の宿 養老館」のレポートでした。
最終日は大垣の街を散策して帰ります。
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