2008/07/05 - 2008/07/06
166位(同エリア198件中)
チューぱぱさん
- チューぱぱさんTOP
- 旅行記318冊
- クチコミ78件
- Q&A回答0件
- 703,905アクセス
- フォロワー15人
〜養老の滝は山の中 〜
ぼちぼち夏休み、、近場で、どこかへ行きたいなと色々探しまして、善行を重ねるとお水がお酒に変わるという伝説の地「養老」へ行く事にしました。ひょっとして私もお酒になるかもと期待を込めて!(笑)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
養老公園です。
-
まずは大垣駅で養老鉄道に乗り換えます。
以前は近鉄養老線でしたが、いまでは養老鉄道として運営されてます。 -
大垣駅は線路がいっぱいです。(^。^)
赤い列車は養老線の揖斐川行きの列車です。今、出発しました。右側の入ってくるのは薄墨桜で有名な樽見線です。 -
養老線養老行きの列車が入って来ました。
偉大なるローカル線だそうです。(笑)
帰りでは、西大垣駅で鉄道マニアがずらっとカメラの砲列を向けてました。
ひょっとすると、間もなく廃止になるから・・?
まさかっ〜 (^。^) -
養老駅に着きました。当然、この駅はお酒を入れるひょうたんがモチーフです。
-
駅前のモニュメントですが、このひょうたんの中にお水を入れておくとお酒になるのかな?(^_-)
-
何と言っても養老は親孝行の代名詞で、孝子源丞内は老人を後期高齢者だなんて絶対に言わないと思います。(笑)
-
この図に沿って滝に向かいます。
途中、養老天命反転地に寄りますが旅行記は別仕立てにしました。 -
養老公園内の子供の国の入り口です。
この向こう側に養老天命反転地があります。 -
ここにも養老の滝と孝行息子のモチーフが・・
そして、持っているひょうたんからも水が出てます。 -
公園内はきれいに整備されてました。
-
養老山脈がきれいに見えます。
-
養老天命反転地を見た後、滝に向かいますが川沿いにでました。
暑い日でしたが、さすがに川面は涼しい風が吹いてました。川もきれいに整備されてます。 -
-
水遊びしたら楽しいでしょうね。(^。^)
-
滝に向かって歩いていきますと、「説教場」だなんて恐ろしい看板が・・
「亀の甲より歳の功」大切にする気持ちはありますが強要されるものでは有りません。
宗教系は恐いです。 -
養老寺です。
保育園を建設中のようです。 -
趣のある梵鐘です。
歴史ある寺なのでしょう。でも保育園を作らないと食っていけない?(^◇^;) -
宝物殿です。
拝観料を払えば見られるようでした。 -
-
-
こうした古いお寺はとても好きです。
-
養老寺のご本尊です。
-
不動橋です。
川に沿って左右どちらも遊歩道として整備されてました。 -
この日はまだ梅雨のはずなのですが、梅雨明けを思わせるとても暑い日でした。
水遊びしてる子供たちは楽しそう(^。^) -
養老寺のすぐ上にどなたかの遺蹟がありました。
-
歌人のようです。
-
昔からの観光地は文化人もたくさん訪れていたのでしょうね。
-
お腹がすきました。ここら辺りで昼食です。(笑)
-
でんがく定食と・・
-
鮎塩焼き定食です。(^。^)
ここの鮎は美味しかったです。 -
で、お腹が一杯になったら・・・苦難の道の始まりです。
えぇ〜?これを登るの? ぎょぇ〜〜 (笑) -
登った上には養老神社の「菊水霊泉」がありました。
養老のミネラルウォーターが湧き出てまして、たくさんのペットボトルを持った人が集まってました。一口飲んでみましたが冷たくて美味しい水でした。私も小さなボトルに1杯汲んで来ました。後日、家でコーヒーを入れたら美味しかったです。 -
でも・・・
ご本尊は、こんな長い石段を登るの?
まだ先ほどの昼食のビールが回ってるのに・・(-.-) -
養老神社の本殿です。
-
本殿横に湧き水があり、どうやらこちらが本家の「菊水霊泉」のようです。
-
透きとおった水がこんこんと湧き出てます。
-
養老神社の御神木です。
-
神社境内に脇社として金毘羅様も祀ってありました。
でも、この石段では・・・ご勘弁ください(^。^) -
神社を後にしてからもまだまだ登ります
-
道から下を見ると・・
川の左岸は緩やかな坂道のようです。こちらを行けば良かったのかな? -
まだまだまだ、登ります。
どこまで登れば滝が見えるのやら(-.-) -
左岸との高低差がこんなにあります。
水のせせらぎは心地良いのですが、なにせ石段の登りが続きますと・・ -
んっ? なにやら滝の雰囲気が出て来ました。
近いのかな?(^。^) -
-
でも、まだ上り坂が続きます。
もう、いい加減に勘弁してよ〜〜〜(泣) -
やっと養老の滝が見えました。
-
でも、右側に最後の登り段が見えます。
-
やっとたどり着きました。
養老の滝は山の中でした。
あ〜ぁ、しんど! (爆) -
滝壷です。
水流の多いこと・・
さすがに日本三大名瀑と言われるだけあって美しい姿をしてます。 -
水しぶきで周りも濡れてます。
-
カメラもレンズに水滴がついてしまいました。
たくさんの写真マニアの皆さんが水を避け少し離れてカメラを向けてますが、人が多いのでシャッターチャンスはなかなか訪れず、仏頂面をしてました。(笑) -
嫁さんも上り坂で疲れてぐったりです。
-
しばし休憩の後は、本日のお宿「竹取姫の宿 養老館」に向かいます。
ここは昔の道なのでしょうね。所々にこんな登山標? がありました。
さしずめ六合目の表示でしょうか? -
道々にはこんな碑も・・
-
-
こんな祠もありました。
-
-
疲れましたが・・
ちょっと早めに旅館「竹取姫の宿 養老館」に到着です。
養老の滝の感想は確かに非常にきれいですが、どこか女性っぽい?
私の見てきた滝では岐阜県付知町の「不動の滝」が最高でした。御嶽山の湧き水を一手に集めるかのような水量の多さは感動ものでした。でも、滝はバックしていくのですよね。水量が多いほど、岩肌を削り美形を壊していくもの。不動の滝も以前の姿はもうありません。
養老の滝は、いつまでもこの美しい姿を保って欲しいものです。
かぐや姫のように・・(^_-)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59