2008/06/02 - 2008/06/10
24位(同エリア118件中)
ゆみナーラさん
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絵に描いたようなリゾートムードも良かったけれどそれもやはり持つところ3日、次の目的地を180度趣の異なる北の最果て・メーサーイへと、その場で気の向くままに決めたのでした。
国境ゲート近辺の、何もかもがごった混ぜに凝縮された喧騒や、宿近辺の緩すぎる制約のない雰囲気に、思わず充分浸かりすぎてしまったようです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
昨夜アタマに来た勢いでバンコク行きのチケットを取った私だったが、飛び立ってから実は非常に後悔をしていた。
せっかく南部に来たのだからスラーターニーまで甲板で寝ながら船で移動し今日は町に一泊して、次の日バスでラノーンに行って温泉に浸かりのんびり、ラノーンからバンコクへ飛行機で戻ってバスに乗り換え久々にコラートに行くのも良かったのではないか (ーー;).。oO
すでに空の上なので今更悶々していても仕方ないと思いつつ、じゃあ今日はどこ行くんだと問いかけても特に行きたい所が思い当たらず、ならばバンコクで4日間沈むか、あ"〜でもそれでいいのか久々のタイなのに。などと、頭の中の土俵で自分VS自分が一人相撲を取り巻くっていた。 -
11時半前にスワンナプームに到着。
国内線コンコースを当てもなくとぼとぼ歩いていると出発案内の表示を見つけ、しばし穴が開くほど見つめる。
タイ航空やエアアジアならばドンムアンまで行かずとも、国内線もここから結構出ていることに改めて気付く。
それほどの待ち時間もなく、出来るだけ遠くに移動できる便は・・・・
TG130 13:25 チェンライ行き
コレに乗れば今日中にメーサーイに行ける。 -
さっそくタイ航空カウンターへ出向くと運良く2300Bくらいでディスカウントチケットを購入することが出来、ヨシヨシ、アタシの運も上がって来たぞとニンマリする。
一階のマジックフードコートに下り、昼食を取ることにする。
ちょうどランチ時の店内は、空港職員と客が入り乱れての大混雑だった。 -
すごい行列の出来ていた一番左奥にあるカレー屋の列に10分ほど並び、カオモッガイをゲット、45B。
崩れるほど柔らかくなったチキンとターメリックライスが食欲を増進、83点。 -
食事してあれよあれよという間に、チェンライ行きタイ航空は離陸の時を迎えたのである。
2度目のメーサーイを間近に胸が躍る。
前回は約2年半前、チェンライから日帰りでチェンセーン→ゴールデントライアングル→メーサーイという王道目玉コースを廻ったのだが、その後メーサーイにまつわる表や裏の情報や噂を知った私は、メーサーイの川沿いにあるゲストハウスに滞在し、国境の町特有の胡散臭い猥雑さみたいなものをさらに肌で感じてみたいというのが、そういえば果たせていなかった目的なのであった。 -
機内での軽食は、チキンチーズカツとココナッツプリンというセンスの悪い組み合わせ。
タイ航空の国内線はいつも??という機内軽食が多い。
まあ美味しいので別に良いのですが・・・・ -
そして15時頃チェンライに無事到着。
いつ何時でも雨が降りそうなドンヨリした雲の厚さに、明らかにバンコクや南部との違いを感じた。
空港からタクシーに乗り、まずはバスターミナルへ向かう。
空港内にあるタクシーカウンターでまず50B払い(確か)、行き先の書いたチケットをドライバーに渡す。
ドライバーは北部の人らしくさっぱりした顔立ちの46才のおじさんで、日本で弟が働いているそうで、腕に着けている2時間進んだ日本製の時計を見せながら、これは日本時間のままだぞ、としきりに嬉しそうに言っていた。
「一人で来たの?タイに恋人でもいるのか?」
「いない。」
「ならタイに友達がいるのか?」
「マイミ〜。」
「ほぉ、、、、
マイミーフェーン、マイミープーワン、マーコンディアオ・・・・」(恋人もいない、友達もいない、一人で来た)
と呟き、その後ミラー越しに私の顔を見ながらケタケタと笑った。 -
メーサーイまでこのまま500だか600Bで行くというドライバーの言葉に少し心が揺らいだけれど、わざわざバスで行くという面倒とどっぷり旅情に浸かることを選んだ。
バスターミナルに着くと、ちょうどメーサーイ行きの女子学生で満員のポンコツバスが出るところだった。
