2007/05/24 - 2007/05/24
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松村博司さん
高梁を出発した私たちは一路新見へと向かいました。
新見駅には結構有名な駅弁もあるということで楽しみにしていたのですが・・・
残念ながら売り切れだよ;;
てかすでにサンドウィッチすら残っていなかった^^;
お目当ての駅弁があるなら前もって予約しておきましょうって話ですね;;
てなわけでお腹を空かせたまま姫新線で津山を目指します。
ひたすら山の中を走り続け・・・
津山駅に到着!
今度こそ・・・
今度こそメシだー!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「岡山一周・ローカル線の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-41.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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すっかりお昼を食べ忘れた私たち。
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しかし列車はそんな私たちを乗せ定刻通り12時30分、備中高梁駅を出発するのでした。
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次の目的地までは40分ほど。
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ずっと歩き続けたのでさすがに疲れました。
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ゆっくりのんびり行きましょう。
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とは言っても伯備線は電化されているので結構なスピード。
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てな訳でサクッと行きましょうw
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で、どこかで見たことある風景だなと思ったら、前回の旅で訪れた絹掛の滝を発見。
電柱が写真に入っているのは愛嬌ということで^^; -
さらに前回の旅で訪れた井倉洞です。
今回は時間もないのでもちろんスルー。 -
列車はもちろん井倉駅に停車してます。
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で、ここまで来れば下車予定の駅も目前。
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高梁川ともこれにてお別れです。
忘れてしまいそうですが、この日は5月24日。 -
田んぼはまだ田植えも終わってない状態ですね。
日本の風景にはまだひと味足りない状態でした^^; -
さすがに民家も増えてきました。
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我が社には新見と高梁にそれぞれ営業所があるのですが業務上ワンセットで考えてしまう事が多々あります。
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しかし、こうして両方の街を見て見ると全く違いますね。
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まあ、高梁は城下町ですからね。
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さあ、新見駅に到着。
ここで駅弁が売っているという情報はネットにて調べています。 -
てな訳で昼飯ゲットだー!
売り切れだそうでサンドウィッチすら残ってないそうです;; -
フリー切符ですし外に出て食べることも考えたのですが接続は19分。
しかも弁当屋探しで、すでに9分経過しています^^;
絶対無理>< -
ホームページで駅弁の予約の案内が載っていた理由がよく解りました。
そういうことなのね^^;
ベントー! -
なんて叫びたい気持ちを抑え、なぜか大量の学生に囲まれながら13時31分、新見駅発車。
今までの伯備線から今度は非電化の姫新線に乗り換え、向きをかえ東方面へ向かいます。 -
車窓はさらに田舎!
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な風景になってきています。
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朽ち果てたホーム跡です。
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この旅で気になることがあるとすれば・・・
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前回の旅で高梁を通過して新見から山を抜けて勝山に出たわけで^^;
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全然風景が代わり映えしない・・・
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そう、前回も同じような風景の中を一日車で走り回ってるんですよね。
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そして今度は旭川と合流です。
岡山市、後楽園と岡山城の間を通ってる川、旭川です。 -
そして当日に現地からブログ更新した時に使用した写真を撮影したのがこの辺り。
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学生がどんどん降りていって列車内もかなり空いてきたので先頭を陣取って撮影です。
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そしてしばらくブログ更新のためにピコピコ携帯を打ちます・・・
・・・酔った>< -
2007年6月の本家ブログ扉絵に使用した写真。
信号待ちで結構長い時間駐まっていました。 -
乗り心地がけっしてよくないディーゼル列車の中で下を向いて携帯をいじっていたためにすっかり乗り物酔いになってしまいました><
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空腹ってのも余計ですわね^^;
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山腹に多宝塔が見えます。
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そして今扇形車庫が見えてきました。
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これが見えたということは?
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津山駅に到着だ!
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15時12分津山着。
てなわけで私たちが乗ってきたキハ120の300番台です。
地方ローカル向けの気動車で井原鉄道のIRT355と同じNDCシリーズを元に製造されています。 -
てかそんなことはどうでもいい!
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メシじゃメシじゃ!
といいつつ、実はこの期に及んで食事モードに入りきれなかったのはここだけの内緒^^;
津山科学博物館というのがあるのですがここが結構奇妙なものを展示してあるということで地味に人気があったりします。 -
で食事をするか津山科学博物館に行くかということで天秤にかけていたのです。
博物館に着くまでに食事処を発見したら食事にして博物館は中止。 -
これを基本に。
接続時間は90分あります。 -
メインストリートの商店街を抜けていきます。
が、ここ数年前に比べ完全なシャッター通りと化していました。
平日の3時半。
開いている店はほとんど無くゴーストタウンといえるくらい閑散としています。
何よりほとんど人とすれ違いません。
美作音大が倉敷に移転して以来、元気がないとは聞いていましたが正直想像を絶するとはまさにこの事。
全国で問題になりつつあるシャッター通りですがまさかこんなにすごいことになっているとは思いませんでした。
私の身近なところでは倉敷駅前や徳島の商店街も壊滅状態と聞きます。
で、この津山でもシャッター通りの典型ともいうべき存在。 -
大型店舗の天満屋ハッピータウンを発見。
とりあえず、そこのレストランで食事をすることにしました。
だって、喫茶店とかレストランとかどこにもないんだもん;;
てなわけで旅情も何もない昼食となってしまいましたが、このさい何でもOK。
レストラン・クックゥでステーキ丼、千円です。
ついでに300円で食後のコーヒーを飲んでとりあえず胃袋を満たします。 -
16時20分。
出発まで後20分しかありません。
津山科学博物館はあきらめましょう。 -
高瀬舟の乗り場跡です。
流れているのは吉井川。
岡山三大河川制覇w
ちなみに高瀬舟、高梁市郷土資料館にも高瀬舟関連の資料はいっぱいありました。 -
岡山が発祥ってホント?
