2008/07/05 - 2008/07/10
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yuk-inaさん
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■4日目
セメンゴ野生動物リハビリセンター
サラワク博物館
サラワク・カルチュラル・ビレッジ
■5日目
クチン市内散策
クチン→クアラルンプール→
■6日目
→成田
マレーシアの人々は飛行機や施設のスタッフ、街を歩く地元住民を含め皆あたたかく、居心地が良かったです。
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●サラワク・カルチュラル・ビレッジ
敷地内には、サラワクを代表する7つの民族の伝統的家屋が復元されている。
愛知県のリトルワールドといったところか・・・(例えがマイナー?) -
世界で3番目に大きな島・ボルネオ島は、マレーシア、インドネシア、ブルネイの3国からなり、マレーシア領はサバ州とサラワク州からなる。
サラワク州には27の先住民とマレー人、華人、インド人その他の民族がいる。 -
○ビダユー
ビダユー族の家や家具は80%が竹からできる。滝から水を引く水道管も、竹だ。
ビダユー族があがめる神様の鳥は九官鳥。
首狩の習慣があった彼らは、プロポーズをする時も女性に頭骸骨をプレゼントしたらしい。
「命をかけて戦った。あなたは自分の命と同じです」
というような意味で。 -
○イバン
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1つ前の女性たちが首にしている飾り。
形をつくるために帽子を利用し、ビーズを細かく詰めていくのにハリネズミのハリを利用している。 -
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○ペナン
ここで吹き矢の体験をさせてくれる。
2mくらいある筒を持って 口元に矢を装着。
的に向かって吹く。意外に簡単に飛ぶ。
3つでRM1 -
○オラン ウル
オランは、「人」というマレー語。
ちなみにオランウータンは「森の人」という意味。 -
これは家系図。
文字を持たない彼らは、現象を絵に表して記録した。
トカゲは不作を表す、とか。
オラン・ウルが神様のメッセンジャーと考えるのはサイチョウ。
(サイのような突起をくちばしに持つ鳥)
サイチョウが家の中に入ってきたりした日には本当にめでたく、セレモニーをするそうだ。 -
この楽器を弾くおじさんは、後で始まる伝統舞踏ショーで美声をとどろかせていました。
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○メラナウ
海岸線に住む彼らの主食は、サゴヤシの木から取れるデンプン質の粉。
また、タンパク質はサゴヤシの木につく虫を食べることで摂取する。
サゴヤシの粉をどろどろに溶かしたものを箸に巻き付け、ソースに付けて食べる「アンブヤ」という料理を去年ブルネイに行った時に食べたことがある。 -
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○マレー
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ビンロウジュの実を噛む女性。
ブータンで、皆がこれを噛んで赤い唾液を吐き出しているのをよく見掛けた。噛んだことがあるけど、渋い。 -
16時から始まる伝統舞踏のショーのため、最後のマレーと中国系民家は駆け足。
シアターへ急ぐ。 -
様々な音楽と踊りが、都度衣装を替えて披露される。
←女装をした男性がニッコニコして踊っている。 -
イバン族の家に居た若者が、鳥の羽根などで着飾って登場。
数m先の風船をいとも簡単に吹き矢で射抜く。
かっこいい〜! -
■5日目(クチン)
朝はホテルのバイキングで、サラワク・ラクサを。
カレーのようなラクサという調味料や、ココナツ・ミルクが入った麺。
朝ごはんとして食べるため、街で売っているラクサは午前中に売り切れる。早めに行かないと、ずっと火にかけられるので味が落ちるらしい。 -
クチンの街歩き。
ここにもネコの塔が。 -
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●トゥン・ジュガ・プアギャラリー
ショッピングセンター「トゥン・ジュガ」の4階にある。
伝統モチーフを用いたイバン族の織物、プアの機織りの様子を見学できる。
奥の部屋にはイバン族のコスチュームなどが展示されている。
(撮影禁止、許可があれば一部はOK) -
●トゥア・ペッ・コン(大伯公)
左の建物は19世紀に建てられた、クチン最古の中国寺院。
右の極彩色の建物は多分ショッピングセンターだと思う。 -
渡し舟(一人40セン=0.4RM)は、人が集まると出発する。対岸まで5分程度
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●イスタナ
1870年に第2代白人王チャールズ・ブルックが妻マーガレットへの結婚のお祝いとして建てたもの。
現在はサラワク州元首公邸として利用されている。
(一般公開なし)
制服を着た守衛さんとは一緒に写真を撮ってもらえたし、途中、VIPが中から車で出てきたのだが、手を振ってもらえた。皆フレンドリーだ。 -
ウォーターフロントの先には、地元民が買いに来るような市場がある。
手掴みで鳥を袋に詰め込む女性。豪快だ。 -
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yuk-inaの好きなデコトラがあるよ、という母の言葉で見ると、龍の模様のついたトラックが。
写真を撮るとすぐさまトラックの運転手が車から降り、手招きをしてきた。
もっと近くで撮りなさい。
一緒に撮った写真を送ってくれ。
楽しい思い出となった。 -
ヒルトンまで歩いて帰る。
川沿いにアンティーク・マーケット(土産物屋)が続いており、楽しい。 -
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ホテルからクチン空港に向かう途中。
突然現れる仏像 -
さまざまな言葉で標記されている。日本語も。
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クアラ・ルンプールで乗り換え。
空港はエアコンがきいて寒い。 -
WWFが、ボルネオ島の熱帯雨林の危機を報告しています。
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2005/20050928.htm
サラワクの森林伐採は、日本に大きな責任があるんですね。
http://www.kiwi-us.com/~scc/faq.html
生物資源の宝庫であるこの豊かな熱帯雨林が、いつまでも続いてほしいです。
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