とっとと乗れと荷物を奪い取られ、私も座る場所もないバスに詰めこまれる。
元気のよいドラえもんみたいな女車掌が無理やり席を詰めさせ、どうにか座らせてもらった。
座った瞬間にバスは出発した。 -
せま〜〜い。
ちょうど帰宅時間なのでしょうか。 -
ひたすら北上する1時間
途中、道路が水をかぶりそうな程のすごい雨が降った。
同じ雨期でも、北部の雨期は1日中ドンヨリとしているのかもな〜と予感する。 -
車窓 雨上がり
脇道に真っ直ぐと伸びたソイ -
メーサーイのバスターミナルに着いた。
すぐそばに町まで行く赤いソンテウが効率よく待っていて、バスから降りた客を次々と拾っていく。
ここから町までは10分弱ほど。
ドラえもんに似た表情がコロコロ変わる、目のくりくりした車掌が私の荷物をよっこらせと重そうに下ろしてくれた。 -
サムイを出てから7時間ほどでやって来ました、タイの北の果てメーサーイ。
全く趣の違う2つの場所を短時間のうちに行き来するのは、非常に楽しいものです。
頭がそちら側に切り替わる瞬間というのが必ずあり、今回はどしゃぶりの雨の中すし詰めのバスに地元の人同様ガタガタと揺られている途中に、それを感じました。
以前ホアヒンからノーンカイに行った時も、早朝薄暗い中ノーンカイのホームに降り立った時に同じような気持ちになったことがあります。 -
メインロード・パポンヨーティン通り両脇には屋台が並ぶ
-
国境ゲート手前を左手に入り、買出し客で賑わう商店街を抜けるととたんに風景が一変し、鳥のさえずりや虫や蝉、蛙の鳴き声がどこからか聞こえる、のどかな田舎町の光景に出会える。
タイのメイン観光地ではほとんど見かけない、ヒッピーのような風貌の欧米人が気持ち良さそうに歩いているのを何度か見かけた。
肩の力がストンと抜けるような、気負わぬ緩い雰囲気の町だ。 -
そして間もなく左手に、廃墟マニアには堪らない建造物が現れる。
ここが是非一度覗いて見たかった、「メーサーイプラザゲストハウス」。
山肌にへばりつく様に適当に増築されたようなこのゲストハウスに宿泊したことのある方は多いでしょう。 -
色々な話の多い宿ですが、残念ながら老巧化も激しく数年前にクローズしてしまいました。
歩くと床が抜けそうな感じです。
というか、激しい雨で崩れ落ちてこないか心配。 -
思っていた以上に自分好みな所だな〜、とウキウキしながらつい小走りになって道を進んで行くと田舎らしさはさらに加速。
近所の子供が駆け回って元気に遊んでいたり、老人達が輪になって軒先に座り込んで何か雑談をしている。
道端には犬や猫、ニワトリが放し飼いでうろちょろと騒がしい。
あまりにも現地の人の生活が身近で、私のような興味だけで来た観光客がカメラを向けるのもおこがましいほどの微笑ましい情景が、この通り一帯には広がっていた。 -
歩くこと10分ほどで、ようやく目的の宿が眼下に見えてきた。
川を挟んで右手はミャンマー。 -
最後の急坂を上り集落の一番奥にある、メーサーイゲストハウス。
-
サーイ川を望む斜面にいくつものバンガローが立ち並ぶ。
台湾人っぽい、エラの張った顔つきの中年女性に部屋をいくつか見せてもらい、川に沿った開放感のある場所に建つバンガローに決める、一泊500B。 -
竹が編みこまれた造りの部屋は通気性がよく、川っぺりなのに全くジメジメしていない。虫は思ったほどいなくて、とても清潔。
踏むとキシキシと音を立てる床も、寝転びたくなるほど気持ち良い。
3箇所にある窓から差し込んでくる日の加減が心地良く、川が緩やかに流れる音が耳に優しい。 -
奥に洗面所とシャワー、トイレがある。
簡素な造りだけど清潔、シャワーもチョロチョロではありますが、限りなく水に近いお湯も出ます。
トイレはタイ式。
久しぶりなので最初はやり方を忘れてしまっていて、さてどうしようか、、と悩んだけれど、2回くらい入ったらコツを思い出した。さば〜〜い(・▽・) -
足元のすぐ先にはチョコレート色の川
この宿には一棟だけ、川に突き出ているコテージもある。
気に入って、最初に部屋を見せてもらったけれど、よくよく考えたら蚊が多そうだったのでやめた。 -
コテージは斜面にポツポツと建っていて、上の方から眺める景色はこんな感じ
-
自転車を担いで川を渡っているミャンマーの子供
こういう光景がしょっちゅう見られる。こう見ると、この川は結構浅いようだ。
ゴタゴタとしている国境付近では、警官が国をまたぐ橋のたもとで川からの不法入国者を見張っているけれど、この辺りまで来ると川幅も広がり、向こう岸には川の水で洗濯している人や庭のベンチでぼんやりしている老人しか見られない、ただの民家だけになる。 -
