2007/09/19 - 2007/09/21
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minamiさん
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修学旅行2日目
先輩から中日はやることないよ~。
なんて、聞かされていた私はとりあえず持ってきたポロシャツ、チノパンに着替え
部屋でゴロゴロしていた。もちろん無駄にはしないぜ、任天堂DS☆
脳トレとか目力とかやっての~んびり。
生徒達は民宿のおばさんの所でまず、トマトパン作り。
それからは各班によって違うようだが、川遊びをしたり、農業体験をしたり
普通の修学旅行みたいにコース組んで…ってやつではないらしい。
私の場合、興味もない京都で、お寺ばっかり巡ってた記憶しかない。
今、この年で考えてみると、そうゆう修学旅行も貴重だ。
グリーンツーリズムといって、都会の子供達にも徐々に増えてきているらしい。
ま、それはいいとして、もしかしたら、子供達と体験するかも!しれないっていうから
持ってきたポロシャツとチノパンに履き替えてDSやってたら先輩からTEL。
「木、見に行こうよ」
はぁ?意味わかんないんですけど(笑)
とりあえず、もうすぐ迎えに行くから、待ってて!ててって!!
とりあえず、校長もいるらしいから、またスーツに着替えて
先輩の車に乗り込んだ。校長先生を初め、いろんな先生がいる。
それもかなりラフな格好で。
で、山道をどんどん進む。どんどんどんどん進んでいく。
そしたら、封鎖された入り口が出てきた。
それをいとも簡単に通って、また道は進んでいく。
一体なんなんですか、揺れるし、もぉ~~~~!!!
それでも、上って上って。かなり上ったとこで、止まった。
それも急斜面!っておい!こんなとこ止めて~・・・
かばんを持って出ようとしたら、かばんは持たない方がいい。
そう現地の人に言われた。どうゆう意味かわからず、
とりあえず、デジカメだけ手にぶらさげて、車を降りた。
そこからまだ徒歩で下り、コケのせいか道はすべる。
先生達、わかってる?私、パンプスなんだけど(笑)
5人以上渡らないで下さい。とかかげられた橋。
危ないって!道はヌルヌルするし、階段のような普通の岩だし。
もう、怖いって~!!
でも、慣れているかのようにどんどん進んで行ってる。
で、やっとその目的の「木」の場所に着いた。
それが
「イチイの木」
よくわかんないけど、有名なんだって。
ロープの囲いの中にそれは存在する。
先生や先輩はその木の周りを1周してたが、私には無理!ヒール!!
だから、そ~~っと下で先生達を待ちながら一人動画を楽しんでみたり。
いい想い出になりましたけどね(笑)
たった、そんだけ。
この木が大好きな校長先生の一言で急遽決まったらしい。
私は別に行かなくてもよかったんじゃないか?
とか思いながら、またそ~~~っと来た道を戻るのであった。
確かにかばんがあったら、手をついて岩(階段)を上れないし。
あぶないし。よかった~。本当に。
いい写真はたくさん撮れたけどね♪今となってはいい思い出。
その時は地獄でした(笑)誰にもいえないけど。
帰ってからは明日、生徒が寄る場所の確認などをしてご飯。
今日の夕ご飯はバーベキュー!!
炭火でのは焼くのに熱いけど、おいしかったな~。
ご飯を食べたら、ちょっと休憩して、暗くなったのを見計らって…
みんなで「ムササビ」を見に行こう!
これもグリーンツーリズム修学旅行だからできることだよね。
静かな神社で生徒20名、声も出さずに木から現れるのを待つ。
そしたら木から木へ飛んだ!ムササビだぁ!