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改めて写真を見直すと鶴山公園の写真が一枚もありませんね〜^^;
私たちが歩いた一から備前櫓が見えるはずなんですが。 -
出発10分前、津山駅に戻って来ました。
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今回の旅のラストを飾る津山線岡山行き、16時42分に出発。
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とは言え、後は帰るだけ。
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実はこの時、私はすぐにトイレに駆け込みたいほど気分が悪くなり吐き気に苦しんでいました^^;
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多分乗り物酔いだと思うのですが頭痛も酷くて。
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私は頭痛持ちなんで旅の帰りによく頭痛に悩まされることがあるのですが、普段はバファリンや熱さまシートを携帯しています。
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吐き気は予想外でした。
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空腹の中で、お世辞にも乗り心地がいいとは言えない列車の中でブログ更新のために携帯をいじっていたので気分が悪くなったのは確かです。
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その状態でさらにステーキ丼なんて重たいものを食べるから^^;
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丸一日鈍行列車に乗るというのも結構体力的にきついようです。
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列車の旅を満喫している先輩には申し訳ありませんが、この時私は一刻も早く家に帰りたいというのが正直な感想でした。
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しかも車内はもの凄い人で乗車率も100%を越えていました。
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立ち乗りのお客さんも沢山いましたし。
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今回、一日の旅を振り返ってみるとローカル線ののんびりした雰囲気を楽しむことがテーマだったんですが、ちょうど中間テストに突入していた学生達とバッティングしてしまい、どの列車も大入りの状態でした。
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想像していたローカル線と違う><
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お互い仕事の都合などもあり、通常でもスケジュールを合わせるのが大変な中、学生の中間テストの日程まで知らんしw
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そして2005年2月26日、脱線転覆事故を起こしたその現場です。
まだ福知山線の事故から一年も経っていない中での事故ということで大きく報道されましたね。 -
そしてそこを越えると岡山も目前です。
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普段お世話になっている山陽自動車道です。
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玉柏駅に到着。
先輩はここから自転車で自宅を目指すとのことで、お別れです。
予定では次に先輩と旅をするのはお盆の北海道弾丸ツアー。
あくまで予定であり、現実には広島平和公園と呉の旅に変更したのですが^^:
てなわけで先輩、お疲れ様でした! -
後は家に帰るだけ。
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一応今回の旅は岡山駅到着で終了ということなのでもうちょっとです。
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やれやれ長かった。
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6時10分、岡山駅に到着。
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後は最寄りの駅に戻るだけ。
電車の接続やら駅から歩きやらで結局家に着いたのは7時ちょうどでした。
山陽本線で岡山駅まで乗ったのを皮切りに吉備線、井原線、伯備線、姫新線、津山線と6路線の列車を乗り継ぎ岡山を一周してきました。
そうして考えて見ると、本当に岡山には列車の路線が多いですね。
このほかにも瀬戸大橋線や宇野線、赤穂線など色々ありますからね〜^^;
県外から来た人によく解らないといわれる理由、よく解ります。
地元の人間ですら迷いますから。
バスターミナル、改装されて少しはよくなったそうですが、正直岡山駅からバスで我が家へ帰ること、私できませんw
看板見ても解らないし。
いや、岡山駅前のバスターミナルってマジでわからないんです。
本当にw
話が激しく脱線してきましたね。
6路線を使って岡山一周した今回の旅。
想像以上に忙しかったです。
ローカル線という響きからのんびりした旅を予想していたのですが、元々発着本数の少ないローカル線。
それを乗り継ぎながらとなれば当然スケジュール的に厳しくなっていきます。
旅番組などでよくやってるローカル線や路線バスの旅。
駅に停まったときに、なんだあれ、ちょっと行ってみましょう的なノリで乗ったり降りたりしていますが現実的には不可能です、あんな旅。
一回降りたら次に列車が来るのは1時間後? 2時間後?
旅館なんか予約していたらたどり着かないだろうし、私たちでいえば一本乗り過ごせばその日のうちに我が家に帰ってこれないという恐ろしい事態になりかねません。
これがローカル線の旅の真の姿ですかねw
今回、スケジュールを組んでくれました先輩には感謝しております。
計画段階で無理ではないかと思われていた岡山一周を井原線往復のおまけ付きで実現してくれましたしね。
高梁観光もすごくおもしろかったです。
正直列車の旅、またやりたいですね。
本当は11月の宮島の旅、広電で行こうという話だったのですが時間の関係とネットを見ても宮島行きが今一つ解らない理由から中止となりました。
いつも通り車でブッチギリ。
てな訳で今年の旅では最初で最後の鉄道旅行になってしまいました。
来年は・・・どうかわかりませんが、大井川鉄道と山口号の夏の重連運転。
これは実現したいですね〜。
てなわけで岡山一周鉄道弾丸ツアー、これにておしまい〜
-完-
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