一息ついた後、改めて町に出ようとさっき来た道をのんびりと散歩。
のどかだ〜 -
滞在中は、毎朝集落に響き渡るけたたましいニワトリの鳴き声によって朝が近づいていることを知らされた。
町にはニワトリが沢山、まるで野良ニワトリもいるのではないかと思うほど -
右手に見える玉山旅社、まだ割と新しいようでキレイな建物でした。地球の歩き方に載ってます。
-
再び。
吸い込まれるように足を止めてしまう。
怖いもの・知らないもの見たさというか、ただの臆病者の思慮の浅い道楽か
吸い込まれるように、ではなく、こういうものに吸い込まれたいのかもしれないな〜 -
密封されてじんわりとした、重ったるい空気が流れてくるような気がする。
-
普段早歩きの私が珍しく亀のようにゆっくりと歩きながら大通りに出たのは、町が薄っすらと暗くなりつつある頃だった。
他の町より控えめに道沿いに出ている屋台を冷やかしていると、おにぎり日本飯・コロッケたこ焼きと、立派な日本語が並んでいる屋台を発見。
タイの北の果てで食べるたこ焼きとはどんなものなのか、試してみることに。 -
「たこ焼き1つ下さい。」←タイ語
そう言うと無言で微笑む感じの良い、地味なミャンマー人らしい女性。
クルクルと、見慣れた手つきでタコをひっくり返している。上手だな〜〜
「ネギと日本の天カスも入ってるよ。」←日本語
「へ〜〜、すごーい本格的・・・ってあら、日本語がすごくお上手。」
「私、ニホンジンだから。ダンナさんがニホンジン。」
「へ〜〜、ダンナさんどこにいるんですか?」
「あっちの方。」
「え、どっち?」
「あっち」
と言って、国境左手に延びる、今私が来た道の方を指差して笑った。
小麦粉がやや多くて固めではあったが、このたこ焼きの味が思った以上に日本のそれに近かったのと、一皿4個・20Bを売っていくことで頑張っているこのお姉さんには頭が上がらない。
次の日も屋台は出ていて、遠くから見かけたら確かに日本人の、旦那さんと見られる中年男性が後ろに座りながら彼女に何か話しかけていた。 -
この町一番と言われているワントンホテル。
雰囲気は地方の中級ホテルといったところ。
この野暮ったさならばカフェーとか入っていそう。夜は賑やかに過ごせるでしょう。
ゲストハウスはいいけれど、そういう娯楽が楽しめないのがキズ。 -
ワントン前の路地沿い
暗がりの中で夜だけ静かに営業している、何と79B。
250円ほどでフットマッサージが受けられる。 -
路上マッサージのすぐ2階にあるインターネット屋。場末感はどうやっても拭えないが非常に回線が早い。
日本語が少し話せる中国系の男性がいます。
メーサーイについて歩き方では情報が足りない為、北部の町に精通されているぎっ太さんのページをここから拝見することにする。
ん、ナニナニ、「バイタクは夜8時以降はいません。暗がりを犬に用心しながら歩くほかありません。」
・・・・・・
泣きそうになりながら店を飛び出す。
今はまだ7時半をちょい過ぎた頃。
よし、まだ間に合う(・_・!) -
外に出るとひどい雨だった。
こんな状況だけども、雨を被って鏡面仕上げと化した通りに見事に反射し、暗闇にボワーっと浮かんだように見える夜の国境ゲートはとても美しかった。 -
さっき、ネット屋に入るまではいくつも出ていた屋台や客もほとんど姿を消し、私だけがとり残されたように閑散としたメイン通り
ただ雨だけがザーザーと気持ちいいくらい降っている。
ここから宿までは今頃は真っ暗で、野良犬が牙を剥いてくるであろうあの田舎道を15分は歩かなければならない。
臆病者の私には無理だ〜〜〜(;_;)
でもぎっ太さんの旅行記にあったように、雨のせいかすでにバイタクなんてどこにもいやしない。
このままだと私は帰り道の途中、犬にかじられて狂犬病にしばらくおびえなければいけないのだ、きっと。
その時、1台のバイクが私の数メートル前で止まり、こっちこっちと手招きしている。
もうこーなったら誰でもいいから乗っけてってくれ〜〜〜!と、すがる思いでそばに寄ったら、何と宿の若い女性だった。 -
彼女のバイクの後ろに借りた傘を差しながらまたがり、ひたすらコップンコップンと繰り返しながら思いがけず順調に宿へと戻れたのであった
ちょうど買い物に出た帰り道で、私が夕方町に出かけて行くのを見かけていたので、ゲート前でオロオロしていたのが私だとすぐに分かったらしい^^!