いや~、こうゆう体験、自分自身も初めてだったし興奮したなー。
そこで約40分間、目を凝らしながら、何度もムササビを見る事が出来た。
野生だよ!ビックリしちゃうよね。
鎌倉には野生のリスはいっぱいいるけど、そっちもビックリか(笑)
見学した後、民宿へ戻り、みんながお風呂に入ってる間に
恒例の見回りタイムです。でも、校長と添乗員2名は行かなくていいことに。
先輩が泊まってる民宿の部屋にお邪魔して、精算関係を学び…
また、反省会をして、最終日頑張りましょうって事で終わった。
部屋に帰る前にこっそり渡されたビール。
先生達は飲酒禁止だが、添乗員はいいらしい。
それから一緒に疲れてるだろうからリポビタンDも貰った。
先輩ありがたや~ありがたや~。
私は民宿へ帰り、先生達にばれないように冷蔵庫を貸してもらって冷やし
お風呂へ向かった。案の定、一人で、大きな浴場を貸切状態。
きもちよかった~。
部屋に帰ってきてから、ビールとリポDを取り出し、
髪の毛を乾かしながら(ドライヤー持参)
「乾~杯!」(←一人でね)
今でも忘れられない。あの添乗が怖くてドキドキしてた笑笑で飲んだビール。
それからこの修学旅行で飲んだビールが生きてきた中で一番美味しかった事を。
一応、酔った場合のことを考え目覚ましをセットし、飲み始めた。
言わなくてもわかるだろう・・いつの間にか寝てたことは。
布団の上でめがねをかけたまま、起きたのは4時。
さすがに誰もいないべ~っと思いながら下のトイレに向かったら。
一人の生徒がいた。たまたまトイレに来たらしい。
お化けじゃなくてよかったよ、全く。
私はちゃんと起きたのが5時で髪の毛を整えながら
生徒起床6時を待った。
下が騒がしくなってきたのは民宿が最後の日だからだ。
みんな民宿のおばさんにお礼を言って、
目の前につけた大型バスに乗り込んで、その場を去った。
- 交通手段
- 旅行の手配内容
- その他
-
自分の部屋から見えた風景。
2階だったんだけど、何もないでしょ〜?? -
部屋の写真。
小さな机に色々と散らばってますね。
もう荷物が色々と大変で・・ -
ヨレヨレのポロシャツとスーツ。
まぁ、仕事なもんで、仕方ないです。 -
目的の「木」まで行く途中です。
うすぐら〜い感じですよね、ずっとこんなんです。 -
時々、ちょっと太めの木も出てきます。
これじゃないんだけど。
とりあえず道を舗装してくれ・・。 -
時々、太陽が顔を出します。
そんな風景は結構綺麗だったり。 -
さて、もうすぐ到着です。
変わりばえしない道。
1人だったら絶対迷子です。
帰れなくなるの間違いなし!(笑) -
さて、目的地まで着きました。
看板を激写☆ -
実はこんなとこだったんですね。
色々な100選があるけど・・
「森の巨人たち100選」って!
でも推定樹齢2000年だってよ。
スゲー! -
私は中まで怖くて入れなかったので、
っていうか、本当は入っちゃいけないんだけど。
イチイを撮る先輩を激写。
なかなか面白いでしょ?
後から先輩の写真見たら、大きくてビックリしたな。 -
イチイの近くにあったきのこ。
食べれるのかな〜?
いや。毒きのこかっ? -
太陽とかぶると綺麗でしょ?
結構、木が生い茂って暗い場所なんだけど… -
木の幹。
触るとパリパリゴツゴツしててすごいの。 -
例の橋です。
5人渡ったら崩れる簡単な橋。
この隙間にヒールのかかとが落ちそうでヒヤヒヤしたなぁ。 -
やっとヌルヌル道から解放されて出たら
沢がありました。
とりあえず、校長先生を含め、全員が涼んでます。 -
沢の水は透き通っててすごく綺麗。
-
透き通った水はどこまでも流れていました。
魚はいなかったな〜。そういえば。 -
最後の夕ご飯はみんなでバーベキュー。
さすがに室内でやったからモクモク大変だった。
生徒達は見慣れない虫にギャーギャー言ってて。
私も言いたいくらいなんだけど…
とか思いながら、我慢してました(笑) -
焼くのがまた熱いんだ!
でも、美味しかったよ〜。
この後に、スイカも食べたんだっけ。
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