とりあえずゲストハウスの食堂でビアシン、心を落ち着かせる。 -
私を拾ってくれた、宿の若女将・フェイ。
3つになる男の子のお母さんで、しっかり者で聡明な美人です。 -
フェイが作ってくれた、パッガパオ・バジル炒めご
飯、70Bくらい。
こういう時は与えられるものが何でも有難く感じる、100点。 -
捲れあがったクロスが風雨の強さを物語っています。
-
部屋にはTVももちろん、なーんにもない。
荷物の整理をしてシャワーを浴び、後は音楽を聴いたり本を読んだり撮った写真を見直したりするだけ、あとは本当に何も、ない。
窓の外からは止みつつある雨音や水量の増した川がサーッと流れる音、それと「トッケイ、トッケイ」と滑稽な音を出して鳴くヤモリやジージー言ってる虫の声しか聞こえない。
退屈と平穏なんてものは実は限りなく同じようなもので、ほんの少し表現が変わるだけでそれが良くも取れるし悪くも取れるだけなのかも知れないと、こんな時間を過ごしながら感じたりする。
売春婦連れ込みや非合法な薬物使用についての事細かい注意書きが壁に掛けられているのを見ると、やっぱりここは国境の場末の町なんだな〜と、妙に実感するのであった。
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この旅行記へのコメント (28)
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- ワヤジャさん 2011/02/23 11:18:28
- はじめまして
- 4travel初心者・ど素人の『ワヤジャ』といいます。
『モリさん』の旅行記のコメントで見かけた『ゆみナーラ』というお名前が気にいって訪問させて頂きました。旅行記を幾つか見せて頂きましたが、ポイントを得た・とても行き届いた写真に軽妙なコメント、本当に楽しく読みました。
「頭がそちら側に切り替わる瞬間」は、私も大好きです。
「食べたものに点数を付ける」のもとても面白く思いました。
これからの旅行記を書くのに、「点数を付ける」をマネさせて頂いてもいいでしょうか?
『ゆみナーラ』さんの旅行記を、旅行時期の古いものから順に、楽しみに読ませて頂こうと思います。ご活躍、期待しています。
- ゆみナーラさん からの返信 2011/02/24 01:09:59
- RE: はじめまして
- ワヤジャさん初めまして、こんばんは^^
名前を気に入って頂き、また拙い旅行記ですが楽しんで頂けて、嬉しい限りです。
「ナーラ」で反応されるあたり、タイを良くご存知かとお見受けしブログを拝見したところ、やはりタイの旅行記が(^^)。
今晩はバンコクの旅行記を拝見しました、とても精力的に色々行かれたり交流されたり美味しいもの沢山食べたりで、詳しくて且つ軽快なコメントがすごく面白かったです!! 日本に帰国して交通費をバーツに換算される気持が痛いほど分かりました(笑
また改めて全編見せて頂きますね。
> 「食べたものに点数を付ける」のもとても面白く思いました。
> これからの旅行記を書くのに、「点数を付ける」をマネさせて頂いてもいいでしょうか?
(^^! ど素人の勝手な見解で色々つけました、マネなんて仰らずに、今後ワヤジャさんがつけられる点数も楽しみにしております。
今後もどうぞよろしくお願いいたします☆ ゆみなら
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- ぎっ太さん 2008/09/25 16:46:41
- 慕わしく懐かしい情景
- ゆみナーラさんの写真集で、馴染んだ風景を思い起こし飛んでいきたい思いです。同じものを見ても女性の感性は違いますね。それを捉えて残す写真の技術も洗練・熟達を感じさせますよ。ここはこんなに美しかったんだなあと気づかせてくれる。芸術ですね。川を眺めて旅情に浸る写真のこちら側のゆみナーラさんが想像されます。昼間のすさまじい喧噪と夜の突然の静寂、この落差がメーサイの特徴だと感じています。退屈な夜の巷を所在もなくペタペタ歩くと、渦巻く欲望の魔物が疲れ果てて早寝して深く眠っている、そんな感じさえします。ゆみナーラさんもいつかまたメーサイの魔力に引き寄せれられるようにやって来ると確信します。
- ゆみナーラさん からの返信 2008/09/25 21:40:38
- RE: 慕わしく懐かしい情景
- ぎっ太さん、こんばんは!
様々な参考になる情報を頂きメーサーイでは本当に役に立ちました、有難うございます^^
昼間のゲート付近の何でもかんでもアリといったあの喧騒と、早めに町自体が店じまいをしてしまうようなあの雰囲気が、これがメーサーイって町なんだな〜と感じました。
また暗闇に差し掛かる手前にゲストハウスに戻るあの道で、途中腰を下ろして眺めたボンヤリとしたあの川の風景もなかなか忘れがたいものです。
今回唯一残念だったのは、町の中心部に宿泊しなかったので、20時以降のひっそりとした雰囲気をこの目で確認できなかったことです。
後ろから誰かに裾を引っ張られているようなあの町には又行くか行かぬか・・・タイの地方に行って帰って来るとしばらくしていつも、ふとそんなことを考えます。
-
- チヘさん 2008/08/10 11:36:58
- やっぱりタイが好き
- こんにちは。
今度は何処の国へ行こうかと考えていても、
ゆみナーラさんの日記を拝見すると、やっぱタイでしょ!
となってしまいます。
メーサイ行きたくなりました。
もう本当に、あっぱれです。
「頭がそちら側に切り替わる瞬間」というのに同感です。
私は主に日本→どっかのときに感じるのですが、
その旅モードになってからが旅なんですよねー。
続きも楽しみにしております。
チヘ
- ゆみナーラさん からの返信 2008/08/11 21:57:58
- RE: やっぱりタイが好き
- チヘさんお久しぶりです、こんばんは!
メーサーイはお勧めです、タイに訪ね余裕があるようでしたら是非足を伸ばしてみてください。
タイも、行く度ああもういいや〜ってその時は絶対思うのですが、次に行く時何となく選んでしまうクセがついてしまっており困っております^^!
でも居心地はいいですよね〜〜〜
参考になれば何よりです、また見てくださいね〜〜(^_^)/~
-
- ナーンさん 2008/08/04 11:53:37
- やっぱり、この写真見て思った・・・
- この街は食べ物が美味しい街なんだ。
これもちょっと塩味系ではなかったですかゆみさん?
国境の町というのは、どこも美味しいのかなあ?
だいたいにして北部は食事美味しいのかもね。
ああ〜
ゆみナーラさんの旅行記は旅ごころを刺激してくれますわ。
あと2か月もあるんだなあ〜行くまで・・
このあとの展開をたのしみにしております。
-
- 目黒警部さん 2008/08/03 11:20:13
- 旅日記メーサイ編 1 ・完結
- 書き終えましたね、メーサイ編1。
まだ続きがない・・・とかぼやきながら、ちょくちょく楽しく読ませていただいていました。
危ない匂いのする混沌としたボーダーラインの街は、好きですが・・・
ここメーサイも表通りは、のんびりとした田舎町に見えますが裏の路地に入るとやはりボーダーライン特有の匂いを感じました。
水は高いところから低いところに流れますが、人は低いところから高いところへと流れるようです。
タイ北部のストリートチルドレンの支援保護活動をしている団体にたまにお手いに行くのですが、山岳民族そしてラオス・ミャンマーの弱者そして子供達への被害は心が痛みます。
いままで行ったことのない山間にある、中国・ベトナムのボーダーラインの街へ今月行こうかな〜?と思っています。
- ゆみナーラさん からの返信 2008/08/03 20:40:37
- RE: 旅日記メーサイ編 1 ・完結
- 警部こんばんは!時間がかかりましたが何とか書き終えホッとしております^^
イサーンのように、橙色の似合う柔らかい雰囲気の地方の町とは違い、仰るとおりでメーサイはのんびりとはしているのですが何かが匂う!みたいな感じがまた惹かれるところでした。
日本には当たり前ですが陸路の国境がないので、行く度その喧騒やら雑踏やらに、ただただ飲み込まれるばかりです。
支援活動されてらっしゃるんですね。
そういえばまだまだ橋のあたりでは物乞いの子供も多く、観光客慣れしているとは分かりつつも袖を摑まれコインか水をあげるまで泣きそうな顔をしてへばりついて来る様を見るのは非常に心苦しいですね〜
> いままで行ったことのない山間にある、中国・ベトナムのボーダーラインの街へ今月行こうかな〜?と思っています。
ぉ"〜〜〜〜〜(・○・!)
とうとう、ですか!?それも今月?
暫く色々とお忙しかったようですが、やっと出られるんですね。
何だかすごく楽しみです。
-
- バンコク大好きさん 2008/08/03 08:35:18
- タイの田舎の雰囲気いいね〜
- お早う御座います。
コメントも入りのんびりしたタイの田舎の雰囲気いいですね。
でも、自分はなかなかそこまで1人で行く勇気と語学力がないので
見て楽しませて頂きました。
続きも楽しみにしています。
- ゆみナーラさん からの返信 2008/08/03 20:25:27
- RE: タイの田舎の雰囲気いいね〜
- バンコク大好きさんこんばんは!
メーサイは今まで訪ねた町の中では非常に印象が深く、心に残った町でした。
今まではあまり北部の山岳地帯には興味がなかったのですが、ここに来て初めて、今まで興味のなかったメーホンソンやメーサリアン、メーソッドなどの山深い町を訪ねてみるのもいいかな、と新たに思ったりしています。
メーサイにはもう一泊したのでまた写真のせます、宜しければまたご覧下さい。
- バンコク大好きさん からの返信 2008/08/03 20:32:26
- RE: タイの田舎の雰囲気いいね〜
- こんばんは、
是非見させて貰いたいと思います。
楽しみに待ってます。
-
- ナーンさん 2008/08/01 13:07:31
- ホントのどかですねえ〜(^v^)
- メーサイかあ〜
いいなあ・・
次回も北上になりそうですよお。
コンディオおじさんには北・イサーンが似合います。
川沿いのゲッハウ、なんか夜になると寂しそうですけど・・・
僕の記憶ではあのメーサイという街は夜になるとなんか怖寂しだったような気がします。それは夜間は辺りがすごく暗かったような。国境の町が持つ独特の雰囲気なのかもしれませんね。
目をつぶると・・
メーナムコーンの流れが脳裏に浮かびます。
タイ鉄道でウッタラディット、そしてパヤオ、そんでチェンコーン・・・なんてのもいいかなと今の時点では思ってしまっているのです。
タイの鉄道に乗ってぼんやり外の景色眺めながらタイに浸ってるのが好きなんですよ。
続きをたのしみにしています。
- ゆみナーラさん からの返信 2008/08/03 20:20:56
- RE: ホントのどかですねえ〜(^v^)
- ナーンさんこんばんは!
メーサイの夜はイサーンを初め他の町に比べ寂しく暗く、夜は早々と店じまいするところも多かったです。
バイタクも早々引き上げるとは思ってませんでしたので、もう少し遅くまで色々探検したかったのですが・・・ゲストハウスが遠かったのでそれが叶いませんでした。
ゆっくり探索するのならワントン辺りに宿泊するのが良いようですね。
-
- ナーンさん 2008/07/23 13:20:19
- いい感じの部屋じゃないですかあ〜
- すごく懐かしい気持ちで拝見いたしました。
あの三角コーナーがある路地も歩きました。あのあたり夜はすご〜く怪しい雰囲気になるんですよ。女性は一人では歩かない方がいいです。電飾ギラギラのカラオケみたいな店がたくさんあったなあ。ああ、まあいいですねそんな話は・・。
メーサイは料理が美味しかったのが記憶にあります。あの街はやはり国境の街だからエキゾチックですよね、中国の色彩が濃い気がしました。ルビー買われました?僕は「ほうら、こうやって火であぶっても焦げないから本物なんだぞお」っていう店で買いました。本当かしらん?
メーサイについてホッとして気持ちがゆったりして来ているゆみナーラさんを感じますね。
では、続きをたのしみにしてます。
- ゆみナーラさん からの返信 2008/07/30 00:23:39
- RE: いい感じの部屋じゃないですかあ〜
- ナーンさんこんばんは!
宿へむかう道は昼間はのんびりしていますが、夜は??な雰囲気が確かにありました。
でもメーサーイプラザが閉館し、少し静かにはなったのではないでしょうかね。
あのコーナーの辺りにはボロいが川を見下ろす風情のあるレストランもあり、今回一度も行かなかったことを今になって後悔しています。
早く書かないと忘れてしまいそうなのですがなかなか先に進みません。
またご覧下さいませ。
-
- ナーンさん 2008/07/18 13:58:04
- チェンラーイ--->メーサーイですね(=^・・^=)
- どうですか?南部と北部の雰囲気の違いは・・・
今計画考えているのですが、ゆみさんの旅行記読んでいると一人旅おじさんにはやっぱ北かねえ〜と思ってしまいます。
ゆみさんも南部にいると北や東北部が脳裏に現われては消えしたのでしょうか(^−^)
あっそうそうお薦めの「タイ散歩」アマゾンで購入いたしました!
ん〜いいですね、読んでいると歩きた〜いぞバンコクって思います。もしかして次回はバンコクで歩いて歩いて終わりなんてなるのかも??
でもさ・・タイはね田舎もいいんですよね。バンコクとは別もんですものね。ある程度大きな街の方が歩いてはたのしいですよね。ソイ歩きにつきます。細い横道に入ってゆくときのワクワクって独特ですよね?
旅行記、この先の展開をとてもたのしみにしています。
では。
- ゆみナーラさん からの返信 2008/07/19 21:14:27
- RE: チェンラーイ--->メーサーイですね(=^・・^=)
- ナーンさんこんばんは!
「タイ散歩」は普通のガイドブックでは紹介していない路地やお店や見所が沢山載っているので、バンコク歩きの良い参考になりそうですね。
ただバンコクをくまなく歩くというのは拷問に近いほど過酷かと思いますので、そこそこにお気をつけ下さいませ。
南部と北部ではそれぞれの良さが違うのでどちらとも選びがたいですね。
日数と航空機を使う気持ちがあれば、両方お得に楽しむのも良いかと思います。
ではまた〜
- 目黒警部さん からの返信 2008/07/20 06:25:39
- おじゃまします。
- 「タイ散歩」こないだ図書館にありましたので借りました。
街を歩くには参考になりますね、記載されている場所は、大体パトロールしましたが、昼間歩くのはキツイかなタイ人はまず歩かないと思いますが夕方に部分的に歩かれたら面白いと思います。
マハーチャイの市場もバンコク子は観光に行かないでしょう。
マハーチャイといえば、海岸沿いにあるシーフード店街と海産物のお土産物街には沢山のバンコク子が食べに行きます、一度タイ人とバンコクから車にて行きましたが、安くてなかなかうまかったです。
駅から15〜20分ぐらいでソンティオをチャーターして行けるかと思いますが、帰りの足がないのでご注意ください。
最近バンコクには興味が無く素通りして柄にも無く、プーケット等でダイビングしてました。
そろそろリゾート地も飽きましたので、大都会でマッサージ三昧にてなにもしないで飲んだくれるのかそれともイサーンへ旅をするのかどうしょうか?
イサーンの街でも多分カフェーで飲んだくれているでしょうが・・・
旅行記からそれました。
チャンマイからメーサイへ私もバスにて行きましたそして一直線に伸びる道を国境へソンテイオにて移動。
旅行記を見させていただきだんだんと記憶が戻ります。
たしかソンティオは街中は2Bでした。
他のタイ人乗客の支払う金額を見てその通りに次に支払い降りました、この手が私の現地価格をさぐる手段です。
それにしても気になります、レストランの彼いや彼女?・・・いい雰囲気ですね。
タナカをしたミャンマーの女性達も当時よく見かけました、見かけられましたか?異国情緒が漂う国境の街はいいです。
- ゆみナーラさん からの返信 2008/07/21 00:32:01
- RE: おじゃまします。
- 警部毎度どうも有難うございます、こんばんは!
タイ散歩ご覧になられたようで・・・図書館にあるんですね〜あんなマニアックな本も。。すごい。
あのコースをだいたい歩かれたというのはすごいですね、おっしゃる通りで日中にあの記載コースをマトモに歩いたら、多分誰もがローンパヤバーン行きですね〜^^!
マハーチャイなども、もしナーンさんが訪ねたことがないようでしたら、列車で1時間ほどで気軽に行けますし、私もお勧めします。
ところでそういえば、本当にダイビングに嵌られたようで、しばらくバンコクやイサーン滞在はされていないですよね。
目黒警部のイサーン旅行記は非常に雰囲気のある、印象に残る旅行記でした。夜の田舎町のカフェーなどは警部の旅行記を見て初めて、行ってみたいな〜と思ったものです。
またどこかに旅される際は楽しみにしております。
あの女性は宿泊した宿の娘さんです。優しい人でしたよ、非常にお世話になりました。
今回はあまりタナカをした女性は見かけませんでした。どうしてでしょうね。ただ、ミャンマーか山岳部から出てきたと思われる、民族衣装を纏った大きな籠を背負った女性たちはよく見かけました。
また続きも是非お付き合い下さい。
-
- okuyanさん 2008/07/17 11:11:24
- やっぱり・・・(^ー^)
- こんちわー!okuyanでございますぅ。(^▽^)/
やっぱりゆみナーラさんはタイの田舎っぽいところへ行くと輝いてる雰囲気が伝わってきますですよぉ。
まさに「水を得た魚」って感じですなぁ。
私めはどうしてもコミュニケーションに自信がないのでせめて英語が通用しそうなエリアからなかなか足を踏み出す勇気がありませんね。(−へ−;
なんつーか、魚をイメージとすると私めが日光の届く水面付近をうろうろしてる間に、ゆみナーラさんはどんどん深海へと沈んで行っちゃう魚みたいだなぁ。っていうイメージがふと浮かんできました。
バンコクあたりで一人旅にチャレンジするのが私めの次のステップかな?
(^^;
「マイミーフェーン、マイミープーワン、マーコンディアオ」か・・・私めも頻繁に使えそうな言葉でございますな。よし!覚えとこっと。
- ゆみナーラさん からの返信 2008/07/17 23:56:15
- RE: やっぱり・・・(^ー^)
- okuyanさんこんばんわ〜^^毎度どーもです。
地方に来ると確かに面倒だけれど、旅をしてるという気分にはなります。
人とコミュニケーションを取るのが多分普通の人以上に苦手なのですが、それより先にそこに行って見たいというアホな好奇心だけで行ってる様なものです。
ついいつもバンコクから離れてしまいますが、本当は私もバンコクのみでゆっくり滞在したいな〜とはいつも思ってはいるのですが、、、
なのでokuyanさんがもし行かれたらバンコクのみの滞在記、楽しみにしています。
マイミーフェーン・マイミープーワン・マーコンディアオ・・・は名言ですよね。自分の事を言われているのに噴き出してしまいました。
語呂も良いので、該当する方はこれから道中受け狙いで使ってみるのも良いですね。あはは
ではまた〜
-
- ナーンさん 2008/07/14 13:44:43
- こんにちわ、ナーンです。
- メーサイに飛んだとは・・・読めませんでした(^◇^)
この後どんなコースをたどるのでしょうか?
クルンテープにはどんな方法で戻るのかなあ〜。バス?電車?飛行機?
今回はご褒美旅ということですものね。
僕はコメが入ったとこまでしか写真も見ないので、この先はわかりません。
ゆみさんのはコメが入ってこそ旅情が倍加しますので・・・。
メーサイかあ〜
泊まったのかなあ〜、僕は継ぎ足して部屋を増やして行ったような宿に泊まりましたよ。あそうそう「トップノースホテル」です。テレビも中国の放送が映っていました。食事は川沿いのゲストハウス併設の飯屋で食べました。静かで虫の鳴き声が響いていて遠くミャンマー方面を見れば山の高い所にライトアップされた寺が見えたのを覚えています。
ではでは、続きをたのしみにしていますですよ。
- ゆみナーラさん からの返信 2008/07/16 21:49:40
- RE: こんにちわ、ナーンです。
- ナーンさんこんばんは!
トップノースホテルが宿泊はしませんでしたが、1Fのカフェでゆっくりしました。従業員の中国系の若いお兄さん二人がとても今風な人で、こんな所にも都会的な人っているんだな〜〜(失礼かもですが)と思ったものです。
これからボチボチコメント足しますのでまたご覧下さいませ。
-
- 目黒警部さん 2008/07/13 16:13:12
- かすかな記憶
- メーサーイですね〜
国境には立派な門が出来ていますね〜この門がまだ無かった時にタチレイへ橋を渡って訪問しました。
記憶は定かではないのですが、ワントンホテルでしょうか?そして向かいのビルの2Fにあるインターネット店?のように思えますが、なんとなく、昔の記憶が・・・
- ゆみナーラさん からの返信 2008/07/13 23:32:46
- RE: かすかな記憶
- 警部こんばんは!訪問いつも有難うございます^^
国境にまだこの立派な門がなかった頃というと、結構以前に行かれたんですね。警部から見たメーサーイの印象と言うのはどうだったんでしょうか?
2泊してみて、私はタイの中でココは非常に印象に残りました。
仰るとおりであのホテルはワントンです。メーサーイでは一番大きなホテルということで見に行ってみました。いい場所に建ってますよね。
ネット屋もドンピシャです。
あのネット屋、後で調べたら、メーサーイフリークの方には割と有名な場所らしいですね。
片言の日本語が出来る中国系のお兄さんがいました。
またコメント入れるので良かったら見てくださいね!
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- モエさん 2008/07/11 14:35:52
- 予想外!
- うわぁ〜、コサムイの後はメーサイ!?
バンコクかと思いきや、もっと北に向かったのね〜。
コメント楽しみにしてます!
フライングでポチさせて頂きました(爆)
- ゆみナーラさん からの返信 2008/07/12 20:55:49
- RE: 予想外!
- モエさんこんばんわ〜〜ヽ(^o^)丿
次に特に行きたいところも思い当たらずどうしようかと思ったけど、以前からメーサーイにはゆっくりと滞在してみたかったこともあって、念願叶えてみました。
ゆっくり出来るよ〜〜〜!!かなり。
今までのタイの中では一番印象が深いところかも。
北の果て、という開放感とどんづまり感が良い。
では、また見てね〜〜(^^)/
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